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【妻が娘が】家族がするべきこと【摂食障害】

1 :おいら ◆VhwPnoTDB2 :04/06/02 02:37 ID:UYl8fmdy
あぁ。おいらの奥さん摂食障害っていう
心の病の持ち主なんだ。
一喜一憂な毎日ですが、
ここ最近は深刻さが和らいだ・・・かな。

で、何十冊か本を読み、(読破したのは10冊程度だけど)
サークル体験も家族として参加したり、お医者さんとも友達になったり、
ホント、病気の本質を知るためにココには書き切れないこと
沢山してきた。

で、そこで思った!
病人である本人のケアはいろいろあるものの、
家族に対するケア手段が少ないのです。

これは苦しい。いや本人より苦しくないんだけど、かなりショボンとする。
だから、おいらが知ってる範囲で、摂食障害者の家族を中心に
アドバイスします。でもわからない質問は、他の人サポートよろしくです。

2 :優しい名無しさん:04/06/02 02:39 ID:01TgKBZU
2げと

3 :優しい名無しさん:04/06/04 07:26 ID:8BhMqUxP
3

4 :優しい名無しさん:04/06/05 02:18 ID:mr0DEWr5
>>1 さんは優しいね・・・。私、主人に言うのが怖いです。
分かってくれるかな。あと家族にも分かって欲しい。

5 :おいら ◆VhwPnoTDB2 :04/06/06 03:59 ID:3MblL5WR
>>4
おそレスごめんよ。
ご主人やご家族が、本当に理解できるのかは、
ながーい時間がかかると思う。
僕自身、始めて妻(当時は結婚して無い)の行動に気づいたときも、
それが、病気によるものだと知るのに数年かかりました。
最初はショックを受け、今思うとおいらは短絡的な行動をしてしまいました。
彼女のためにしたことが、それであることに気づかず、
結果として彼女を苦しめました。

4さん。
告白しようと思っているなら、それは回復への第一歩。
きっとご主人やご家族は、あなたに励ましや気遣いをくれると思います。
でも、それがあなたには、刃となって襲ってくるかもしれません。

おいら思うに、純粋無知な優しさが相手を傷つけてしまうってところに
この病気の難しさがあるんだろうね。

6 :優しい名無しさん:04/06/09 01:04 ID:9V/4no1t
>>1 さん
摂食障害3年目です。
1ヶ月前両親にカミングアウトしました。
両親は私に優しすぎて、でも素直に受け入れれなくてとても苦しいです。
家族の愛情がとても嬉しいんだけど、とても辛い。
カミングアウトするんじゃなかったと後悔してます。
過食嘔吐をしてるんですけど、食べても吐いてしまうのに、
私が買いに行こうとすると代わりに買ってきてくれるんです。
その優しさ?はとても嬉しいんだけど、とても憎らしい…
カミングアウトする前は、自分で食材を買いに行ってたんですけど、
食品売り場に行くと自然と食欲がなくなったりしてたんです。
回数も週に2〜3回だったのが、両親が買ってくれるため毎日に何度も
してしまうようになりました。
こんな事書いてると両親のせいにしてるようだけど、
本当にカミングアウトしたのは間違いだったと思ってしまいます…



7 :優しい名無しさん:04/06/10 04:24 ID:VoAsNyFj
>6さん
両親と医者に行くべきですよ。
続けてると胃も荒れてしまい、身体が衰えてしまいます。
両親が買って来るというのも医者に話しましょう。

8 :おいら ◆VhwPnoTDB2 :04/06/11 04:32 ID:zzrBVujg
>>6さん
まずは、おそレスごめんよ。
あんまり相談者が来ないので、ちょっといじけてたりしてました。

今から書くことは、おいらの経験と知識なので、
もしかすると6さんには役立たずなことであるばかりか、
失礼な・・それどころか、傷つけてしまうコトかもしれません。
だから、6さんのご両親にお話しするつもりで書いて見ます。

おいらの妻が、回復の兆しを見せたコトに
いくつかののきっかけがあるのですが、
そのうちの1つに「目線の高さ」という恐ろしい呪縛から
おいらが脱却できたということにありました。

「目線の高さ」とは、おいらの感情の一つで、
きっと誰しもがもってしまう、エゴなんだと言えます。
伝えることが難しいので、例え話しにして見ます。


9 :おいら ◆VhwPnoTDB2 :04/06/11 04:33 ID:zzrBVujg
たとえば友達に風邪をひいてる人がいます。
その人に「薬飲んでる?」と言ったとします。
これが、「目線の高さ」という感情から来る言葉の例です。
または、受験に苦しんでる人がいます。
その人に「○○参考書がいいよ!」と言ったとします。
これにも、「目線の高さ」が潜んでいる可能性があります。

一見この普通のある意味で優しさに満ちた言葉たちが、
条件が整うと、強烈鋭利な刃になることを知りました。

例え話を続けます。
その友達は、学校(会社)で、
「こんな大事な時に風邪かぁ」とか
「無理しないで病院行ってきなよ」とか
「○○がいいよ」「△△しなよ」と言われ続けます。
でも風邪は一向に良くなりません。
もちろん本人は、全力で治そうと努力しています。
長引く風邪にまわりも拍車を掛けて心配してくれます。
そして、優しさに満ちた言葉や行動をどんどんもらいます。


10 :おいら ◆VhwPnoTDB2 :04/06/11 04:34 ID:zzrBVujg
やがて3年にも渡り風邪は治りません。
今でも全身全霊、風邪と向き合って傷つきながら
時に挫折し、それでも直そうと努力を続けています。

その時です。
「薬飲んだ?」と言われる・・・・。
その優しさの言葉をかけた人は、確かに優しさに満ちています。
でも「○○したら?」と言う言葉をかける人の深層心理には、
【苦しんでいる人】=【苦しみを癒すことが出来ない人】=【ダメな人】
という判断が紛れ込んでる場合があります。
おいらがそうでした。妻を愛している気持ちに嘘はないんだよ・・。
でも思慮深さにかけていました。

3年も風邪で苦しんでいる人に
「薬飲んだ?」という言葉は、無意味であるばかりか残虐な言葉になります。

なぜなら、
「薬なら飲んでるよ!」
「食事にだって気を使ってる!」
「病院だって行こうと思ってるよ(行ってるよ)!」
「本だって読んだし!」
「なによりいっぱいいっぱい、自分の風邪を治そうとしてるよ!」
「そして心配かけたくない」「元気な姿を見せたい」
私が3年も苦しんでいるのは、
他の人が簡単に思い付くことのすべてにトライして、
それでも治らないんだ!
気安く「薬飲んだ?」なんて言葉をかけるなぁぁぁ・・・・
でも、素直にありがとうって言いたいんだよ・・・・
でもでも、とてもそういう気持ちになるには、
あまりに疲れているんだよ。それを分かって欲しい。

11 :おいら ◆VhwPnoTDB2 :04/06/11 04:35 ID:zzrBVujg
おいらには、妻の苦しみがそれでもまだ分かっていません。
でも以前よりは、ほんの少しだけその苦しみが分かるのです。
そのせいか、十数年続いた過食嘔吐が、もう半年も止まっています。

おいらがこうして6さんにお返事しているのも
「目線の高さ」からくる言葉になっているかもしれません。
そうだとすると本当にゴメンよ。

もしよかったら、6さんのご家族にこの文章が何かのきっかけになるかも。
そんな思いを込めてたら、長文になってしまいました。

12 :優しい名無しさん:04/06/11 04:54 ID:jyyu7wJU
おいらさん、すごくいい方ですね。奥様がうらやましい。

私自身摂食(過食嘔吐)持ちで、歴6年です。
昔吐いていることがバレた時、家族に「気持ち悪い」「死んでほしい」等言われ、
先月初めて向き合って話し合ったところ病気ということは理解してくれました。
ただ理解してくれて私は余計回数が増え、先週から嘔吐の最後の方に血が混ざって
いて。激しい胃の痛みからして胃から出血しているのだと思います。

これを親に話したら無理矢理止められそうで恐いという気持ちと、でも身体が限界で
もう止めたいという気持ちとで今ものすごくパニックになっています。
もうどうしたらいいんだろう。
ちなみに心療内科にはかかっています。

なんか書いている事めちゃくちゃだな・・・
でもよかったらアドバイス欲しいです(;_;)。

13 :おいら ◆VhwPnoTDB2 :04/06/11 07:55 ID:zzrBVujg
12さん
ぬおお!レスがぁぁ〜。うれしぃぃ!
そしてちょっと、照れるよ〜。
どんな話をすれば・・・・
ほめられると舞い上がって、
考えがまとまらないので、思い付くまま書いて見ます。
やはり12さんのご家族に対してお話しするつもりで
書いて見ます。

あ、でもその前に
出血は、専門家の判断が重要だけど、
きっと一時的なものだと思います。
気休めに聞こえちゃうかな・・。なるはやで内科に行くんだよ。

さて、12さんのご家族の皆さん
12さんに向けて言ってしまった、優しさのかけらもない言葉にも、
おいらは共感してしまうんだ。おいらも恥ずかしいけど、
うん正直、君のご家族とおなじだった。

ご家族の肩をもつわけじゃない。
でも、言いたくなる気持ちはよくわかる。

おいらが、そういう「%&$#”〜!!」と暴言をはいたとき、
少なからず後悔する。でも決して妻に謝ろうとしなかった。
それは自分の暗くて陰湿な、でもきっと誰にでもある感情の一つで
誰でもああいう状況だったら、ハズミで口から出てしまうことも
あるんだ。。。と、そう自己弁護してました。
そしてきっと妻もそんなに気にしてないと・・・。

はっきり言って当時のおいらは、救い様のない愚か者です。
タイムマシンがあったら、当時に戻って頭をポカッ!ってしてやります。

14 :おいら ◆VhwPnoTDB2 :04/06/11 07:56 ID:zzrBVujg
これも上手く説明できませんが、当時のおいらと今のおいらに
何が違うのか・・・「偏見の深さ」という言葉を当てはめて解釈しています。
例え話にまとめれるほど、総括出来ていないのですが、
とにかく書いてみようと思います。(はやくも長文の予感・・・)

まずこの病気の場合、家族が摂食障害者に対してもつ偏見が
2つのモノに対して、あるのです。

一つは簡単です。「摂食障害という病気」または「その病気にかかった本人」
ここでは、同義として「病気」と読んでみます。
もう一つが厄介で、おいらも認めたくなかったのですが、「本人」そのもの・・・。
おいらの場合、妻自身です。これは、病気とは関係ないところにいる、
妻の本質、僕のもつ妻への願望。理想の妻。そういう言葉にも置き換えられます。

さて、妻が病気であると知った当初、それは漠然とした認知でした。
あまり、おいらは差別的発想をもたないと思っていたので、
精神病とかうつ病とかも抵抗なく受け入れていたつもりでした。
しかし、それは本当の認知ではなく、そのうち治るでしょっていう感じでした。

むー。あっという間に朝です。果たしておいらは、12さんのご家族に
「偏見の深さ」という言葉を説明できるのでしょうか・・・。

ここでやめるのは誤解を招きそうだけど、
続きはまた今度・・・。

15 :優しい名無しさん:04/06/12 19:30 ID:T5k5T4Yh
age

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