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大本6

1 :名無しさん@3周年:04/05/15 21:45
新スレ

2 :名無しさん@3周年:04/05/15 21:49
過去スレ
http://mentai.2ch.net/psy/kako/960/960014063.html 大本の信者の方(2000)
http://mentai.2ch.net/psy/kako/979/979995420.html 大本の信者の方2001
http://life.2ch.net/test/read.cgi/psy/1002706021/ 大本の信者の方
http://life.2ch.net/test/read.cgi/psy/1021172056 大本の信者の方4
http://etc.2ch.net/test/read.cgi/psy/1046867563/ 大本5

3 :名無しさん@3周年:04/05/15 21:52
おほもと

4 :名無しさん@3周年:04/05/15 21:56
大本6のスレッドを立ち上げてくれた方に感謝しましょう。嗚呼、惟神霊神霊!

5 :太田:04/05/15 21:59
では第一声の神言とまいるわいな。

瑞霊真如大聖師
守りたまへ幸はへたまへ
惟神霊幸倍坐世

6 :名無しさん@3周年:04/05/15 22:12
大本は聖師様が一から十まで御創りになったものである。
あとは粕ばかり。

7 :名無しさん@3周年:04/05/15 22:15
http://www.oomoto.or.jp/(大本公式サイト)
http://www.oomotoseinenbu.jp/(大本青年部・若年層にお奨め)
http://www.epa.jp/(大本エスペラント協会)
http://www.tenseisha.co.jp/(天声社・神具の購入などに)
http://www.aizen-mizuho.or.jp/(社団法人 愛善みずほ会)



8 :太田:04/05/15 22:17
大本の教典は「霊界物語」さえあればいいのだ。
あとは人間が書いた人生論程度の代物であろうかいな。

9 :名無しさん@3周年:04/05/15 22:24
>8 :太田 :04/05/15 22:17
>大本の教典は「霊界物語」さえあればいいのだ。
>あとは人間が書いた人生論程度の代物であろうかいな。

大田はん。霊界物語と大本神諭は大本の根本の神書ですよ。
それを現界人にわかりやすく説いたのが生きがいシリーズをはじめ
とした書物ですよ。


10 :名無しさん@3周年:04/05/15 22:38
http://www.aizenen.info/ 愛善苑
http://www12.ocn.ne.jp/~miidusya/top/top4.htm みいづ舎
http://bbs.minato.tokyo.jp/cgi-bin/read.cgi?000000 霊界物語の掲示板
http://www.omt.gr.jp/ 大本信徒連合会
http://peace.poosan.net/reikai/index.htm 霊界物語うろーおにうろー
http://peace.poosan.net/reikai/kensaku/b_bun01.php 王仁三郎参考文献
http://www5f.biglobe.ne.jp/~onisab/reihaijyo/index.html 霊界物語ネット配布所

11 :名無しさん@3周年:04/05/15 22:54
日出○神格化の大本の教風はあいも変わらず。

12 :名無しさん@3周年:04/05/15 22:56
日出○さんは弾圧のときの拷問で本霊が抜け落ちたと聞いているが。

13 :太田:04/05/15 23:05
日出麿先生を尊敬はしている。
大本事件のときの獄中で先生と何がしかの霊が問答した結果、神仙の状態になり
もとに戻ることはなかったと聞いておる。おそらく大本神業を妨害する三種の悪霊を
自身の身体に封じ込めたに違いない。つまりは、神業を守るための防波堤の役目を果たされた
英雄である。泉田瑞顕説による。

14 :名無しさん@3周年:04/05/15 23:06
>12 :名無しさん@3周年 :04/05/15 22:56
>日出○さんは弾圧のときの拷問で本霊が抜け落ちたと聞いているが。

聖師様が大本を潰そうとする悪霊を日出麿先生につけて、
大本と日本を守ったのが真相です。

15 :名無しさん@3周年:04/05/15 23:08
>13 :太田 :04/05/15 23:05
>日出麿先生を尊敬はしている。
>大本事件のときの獄中で先生と何がしかの霊が問答した結果、神仙の状態になり
>もとに戻ることはなかったと聞いておる。おそらく大本神業を妨害する三種の悪霊を
>自身の身体に封じ込めたに違いない。つまりは、神業を守るための防波堤の役目を果たされた
>英雄である。泉田瑞顕説による。

太田さま、あなたのことを誤解していました。申し訳ありません

16 :名無しさん@3周年:04/05/15 23:08
>>9
大本神諭を現界人にわかりやすく説いたのが霊界物語。
その拝読の参考文献になるのは同じく王仁三郎聖師が著した三鏡、道の栞、
伊都能売神諭、等々。
>>10のリンクをたどれば、>>9さんの主張が同調できるものかどうか、
各自で判断が出来るでしょう。(自分は9さんの意見には同調出来ません。)

一例を挙げますと、霊界物語第七巻の総説に、
「この霊界物語も、人智を以て判断することは出来ませぬ。たとひ編輯人、
筆録者の解説といへども、肯定しては成りませぬ。ただ単に文句のまま、
素直に読むのが、第一安全でありますから、一寸書き加えておきます。
  大正十一年瑞月祥日」 
となっています。

17 :太田:04/05/15 23:17
聖師様が日出麿先生に三種の悪霊を封印したと言われたことは泉田瑞顕氏から直接
伺ったことがある。そして、それを受け入れた日出麿先生も立派な神人である。

18 :名無しさん@3周年:04/05/15 23:42
聖師さま、セックスって気持ちいいですね。

19 :名無しさん@3周年:04/05/15 23:51
論破されると名無しをいいことに低俗レスで憂さ晴らし
これがあいつのいつものパターン

20 :名無しさん@3周年:04/05/16 00:32
ここは大本さんのスレすれなんですから、大本に関心の在る外部の方は勿論、現職の
教団職員や幹部の方々、あるいは食堂などで奉仕されている人たちも投稿してください。


21 :匿名:04/05/16 00:35
本部に対する不満や意見なども匿名を使うと、ばれないですから、どしどし
書くべきでしょう。ただし批判相手の名は伏字にしたほうが良いです。

22 :本部○員:04/05/16 00:46
もっと給料上げてくれろ。

23 :匿名:04/05/16 00:47
↑↑↑↑ もっとも切実な要求ですね。

24 :名無しさん@3周年:04/05/16 00:56
>22 :本部○員 :04/05/16 00:46
>もっと給料上げてくれろ。

そのためには、本部財政難を解消するため、もっと宣教しなくてはなりませんね

25 :名無しさん@3周年:04/05/16 01:05
>>24
財政難とは長生殿に100億かけた、つけのことですね。

26 :名無しさん@3周年:04/05/16 01:07
そうなんですよ。巨大教団の方はたかが百億円と思うかもしれませんが
大本の信者にとっては、大変なのです。

27 :名無しさん@3周年:04/05/16 01:56
さらに長生殿の鏡開きのときには他宗派も招待しての一大イベントだったとか。
もちろん費用は大本さんが持つわけだから大変お金が掛ったそうですね。

28 :名無しさん@3周年:04/05/16 02:28
あとは、世界連邦運動、エスペラント運動、脳死臓器移植反対運動などなど
活動は山ほどあります。
だから、宣教して仲間を増やしたいのです。

29 :名無しさん@3周年:04/05/16 03:31
信徒倍増計画
宣伝使の数を増やす。いまの審査基準では、きつ過ぎる。
10日ほど合宿さして実技と筆記、教主の面接をパスした人間は準宣伝使の資格を与える。


30 :名無しさん@3周年:04/05/16 06:15
大本三派合流計画。
1、根本教典の大本神諭と霊界物語を、改ざん無しのものに統一させ、朝夕の
  拝読を徹底的に励行する。
2、教主を本来の神定教主である直美さん、直子さんルートに戻す。
3、本宮山山頂に十字型の長生殿を造営して、参拝自由にする。今ある麓の
  長生殿は他の名前に変える。
とりあえずこんなとこかな。
これを実行すれば、大本は甦る。
大本が甦れば日本が、世界が甦る。

31 :名無しさん@3周年:04/05/16 07:05
【初心者の皆さんのためのブックガイド】
☆出口なおについて
 安丸良夫「出口なお」朝日選書  ←入門書にどうぞ
 出口和明「いり豆の花」八幡書店 ←出口なお伝としては、おそらく空前絶後の名著

☆出口王仁三郎について
 出口京太郎「巨人出口王仁三郎」天声社 
        ←王仁三郎の全生涯を要領良く、平易にまとめた入門書
 出口和明 「大地の母」全十二巻 あいぜん出版(現・みいづ舎)
        ←出口なおの全生涯と王仁三郎・澄の半生を描いた大河。
         王仁三郎伝の決定版であるが、
         惜しむらくは全生涯を描けずに終わった。

適宜、補足して下さい。初心者の皆さんのために。
   ↓   ↓    ↓    ↓

32 :名無しさん@3周年:04/05/16 07:26
関連スレ

出口王仁三郎の霊界物語(2ちゃんねる)
http://life.2ch.net/psy/kako/1018/10181/1018168233.html
出口王仁三郎の霊界物語part2(2ちゃんねる)
http://life.2ch.net/psy/kako/1041/10417/1041798758.html
____出口王仁三郎____
http://curry.2ch.net/occult/kako/1006/10066/1006676539.html
真実を語り合おう〜全ての障壁を越えて〜(2ちゃんねる)
http://life.2ch.net/psy/kako/1040/10404/1040425727.html
人類最高の男出口王仁三郎を語ろう(2ちゃんねる)
http://life.2ch.net/psy/kako/1038/10389/1038981565.html

33 :名無しさん@3周年:04/05/16 14:38
なーんで人気ないの?大本

34 :名無しさん@3周年:04/05/16 15:55
>33
本物だから。
偽者は派手にぶち上げる。
曰く入信すれば大金が入ってウハウハ、曰く異性にモテモテ、
曰く良い事だらけで人生バラ色。

でも実際はそんなことは起きない。一時的に好転しても、
それに倍する落とし穴が待っている。
大本は開祖様も始めの七年間は狂人扱いされながら、
救世主の来迎を野に叫び続けた。
聖師様も最初の十年間は大変な修行時代だった。
しかしそのおかげで本物の信仰心、忍耐力を培った。

35 :名無しさん@3周年:04/05/16 16:50
大本が本物だった期間は明治25年正月から昭和十八年の元旦までだ。
それ以降は抜け殻である。現代は高姫教団そのまま。

36 :名無しさん@3周年:04/05/16 17:02
畳六畳大の金毛九尾が巣を作っているそうな。
大本教学と言わずに大本狂学と呼ぶ人も内部にはある。

37 :名無しさん@3周年:04/05/16 17:11
>大本が本物だった期間は明治25年正月から昭和十八年の元旦までだ。
え?出口王仁三郎師は昭和23(1948)年1月に昇天されたとうかがって
いるけれども最晩年の5年間、師は一種の霊的幽閉をされてたの?

38 :名無しさん@3周年:04/05/16 18:01
本部が現代は高姫教団そのままというのは同意。
七十二巻のスガの宮を妖幻坊と千草の高姫に奪われた状態。
といっても物語を読まない本部信者には何の事だかわからないだろうけど。
だから誰々を追い出せばいい、というんじゃなくて、本部に携わる全ての人が
自分の中の慢心、取り違い、信仰の不徹底や怠惰心という「妖幻坊と千草の
高姫」を追い出して、大本本来の姿に立ち返るべきだと思う。
それと聖師様の霊力や予言ばかりにカリスマ性を求めるんじゃなくて、人は
誰でも「神の子、神の宮」なんだから、自分自身の神性を磨き出して、聖師様
と比肩される程の光を出せば良いんじゃないかな?
人間は誰でも主神の直霊を受けているんだから。
これが「大本の信者はあれならでこそ」と世間に信頼され、信者増大の直接の
原動力になることだと思う。

39 :高橋:04/05/16 19:31
聖師様の歌集で「月照山」か「朝風」だか名前は忘れたが、昭和暦十八年は経綸の
充てる日にぞありける。だったかの歌が在る。
また大本神諭だったかに三千年と五十年の仕組みとある。
三千年は永い意に受け取れるが五十年の謎はわからなかったが、歌にして残しておられた。
まさに用意周到の聖師様。

40 :名無しさん@3周年:04/05/16 19:34
>>39
つまりは明治二五年の大本の発生から昭和十八年までが、その五十年に相当するわけですね。

41 :太田:04/05/16 19:39
>>39.40
その五十年間が大本表の神業であり、それ以降は大本裏の経綸で約十年の期間が必要
であった。それは邪霊界が必死の神業妨害を行なった結果十年余り表の経綸が後れたためだ。

42 :名無しさん@3周年:04/05/16 19:48
大本開祖の出口直も百歳の寿命を八十三歳にちじめて、霊界からの守護となり、
日月神示の伝達を手伝われた。

43 :名無しさん@3周年:04/05/16 21:14
>>39-42
いい加減な事を書いて話を変な方向に捻じ曲げないように。
五十年だ裏だ表だ言ってる人は、今も昔も相変わらずいるようですね。
以下の文章を見れば大本神諭に載っている年数の意味は、人間が通常使って
いる単純な数字とはぜんぜん趣が違っている事がわかる。

霊界物語 第七巻 総説
「神界の示教は、到底現代人のごとく、数理的頭脳の活力を以て窺知する事は
出来ないものである。神は言霊即ち道(ことば)である。言葉を主として解す
べきものである。神諭の三月三日五月五日の数字についても、現代の物質かぶ
れをした人士は、非常な論議の花を咲かして居られるそうです。出口教祖の直
筆の文句には『明治三十年で世の立替云々』と、明治三十三年ごろになっても、
依然として記されてあるのを見ても、神界の示教の現代的解釈に合致せないこと
は明瞭であります。

44 :名無しさん@3周年:04/05/16 21:15
六本木の情報はこのスレですか?

45 :名無しさん@3周年:04/05/16 21:16
中略  

三千年と五十一年、三四月、八九月、正月三日、三月三日、五月五日なぞの
数字に囚われていた、いわゆる○○派、○○派の説明に誤られてはならぬ。
五十一年の五は、厳(いづ)の意味であり、十は火水、または神の意、一年は
始めの年の意味である。要するに三千年《無限の年数》の間の、大神の御艱苦
が出現して、神徳の発揮さるる最初の年が、明治二十五年正月からと云ふ意義
である。九月八日の九はツクシであり、月はミロクであり、八は開く、日は輝
くの意味で、梅で開いて松で治めるといふ意義である。九月とは松で治める
意義、八日とは梅で開く意義である。また正月三日の正は、一(はじめ)と止
(とどめ)と合した意味であり、月は月光、三(みつ)は瑞または栄え、日は
輝くことで、神徳の完全に発揮されることを、正月三日といふのである。故に
神諭の解釈は容易にできない。」


まさに太田さん、高橋さん達が日頃主張している事そのままが「○○派」として
記述され、そういう説明に誤られてはならぬと聖師様は明記しています。
こういう数々の大本根本教典の教えと、太田さん達の主張との食い違いが、彼ら
と本流との軋轢となっているわけで、決して感情的に気に入らないから、などの
低レベルな話ではありません。

彼らの説を受け入れる=聖師様の示教に背く

となるから、受け入れられないわけです。

46 :太田:04/05/16 21:55
瑞霊真如大聖師
守りたまへ幸はへたまへ
惟神霊幸倍坐世

47 :☆767☆:04/05/16 22:00
>>43 >>45
これこれ! こういう冷静な意見が早く聞きたかった!
今後もどうか、こういう感じでお願いします!
それでわ!

48 :太田:04/05/16 23:50
>>☆767☆
以前出てきてサラバした彼ですね。

49 :太田:04/05/17 00:00
大本神業には表と裏とがありますわいな。
霊的オンチはこまるわいな。

50 :名無しさん@3周年:04/05/17 00:11
大本はんはこれだけ書かれて反応なしですか。
そのポリシーを問われているのに。

51 :名無しさん@3周年:04/05/17 01:00
大本さんに聞きたいのですが、御取次ぎでの回復率はどの位ですか。

52 :名無しさん@3周年:04/05/17 01:05
高姫教団にかかるより、大学病院へいきなはれ。

53 :名無しさん@3周年:04/05/17 01:58
>>50
世の中にはまともな受け答えができない人がいるから・・。
そういう人は「縁なき衆生は済度しがたし」じゃないけど、
何をどういっても聴く耳持たない。
逆に過去ログからずーっとこれだけの例証を挙げれば、
まあ普通の感性の持ち主なら表通りを歩くか
裏通りを歩くかは、自分で判断するでしょう。

54 :名無しさん@3周年:04/05/17 02:07
人の行く裏に道あり花の山 株式相場の格言です。


55 :名無しさん@3周年:04/05/17 02:09
>>53
現役教主神格化の高姫教団はついに八木派の霊が占拠しました。

56 :太田:04/05/17 05:16
瑞霊真如大聖師
守りたまへ幸はへたまへ
惟神霊幸倍坐世

57 :名無しさん@3周年:04/05/17 10:57
>50 :名無しさん@3周年 :04/05/17 00:11
>大本はんはこれだけ書かれて反応なしですか。
>そのポリシーを問われているのに。
>51 :名無しさん@3周年 :04/05/17 01:00
>大本さんに聞きたいのですが、御取次ぎでの回復率はどの位ですか。

50さま
レス遅くてすいません。大本のお祭りにご奉仕していたもので、パソコン見ていませんでした。
なんだか、大本神諭と霊界物語を浄書、拝読してないようにカキコされるのですが、
そんなことはありません。皆(全員ではありませんが)拝読していますよ。
拝読手帳も配布されているし。
51さま
回復率ですか、難しいですね。奇跡的回復(癌が消えた、精神病が治ったなどなど)もありますが
時間をかけて直る方もいます。それなら百パーセントといいたいのですが。
ただ、大本を取材に来た「芸術新潮」の記者さんはお取次ぎ初体験で
体が軽くなったと言われています。
まず、ご自身で体験されてはいかかがでしょう?

58 :名無しさん@3周年:04/05/17 11:16
http://etc.2ch.net/test/read.cgi/psy/1084630704/l50
大本信徒倍増計画案募集

59 :名無しさん@3周年:04/05/17 18:27 ID:S4bdbIwI
今月、わが教会に入信される方がいらっしゃいました。
地道に行きましょう。


60 :名無しさん@3周年:04/05/17 20:33 ID:5doZPxQ9
>>59
大本さんの何処の何と言う教会でしょうか。
問い合わせてみましょうか!

61 :名無しさん@3周年:04/05/17 22:43 ID:SQlbdT1K
大本さんは全国にどのくらいの教会をお持ちですか。
ブラジルや南米にもあると聞いていますが。

62 :名無しさん@3周年:04/05/18 00:13 ID:L4uH8qyw
大本の主なる地方機関

東京本部 〒110-0008 台東区池之端2-1-44 Tel: 03-3821-3701
北海本苑 〒079-1561 富良野市山部町字山部1726 Tel: 0167-42-2545
北陸本苑 〒920-0964 金沢市本多町3丁目2-1 Tel: 0762-31-0579
三河本苑 〒443-0031 蒲郡市竹島町28-5 Tel: 0533-69-7518
名古屋分苑 〒461-0091 名古屋市東区三の丸4-5-16 Tel: 052-912-6838
近江本苑 〒522-0041 彦根市平田町211-11 Tel: 0749-24-4314
京都本苑 〒603-8247 京都市北区紫野泉堂町67 Tel: 075-491-6487
大阪本苑 〒557-0012 大阪市西成区聖天下1丁目3-14 Tel: 06-651-5670
神戸本苑 〒652-0043 神戸市兵庫区会下山町1丁目2-27 Tel: 078-512-3652
はりま本苑 〒672-8048 姫路市飾磨区三宅字大門1-10 Tel: 0792-35-0257
鳥取本苑 〒680-1442 鳥取市吉岡温泉748 Tel: 0857-57-0920
出雲本苑 〒693-0056 出雲市江田町北広瀬3 Tel: 0853-22-3005
岡山本苑 〒710-0003 倉敷市平田大渡952-8 Tel: 0864-24-5354
広島本苑 〒731-0103 広島市安佐南区緑井7丁目18-30 Tel: 082-877-3600
筑紫本苑 〒802-0042 北九州市小倉北区足立3丁目8-12 Tel: 093-921-5667
熊本本苑 〒861-0106 鹿本郡植木町豊田1327-2 Tel: 096-272-4915
研究ばっかじゃなくて、誰か入信してください。お願いします。


63 :名無しさん@3周年:04/05/18 00:24 ID:L4uH8qyw
 傘下の本苑13ヶ所、分苑11ヶ所、主会34ヶ所、別院6ヶ所、・分所154ヶ所、支部503ヶ所、会合所176ヶ所。海外本部1ヶ所。海外支部14ヶ所。宗教法人法による法人組織は34ヶ所。信徒数182,613(平成8年度)



64 :名無しさん@3周年:04/05/18 00:33 ID:L4uH8qyw
61様一度覗いてください。
http://www.oomoto.or.jp/(大本公式サイト)
http://www.oomotoseinenbu.jp/(大本青年部・若年層にお奨め)
http://www.epa.jp/(大本エスペラント協会)
http://www.tenseisha.co.jp/(天声社・神具の購入などに)
http://www.aizen-mizuho.or.jp/(社団法人 愛善みずほ会)


65 :山羊派の眷属霊の憑依:04/05/18 01:24 ID:6H6RIMme
http://www.aizenen.info/ 愛善苑
http://www12.ocn.ne.jp/~miidusya/top/top4.htm みいづ舎
http://bbs.minato.tokyo.jp/cgi-bin/read.cgi?000000 霊界物語の掲示板
http://www.omt.gr.jp/ 大本信徒連合会
http://peace.poosan.net/reikai/index.htm 霊界物語うろーおにうろー
http://peace.poosan.net/reikai/kensaku/b_bun01.php 王仁三郎参考文献
http://www5f.biglobe.ne.jp/~onisab/reihaijyo/index.html 霊界物語ネット配布所


66 :太田:04/05/18 01:26 ID:+s4oZvyq
2ちゃんねる専属の大本宣伝部が特設されましたそうでわいな。↑↑↑

67 :山羊派の眷属霊の憑依:04/05/18 01:51 ID:6H6RIMme
大本の主な地方機関

常盤分苑 〒371-0016 前橋市城東町1-24-4 TEL:027-231-2479
柏分苑  〒277-0005 柏市柏451-9     TEL:0471-64-2072
東京事務所〒169-0074 新宿区北新宿1-30-30-104 TEL:03-5389-2795
白高明神 〒929-1171 石川県七塚町木津へ-8 TEL:076-285-0023
北耀分苑 〒929-1412 石川県志雄町荻島10  TEL:0767-29-4747
まこと会 〒417-0001 富士市今泉2316 TEL:0545-52-2136
東海本苑 〒492-8230 稲沢市稲島東3-110 TEL:0587-32-3314
瑞穂分苑 〒470-0133 日進市梅森台1-28   TEL:052-803-8216




68 :名無しさん@3周年:04/05/18 17:11 ID:0pN9PLFG
この教団て王仁三郎が死んだ途端、火が消えたように衰えていったな
エスペラント語が世界の共通語になるんじゃなかったの?

69 :山羊派の眷属霊の憑依:04/05/18 17:52 ID:1+7Xh2/o
http://www.aizenen.info/wn.html
●2004/5/15〜16 - 第13回青年研修会では、信徒連合会の青年の皆様と高熊山奥山をハイキングしました。聖師様の元に集った青年同志で、大変有意義なひと時を過ごしました。


70 :太田:04/05/18 18:53 ID:G4bsEn+h
福島久子先生の霊統を引く八木派の方が愛善苑とハイキングですか。
来年は肝川で合同合宿されたはいかがでしょうか。

71 :太田:04/05/18 19:19 ID:G4bsEn+h
蔵之助、仇とらねば、ただの武士
吉野山、桜無ければ、ただの山
大○教、一厘の仕組み無ければ、○○の宗教

72 :名無しさん@3周年:04/05/18 20:51 ID:nC3SSVmn
>>68
スピノザ信者は去れ!!

73 :山羊派の眷属霊の憑依:04/05/18 21:21 ID:1+7Xh2/o
高ちゃまがお寅さんに転生してから断突に霊力が衰えたように
今のウラナイ教の本部おほもとは抜け殻だ罠。



74 :山羊派の眷属霊の憑依:04/05/18 21:22 ID:1+7Xh2/o

 来年は鉢伏山でスキー合宿をやる罠。


75 :太田:04/05/18 21:59 ID:q5RK3GiL
瑞霊真如大聖師
守りたまへ幸はへたまへ
惟神霊幸倍坐世

76 :太田:04/05/18 22:03 ID:q5RK3GiL
○本教が聖師様の時代のように全国に名を轟かす黄金時代を復活させるには
出口王仁三郎を全面に押し出し「霊界物語」を研鑚せよ。

77 :名無しさん@3周年:04/05/18 23:14 ID:0pN9PLFG
>>72
はあ?何言ってるの?
大本の教義は素晴らしくても信者は全然身につけてないんだね
心が狭いや

78 :名無しさん@3周年:04/05/19 00:01 ID:vG2TZyJ7
太田さま
出口王仁三郎聖師様は宣伝の天才でした。
今、注目されているチャンスをどう生かせば黄金時代を復活できますでしょう。
もちろん「霊界物語」の拝読に励みます。

79 :☆767☆:04/05/19 00:41 ID:c1dSDPUc
>>69 山羊さん
その節は、どうも!
裏経綸スレで「また遊びに来いよ!」と言ってもらったときは、本当にありがたかったです。
私は今後も、こちらにはあまり出てきませんが、ご活躍はROMさせてもらいます!

ところで、大丈夫ですか? 身元ばれたりしませんか(笑)?


80 :太田:04/05/19 00:45 ID:3zg+lZgk
聖師様の宣伝力は凄かった新聞社買収、飛行機、船、レコードに吹き込み。
そして聖師様の時代は大本人は総神懸り状態で宣伝使の行くところ行くところに霊験がたった。

81 :太田:04/05/19 01:03 ID:3zg+lZgk
>>767と言えば私が○岡に行っているときにトンズラしたロクデナシだな。

82 :名無しさん@3周年:04/05/19 01:37 ID:vG2TZyJ7
>67 :山羊派の眷属霊の憑依 :04/05/18 01:51 ID:6H6RIMme
>大本の主な地方機関

愛善苑か信徒連合会を名乗ってね。
大本と訳わかんなくなるから。

83 :名無しさん@3周年:04/05/19 01:56 ID:MyHdWzXx
http://www.tokyobbs.or.jp/mikumo/naiyou.htm
霊界物語の口述筆記者中、谷口雅春は別として、加藤明子は大本事件以后、
京都の三雲家と姻籍関係を結び、内崎照代は龍三の兄の益次郎を長とする
天理市滝本にある宇宙経綸基礎本部に入信すると共に植芝盛平の高弟であり
大スポンサーである片野文治を始め、早稲田大学の柔道家で合気道家である
西村秀太郎他大本人を百数十名を引き連れて脱退。
三雲益次郎は昭和三十三年に淡路神業で中心となり祝詞組玉令を読んでいます。


以前話題になっていた「加藤明子は地獄に落ちた。救ってやれんかった。」
「物語はたとえ筆記者の解説といえども鵜呑みにしてはいけない。」という
聖師の言は上のことか?
加藤明子女史も内崎照代女史も物語の筆録者だったが、道を踏み外して裏神業
の世界に嵌ってしまったんだろうか。

84 :太田:04/05/19 02:24 ID:NDJjgqmE
それは彼女らが側にいすぎて聖師様の偉大さが分からなかったのかも知れない。
富士山は遠くで見たほうが良く見えるみたいに。
そして「霊界物語」を教団内のモデル小説ぐらいにしか思わなかった可能性も在る。
いずれにせよ因縁だけの御用が終り開放されたと私は見るが。

85 :名無しさん@3周年:04/05/19 04:33 ID:UZL7IpdG
>>68>>77 のスピノザ信者よ
http://etc.2ch.net/test/read.cgi/psy/1041798758/
の時みたいにサンドバッグになりたいようだなw


86 :大田:04/05/19 05:05 ID:f3sGsPd4
瑞霊真如大聖師
守りたまへ幸はへたまへ
惟神霊幸倍坐世

87 :山羊派の眷属霊の憑依:04/05/19 06:46 ID:R+W+y51/
>>82

愛善苑様と信徒連合会様を無理に区別する必要もございませぬ罠。

われわれが単に「大本」といえば普通「信徒連合会」様のことです罠。

88 :山羊派の眷属霊の憑依:04/05/19 06:52 ID:R+W+y51/

 大門神社再建の暁には
 正統な大本教主様から御神体を御下付して頂かないと
 ご利益が無いもんで罠。


89 :山羊派の眷属霊の憑依:04/05/19 06:55 ID:R+W+y51/
瑞顕真如小俗師
守りたまへ幸はへたまへ
惟神霊幸倍坐世


90 :名無しさん@3周年:04/05/19 17:46 ID:Ws/yqSS5
大本といえば現在では裏の経綸のことですわいな。

91 :名無しさん@3周年:04/05/19 19:24 ID:vG2TZyJ7
「2ちゃんねる見てきました」って言ったらギョッってされるかな。


92 :☆767☆:04/05/19 20:03 ID:ulVy4Gny
>>81
太田さん、お久しぶりです。
しかし、ロクデナシとはひどい(悲)!
周囲の批判を承知で、あなたの意見を二週間にわたってじっくり聞き続けたこと
ちっとは評価してくだされ!

93 :大田:04/05/19 20:31 ID:r3j5Ukej
>>☆767☆
また、おめおめと戻りおって禁断の果実が忘れられぬと見える。

94 :☆767☆:04/05/19 20:46 ID:ulVy4Gny
何言ってんだかw
また、たまには来ますよ。
それでわ!

95 :名無しさん@3周年:04/05/19 21:07 ID:MyHdWzXx
>>92-94
ひさびさにワラタ

96 :名無しさん@3周年:04/05/19 21:35 ID:2gbz+YiB
いいコンビだ。

97 :大田:04/05/20 02:27 ID:cOQNGSHN
瑞霊真如大聖師
守りたまへ幸はへたまへ
惟神霊幸倍坐世

98 :名無しさん@3周年:04/05/20 03:51 ID:sYmSfu59
今の大本本部の信者は
1・ネットを扱えない老人
2・西も東もわからない子供
3・家が代々大本信者の3世、4世の青年
が多い。皆教義や大本の歴史の深いところなど考えずに、ある意味盲目的に
無批判に執行部に従っている。

対してネットを中心に真剣に神を求める人は、連合会・愛善苑・無所属になり、
改竄無しの原典で自己研鑽、心身の練磨に励む傾向が強い。(と思われる)

これは霊界物語に示されるところの「上津瀬は瀬早し、下津瀬は瀬緩し」と
して、社会改革は中津瀬(中流階級)から行われる、と言った事に相応して
いる気がする。上津瀬=今の体制で甘い汁を吸える一部の人は今の状況を
変えたがらないし、下津瀬=幼子や自分で考えたり調べたりする事の出来ない
盲目的信者には、改過遷善の実を挙げる事など不可能。

よって大本を改め世を救う力というのは、知識や社会常識や良識を持ち合わ
せた、旧慣習や利害関係に縛られない層。まさしく中津瀬(連合会、愛善苑、
無所属層)と思われる。

99 :山羊派の眷属霊の憑依:04/05/20 06:19 ID:VkeSOIi4
>>98

八木派もお忘れなく!


100 :名無しさん@3周年:04/05/20 10:36 ID:l6QqhCbr
 信徒倍増なんて言いながら………。

>「大本5」
>
>907 名前:名無しさん@3周年[] 投稿日:04/05/06 04:52
>
> きのう奥津城に参拝したら
> 聖師・さらに二代様の墓は青く苔むして
> 他の墓はハゲ山、
> 特に聖子さんのはどす黒くなってた罠。
>
> 開祖様は遺骨自体が既に無いからともかくとして
> 他の方々はどういうことなんでしょうねえ?

「此の大本の御用いたす人民は、一を聞いて十を悟る位で無いと、
誠の間には合はぬのじやと申して、毎度筆先で知らして在るが、
眼の前に誰にも見える不始末が何んとも無いやうな事であるから、
神も中々骨の折れる事であるぞよ。……

 今の天王台のアノずんだらな行り方と申すものは、普通の人民の
眼にも付く事であるのに、大本の教を日々聞いて居れる御方に気が
付かんとは、不思議と申すより外は無いぞよ。中には気の附いた
役員信者も在るでは在ろうなれど、モ一つ誠と云ふ事が足らぬから、
ツイ忘れて了ふのであろう。……

 此の神の道は実意と丁寧と誠と正直と心配りが無いやうな事では、
神界の御役には立たんぞよ。」
     『伊都能売神諭』(大正八年一月十一日)


101 :大田:04/05/20 16:20 ID:RoS1QH1D
八木派はヤギさんみたいに大人しくしておれ。

102 :名無しさん@3周年:04/05/20 23:22 ID:sYmSfu59
生長の家とかがやってるみたいに、早朝枠のラジオ放送で霊界物語の
朗読や御神徳話をやってみたら良さそう。

103 :名無しさん@3周年:04/05/21 03:18 ID:a2Kqmbhn
放送禁止用語はどうすんだ?

104 :名無しさん@3周年:04/05/21 20:42 ID:OBUjSt1O
大本って親の代からの信者が多いですか?
王仁三郎に興味を持って入信する人とかいるのかな?


105 :名無しさん@3周年:04/05/22 00:38 ID:KlKYmVXl
出口王仁三郎聖師様に興味を持って入信される方もいますよ。
最近の大本ブームで本部訪問者も増えてます。

106 :名無しさん@3周年:04/05/22 01:57 ID:g5Y7Fqpw
>>103
神諭と物語は放送禁止用語部分は読まないようにする。
とりあえずは不特定多数の信者でもない人も聞いてるだろうから、
止むを得ない。
あとはおかげ話と天津祝詞や神言とかはいかが?

ところで話は違うが、なぜ本部は差別用語(といわれる箇所)を書き換えたか
知ってる?
なんでも以前、いわゆる
http://www.google.co.jp/search?sourceid=navclient&hl=ja&ie=UTF-8&oe=UTF-8&q=%E5%90%8C%E5%92%8C%E5%9B%A3%E4%BD%93
こういう人たちが本部に押しかけてきて、当時の誰かは忘れたが大幹部の人が、
思いっきり脅かされたらしい。結局土下座させられて帰ってきたそうだ。
それが原因で書き換えたんだって。あくまでもウワサだけど。

でも情けない話だよな。本当ははっきりこう言うべきだったと思う。
「これは神様が大本の開祖様や教主様に直接お懸りになって、私達人類全体の
指標として頂いたものだから、人間心で書き換える事は出来ません。
特に霊界物語は言霊学に基づいて作成されたものだから、一字一句変えることは
出来ません。」
と諄々と大本の成立や、ご神諭、物語著述の経緯を説明して、逆に入信させる
ぐらいの気持ちで望めばよかったんだよ。
もしそれが無理でも、警察や弁護士を通せば決して屈服させられるものでは
なかったと思う。
「信仰の力は山をも動かす」というが、本当に神に対する強い信念さえあれば、
流れは変わってたんじゃないだろうか?


107 :名無しさん@3周年:04/05/22 02:03 ID:KlKYmVXl
そりゃ噂にすぎないんじゃないですか。
出口王仁三郎聖師様は水平社が差別されていた時代に最初にカンパ、
支援された宗教者ですし。
大本も同宗連の有力教団ですよ。

108 :106:04/05/22 02:10 ID:g5Y7Fqpw
すまん。
話をボカす為に「ウワサ」と書いたんだが、
本当は「事実」なんだ。
>>107さんの書いてることは事実だし、俺も知ってるが、
>>106の話もまた事実なんだ。

こうやって徐々に秘されていた実話が明かされていくのも、
ネットの力、時節の力なんだろうね。

109 :名無しさん@3周年:04/05/22 02:41 ID:KlKYmVXl
もし、そんな脅迫をしてくるとしたら似非同和でしょう。
出口なお開祖様は、「あの方々は、艮の金神さまの眷属やで」
とおっしゃっていましたから。

110 :名無しさん@3周年:04/05/22 03:06 ID:AR70iYkS
放送禁止用語って、「睾丸(きんたま)の皺伸(しわの)ばし…」
のような箇所についての話かと思った(笑)が、差別用語問題か。
エセドウであろうがなかろうが、そんなことは
問題のすり替えで、あくまで当時の教主が
決定した為に書き換えが行われたのです。
ちょうど第三次大本事件中のこと。

111 :名無しさん@3周年:04/05/22 03:15 ID:KlKYmVXl
さすがにみんな寝ましたか。

112 :名無しさん@3周年:04/05/23 02:12 ID:ZXmV0U0d

第三次大本事件中に当時の教主が
決定した為に書き換えが行われたのは
2ちゃんでは周知の事だけど
今論議されてるのはなぜ書き換えを
行われたのかということじゃないの?


113 :名無しさん@3周年:04/05/25 00:49 ID:Il4W+AyU
「新月の光」って信用できんのかな?
なんかところどころ聖師の言ってる事(霊界物語等)と真逆の事
書いてあるんだけど。。。。
加藤明子さんの書いた如是我聞集「三鏡」は聖師校閲だから結構
信用できるけど、新月の光って聖師が目を通してないでしょ?
そういう如是我聞って、誰々が「聖師がこう言った」「聖師に
裏神業を託された」って言ってるレベルとそんなに違わない気がする。
確か加藤さんも聖師の側近だったし、内崎照代さんは天祥地瑞の筆録者
だったよね。
それでも>>83みたいなことが起きるんなら、聖師の文献のみしか
本当の研鑽対象にならないような気がする。

114 :名無しさん@3周年:04/05/25 11:23 ID:GqG9PvvA
http://www.oomoto.or.jp/(大本公式サイト)
http://www.oomotoseinenbu.jp/(大本青年部・若年層にお奨め)
http://www.epa.jp/(大本エスペラント協会)
http://www.tenseisha.co.jp/(天声社・神具の購入などに)
http://www.aizen-mizuho.or.jp/(社団法人 愛善みずほ会)



115 :名無しさん@3周年:04/05/25 11:31 ID:GqG9PvvA
今の大本は信者は少ないけれど、影響力は大きいと思います。
しかし、ネットで盛り上がっても、研究ばっかで街頭に達人が少ないのです。
これは、大本信者が、未だに隠れキリシタンのように思っているからです。





116 :名無しさん@3周年:04/05/25 12:11 ID:GqG9PvvA
宣教、あるのみ。


117 :名無しさん@3周年:04/05/25 18:51 ID:GqG9PvvA
それと、表の大本を知っていただきたいので
http://www.oomoto.or.jp/(大本公式サイト)
を読んで頂きたいのです。




118 :名無しさん@3周年:04/05/26 19:35 ID:tI6Op2+k
無所属の大本、出口王仁三郎ファンのかたを対象にした
研究会を立ち上げる。
オタクさんばっかで収拾つかなくなるかな?

119 :名無しさん@3周年:04/05/26 20:02 ID:CWlH5F18
「この大本は大勢人を寄せたら良いというような、世間並みの教えで
無いぞよ」

「誠の者が三人おりたら、立派にミロクの世は成就するのであるぞよ」


何でも構わない、一人でも増やせば良いという姿勢はいかがなものか?

120 :名無しさん@3周年:04/05/27 20:57 ID:EIFmK8md
119さま
誰でもかまわないわけではありません。
大本は、神様が綱をかけた人しか信者になれません。
ただ、大本信者が、綱を掛ける努力をしなくてはならないと思うのです。

121 :名無しさん@3周年:04/05/28 10:30 ID:8PIlas6o
ほかの板で「大本って全然人気ないね」っていわれました。
悲しい、その通りですけど。

122 :名無しさん@3周年:04/05/28 20:52 ID:5MOtkM7U
>121そんなの本部のせいだろ?
聖子さんや紅さんに、大勢の人間を惹きつけるカリスマ性なんか無い。
そんなの誰の目にも明らかなのに、無理に「歴代教主は全員生き神論」など
押し付けようとするから、みんな呆れて離れてっちゃったんだよ。
残ってるのは、惰性に近いなぁなぁ連ばっかり。
最近大本の人気が盛り返してるとすれば、それはほとんどが王仁三郎の力が
再認識されてきたからだろ?
なんで本部では歴代教主と王仁三郎が同レベルで奉られてんの?
思いっきり無理がある。
例えば霊界物語や道の栞と、私の手帖(三代直日さん著)、つるかめ抄
(四代聖子さん著)を見比べてみなよ。
もういい加減に教団の支持を鵜呑みにするのは止めて、心に神を念じながら
自分の頭で考えてみれば?
ところできみはまだ三派和合反対論者なの?

123 :名無しさん@三千世界:04/05/29 01:43 ID:PJDYHSg5
まことに僭越ながら、私も 「どうして大本は、昔は信者が多かったのに、今は
少ないのか」 ということについて、いろいろと考えてみました。

1) やはり、1948年 (昭和23年) に王仁三郎聖師が昇天されたという
ことが大きいものと思われます。

2) これは私の想像であり、たしかなソースがあるわけではないのですが、
他の新興宗教が教勢を伸ばした昭和20〜30年代に、大本は信者を増やす
ことが出来なかったのではないでしょうか?

出口京太郎/著 『エスペラント国周遊記』 (1965年 朝日新聞社) の
32ページに、次のような記述があります。

>  大本が当局のデッチアゲにより弾圧され、ジャーナリズムによってデマを
> とばされたことを、世間はほとんど知っていない。それで邪教か伏魔殿の
> ようにいまだに誤解しているひとがたくさんいることはまことに残念である。
>  事件発生当時の新聞には、ありとあらゆる誤解、中傷、デマ、嘲笑の記事が
> デカデカと、しつこく、くりかえしくりかえし、これでもかこれでもかと書き
> たててある。それにひきかえ、“全員無罪、事件解決” の報道がなんと小活字で
> 血の通っていないことよ。二、三行で終りなのだからひどい。あれだけよって
> たかって悪罵し、クソミソにコキオロシておいて、“ぬれぎぬ” であった事実を
> 報道しようともしないのである。また祖父と大本が事件によって受けた巨額の
> 被害に関して一切、賠償も補償も請求もしなかった事実を一向に知らそうとしない
> のである。
>  まあ、それはおくとして、一般にこの事件がどういう内容であったかわから
> なかった原因には、公判が傍聴禁止の秘密裁判であったせいもある。

このように、1965年当時は、大本事件のときの悪いイメージがまだ残って
いたようです。
また引用文にもあるように、大本は、教団の施設や書籍などをすべて破壊・焼却
されたのにも関わらず、賠償請求を一切しなかったわけですが、このことも
昭和20〜30年代の活動をいちじるしく困難にしたものと思われます。

124 :名無しさん@三千世界:04/05/29 02:44 ID:PJDYHSg5
>>123 の続き)

3) 戦後の民主主義一色という社会状況は、大本にとっては不利に働いたものと
思われます。

大本 (王仁三郎聖師) が弾圧直前に行なっていたのは、「皇道にもとづく昭和維新」
の運動でした。
あいぜん出版から出た復刻版の 『惟神の道』 を読んでみると判りますが、一見すると
国粋主義そのものみたいな文章ばかりです。
もちろん、少しでも大本や王仁三郎聖師のことを勉強すれば、これは当時の社会
情勢を逆手にとった運動だと言われていることが判るわけですが、終戦直後の
世間の大部分の人たちは、そうは思わなかったでしょう。
ということで、この 「皇道にもとづく昭和維新」 の運動のイメージがある大本が、
戦後の、明らかに空想的な民主主義崇拝一色という社会状況のなかで受け入れられ
なかったとしても、不思議ではないと私は思うのです。

125 :名無しさん@3周年:04/05/29 03:30 ID:129a3FPS
大本に復活の日はくるのだろうか?

126 :名無しさん@三千世界:04/05/29 03:41 ID:PJDYHSg5
>>124 の続き)

4) 根本教典である 『霊界物語』 が長くて理解しにくいということも、あげられる
でしょう。

『霊界物語』 というのは、かんたんに言えば、神と悪神との戦いの物語ですが、
それが自分たちの生活にどのような関わりをもっているのかが、よく判りません。
で、それが何十巻も続くわけです。
王仁三郎聖師は 「判らなくてもいいから読んでおけ」 と言われたそうですが、
人間、理解できないまま読みつづけるというのはシンドイことですし、そもそも
分量がやたらと多いわけです。
また、若い人にとっては言葉づかいが古めかしくて、読みにくいということも
あるでしょう。

戦後の大本本部は 『霊界物語』 の拝読に熱心でなくなったと言う人がいます。
私には真偽のほどは判らないのですが、そうなったとしても無理はないかなぁ
という気はします。
私のような、趣味で大本のことを調べている人間はいいですが、いま何か具体的な
悩みを抱えている人が救いを求めて大本を訪れたときに、「これを読んでみると
良いですよ」 と言って差し出すのには、『霊界物語』 や 『大本神諭』 は不適当
なわけです。
こういう場合には、戦後の大本本部が出したような、直日さまや日出麿さまの
本のほうが向いてるだろうなぁと、私なんかも思うのです。

127 :名無しさん@3周年:04/05/29 03:51 ID:LaJuYD4m
出口王仁三郎神示集 『伊都能売神諭』 八幡書店

大正八年三月十一日 旧二月十日

変性男子と女子との筆先より他の筆先は信じては成らぬぞよ。外から出るのは皆
受け売りや入れ言斗り(いれことばかり)で、真偽相半ば(しんぎあいなかば)
して居るから、初めから目を通さぬが能(よ)いぞよ。大本の中にも参考の為
じゃと申して、隠れ忍んで写したり読んだり致して居るものが在れど、其んな
事に骨を折るより、一枚なりと表と裏の筆先を腹へ入れるが結構で在るぞよ。
悪魔と申すものは皆教祖の系統(ひっぽう)の中でも少しでも信用の在る熱心な
肉体を利用いたして、目的を立てようと致すから、十分に注意を致さんと、
脚下から鳥が立つような事が出来(しゅったい)いたすぞよ。
(「神霊界」大正八年三月十五日号)

この表の神諭とは変性男子:出口直のお筆先、大本神諭
裏の神諭とは変性女子:出口王仁三郎の著述群を指していると思われます。


128 :名無しさん@3周年:04/05/29 03:59 ID:HXytsvlg
回答1に対して

論外。

回答2に対して

歴史の勉強不足も甚だしい。これも論外。

回答3に対して

教学的認識の低さの露呈ですね。
しかも、歴史的経緯なども判っていない。

129 :名無しさん@3周年:04/05/29 04:21 ID:oif/H/R0
善神と悪神の戦いの物語は世界中にいくらでもあるから
「霊界物語」もそんなに目立たないんでは?
北欧神話なんか滅びと再生の一大ドラマでけっこう好き
だし、ギリシャ神話も芸術に大きな影響与えてるし。
こういうのに比べると「霊界物語」は霞んでしまうんだろね。

130 :名無しさん@三千世界:04/05/29 04:32 ID:PJDYHSg5
これで >>123 >>124 >>126 と続いた、私の勝手な考察を終わらせていただく
ことにします。

ひょっとすると、私がこれまで書いてきた文章を読んで、悲観的になられた方が
いらっしゃるかもしれません。
しかし 「世間には、熱心な王仁三郎ファンがいる」 という事実も忘れてはならない
でしょう。
王仁三郎聖師は、世間一般にはまだまだ知られていないわけですが、いったん
知るとファンにさせるだけの魅力は、今でも十二分にあります。

それから、110年にわたる大本の歴史を分析したり、あるいは他の宗教団体の
事例を調べたりしてみると良いと思います。

131 :名無しさん@三千世界:04/05/29 04:38 ID:PJDYHSg5
>>128
それは私のカキコに対するコメントでしょうか?
もしそうでしたら、もう少し具体的な理由をよろしくお願いいたします。
たしかに私は、大本三派のいずれにも属していない、王仁三郎ファンに過ぎない
者ですが。

132 :名無しさん@三千世界:04/05/29 06:18 ID:PJDYHSg5
>>124 について、いくつか訂正や補足をさせていただきます。

私は 「皇道にもとづく昭和維新」 というのは 「当時の社会情勢を逆手にとった
運動」 だと書きました。
たしかにそういう側面もあるのですが、しかし武田崇元氏は 「大本には型という
考えかたがあって、日本の立替え立直しを行なうために、型の大本を潰させたのだ」
って書いてましたね。

それから、人類愛善会は 「昭和維新」 を唱えるだけでなく、さまざまな福祉事業も
やってましたね。

それから、大本が戦後は平和運動などに積極的に関わったということは私も知って
いますが、しかしそれでも世間の多くの人には、戦前のイメージが残っていただろう
と思います。

考えてみると、大本って、王仁三郎聖師のいたころのことはけっこう判るんですけど、
それ以降のこととなると、かんたんには調べられないんですよね。
それで、たぶんに憶測に基づいたことを書いてしまったかなって思ってるんですが、
ところで、浅学非才の私が 「大本信者が少ない理由」 についてカキコしたのは、
>>121 で大本本部の信者らしき人が

> ほかの板で 「大本って全然人気ないね」 っていわれました。
> 悲しい、その通りですけど。

なんていうカキコをしてたからなんですね。
大本の事情にくわしい人がこういったことを考えたり、あるいは >>121 にアドバイスを
していただけたりすると、たいへんに結構だと思います。

133 :太田:04/05/29 06:46 ID:XIMkEJ09
最近、大本関係のスレはどこも元気みたいでんな。
元気が無いのは本部職員だけですか。

134 :マタタビ(☆767☆改め):04/05/29 07:06 ID:t93cGJiQ
あら?
太田さん、今回は早いお帰りですね。

無所属でさほど詳しくも無い私がこのところでしゃばっておりますが
三派の方(らしき人)は、ちょっと客の扱いが良くない人が多いですよ。
せっかく大本や王仁三郎に興味を持った人が書き込んでるのに
もっときちんと質問に答えたり、コメントを返したりしてください!
ホントにお願いしますよ!

135 :名無しさん@3周年:04/05/29 10:32 ID:mATFltOY
大本の主張が、時代と対決していることは事実です。
「大本は民主主義ではない、神主主義だ」と聖師様が
言われていることもそのひとつです。
また、型の大本は生きていますよ。6年周期で。

136 :名無しさん@3周年:04/05/29 10:52 ID:mATFltOY
ネットで大本について語っている方は
「おおもと誌」「愛善苑誌」「人類愛善新聞」を読んだことがないのですか?
また、大本本部に来たことがないのですか?


137 :名無しさん@3周年:04/05/29 11:06 ID:mATFltOY
>しかし 「世間には、熱心な王仁三郎ファンがいる」 という事実も忘れてはならない
>でしょう。
>王仁三郎聖師は、世間一般にはまだまだ知られていないわけですが、いったん
>知るとファンにさせるだけの魅力は、今でも十二分にあります。

では、世間知らしめし、大本信者にする方法は?

138 :名無しさん@3周年:04/05/29 12:18 ID:LaJuYD4m
>>129

霊界物語第七十六巻 天祥地瑞 卯の巻には
「本巻は総説において、東西両洋各国に伝わる宇宙創造説や天地開闢説を列挙
し、以て吾が説示せる『天祥地瑞』の宇宙創造、天地開闢説と比較して、その
深浅と真偽を判別すべくものしたり。」

として、その後日本、中国、ペルシャ、ギリシャ、エジプト、メキシコ
ナフア族、マヤ族、北欧、太平洋西北岸、英領北アメリカ、アフリカ、ヘブライ
天地創造、パレスチン、ミクロネシヤ、インドネシヤなどの神話の概要を説示
し、
「以上 古今東西各国の、天地開闢宇宙創造の説は、我皇典の所伝の外は、
何れも荒唐無稽にして、歯牙にかくるに足らざるを知るべし。即ち宇宙創造は
夢中想像にして天地開闢は、癲痴怪百なり。我説示する天祥地瑞の宇宙創造説
や天地開闢説に比して、天地霄壤の差異あるを玩味すべきなり。」
となっています。
自分が見た限りでは、王仁三郎さんの言われるごとく、天祥地瑞の幽の幽から
始まる、ス神の万物創造神話は、他の神話を圧倒して余りあるように思われます。
いうなれば聖書の「はじめに言葉あり」を、ものすごく詳しく説明してくれて
いて、思わず神秘的な気持ちになります。

139 :名無しさん@3周年:04/05/29 14:11 ID:mATFltOY
>ネットで大本について語っている方は
>「おおもと誌」「愛善苑誌」「人類愛善新聞」を読んだことがないのですか?
>また、大本本部に来たことがないのですか?

ネットで大本本部に注文すればすぐお送りします。

140 :名無しさん@3周年:04/05/29 14:39 ID:SJL2IIY/
>>128
どうして論外なのかあなたの自説が聞きたい
「論外」「勉強不足」だけで切り捨てておいて論拠も述べないという態度は、他から見てどう思われるか考えたらどうか

141 :名無しさん@3周年:04/05/29 22:03 ID:HXytsvlg
>>140
勝手な思い込みだけで書き込みをするという方が異常だと思うね。
歴史の重要性を理解すべき。子供レベルの書き込みは無意味。
不勉強だと言われても当然でしょう。

何でも教えてもらおうという精神ではダメ。それこそ子供。
探究心をもって資料や証言を元に広範囲に研究すべき。

142 :名無しさん@3周年:04/05/29 23:13 ID:SJL2IIY/
>>140
あなたは信者の方ですか?
123は未信者のようだし、軽い気持ちで書き込んだだけではないでしょうか?
私には、自説を展開してそれから他の方達と話題を楽しもうとするように見受けられましたが
テストじゃなし、教えてもらおう(何を?)という意図があるとは感じられませんでした
でもまあ、それは123だけがわかることですけど
私が疑問を抱いたのはあなたの書き込みに過分に感じられる狭量と傲慢さ

143 :名無しさん@3周年:04/05/29 23:13 ID:SJL2IIY/
訂正:140→>>141

144 :名無しさん@3周年:04/05/30 00:36 ID:jMfBgSq1
>>98 
これのことですね

「上瀬(かみつせ)とは現代のいはゆる上流社会であり、下瀬(しもつせ)は
 下流社会である。上流社会は権力財力を恃(たの)みて容易に体主霊従
 (たいしゅれいじゅう)の醜行為をあらためず、かえって神諭(しんゆ)に
 極力反抗するの意を『上瀬は瀬速(せはや)し』というのである。下流は権
 力も財力もなく、なにほど神諭を実行せむとするも、その日の生活に苦しみ、
 かつ、権力の圧迫をおそれて、一つも改革の神業を実行するの実力なし。ゆ
 えに『下瀬は瀬弱(せよわ)し』というのである。そこで大神は中瀬(なか
 つせ)なる中流社会に降りひそみて、世界大修祓、大改革の神業を遂行した
 まうのである。中流なれば、今日の衣食に窮せず、かつ、相当の学力と理解
 とを有し、国家の中堅となるべき実力を具有するをもって、神明は中流社会
 の真人(しんじん)の身魂(みたま)に宿りて、一大神業を開始されたので
 あります。」
        『霊界物語』第十巻・第二十八章「言霊解二」


145 :名無しさん@3周年:04/05/30 03:57 ID:14JIj8bO
中流なれば、今日の衣食に窮せず、かつ、相当の学力と理解
 とを有し、国家の中堅となるべき実力を具有するをもって、神明は中流社会
 の真人(しんじん)の身魂(みたま)に宿りて、一大神業を開始されたので
 あります。」


その中流社会は大本に関心持ってる?
あんまり持ってないようなんだけど。

146 :名無しさん@3周年:04/05/30 11:52 ID:jMfBgSq1
>>145
>その中流社会は大本に関心持ってる?
>あんまり持ってないようなんだけど。


その論拠は?
それと付け加えると>>98さんの話は単純に年収600ー1000万円程度の
中流家庭(中流社会)という意味ではなく、立場的に中程にいられる
人達、という意味だと思うんですが。

147 :名無しさん@3周年:04/05/30 19:43 ID:N/XrLuOL
>>146
>上流社会は権力財力を恃(たの)みて
>下流は権力も財力もなく、なにほど神諭を実行せむとするも、その日の生活に苦しみ、
>かつ、権力の圧迫をおそれて、
>中流なれば、今日の衣食に窮せず、かつ、相当の学力と理解とを有し、

そちらが144で紹介した霊界物語の一節では、まず権力・財力の強弱が
区分け条件の筆頭として挙げられているが?

ところで、王仁三郎は世の学者達を「鼻高」と侮蔑しているようだが

>中流なれば、今日の衣食に窮せず、かつ、相当の学力と理解
>とを有し、国家の中堅となるべき実力を具有するをもって、

に矛盾を生じないか?

148 :146:04/05/30 23:39 ID:jMfBgSq1
失礼  訂正します。
単純に年収600ー1000万円程度の
中流家庭(中流社会)という意味ではなく→意味だけではなく

「相当の学力と理解とを有し」と『世の学者達を「鼻高」と侮蔑』は矛盾
しないと思います。
大本の歴史を調べればすぐ思い当たる事ですが、開教当時は分からず屋の
信者が多く、たとえばお筆先の「道の真ん中を歩いてくだされよ」という
文言を見れば、往来の迷惑も顧みず、公道の真ん中を大手を振って歩くもの
だから、周囲が迷惑したという話があります。この文言は当然、「極端な右翼
思想や左翼思想、物質主義や精神主義に偏らず、中道を歩める平衡感覚を持て」
という意味だと思います。
大本の教えはパン(物質)も霊(精神)も、どちらも大事という教えだそうです。
他にも「今の世は真っ暗がりであるぞよ」という、信仰心や天地の恵みに対する
敬虔な感謝の念を失った人が増えてしまった世を嘆く文言を、文字通りに受け
取ってしまい、昼間から行灯をつけて往来したため、周囲から奇異の目で見られ
たという話もあります。
これらの純粋だが理解力の不足した信者達を何度もたしなめた王仁三郎氏が、
逆に多勢に無勢で圧迫され続けた歴史があります。だから大本の教えを真解する
には、それなりの学力というか常識と冷静な理解力、判断力が求められます。


149 :146:04/05/30 23:39 ID:jMfBgSq1

翻って『世の学者達を「鼻高」と侮蔑』というのは、いわゆる神仏の存在や目に
見えない世界、現時点の科学で証明できない世界を、頭ごなしに否定してしまう
人達を指していると思われます。ご神諭の文言にも「いっそ図抜けた学者なら
かえりて神のこともよくわかるなれど、途中の鼻高(中途半端な学者)は始末に
おえんぞよ」という内容の文章は良く出てきますし、アインシュタインが科学を
突き詰めていくと、そこには理路整然とした法則が存在する。それは偶然では
ありえない、まさに神の存在を感じる、ということを語ったという話もどこやらで
聞きました。

人間は有るものを加工して他のものを生み出す(有から有)事は出来ても、無から
有を生み出す事は出来ないと思います。
そこに気付くか否かが、図抜けた学者と途中の鼻高学者の、一つの分かれ目になる
のではないでしょうか?

150 :名無しさん@3周年:04/05/31 01:03 ID:QeN7GfMl
大本信者にも科学者はいます。
また、現在、高名な経済学者も入信し、「おおもと誌」に寄稿しています。

151 :名無しさん@3周年:04/05/31 01:30 ID:QeN7GfMl
142さま
そんな大本信者はいません。
あなたは、ご自身のご意見をカキコされたらいいと思います。


152 :名無しさん@3周年:04/05/31 01:38 ID:tWFlUWno
いつの間にかこんなスレも立ってたんだ

【大化け物】王仁三郎とスウェーデンボルグ【巨人】
http://etc2.2ch.net/test/read.cgi/psy/1085665137/l50

153 :太田:04/05/31 01:58 ID:SqigYG3p
>>150
高名な科学者さんがどうしました!一般の信者には、参拝にいったときの大本職員の
態度とかの身近なことのほうが印象に残りますよ。わたしもそうですから。

154 :名無しさん@3周年:04/05/31 02:02 ID:QeN7GfMl
こりゃ失礼しました。
>人間は有るものを加工して他のものを生み出す(有から有)事は出来ても、無から
>有を生み出す事は出来ないと思います。
>そこに気付くか否かが、図抜けた学者と途中の鼻高学者の、一つの分かれ目になる
>のではないでしょうか?

とありましたので、図抜けた学者もいますよと言いたかっただけです。
あなたのおっしゃるように、日頃の大本信者の態度が大切ですね。

155 :名無しさん@3周年:04/05/31 03:25 ID:tWFlUWno
>>145
>>147
まだ横柄な質問態度を直す事が出来ないようだね。
そんな態度でも親切に答えてくれる大本の信者さんに感謝しなよ
スピ

156 :名無しさん@3周年:04/05/31 03:45 ID:I1lXnOVB
>>155
世間に教えを伝えようとするなら質問に回答するのは当然のことだが?
心得違いしないように。
中には質問した相手を罵倒するだけの大本信者もいたがね。
教えに疑義はさまれるのが嫌なら同好の者達だけで固まっているが良かろう。

157 :名無しさん@3周年:04/05/31 04:01 ID:I1lXnOVB
ついでにだが。
かつてのスレで放置されたままのこちらの疑問に回答願おう。
以下のものだ。

512 名前: 名無しさん@3周年 [sage] 投稿日: 03/07/18 05:35
予言的中は霊界の存在を示唆する。まず霊界で事が起こる。
513 名前: 名無しさん@3周年 投稿日: 03/07/18 05:41
>512
今後、起こるとされる事柄を書いてもらいたい。
いつ、どこで、何が起こるのかをね。
曖昧なポエムは不要だ。

523 名前: 名無しさん@3周年 投稿日: 03/07/18 19:03
>まず二次元的感覚を有する生き物は実際三次元の世界に確かにいる。
生物の種類は何かね?
その感覚はどのように調べられたのだね。
そして二次元感覚しかない生物でも、もとから三次元世界にいたんだろう?
二次元から来た霊魂の例を挙げてくれ。

588 名前: 名無しさん@3周年 投稿日: 03/07/21 20:00
>>586 >>587
狐が人間になるとかあるお伽噺を真面目に信じることはできない。
呆れた部分の一つだがね。

君らは狐が人間に転生することを本気で信じているのかね?



158 :名無しさん@3周年:04/05/31 04:30 ID:I1lXnOVB
遅くなって申し訳ないが
146氏回答感謝。
ただし
「ご神諭の文言にも「いっそ図抜けた学者なら
かえりて神のこともよくわかるなれど、途中の鼻高(中途半端な学者)は始末に
おえんぞよ」という内容の文章は良く出てきますし、アインシュタインが科学を
突き詰めていくと、そこには理路整然とした法則が存在する。それは偶然では
ありえない、まさに神の存在を感じる、」
このアインシュタインの述べる神はスピノザのいうところの「神」に近いと思われる。
法則を司る存在という意味で。
少なくとも多神教の神々を意味するものではなかろう。

159 :名無しさん@3周年:04/05/31 05:29 ID:QeN7GfMl
157さま
あなた人のお方なら、「出口王仁三郎霊界からの警告」を読んでいない筈は何ですが、、、

160 :158:04/05/31 06:00 ID:siH8cOT/
>>159
確かに数年前に読んだことはありますが。
彼岸の人が書いているようで、心惹かれるものはありませんでした。
王仁三郎が某宮家の御落胤だというくだりなどは
「そこまでして王仁三郎を高貴な存在にしたいのか?」と呆れちゃいましたね。

その著者の経営する出版社は偽書「東日流外三郡誌」関係で批判もされて
いましたね。
また、これも偽書である「竹内文書」などにも手を出していましたが。

161 :名無しさん@3周年:04/05/31 11:07 ID:QeN7GfMl
158さま
「呆れちゃいました」か実は私は大本が公式には否定している
出口王仁三郎聖師様、有栖川親王ご落胤説を信じているんです。
大本の皇室への浸透、皇道派、右翼への影響力
三代様を「朝野」と名づけたことなどなどからです。

162 :マタタビ:04/05/31 11:11 ID:9ZCSlJpE
一時停止!
その話題を出すなら、それなりの準備と覚悟をしてからにしてください。
肯定であれ、否定であれ。

163 :名無しさん@3周年:04/05/31 11:18 ID:QeN7GfMl
大本一般向け講座
次回は、6月16日(水)19:00〜21:00

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期 日
毎月1回、第3水曜日 19:00 〜 21:00
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21:00 閉会
参加費 2,000円(学生は1,000円)
会 場 航空会館
東京都港区新橋1-18-1
電話:03-3501-1272
FAX:03-3591-7789
最寄駅 JR 新橋駅 (日比谷口)
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予約締切 各講座とも1週間前までにご予約下さい
ご予約先
お問合先 大本東京本部宣伝部(担当:平岡)
Eメール:oomoto.tokyo@dream.com
電話:03-3821-3701
FAX:03-3821-5283
〒110-0008
 東京都台東区池之端2-1-44



164 :名無しさん@3周年:04/05/31 11:32 ID:tWFlUWno
>>156-160
やっぱりチミでしたかwwww
チミは粘着歴が長い割りに、まだそんな初歩の初歩の段階で躓いてるのかね?w
本当ならチミみたいな礼儀知らずにロハで教えるのは不本意だが、ROMしてる
他の人達のためにお答えしよう。
大本の信者は、まともな人には丁寧に、無礼者にはそれなりに答える。
おそらくチミみたいな質問態度では、ネット、リアル問わず、黙殺されるのが
オチだから、ここの信者さんには感謝して以後心得るよーにww

>今後、起こるとされる事柄を書いてもらいたい。
>いつ、どこで、何が起こるのかをね。

日限など切れない。霊界で起こった事は必ず起こるそうだが、現界のおもに
人間の心得によって、早く起こる事もあり遅く起こる事も、また規模が
大きくなったり小さくなったりもするからだ。
この点について聖師は「霊界で先に会った人と現界では後に会ったり、また
その逆もしばしば起こる」と例を挙げている。
まあ今後起こる事を一つ挙げればミロクの世の到来だろーね。
いつとは上の理由で言えんがw

>二次元うんぬん
は知らんw
デムパ同士で勝手にやってくれw

>君らは狐が人間に転生することを本気で信じているのかね?

これは当然ありうる。なぜならすべての生き物は皆主神の分霊を頂いて
いる(=直霊)から、狐が追々向上して人間に転生する事は否定出来ない。
このことについて聖師は「あらゆる生き物は神様の分け霊を頂いているから、
たとえ虫一匹といえどもみだりに殺してはいけない」と戒めている。

165 :名無しさん@3周年:04/05/31 11:33 ID:tWFlUWno
ただし猟師に関しては「それがその人の天職であるから、神様が特別に許し
ている。加えて猟師の手にかかって屠られる生き物は、すでにその時期が
来ているものである」と教えている。
まあチミは「そんなの今の科学で証明できない!」とまた子供みたいに
喚くだろうが。w

正確には「現時点での科学では証明できないので、否定も肯定も保留事項。
今後の科学の発展を期待する」というのが真摯な科学者の態度だろーね。

>このアインシュタインの述べる神はスピノザのいうところの「神」に近いと思われる。
>法則を司る存在という意味で。
>少なくとも多神教の神々を意味するものではなかろう。

>>146さんへの質問を横レスする形で申し訳ないが、あまりにもこの礼儀を知らない
不勉強の怠け者が哀れなので、ちょこっとだけ教えてア・ゲ・ルw

スピノザのいうところの神に近いのは当たり前。大本は根源的に万教同根の教え
なんだから、スピノザがやっとこさ神の裳裾の端っこの繊維のあたりを掴めた
ってことだろ?
大本が多神教なんて逝ってる時点でもう落第。大本は一神即多神即汎神。
すなわち本は一柱の主神で、そこから千五百万、八百万(ちいほよろず、やほ
よろず)に広がっていく。つまり開けば汎神、閉じれば一神と扇子に例えている。
その扇の要の部分が主神である。
まさか過去ログでガイシュツの「真の神は唯一一柱で、その他の八百万神は皆
エンゼルである」という聖師の教えを知らないとか!?

166 :名無しさん@3周年:04/05/31 11:33 ID:tWFlUWno
ああマンドクセ。もう質問のレベルが低すぎて疲れたよ。
あとは何?

>王仁三郎が某宮家の御落胤だというくだりなどは
>「そこまでして王仁三郎を高貴な存在にしたいのか?」と呆れちゃいましたね。

じゃあお前さんは否定を断言できる何かの証拠でも発見したのか?
まさか盗掘して聖師のDNAと有栖川宮熾仁親王のDNA比較したとかか?w
馬鹿みたいな事ばっかり言ってないで、先にここで『熾仁』とか『有栖川』と
一番下で検索ワード入れて調べてみろ。
http://bbs.minato.tokyo.jp/cgi-bin/read.cgi?000000
それでも疑問が拭えなかったら、勇気を出してそこで質問してみればいーだろ?

>その著者の経営する出版社は偽書「東日流外三郡誌」関係で批判もされて
>いましたね。

出版社のいかがわしさと出版された本の実力とは、直接には関係ないだろーが。
もし八幡が嫌なら愛善世界社の霊界物語でも読んどけw

モマイに今必要なものは、大体下のリンク先にあるから、そこでじっくり
勉強しなおして来い。
他の皆様、悪言暴語の数々、何卒直日に見直し聞き直しお許し下さい。
http://peace.poosan.net/reikai/kensaku/b_bun01.php
http://www.google.co.jp/search?sourceid=navclient&hl=ja&ie=UTF-8&oe=UTF-8&q=%E7%A4%BE%E4%BC%9A%E4%BA%BA%E3%80%80%E3%83%9E%E3%83%8A%E3%83%BC

167 :マタタビ:04/05/31 11:54 ID:9ZCSlJpE
>>164-166 お疲れ様です☆
ご案内ありがとうございました。

まあ、2CHは「一番敷居の低い場所」として、皆さん気楽にマターリ行きませんかw
それは不真面目とは違う次元で。

168 :名無しさん@3周年:04/05/31 15:52 ID:QeN7GfMl
マタタビ様
一番敷居の低いところこそ大本ファン、出口王仁三郎さまファンの
溜まり場となっていただきたいと存じます。

169 :太田:04/05/31 16:07 ID:Ibv3/9xR
ここでは聖師様のシンパはいても大本はんそのもののシンパは皆無ですわいな。
聖師様の存在なくしてはこのスレも無意味と違うかい。

170 :名無しさん@3周年:04/05/31 16:27 ID:QeN7GfMl
大本はんのシンパはホームページ、対外講座で細々と探します。

171 :太田:04/05/31 20:42 ID:FdEt7t+f
ところでよ、「第2心と宗教版」大本はんのスレがあるのだが、私が立てたわけでないが、
おそらく大本内部の人間が立てたのと違うかいな。忘れられた存在だわな。
誰も書き込まないと私の個人スレみたいになっとるでよ!

172 :太田:04/05/31 20:55 ID:FdEt7t+f
ただいま聖師様シンパにとって朗報が舞い込んだ。○岡の眷属からの知らせによるとだな
この6月の5日にガレリア亀岡と言う公共施設で「出口王仁三郎顕彰会」という聖師の思想を研究する
親睦会が発会されるらしいわ。発起人には上田正昭、元京大名誉教授や池坊の代表者や裏千家の偉いさん
も賛同者に名を連ねているそうだ。上田先生は聖師様の遠縁で小幡神社の宮司をされとる御人。

173 :名無しさん@3周年:04/05/31 21:00 ID:AGv/HHjC
>狐が追々向上して人間に転生する事は否定出来ない。
まずは実例を挙げてくれ。
話はそれから。


>ただし猟師に関しては「それがその人の天職であるから、神様が特別に許し
>ている。加えて猟師の手にかかって屠られる生き物は、すでにその時期が
>来ているものである」と教えている。
>まあチミは「そんなの今の科学で証明できない!」とまた子供みたいに
>喚くだろうが。w
何を言ってるんだ?
世間に猟師が居て獲物を得ているのは否定しようもない事実だろうが?
動物が猟師に捕らえられるのはそれに至る条件があるからだが?
なんで科学がそれを否定する?
疲れさせるなよ。

174 :太田:04/05/31 21:01 ID:FdEt7t+f
↑↑↑
今朝の地元の新聞に折り込み広告があったらしい。

175 :名無しさん@3周年:04/05/31 21:02 ID:AGv/HHjC
続き
>「真の神は唯一一柱で、その他の八百万神は皆
>エンゼルである」という聖師の教えを知らないとか!?
ほう、そんなのがあったのか?
悪神は創世のさいに発生したススみたいなモノだというようなレスなら
覚えているが。

それならば何故、善神と悪神の戦なんて物語を捻り出す??

>すなわち本は一柱の主神で、そこから千五百万、八百万(ちいほよろず、やほ
>よろず)に広がっていく。つまり開けば汎神、閉じれば一神と扇子に例えている。
>その扇の要の部分が主神である。

開いていようがいまいが扇は扇。
扇そのものが「神」
そこにカナメの主神も端たるエンゼルもない。
カナメが扇そのものか?
骨が扇そのものか?
扇全体で扇なんだがね。
「自然即神」
森羅万象そのものが唯一の「神」であり、それ以外に神はない。
そしてただ一つの「神」以外に存在するものはない。

176 :名無しさん@3周年:04/05/31 21:03 ID:AGv/HHjC
続き その2
>日限など切れない。(中略)いつとは上の理由で言えんがw
だったら予言ウンヌンは言わないことだな。
キリスト教も仏教もそういうのを戒めているんじゃないのか?
「万教同根の教え」で思いついたが、キリスト教及び仏教では占いを
禁じていたはず。然るに神道関係では占いは重視されてる面があるな。
本当に万教同根か?

あと宮家の御落胤なんてのも意味ないと思うんだが。
重要なのは当人の言動。勿体付けた出自など無用。

>出版社のいかがわしさと出版された本の実力とは、直接には関係ないだろーが。
出版物でいかがわしいと見られているんだけど?
東日流外三郡誌や竹内文書などといったものでね。
もっとも竹内文書などは王仁三郎がある程度肯定してるらしいから、君らは
偽書としないだろうが。

177 :マタタビ:04/05/31 21:17 ID:P7v2W9PF
同じ内容を議論するにも言葉使いでその印象は随分変わる。
これ言霊云々以前の言葉のキホンw
やわせややわせ、言向けやわせ♪
なるべくマターリ楽天的に行きませう☆

178 :名無しさん@3周年:04/05/31 21:51 ID:VmNo6eG1
大本は、多数の神道系カルトの発生源。何故だか考えてみよう。弾圧されたのは、
当時の社会にとって有害であったからに過ぎない。今考えても、弾圧は正解だった。

179 :太田:04/05/31 22:01 ID:gV0IzPkx
日本は御魂の借銭を自ら殖やしただけ。
今度の大立替へで、それを刈りとらねばならない。

180 :146:04/06/01 01:53 ID:8euz+MLi
>>165
代わりにお答えありがとうございました。
自分も165さんとほぼ同じような意見です。

スピノザ信者さん?には申し訳ないですが、やはり礼儀というものは
大切だと思います。人に何かを教えて貰うというのは、知恵をいただく
ことと同意義なので、「よこせ」みたいな感じで迫られても、多くの人は
反感を抱くと思います。
それに>>173以降や他スレでもまた質問されているようですが、その答えは
すでに過去ログや>>10を見ればすぐ解る事ばかりです。
自分は>>156-160や、>>173以降の質問に対する回答も出来ますが、今回は
差し控えさせていただきます。
どうか御自分でお調べになるか、他の方にお尋ね下さい。

181 :名無しさん@3周年:04/06/01 03:05 ID:0EmKfsMr
>>180
忠告感謝。
しかしながら当方の疑問は今回も消えませんでした。
残念。

182 :名無しさん@3周年:04/06/01 03:44 ID:8euz+MLi
>>181
おたずねしますが、紹介していただいたリンク先などは
ご覧になられたんですか?

183 :名無しさん@3周年:04/06/01 04:03 ID:MvVZrtBu
>>182
幾つかざっと見ましたが
例えば
「いま日本は軍備はすっかりなくなったが、これは世界平和の先駆者として
尊い使命が含まれてゐる、本当の世界平和は全世界の軍備が撤廃したときに
はじめて実現され、いまその時代が近づきつゝある」

本当なのでしょうかねぇ、これ。
中近東の火種、朝鮮半島の陰鬱、などなどを見ると到底信じられません。

184 :名無しさん@3周年:04/06/01 04:23 ID:MvVZrtBu
あとですね
『また霊界物語は「最後の審判書」と言われる。
「最後の審判」とは、「天国に入りうるものと、地獄に陥落するものとの
標準を示されることである。…中略…。標準とは何か、霊界物語によって
示されつつある神示そのものである」。

この標準を知ったうえは、各自は自らの自由意志によって天国に入り、
あるいは地獄に落ちる。このように王仁三郎聖師は断言される。』

決定論をとる者からすれば自由意志というものに疑問を持たざるをえないんです。
自由意志?何から自由なのか?経験、性格から思考は自由であり得るのか?
人が決断を下す時にも、それに至る状況・道筋がある。
純粋な自由意志などないのでは?

185 :太田:04/06/01 05:34 ID:J0S8dyCx
生殺与奪の権、神の掌中にあり。人間にとって本来、自由も平等もないわいな。
この世に生を受けたことからして親の意志でもなく自分の意志でもない。

186 :マタタビ:04/06/01 05:37 ID:wMbq3Vki
>>184
あなたは王仁三郎の「言の端(ことのは)」と、
ご自身の言葉の定義の違いを探すことにこだわり過ぎておられませんか?
王仁三郎は哲者とは言葉の使用法が違っていると思います。
どちらが上と言うのではなく・・・
時代背景や全体の文脈から真意を探しつつ読まれることをお勧めします。

アプローチとして哲学から王仁三郎を見るのは興味深いと思いますが
本来立場の違うものを、違う立場の基準から批判しても、
ここでは賛同を得にくいと思われます。
批判の手段としてでなく、理解の手段として使われた方が、ご自身にとっても得るものが多いでしょう。
いつもでしゃばって申し訳ありません。

187 :山羊派の眷属霊の憑依:04/06/01 06:23 ID:s5tSmFks

 太田先生

 そりゃウラナイ教本部おほもとのダミー団体です罠。
 都合がよければ聖師の高名を利用したがるようで・・・
 あまり御期待なさらぬがよろしおまっせ!

 因みに上田正昭先生は聖師のご実家の嫡流の後継者でっせ、
 和光同塵とは真にこのことでございましょう罠!

188 :山羊派の眷属霊の憑依:04/06/01 06:45 ID:s5tSmFks

 イエス・キリストの僕で、ヤコブの兄弟であるユダから、父である神に愛
され、イエス・キリストに守られている召された人たちへ。

 憐れみと平和と愛が、あなたがたにますます豊かに与えられるように。
 
 愛する人たち、私たちが共に与る救いについて書き送りたいと、ひたすら
願っておりました。あなたがたに手紙を書いて、聖なる者たちに一度伝えら
れた信仰のために戦うことを、勧めなければならないと思ったからです。

 なぜなら、あ の 者 た ち、つまり、次のような裁きを受けると昔か
ら書かれている不信心な者たちが、ひそかに紛れ込んできて、私たちの神の
恵みを淫らな楽しみに変え、また、唯一の支配者であり、私たちの主である
イエス・キリストを否定しようとしているからでつ。

 ユダの手紙(新共同訳ー一部宛漢字)



189 :大本ホームページ:04/06/01 11:55 ID:TVcD5n7g
2004年3月1日のホームページより

さて今日は天恩郷に、めずらしいお客さまをお迎えしました。
東條由布子さん!!
昭和16年10月、陸軍大臣から総理大臣に任命され、第二次世界大戦へと進む
大変不幸な時代の、日本の舵取りを担当された東條英機閣下のお孫さん!!
蒲郡の平野さんご夫妻が案内しお運びなさるので、是非お会いして欲しいと
連絡あり、楽しみに待っていました。
戦後一貫して「極悪非道な戦争犯罪人」と言うレッテルを貼られ、
昭和23年12月23日に、A級戦犯として7人と共に処刑された祖父について、
『東條家の母子草』や『祖父東條英機「一切語るなかれ」』等の著書があり、
現在はNPO法人環境保全機構の理事長としてご活躍中の東條由布子さん…。
お昼をはさんで午後4時過ぎまで、ゆっくりと神苑を散策願い、歴代教主方
のお作品も鑑賞頂き、そして色々と貴重なお話し〔いずれ詳述したいと思います〕
を伺う機会にめぐまれた。


190 :大本ホームページ:04/06/01 12:09 ID:TVcD5n7g
http://www.oomoto.or.jp/(大本公式サイト)


191 :名無しさん@3周年:04/06/01 19:32 ID:8euz+MLi
>>183-184
天人の言葉というものは一言多義で、ほんの二言三言で数十、数百頁にも渡る
情報量を伝える事が出来るそうで、同様の事はスエーデンボルグも言っています。
ご神諭に「一を聞いて十を覚る身魂でないと、神のお役に立つことは難しいぞよ」
とありまして、上根の身魂はあたかも聖徳太子のように、数言の言葉で沢山の意味を
瞬時に理解するそうです。
「木を見て森を見ず」という諺がありますが、すみませんが貴方の書き込みには何か
そのような印象を受けてしまいます。
たとえばA市からB市に行く時、車を走らせるとします。
大概の人はそのまま運転し、数時間後に無事目的地に着きますが、その道路には
細かい石やガラスの破片、枯れ枝やタバコの吸殻などが沢山落ちているでしょう。
でも一々その度に車を止め、目の前の小さな障害物を取り除いていたら、目的地
に着くまでにどのくらいの時間を要するでしょう。

上の例えは道路の障害物にしましたが、大本では王仁三郎さんの言葉の意味が理解
出来ない、この点が納得出来ない、と思われても、実はそのまま読み進めたり他の
王仁三郎さんの著作物や大本神諭を読み通すと、「ああ、なるほどこういう事ねー」
という機会が沢山あります。
そういった意味で皆の方々が(強い口調では在りますが)「もっと勉強しろ」「リン
ク先を読んで来い」という趣旨の事を言われるのは、とても大事な事だと思います。

192 :名無しさん@3周年:04/06/01 19:33 ID:8euz+MLi
そうすれば>>183の話も「そういえば王仁さんの話で、『昔は今よりもはるかに危険で、
山賊がうようよいてそこら中にしゃれこうべが転がってた』とか、『隣村の子供同士で
憎しみあい、意味も無く石を投げ合っては相手の子供の頭が割れては快哉を挙げてた』
そうだなあ。その頃に比べれば現代はよほど文化のレベルが向上して、皆仲良くしよう
という風潮に向かってるなあ」とか、「吉岡発言は、暴力で国家に弾圧されても徹底的
に言論で抵抗し、最後は愛善精神を極端に発揮して莫大な損害賠償を放棄した大本だか
らこそ重みの有る発言だなあ」とか、「大本には厳然として雛型の歴史があるから、
これから世界平和人類一家族の雛型として、大本から真に和合共存平和の型を出さない
となあ」とか、それこそいくらでも関連した話が浮かんでくるのです。
それは瑣末な言葉の字義に囚われていたり、大本のせめて基礎的な教えすら学ばない事
には、決して理解し得ない話です。

自由意志についても、実際にこの文章の前後の話の流れや霊界物語に何度も出てくる
天の八街の光景を知ってる人なら、「天国地獄は第三者に強制されて行かされる所
ではなく、自分の身魂相応の世界に、『自ら好んでいく』ことをすぐに思い出せる
でしょう。それはあたかも汚穢極まる糞尿も、ハエや蛆にとっては極楽浄土に感じる
ように、争う心が旺盛な人には殺伐とした殺し合いの世界が自分の闘争心にピタリ
合致するように、優しく美しい愛と平和と歓喜に満ち溢れた世界が大好きな人は
自分の好むままに、強制的ではなく自ら進んで歩を進めるそうです。
その点について王仁三郎さんは「この世に生きている間に自分の中に天国を築いて
おかねば、死後に極楽浄土に入る事あたわず」と教えています。
そうするとまた>>183の話も、「自分自身の中に平和な天国を作らないと、幾ら世界の
武備撤廃が成されても、本当の安心立命は得られないなあ」とか、キリがありません。

193 :名無しさん@3周年:04/06/01 20:53 ID:ePDbN5tX
>>191
>同様の事はスエーデンボルグも言っています。
スウェーデンボルグですか。ヘレン・ケラーも心の支えとした人物。
しかし、彼は地球以外の太陽系惑星の住人に言及していませんでしたか?
(月の住人もあったか?)
眉唾な人物だと思っています。

>たとえばA市からB市に行く時、(中略)目的地に着くまでにどのくらいの
>時間を要するでしょう。
まず道が正しいかどうかが気になります。
迷い道に入り込んだら、日は暮れるは、腹は減るわ、と。

>>192
>現代はよほど文化のレベルが向上して、皆仲良くしよう
>という風潮に向かってるなあ
本当にそう思いますか?本当に?
現在、国内においては苛めや、未成年者による殺人事件などさほど
珍しくもない。
世界規模でみれば民族紛争、宗教紛争など混沌としていませんか?
テロリストが核爆弾を所持する事も十分考えられる御時世です。
というか、みんな仲良くしようと努力していたなら、なんで大本事件
というものが起きたのです?

>争う心が旺盛な人には殺伐とした殺し合いの世界が自分の闘争心にピタリ
>合致するように、優しく美しい愛と平和と歓喜に満ち溢れた世界が大好きな人は
>自分の好むままに、強制的ではなく自ら進んで歩を進めるそうです。
性格は自分で決められるものですか?
我が心も自分の思うようにならず。
「自ら進んで」の自らは何によって誕生しましたか?
原因があるから今の自分がある。
結局、人間に真の自由なんてあるのでしょうか?

194 :名無しさん@3周年:04/06/01 21:02 ID:ePDbN5tX
今、NHKで救いようのない事件について報道されてますね。
これも現代の一面。

195 :マタタビ:04/06/01 21:03 ID:DycjASIG
>>193
度々でしゃばってすみません。
>>191-192さんの論旨の重点は、

>上の例えは道路の障害物にしましたが、大本では王仁三郎さんの言葉の意味が理解
>出来ない、この点が納得出来ない、と思われても、実はそのまま読み進めたり他の
>王仁三郎さんの著作物や大本神諭を読み通すと、「ああ、なるほどこういう事ねー」
>という機会が沢山あります。
>そういった意味で皆の方々が(強い口調では在りますが)「もっと勉強しろ」「リン
>ク先を読んで来い」という趣旨の事を言われるのは、とても大事な事だと思います。

ここにあると思います。
そこをスルーして、例として挙げている所の「言の端」を取り上げるのはいかがでしょうか?
もし
「まず道が正しいかどうかが気になります。
 迷い道に入り込んだら、日は暮れるは、腹は減るわ」
と、よほどその道に対して不審をお持ちなら、あなたが別の道を歩まれるのは自由ですよね?


196 :名無しさん@3周年:04/06/01 21:08 ID:B36g2Ygp
>>184

>決定論をとる者からすれば自由意志というものに疑問を持たざるをえないんです。

 決定論をとるんだったら、自分のカキコした問いに対して返答が返って来なくても
不満を持つなよ。決定論なら、返答が返って来ないのも、決定されているんだろう。
まあ、自分が不満を持ってさらにカキコするのもの決定されていると言訳するん
だろうが、それは自分で自分に唾を吐くようなもんだ(笑)





197 :名無しさん@3周年:04/06/01 21:10 ID:ePDbN5tX
>>195
こちらは大本という道の前にきて
「こらヤバイ」
と踵を返した者でして、まあ好奇心だけは抑えがたくチョコチョコと
動いてはいますが未だに腑に落ちないことばかりなのでして。

>よほどその道に対して不審をお持ちなら、あなたが別の道を歩まれるのは自由ですよね?
自由というか、それが私の運命、いや「神」の一面。


198 :名無しさん@3周年:04/06/01 21:11 ID:ePDbN5tX
>決定論なら、返答が返って来ないのも、決定されているんだろう。
そうだよ。
そして当方が問い続けるのも決定されているところ。

199 :名無しさん@3周年:04/06/01 21:13 ID:ePDbN5tX
>それは自分で自分に唾を吐くようなもんだ(笑)
どういう論理だ?
大好奇心が湧く。

200 :マタタビ:04/06/01 21:20 ID:DycjASIG
>上の例えは道路の障害物にしましたが、大本では王仁三郎さんの言葉の意味が理解
>出来ない、この点が納得出来ない、と思われても、実はそのまま読み進めたり他の
>王仁三郎さんの著作物や大本神諭を読み通すと、「ああ、なるほどこういう事ねー」
>という機会が沢山あります。
>そういった意味で皆の方々が(強い口調では在りますが)「もっと勉強しろ」「リン
>ク先を読んで来い」という趣旨の事を言われるのは、とても大事な事だと思います。

こちらについては依然としてスルーですね?
了解しました。
私からは、特に申し上げることはありません。

201 :名無しさん@3周年:04/06/01 21:26 ID:ePDbN5tX
>>200
いや、私も霊界物語をサワリだけ読んだことがありますし、リンク先も
ちょいと見ましたが、一瞥するだけで?????と連続するようなこと
ばかり。
で、そちら方面に研鑽を積んでいる人々に疑問をぶつけてみたところ・・・

今の状況でして。

ともかくお付き合い多謝。

202 :名無しさん@3周年:04/06/01 21:32 ID:6iyNeecx
霊界物語など読むと、マインドコントロールされる恐れはないのでしょうか。
大本由来のカルトが多すぎますね。

203 :マタタビ:04/06/01 22:24 ID:DycjASIG
>>201
すみません、短気起こしました。
霊界物語は読む場所によってほとんど別物のように感じるところもあり、一様ではありません。
>>202だから一つの価値観で凝り固め、マインドコントロールするようなものではありません)
サワリというのが第一巻発端のことであれば、そこでつまづく皆さんが多いことも事実です。
私は無所属で、信者ではないので、邪道かもしれませんが、読みたい所、好きになれそうな所を
つまみ食いしています。
例えば、外国料理を食べるときにあまりに特殊なものから手を出すのは、イカモノ食いの人だけで
普通は日本人でも食べやすそうなものから口に運ぶでしょう。キムチとか。
わざわざのどを通らぬものを選んで食べるような人はいません。
あなたにとって大本は外国文化なのでしょう。
興味が持てる、食べやすそうなものからお探しになればいいのでは?
どうも不味い所だけあげつらっておられるように見えます。
浅学な私には、ソムリエの如くあなたの好みに合うワインを紹介することが出来ませんが、
あなたが疑問を持ちながらもそこまで興味を持たれる、
その動機はお聞きしてみたいです。
気が向いたらレスをください。

204 :名無しさん@3周年:04/06/01 22:56 ID:8euz+MLi
もう面倒なので簡単にレス付けます。
まず
自分の知り合いで、哲学に嵌った結果、下記のような症状を呈した人がいました。
強迫性人格障害
http://www.google.co.jp/search?sourceid=navclient&hl=ja&ie=UTF-8&oe=UTF-8&q=%E5%BC%B7%E8%BF%AB%E6%80%A7%E4%BA%BA%E6%A0%BC%E9%9A%9C%E5%AE%B3

少なくとも大本では宇宙は「顕の顕」「顕の幽」「幽の顕」「幽の幽」の四段階
から成ってるとされてるので、「顕の顕」=目に見えるだけの世界に地球以外の
太陽系惑星の住人がいないからといって、即座にスウェーデンボルグを眉唾な人物
と断定するのは皮相過ぎる。

国内においての苛めや、未成年者による殺人事件は、親兄弟で殺し合い、また農民
などを大根を切るようにいとも簡単に殺していた戦国時代と比較してください。

世界規模の紛争は、夜明け前が一番暗いという言葉と、冬来りなば春遠からじ、明け
ない夜はないという言葉と、霊界物語は五十六億七千万年の物語であり、その
宇宙の歴史に比べればたかが数十年、数百年のスパンなど、瞬き一つにも足りない
という事実を見つめてください。

霊界物語など読むとマインドコントロール→マインドコントロールでは無く
『啓蒙』ではないでしょうか?
・蒙を啓く(もうをひらく) 道理や知識に暗い人を教え導く。人々に新しい
知識を与え、教え導くこと。「庶民を―する」

大本由来のカルトが多すぎますね→それはキリスト教も仏教も同じです。

205 :名無しさん@3周年:04/06/01 23:12 ID:yOSir+ae
>>204
>霊界物語など読むとマインドコントロール→マインドコントロールでは無く
『啓蒙』ではないでしょうか?

それがマインドコントロールというものです。食べやすそうなところを食べている
うちにやられるのです。マイコンとはそんなに生易しいものではありません。

出口氏の膨大な霊界物語は、現実上の根拠があるものですか。架空の神や霊の実在
を信じ込ませようとしていませんか。

206 :名無しさん@3周年:04/06/01 23:18 ID:B36g2Ygp
>>199

>>それは自分で自分に唾を吐くようなもんだ(笑)

>どういう論理だ?
>大好奇心が湧く。

自由意志は与えられているのにもかかわらず、
自由意志は存在しないという決定論を選択した、
霊界物語にいう宿命外道。

決定論によって、自分の責任を回避しようとして
いるけれども、最終的にはその責任を自分が
取ることになる。つまり自業自得。


207 :マタタビ:04/06/01 23:32 ID:DycjASIG
>>205
批判として雑です。

>出口氏の膨大な霊界物語は、現実上の根拠があるものですか。架空の神や霊の実在
>を信じ込ませようとしていませんか。

具体的な事例を挙げて下さい。
あなたは他スレでの私の質問にも答えていません。

208 :名無しさん@3周年:04/06/01 23:39 ID:yOSir+ae
>>207
私は、全体の状況から判断して、膨大な霊界物語など読む必要も価値も認めませ
んので、既に読んだあなた方にお尋ねしているのです。

209 :マタタビ:04/06/01 23:48 ID:DycjASIG
それでは議論になりません。

210 :名無しさん@3周年:04/06/02 00:23 ID:XiTyQBCk
>>204
>大本由来のカルトが多すぎますね→それはキリスト教も仏教も同じです。

キリスト教や仏教の教団の規模を考慮すると、大本系カルトは異常に多いのでは
ないか、と申し上げている。大本自体にその原因があるのではないか。


211 :名無しさん@3周年:04/06/02 00:23 ID:WKLhjQc4
>>205
>食べやすそうなところを食べている
>うちにやられるのです。マイコンとはそんなに生易しいものではありません。

はて?上のように断定する根拠は?
自分は大本のシンパとして、当然霊界物語も大本神諭も全巻通読しての上の
発言をしていますが?失礼ですが、ご自分に食べやすそうなところだけ食べて
発言されているのは貴方では?

>現実上の根拠があるものですか。架空の神や霊の実在
>を信じ込ませようとしていませんか。

架空の神とは?貴方も一応神を信じてると仰られた筈で、それと究極的には
同じ神(大主神)と言ってますが?
あなたは主神と八百万の神々(エンゼル)、そして八百万神にも善神と悪神
があるという区別は付いておられますか?

あなた(スピノザ)の思想には、主神と自由意志を与えられていない操り人間
しか登場してこないのですか?

神の存在の現実上の根拠として、貴方が今吸っている空気があります。もし
神など要らないのであれば、呼吸を止めて自力で体内に酸素や窒素を発生
させてください。

212 :名無しさん@3周年:04/06/02 00:46 ID:WKLhjQc4
>キリスト教や仏教の教団の規模を考慮すると、大本系カルトは異常に多いのでは
>ないか、と申し上げている。大本自体にその原因があるのではないか。

大きい器には大きな影が差します。小さい器には小天使と小悪魔が小競り合いをする
程度でしょう。
それにたかだか開教百十年ですよ?貴方は物の見方があまりに近視眼過ぎる。
正確には覚えていませんが、大本の教えについて王仁さんは晩年「あと五十年は
だめだろう」とか、「六、七十年目位からぼちぼちわかってくる」と言い残した
話もどこかで見ました。
ちょうどインターネットが日本に安価で普及した現在が、ぼちぼちわかってくる
時期に符合していませんか?
また王仁三郎さんは自分の没後、様々なものが乱れる事を『錦の土産』に書き残
しています。
これも多義的に受け取れば大本の乱れ、宗教界の乱れ、世界の乱れと十分解釈
できます。

213 :名無しさん@3周年:04/06/02 00:50 ID:XiTyQBCk
>>211
言っておられることとその根拠がわかりません。みな「聖師」がそう言ってるだけ
ではないのですか。日本人の古来からの信仰である神道と大本との関係はどうなの
でしょうか。

214 :名無しさん@3周年:04/06/02 01:05 ID:WKLhjQc4
>みな「聖師」がそう言ってるだけではないのですか。

当然です。自分は大本のシンパで、ここは大本のスレなので、王仁三郎さんの
言説を本に、自分なりの感想を交えて発言しています。このスタンスに何か問題が
ありますでしょうか?
自分はどう贔屓目に見ても、王仁三郎さんにはかないません。自分よりも遥かに
優れた人には、素直に従い学んでゆく。自分は自力で宇宙の謎や神秘が解明できる
など、慢心していません。

>日本人の古来からの信仰である神道と大本との関係はどうなの
>でしょうか。

どの点をお尋ねになられてるのかが少々曖昧ですが、このページは参考に
なりますか?
http://www.omt.gr.jp/yoshioka_hatsugen01.htm

215 :名無しさん@3周年:04/06/02 01:17 ID:XiTyQBCk
>>214
リンク読ませていただきました。かなりハッタリのお強い方のようですね。
世界の軍備は強化される一方のようですが、この点でも予言は外れていますね。
そもそも、「予言」などする宗教家は胡散臭い。「予言」など既存の情報に基
づき誰でもやれるし、誰がやっても当たることも外れることもあります。

216 :スピノザ信者と呼ばれた者:04/06/02 05:31 ID:mLuSVWo0
>>203
多謝。

>>204
>自分の知り合いで、哲学に嵌った結果、下記のような症状を呈した人がいました。
>強迫性人格障害
それがどうしました?
>少なくとも大本では宇宙は「顕の顕」「顕の幽」「幽の顕」「幽の幽」の四段階
まず存在証明をお願いします。

>国内においての苛めや、未成年者による殺人事件は、親兄弟で殺し合い、また農民
>などを大根を切るようにいとも簡単に殺していた戦国時代と比較してください。
戦国時代が基準となるのですか?
そのあとの江戸時代の元禄のころは比較的平穏だったのでは?
争乱の時代と小康の時代は交互にやってきてるようですが。

>世界規模の紛争は、夜明け前が一番暗いという言葉と(中略)瞬き一つにも足りない
>という事実を見つめてください。
仮に人類滅亡となったとしても、それも「瞬き一つにも足りない」んです。
別に人類が特別な存在でもないんです。


217 :スピノザ信者と呼ばれた者:04/06/02 05:37 ID:mLuSVWo0
>>206
>自由意志は与えられているのにもかかわらず、
>自由意志は存在しないという決定論を選択した、
>霊界物語にいう宿命外道。
自由意志なんてあるのか?
性格・経験、その他諸々に左右されることの多い意志決定が自由なのか?

>決定論によって、自分の責任を回避しようとして
>いるけれども、最終的にはその責任を自分が
>取ることになる。つまり自業自得。
人の運命に限らず、物事の推移には原因がある。
それを突き詰めて考えれば人間は自由などではない。



218 :スピノザ信者と呼ばれた者:04/06/02 05:40 ID:mLuSVWo0
>>211
>>205は別の方。

219 :マタタビ:04/06/02 06:58 ID:OQcco3Rb
昨夜の「スピノザ信者と呼ばれた者」さんとは別の批判的名無しさん
せめて以下の点について、具体的に答えてください。
さもないと、あなたの投稿は単なる「クダまき」に見えます。

1、あなたは大本に限らず、そもそも無神論か?
2、他の信仰をお持ちなら、その宗教の名前。
3、大本系のカルトとあなたが思う教団と、その理由を具体的に。
4、大本教義の問題点を具体的に。

以上の点に答えてもらえないなら、私はあなたと議論する必要性を認めません。
今の所、単なる煽り、荒らしであると思っています。
いかがでしょうか?

220 :名無しさん@3周年:04/06/02 10:58 ID:LUbfO79r
大本を批判する方は、大本に興味はあるけど、入信するには
納得したい、というかたなのでしょうか?

221 :名無しさん@3周年:04/06/02 12:33 ID:rgE5PvVO
>>220

>大本を批判する方は、大本に興味はあるけど、入信するには
>納得したい、というかたなのでしょうか?

んなことは、まずありえんだろ。

大本本部の大本信徒は、身びいきで、現実の社会のことが
判らんのかいな?


222 :太田:04/06/02 19:19 ID:2y5p5M65
縁なき衆生は、何を言ってもだめである。

223 :名無しさん@3周年:04/06/02 19:55 ID:WKLhjQc4
世界三大宗教の創始者である釈迦、キリスト、マホメットはいずれも神霊と
コンタクトをなし、また奇蹟も行っています。
王仁三郎さんも不思議な事を行っていますが、師自身は例えば入蒙記で「雨を
降らして蒙古馬賊の度肝を抜いてくれ」と馬賊の頭領に頼まれ、「奇蹟を請われ
てキリストも怒ったではないか」と拒否しています。
大した必要性も無いのに奇術か何かのようにそういうことを行うことは、神界から
禁じられているそうです。
>>215の方は「予言」などする宗教家は胡散臭い、と奇跡的な力を拒んでおられますから、
世界三大宗教もお気に召さないようですね。
と言うかこの話は既に過去ログに載っています。

>世界の軍備は強化される一方のようですが、この点でも予言は外れていますね。

リンク先を読んでもらえれば解りますが、師は「世界の軍備は徐々に縮小される」
などとは一言も書いていません。また軍備の拡大、世相人心の廃退=人類滅亡
などと短絡的に考える人もおられるようですが、少なくとも自分はそう考えません。
大本の基本理念は『立替え、建て直し』で建て直し(創造)の前には、既存の悪習を
立替え(破壊)するのはむしろ当然だと思います。
また第二次世界大戦で徹底的に破壊し尽くされた日本が、わずか数十年でGDP世界
第二位の経済大国に復活した前例もあります。

>そもそも、「予言」などする宗教家は胡散臭い。「予言」など既存の情報に基
>づき誰でもやれるし、誰がやっても当たることも外れることもあります。

その胡散臭い宗教家が、当時最新鋭極秘兵器の原爆を落とされるずっと前に
「広島、長崎は最後に一番ひどい目にあって戦争が終わるので、疎開をする
ように」と指示を出して、多くの人の命を助けた事をご存じないのでしょうか?
貴方の話によると「予言」など既存の情報に基づき誰でもやれるそうなので、
今後起こるであろうテロの1・場所、2・規模、3・おおよその時期を予言
して下さい。

224 :名無しさん@3周年:04/06/02 19:56 ID:WKLhjQc4
>>216
>>少なくとも大本では宇宙は「顕の顕」「顕の幽」「幽の顕」「幽の幽」の四段階
>まず存在証明をお願いします。

貴方の求めている「存在証明」というのは、具体的に目に見える形で上の四段階が存在
する証拠を出せ、ということでしょうか?

>そのあとの江戸時代の元禄のころは比較的平穏だったのでは?

その代わり物質的には今とは比べ物にならないぐらい貧しかったわけで、
これも「ミロクの世は精神、物質両面が豊かになる」という観点から見れば、
なんら問題は無いはずです。

>別に人類が特別な存在でもないんです。

これは貴方の思想ですよね?大本では「神は万物普遍の霊にして人は天地経綸の
主体なり、神人合一してここに無限の権力を発揮す」としています。
つまり人はこの世に天国を建設するための、神命の担い手という意味です。

225 :スピノザ信者と呼ばれた者:04/06/02 20:30 ID:4iIcO1LA
>貴方の求めている「存在証明」というのは、具体的に目に見える形で上の四段階が存在
>する証拠を出せ、ということでしょうか?
その通りです。
証拠がないことにはあまりにも信じがたい教説です。

>その代わり物質的には今とは比べ物にならないぐらい貧しかったわけで、
>これも「ミロクの世は精神、物質両面が豊かになる」という観点から見れば、
>なんら問題は無いはずです。
物質ではなく人の心のありようが最初の問題だったはずです。
そりゃ昔はPCも、迅速な交通機関も、高速通信網も、優れた医薬品も
ありませんでした。
ただし昔はリサイクルに困るような物も、排気ガスも、核廃棄物も、サリンガスもありませんでした。

>大本では「神は万物普遍の霊にして人は天地経綸の主体なり、神人合一して
>ここに無限の権力を発揮す」としています。
>つまり人はこの世に天国を建設するための、神命の担い手という意味です。
それは大本の思想ですね。
地上天国とはいかなるものか、私にはよくわからないのですが。
そもそも私は、どのような理想郷でも衰亡は免れ難しと思っています。


226 :太田:04/06/03 17:30 ID:P8OUbDXk
地上天国とはタックスヘブンつまり税金のない無税国家のことですわい。
国家による搾取のない理想世界だばい。

227 :名無しさん@3周年:04/06/03 17:52 ID:dlgE0+p8
>>226
税金なしでどうやって無税「国家」を維持できる?「国家による搾取のない
理想世界」なんちゃって大本ってマルクス教か?尊師が言ったことをそのまま
信じ込んでいるのか。かなり重症だな。

228 :名無しさん@3周年:04/06/03 18:16 ID:whTYlpcj
>>225

「存在」という概念そのものが人間の理性に束縛されていますよ。
「存在」とは、「いつ、どこにあった」ということで、時間と空間の交わり
を仮定している。ところが、もし神が時間も空間も超越しているとしたら、
人間が言う意味で「存在」を証明することができない。

帰納法で「存在」を証明する場合、「観測不能である」という事態を想定
しておく必要があります。現代物理学においても、真の意味で「質量」も
「運動量」も存在しません。あれは、物理法則を説明する単なる約束事です。
にも関わらず、「質量」や「運動量」が存在しない、と主張する人はひとりも
居りません。

229 :名無しさん@3周年:04/06/03 18:28 ID:whTYlpcj
神の存在は、自然法則の調和や、高度な芸術作品が持つ調和に似ています。
名曲を耳にして、その調和の存在を証明しろと言われても不可能です。
わかる人には調和があるが、わからない人には調和を感じられないから
です。自然法則の厳正さを見て、その調和の裏に息づく「神」を感じら
れる人もあれば、すべては単なる偶然の羅列、と見る人もある。

ある一連のできごとが、ある意図をもって計画的に行われたことか、
あるいは偶然の連続にすぎないのかは、人間には知ることができません。
詳しくは、以下の「9.純粋理性の二律背反」を。
ttp://www.asahi-net.or.jp/~BP3M-ON/metaphys.htm

ちなみに、人間に自由意志があるかどうかも、アンチノミーのひとつで、
人間には知ることを許されていない事項です。

230 :名無しさん@3周年:04/06/03 19:20 ID:6eeGkctJ
白熱してますね。
神様は、人間に自由意志を与えられた。
このことは性善説によるのでしょうか?

231 :名無しさん@3周年:04/06/03 19:44 ID:whTYlpcj
>>230

神が人間を絶対的に信頼されたとしか言えませんね。ともかく、自由
意志と引き換えに、人間は神の意志に反抗する自由をも手に入れた。
そして、その自由の責任を自ら取らねばならなくなった。

私は、性善説も性悪説も間違っていると思います。人間は自由意志に
よって、善悪のいずれかを選び、死後にその責任を問われるのだと
私は信じています。

232 :太田:04/06/03 20:27 ID:ZjQ/btmB
瑞霊真如大聖師
守りたまへ幸はへたまへ
惟神霊幸倍坐世

233 :スピノザ信者と呼ばれた者:04/06/03 20:51 ID:ESKbGwmK
>「存在」という概念そのものが人間の理性に束縛されていますよ。
その通りです。
逆に言えばそれしか人間には「神」に近づく手段がないと言うことになります。
それを拒否すれば思考停止に陥るしかない。

>帰納法で「存在」を証明する場合、「観測不能である」という事態を想定
>しておく必要があります。現代物理学においても、真の意味で「質量」も
>「運動量」も存在しません。あれは、物理法則を説明する単なる約束事です。
量子力学関係ですかな?
あれは難しいから今の私には言及できません。

人間に判断が付かないことは幾らでもあります。

>人間は自由意志によって、善悪のいずれかを選び、死後にその責任を
>問われるのだと私は信じています。
その善悪に絶対の基準があるのか私は疑問視しています。
人間に死後の責任取りが義務付けられるのなら、神にも教導不足の責任取りを
要求したくなるのは筋違いでしょうか?


234 :名無しさん@3周年:04/06/03 21:23 ID:gBZXVVOm
>>225
>>目に見える形で上の四段階が存在する証拠を出せ、ということでしょうか?
>その通りです。
>証拠がないことにはあまりにも信じがたい教説です。

わかりました。では一つお尋ねしますが、あなたには「心」というものがありますか?

>物質ではなく人の心のありようが最初の問題だったはずです。
>そりゃ昔はPCも、迅速な交通機関も、高速通信網も、優れた医薬品も
>ありませんでした。
>ただし昔はリサイクルに困るような物も、排気ガスも、核廃棄物も、サリンガスもありませんでした。

何度も繰り返すようですが、心のありよう「だけ」では、左手だけと同様です。
清廉な物質的な豊かさという右手も必要です。
貴方が仰る様に、現代の物質文明は、豊かさと同時に大変な危険さをも生み出してしまいました。
この点について王仁三郎さんは「現代の文明は火の文明=火之迦具土神(ひのかぐつちのかみ)=火力
文明、戦争も意味する」と言っています。
また「電気というものは、その便利さと裏腹に、宇宙に邪気を発生せしめている。これが世の騒乱や人心
の悪化の原因の一つとなっているので、さらに文明が進んで、宇宙に偏在する『霊気』を活用する時代に
ならねば、ミロクの世は到来しない」と語っています。
大正、昭和初期の話ですが、「(引用者注:おそらく電気の弊害の話を聞いた信者に対する言葉だと思わ
れるが)今の信者には電気の使用を拒んでいるものがあるが、それは余りに早計である。文明の過渡時代
には電気もやはり必要であって、それを上回る便利なものが発明された時、電気を廃すればよい。ちょうど
電灯というものが普及して、昔の行灯がいらなくなったように。」と語っています。

>そもそも私は、どのような理想郷でも衰亡は免れ難しと思っています。

たしか王仁三郎さんは「今までに六度の立替えがあった」と言っていたと思います。
そして今度は「万劫末代無い、世の大立替え大建て直し」をして、「末代変わらぬ松の世、ミロクの世」を
神人合一して、力をあわせて建設するわけです。
ちなみに大本言霊学、天の数歌では六をむゆ(燃)、七をなな(地成)と表記します。

235 :スピノザ信者と呼ばれた者:04/06/03 21:51 ID:ESKbGwmK
>わかりました。では一つお尋ねしますが、あなたには「心」というものがありますか?
心とは何でしょうか?
「私」を構成している諸要素の働きの一つではないですか?
諸要素の働きがおかしくなれば「心」も失せる場合がある。
たまたま今の私には「心がある」という状態なだけです。

>何度も繰り返すようですが、心のありよう「だけ」では、左手だけと同様です。
>清廉な物質的な豊かさという右手も必要です。
頭も必要です。足も。内蔵も。色々と。
そして「足るを知る」という言葉を知っていればなお良し。
元禄時代とて貧乏くさい時代ではなかったのでは?
豊かさのもととなる地球上の資源には限りがあります。
美食の摂りすぎは短命のもとにもなりかねません。

>たしか王仁三郎さんは「今までに六度の立替えがあった」と言っていたと思います。
マヤ文明の「世界は四度滅び、その度に新しい世界が生まれた」みたいなものですか。

>そして今度は「万劫末代無い、世の大立替え大建て直し」をして、「末代変わらぬ松の世、ミロクの世」を
>神人合一して、力をあわせて建設するわけです。
大風呂敷と思ったら不謹慎でしょうか?
地上天国を建造・維持していくだけの物資・資源はどのように入手するのですか?

236 :太田:04/06/04 00:41 ID:bUWxaSSL
今度の大立て替えが終わると地上の物質界そのものが質的に転移して、人間も半物質の霊体のようになり
水と光と空気のほか少量の食べ物でいけるのかも知れまへんわ。

237 :太田:04/06/04 00:44 ID:bUWxaSSL
または、五風十雨が良くなり地球の南極と北極を除く地域では年に二回の
収穫が可能になり地球は豊饒の楽土になるかもしれまへん。

238 :名無しさん@3周年:04/06/04 01:45 ID:Yze2M9Zp
>>236
>>237
出口尊師がそんなことを言ってるのか。若しそうなら、あなた方の尊師は統合失調
症か躁病(誇大妄想狂)だ。出口ナオさんも精神病だったんだろ。精神病は伝染する。

239 :スピノザ信者と呼ばれた者:04/06/04 03:59 ID:55imLL7G
>または、五風十雨が良くなり地球の南極と北極を除く地域では年に二回の
>収穫が可能になり地球は豊饒の楽土になるかもしれまへん。
こちらはそこまで楽観的になれない。

240 :太田:04/06/04 05:08 ID:llhjP4JL
大本はんの使命は昭和十八年の元旦で終わった。
それ以降は抜け殻である。

241 :名無しさん@3周年:04/06/04 06:17 ID:BxhFu7j6
>>240

>大本はんの使命は昭和十八年の元旦で終わった。
>それ以降は抜け殻である。

アホなことは言いなさんな。

第二次大本事件の型が、丸6年後に日本に現れているが、
第二次大本事件は、昭和20年9月8日、大審院で無罪が
確定し終結したが、その丸6年後の同26年9月8日、
サンフランシスコ講和条約によって第二次大戦は終結した。

したがって、「昭和十八年の元旦で終わ」ることなく、
昭和20年にも大本の使命が継続していることは明白。


242 :名無しさん@3周年:04/06/04 06:22 ID:BxhFu7j6
昭和19年から書かれ始めた日月神示を、信じる者、

>大本はんの使命は昭和十八年の元旦で終わった。
>それ以降は抜け殻である。

と言いたいのは山々だろうがね。


243 :山羊派の眷属霊の憑依:04/06/04 06:22 ID:xJsh2qNn

 瑞顕真如小俗弟子
 攻め給え
 禍ひ給え

 惟俗体痴倍坐世

244 :名無しさん@3周年:04/06/04 08:42 ID:TBNj30qt
>>233

>逆に言えばそれしか人間には「神」に近づく手段がないと言うことになります。
>それを拒否すれば思考停止に陥るしかない。

しかし、人間にアプリオリに神が「わかっている」場合はどうでしょう。
たとえば、「人間の本質は神の分霊である」という場合は。
「神の存在証明は不可能である、よって神の存在は認められない」という間違った
主張は、二律背反の事実を知らなかった時代に作られたヒュームの懐疑主義に退行
するだけだと思います。スピノザはさらにそこから退行するわけですが。故意的に
カント以前に退行して謬説を広げるのは、いやしくも哲学者の名をHPする御仁とし
てあまり関心できる態度とは言えませんね。

245 :名無しさん@3周年:04/06/04 09:00 ID:TBNj30qt
>>233

「質量」の話は、量子力学とは無関係です。物理学では「質量」の存在
を仮定します。生活上では、「質量」を手に持ったときの「ずっしり
した感じ」で体験しますが、それは「質量」そのものではない。地球の
重力が「質量」に比例して働くという法則を介して、手に働く「力」を
「質量」に換算しているだけです。世界中の研究機関を探しても、「質量」
を直接測定できる機械など見つかりません。

あなたが物理学者に「私は質量というものを見せてもらわない限り、
存在を信じない」と言ったら、物理学者は困ってしまうでしょう。
証拠として出せるものは「重力」であっても「質量そのもの」では
ないからです。結局、「神」も「質量」も、そこから出てくる法則の
ようなものから類推するしかありません。

ただ、これは証明不可能ですが、私は「人間はアプリオリに(先天的に)
神の存在を知った状態で生まれてくる」と考えています。間接的な証拠
としては、全世界の宗教理念に共通する「黄金律」の存在があげられます。

246 :名無しさん@3周年:04/06/04 09:02 ID:F2fGW9uB
>>244
>しかし、人間にアプリオリに神が「わかっている」場合はどうでしょう。

意味不明。神概念は、後天的に特定の宗教によって注入される文化的概念に過ぎず、
人間性のアプリオリの本質などではない。またすべての西洋哲学者は既にキリスト
教の影響下にあり、彼らの思考はその影響の枠内で行なっているに過ぎない。

247 :名無しさん@3周年:04/06/04 12:09 ID:97qWL/Uk
>>234は横に長くなってしまいました。
読み辛い時はお手数ですが、文字のサイズを小さくするか、左の『お気に入り』
枠を閉じれば見易くなります。

>今の私には「心がある」

申し訳ありませんが、到底信じられません。
あなたに「心がある」ことの存在証明をする為に、具体的に目に見える形で
証拠を出して頂けませんか?
たとえば貴方の「心」を写真に撮って、その画像をUPしてください。

>頭も必要です。足も。内蔵も。色々と。

左手、右手と例えたのは、大本教学では左(手)は霊、政治、精神等を意味し、
右(手)は体、実業、物質等を意味するからです。
全身に比喩するなら、こういう例があります。
「人間でも自分のむさ苦しい所(引用者注:陰部などか?)にできものなどが
出来ると、何とか治そうと懸命になる。
いわんや至仁至愛の大神様がご自身の一部である人間が、外道の道に深嵌り
しそうになった時は、何とかしてこれを正しき道に導こうとして、一生懸命
大御心を尽くすものである。」王仁三郎さんの大意はこういった感じです。
これを見れば足や内臓はおろか、全身隈なく必要で大切な事は明らかです。

>「足るを知る」
という言葉も当然大切で、それに加えて「現状に満足し切ってしまう」ことは
成長が止まるということですから、注意が必要です。

>元禄時代
の生活レベルを肯定されるのであれば、貴方自身が今すぐ実践に移して、その
範を垂れなければなりません。ガス、電気、水道、携帯電話を止め、風呂に入る
時は薪集め、暗くなれば寝るか行灯、水が必要なら井戸か川に水汲み、遠方に
用事があれば飛脚に頼むか、自分が遠路遥々会いに行かねばならないでしょう。

248 :名無しさん@3周年:04/06/04 12:11 ID:97qWL/Uk
>豊かさのもととなる地球上の資源には限りがあります。

234でご紹介した霊気は、正しくは『宇宙にあまねく存在する、不増不減の霊気
(神気)』だそうです。遍く(あまねく)と偏在の偏の字を間違えました。
その霊気の発見開発までの繋ぎとしては、以下のようなものが考えられます。
ttp://www.mh21japan.gr.jp/japanese/
http://www.google.co.jp/search?q=cache:vxt5wUHmAboJ:news12.2ch.net/test/read.cgi/news/1085706818/+%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%AE%E5%9C%B0%E4%B8%8B%E8%B3%87%E6%BA%90&hl=ja
http://www.google.co.jp/search?sourceid=navclient&hl=ja&ie=UTF-8&oe=UTF-8&q=%E6%AC%A1%E4%B8%96%E4%BB%A3%E3%82%A8%E3%83%8D%E3%83%AB%E3%82%AE%E3%83%BC
案外王仁三郎さんの言われる霊気とは、すでに上の中に在るのかも知れません。

またリサイクルの技術の重要性が昨今叫ばれていますが、それも科学技術の発達
の賜物です。
http://www.google.co.jp/search?sourceid=navclient&hl=ja&ie=UTF-8&oe=UTF-8&q=%E6%9C%80%E5%85%88%E7%AB%AF%E3%80%80%E3%83%AA%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%82%AF%E3%83%AB%E6%8A%80%E8%A1%93

>美食の摂りすぎは短命のもとにもなりかねません。

仰るとおりで、大本も悪食(肉食等)の弊害を教えています。ただこれは厳禁、
というわけではない感じも受けます。
この話は素盞嗚尊の食制改革として、11巻の大気津姫の段に出てきますが、
要約すると肉食をすると血液に粘性を帯びてよろしくないし、また怜悧残酷で
人情を解せない無血漢になるので、極力避けるように。
また日本(東洋諸国)は陽に当たる国であるから、陽の食べ物である米を主食
とし、西洋諸国は陰に当たるから麦を主食とする。などです。

249 :名無しさん@3周年:04/06/04 12:12 ID:97qWL/Uk
これを説明するに「虎狼や獅子などは、常に他を殺戮してその肉を食らうため、
性格獰猛にして残酷、利己主義、獣欲旺盛で薄情である。それに対して牛馬や
象などはその体躯巨大にして、性格は柔和温情に溢れるは、これ穀物菜食を
常としているからである。」としています。
また「魚類は智(本当の知恵・神智)を司り、野菜は仁(優しさ・思いやり)
を司り、米は勇(忍耐力)を司る」と語っています。
つまり上記の食べ物を食べれば、それを養う事ができるという意味だと思います。
この話は恐らく大正か、それとももっと前に王仁三郎さんが言っていた事ですが、
脳の働きを大きく活発化させるというDHA(ドコサヘキサエン酸=主に青魚やまぐ
ろの目玉に豊富に存在)などの解明は、昭和の後期頃だったと思います。

>マヤ文明の「世界は四度滅び、その度に新しい世界が生まれた」みたいなもの
ですか。

世界各国の伝承には、たとえば大洪水伝説など共通する話が結構ありますからね。
その話が単なる空想なのか、それともある種の説得力を持ったものなのかは、
つい最近の過去ログの通りだと思います。

250 :名無しさん@3周年:04/06/04 16:29 ID:KKA5q+xz
出口直の生まれ変わりと目されていた人ってどういう性格の人だったの?
出口直みたいな性格だった?

251 :名無しさん@3周年:04/06/04 19:23 ID:oJOpclrs
「立て替え立て直し」は厳しいものになると思います。
デイアフタートゥモローのように。


252 :名無しさん@3周年:04/06/04 19:37 ID:TBNj30qt
>>251

火の洗礼と水の洗礼の違い知ってる?
たとえ、天から火が降ろうが、体的な立替は水の洗礼。
これから始まるのは火の洗礼、つまり霊的な救済の方。

詳しくは『三鏡』の「火の洗礼と水の洗礼」を見てくれ。


253 :名無しさん@3周年:04/06/04 19:45 ID:oJOpclrs
このまま、人類が悔い改めなければ、「本当の火の雨はこれからやで」
になると思います。

254 :名無しさん@3周年:04/06/04 20:11 ID:Xmwo6loz
うんこの仕組み
おなら経綸

255 :名無しさん@3周年:04/06/04 20:14 ID:Xmwo6loz
要するに操り人形にしたいわけでしょ。
経綸だの仕組みだの、君らどっかで逃げてないかな…。
自分の人生の仕組み考えろよって思うんだけどね。
おかげですから、とか、紙仕組みですから、とか、
それにすがってるのは、それを信じているのは、あんただろ、って話だよな。
たとえば、大本だって、教義にそぐわないこと言い出した人間が退会志望とか
言い出すと、悪魔払いみたいなところに連れてって何やらやるんだろ。
オウムと一緒じゃん。ご拝読っつったって、何度も何度も特定の分野の本を
そればっか読んでりゃそれが正しく思えるようになるんだよ。当たり前。

256 :名無しさん@3周年:04/06/04 20:20 ID:oJOpclrs
225さま
あなたの知識は書籍からでしょ。
一度、大本に来てみませんか。

257 :名無しさん@3周年:04/06/04 20:20 ID:Xmwo6loz
原始仏教より大本教のほうが優れている理由は何か?
キリスト教より大本教のほうが優れている理由は何か?
聖書に大本の予言が出てる? 仏陀は大本を語った?
これを大本で、大本教の専門用語や教義上の予言やらを絡めずに
純粋に哲学的に比較宗教的に語れる人間には会ったことがないよ。
教義をつっつくとヒステリックになるばかり。
自分<大本 じゃなくて 自分>大本 がどっかにないとな…。
単なる依存じゃあ、いかんよね。
だいたい、地球が神殿だとしたら、その上にさらにちっちゃな神殿を
なんでいくつも作るのかな。自我の消えていない人間、思惑ありまくりの
人間が、なんで神の思うように動けるのかな。おかしいね。

258 :名無しさん@3周年:04/06/04 20:22 ID:Xmwo6loz
>>256
もしかして僕に対するレスかな?
大本には行ったよ。
狂ってた。思想イデオロギーの塊。

259 :名無しさん@3周年:04/06/04 20:24 ID:Xmwo6loz
特定の教祖を祭り上げてすがるってことがどういうことだかわかる?
生贄だよ、生贄。
旧約聖書に出てくるような、無垢の子羊をぶっ殺して、その代償として
汚れた自分たちを許して貰おうってのと一緒なんだよ。
仮に教祖が霊的に高い位置に居たとして、下に大勢のどうしようもない人間が
ぶら下がってたら、そりゃあ辛かったろうね。
なんとか様助けてください、って、そりゃおまえ、自分でやれよって話だよ。

260 :名無しさん@3周年:04/06/04 20:28 ID:Xmwo6loz
普通に生活して円満な家庭を作って、しっかりしたお仕事をして働いて、それでいいじゃん。
そこで病気にでもなったら「なんとか様助けて〜」って行くんだろ。
ずるいよな。自分でまいた種は自分で刈らないと。
なんで特定の霊のコロニーみたいなところの戸を叩いて、
入れてくれーってやる訳? どっかおかしいんだよ。

261 :名無しさん@3周年:04/06/04 20:28 ID:3vbb/6wQ
>>255
>たとえば、大本だって、教義にそぐわないこと言い出した人間が退会志望とか
>言い出すと、悪魔払いみたいなところに連れてって何やらやるんだろ。
>オウムと一緒じゃん。

事実なら大事ですな。ぜひ具体的事例を挙げてもらいましょうか。
それとも憶測に基づく、単なる誹謗中傷かな?
この質問には必ず答えてもらいたい。

262 :名無しさん@3周年:04/06/04 20:30 ID:Xmwo6loz
大本の経綸が大変ですって言っても、ああそうですか、ですよ。
僕は僕で僕の生活がありますから、ってこと。
「大本があるから俺は生きていける」的な人間が多かった。アウトですね。

263 :名無しさん@3周年:04/06/04 20:32 ID:Xmwo6loz
>>261
批判的な態度を取っていたら、「ご神前」で両隣にそれなりの年数の経った
信者が座って、その間に挟まれて両隣で神言を唱えられたことがあった。
無論、なんともなかった。

264 :名無しさん@3周年:04/06/04 20:35 ID:Xmwo6loz
非常に不愉快な思いをしたね。
効かない効かない、全然効かない。
自分たちが絶対だと思ってるんだよ。
おかしい。

265 :名無しさん@3周年:04/06/04 20:35 ID:3vbb/6wQ
>>263
それは実際のあなたの経験ですか?
書ける範囲で大本三派のどこの所属のどの教会か書いてもらいたい。

266 :名無しさん@3周年:04/06/04 20:36 ID:Xmwo6loz
>>265
いちばんでかいところ。

267 :名無しさん@3周年:04/06/04 20:38 ID:3vbb/6wQ
大本本部には亀岡と綾部があるが、それは間違いなく大本教団ですか?

268 :267:04/06/04 20:46 ID:3vbb/6wQ
おそらく数日前から批判的な書き込みをしていたのはあなただと思うが、
あなたも指摘しているように、大本からは多くの派生教団が分かれている。
教義を表面上パクッたり、大本ゆかりの地に本部を作っているものもある。
紛らわしい限りだが、あなたは間違いなく大本本部で不愉快な目にあったと主張されるわけですか?

269 :名無しさん@3周年:04/06/04 20:49 ID:Xmwo6loz
test

270 :名無しさん@3周年:04/06/04 20:52 ID:Xmwo6loz
連続投稿で一時的にホストが規制された。

>>267 >>268
所属は、大本教。
会報で、モンゴルに行ったとか書いてあるところ。
綾部亀岡に本部がある、大本教です。
数日前というのは間違いなく別人。
ここ数ヶ月宗教板には書き込みすらしていない。
何より自宅のパソコンがインターネットにつながっていない。
(つまりワープロ専用機)
こんなんでいいかな。

271 :267:04/06/04 20:58 ID:N84wgZRx
なるほど、失礼しました。
大本に間違いないようです。
わたしは無所属なので、とりあえずあなたの言い分を整理しつつ聞くことしか出来ないが、
よろしければお付き合いを。

ちょっと経緯がよくわからないのだが、
1、あなたはどういう立場の人なのか
2、どんな理由で大本を訪れたのか
差し支えない範囲で、答えてもらえないでしょうか。

272 :名無しさん@3周年:04/06/04 21:04 ID:Xmwo6loz
身元をばらしてここで大本をつぶすのが目的じゃないから、
あまり詳しいことは書かない。
何よりここは他所だから、長時間居座ることも出来ないし…。
1と2の答えだけ。
1については、大本の人間から見れば、ふつうの新しい信者さんに見えると思う。
2については、既存の大きな宗教の汚れた部分を見たから。
僕の所属した場所が癖のある場所だったのは事実だろうし、
地方の2世さんやその子供には、思想の偏りは確かにあったけど、それでも
どっちかというと素朴な人も多く居た。研修のような行事で、天然だしの
お味噌汁を飲んだりしたのはいい思い出。あれは確かにうまかった。
ただ、ここが他の宗教やボランティア団体以上の場所、という感覚は持たなかった。

273 :267:04/06/04 21:09 ID:N84wgZRx
お答えありがとうございます。
あなたが大本本部で、どういった経緯かはわからないものの、
不愉快な思いをされたことは、わたしは信じたいと思います。
もし機会があれば、またこのスレに参加なさってください。
このスレには、大本三派やシンパも含め、多くの真摯な方が参加しておられるので、
あなたがもう少し穏やかな調子で批判なされば、必ず答えてくれると思います。
立ち入ったことを聞き、申し訳ありませんでした。

274 :スピノザ信者と呼ばれた者:04/06/04 21:11 ID:fylRJA/C
>「私は質量というものを見せてもらわない限り、存在を信じない」
質量って見えますか?
他の要素と絡まってこの場合はあると仮定しうるものでしょう?
>世界中の研究機関を探しても、「質量」を直接測定できる機械など
>見つかりません。
それぐらいはわかります。
まあ、検証しうる実例があれば一番ですが、それが無ければ現象が発生しうる
と矛盾・飛躍なく説明できる論理が欲しいわけです。

唯神論者である私も別に「神」を見たわけでもないし、全体像なども把握
しきれたとは思っていません。

275 :スピノザ信者と呼ばれた者:04/06/04 21:28 ID:fylRJA/C
>申し訳ありませんが、到底信じられません。
>あなたに「心がある」ことの存在証明をする為に、具体的に目に見える形で
>証拠を出して頂けませんか?
>たとえば貴方の「心」を写真に撮って、その画像をUPしてください。
では電波の写真をUPしてください。それを資料の一つとして説明したい
と思います。

その前にスウェーデンボルグの惑星人話の証明はどうなったのでしょう?

>「現状に満足し切ってしまう」ことは成長が止まるということですから、
>注意が必要です。
「無理な高望みはするなよ。」
の意味で、停滞せよということじゃないと思いますが。

>元禄時代の生活レベルを肯定されるのであれば、貴方自身が今すぐ実践に移して
はあ?当時の生活レベルに対して肯定も否定もないと思いますが。
あの時代はそれなりに豊かで、人心も比較的に落ち着いていたのでは?といった
のですが。
というか発端は昔より現代のほうが慈愛に満ちているという感じの王仁三郎の
言葉だったはずです。
何時の間に物質面の比較に走るようになったのやら。




276 :スピノザ信者と呼ばれた者:04/06/04 21:44 ID:fylRJA/C
>234でご紹介した霊気は、正しくは『宇宙にあまねく存在する、不増不減の霊気
>(神気)』だそうです。遍く(あまねく)と偏在の偏の字を間違えました。
>その霊気の発見開発までの繋ぎとしては、以下のようなものが考えられます。
霊気を集めて活用する方法とは具体的にどのようなもの?

>またリサイクルの技術の重要性が昨今叫ばれていますが、それも科学技術の発達
>の賜物です。
リサイクルというものは現代人の専売特許ではありません。

>また日本(東洋諸国)は陽に当たる国であるから、陽の食べ物である米を主食
>とし、西洋諸国は陰に当たるから麦を主食とする。などです。
????????
私には付いていけない考えだ。
陽の国、陰の国とは何をもってそう見なすのですか?






277 :スピノザ信者と呼ばれた者:04/06/04 22:06 ID:fylRJA/C
>これを説明するに「虎狼や獅子などは、常に他を殺戮してその肉を食らうため、
>性格獰猛にして残酷、利己主義、獣欲旺盛で薄情である。それに対して牛馬や
>象などはその体躯巨大にして、性格は柔和温情に溢れるは、これ穀物菜食を
>常としているからである。」としています。
いや、草食動物でも発情期になれば相当凶暴になる場合があるようで。
げに恋のネタ刃は恐るべし。

>脳の働きを大きく活発化させるというDHA(ドコサヘキサエン酸=主に青魚やまぐ
>ろの目玉に豊富に存在)などの解明は、昭和の後期頃だったと思います。

かつての僧侶(除真宗)は魚肉などを食べないのをモットーにしてましたが
優れた学僧が多くいました。
大豆食品に多く含まれるレシチンの効果かも知れません。
別に魚のメンタマだけが脳にいいというものでもない。

>世界各国の伝承には、たとえば大洪水伝説など共通する話が結構ありますからね。
そりゃ、あちこちで洪水が起こっているから似たような話もあったって
おかしくはないでしょう。
ところでウシトラの金神の物語は共通してますか?

278 :名無しさん@3周年:04/06/05 00:14 ID:9pei3KQ0
他宗との比較論の話が少々出ましたので、関連のありそうなもの、その他
を幾つか挙げるとともに、このような素晴らしいサイトを作ってくださった
狭依彦さんにこの場を借りて感謝し、また、貴サイトの益々の発展と
充実を心よりお祈り申し上げます。

http://peace.poosan.net/reikai/kensaku/b_bun01.php
http://peace.poosan.net/reikai/kensaku/ibken02.php?CD=785
http://peace.poosan.net/reikai/kensaku/ibken02.php?CD=790
http://peace.poosan.net/reikai/kensaku/ibken02.php?CD=791
http://peace.poosan.net/reikai/kensaku/ibken02.php?CD=681
http://peace.poosan.net/reikai/kensaku/ibken02.php?CD=364
http://peace.poosan.net/reikai/kensaku/ibken02.php?CD=325
http://peace.poosan.net/reikai/kensaku/ibken02.php?CD=947
http://peace.poosan.net/reikai/kensaku/ibken02.php?CD=986
http://peace.poosan.net/reikai/kensaku/ibken02.php?CD=695
http://peace.poosan.net/reikai/kensaku/ibken02.php?CD=356
http://peace.poosan.net/reikai/kensaku/ibken02.php?CD=996
http://peace.poosan.net/reikai/kensaku/ibken02.php?CD=1048
http://peace.poosan.net/reikai/kensaku/ibken02.php?CD=1097

>では電波の写真をUPしてください。それを資料の一つとして説明したい
>と思います。
>その前にスウェーデンボルグの惑星人話の証明はどうなったのでしょう?

目に見えない世界を、目に見える形で証明しろという要求そのものが、既に
矛盾しています。そのことを貴方に認識してほしい為に、あえて無理な注文
をしてみました。少なくとも現時点の科学では、目に見えない世界(幽の世
界)を映像化して存在証明するのは無理だと思います。
目に見えない世界は『存在証明』という物理的な言葉ではなく、感受・感得
という表現のほうが近いと思います。

279 :名無しさん@3周年:04/06/05 00:14 ID:9pei3KQ0
例えば貴方が笑っている写真を撮るとします。
しかしそこに写っているのは単なる主に蛋白質で構成された、一つの肉塊に
過ぎません。この写真では貴方の肉体の存在証明は出来ますが、貴方の「心」
は何処にも写っていません。
しかしその写真を見た人は、「ああ、この人は楽しい気持ちなんだろうなあ」
と感受・感得するわけです。つまり貴方が伝わり易い良い笑顔を表現できて
いるかという問題と同時に、受け手側の感受能力も問われるわけです。

物語に対する意見も、見た人=私が幽(幽玄微妙な神霊の勇躍する世界)の
存在を感じた、説得力を感じた
と言ってるのに対し
物語を3,4冊しか見ていない人=貴方が、そんな目に見えない世界の話など、
到底信じられない。と言ってるに過ぎません。
しかし私は別に目に見えない幽の世界は「絶対にある」などと断言はしていない
し、出来ません。
それと同様、貴方も「そんな世界は絶対に無い」などは、言い切れないはずです。
もし無い、とあくまで強弁するのであれば、それは夏に寿命を終えてしまう虫が、
「寒い冬など存在しない、雪なんてあるわけが無い、なぜなら俺が見ていないか
ら」と言うのと同レベルです。

元々王仁三郎さん自身が霊界物語を評して
「嘘じゃあろまい真じゃなかろ ホンにわからぬ物語」
と楽しげに歌ってるので、これ以上物語の真偽論を語りたいのであれば、やはり
貴方ご自身がとりあえず全巻読んで、「自分は全部読んだがここやここやここが
納得も理解も出来ず、なんら真理も感得できなかった。よって物語などいんちき
である」という所まで来てくれない限り、説得力もありませんし議論にもなりま
せん。
あとそれ以外のご質問は、またぞろ単なる瑣末な揚げ足取りの臭いがしてきたの
で、回答はしません。

280 :スピノザ信者と呼ばれた者:04/06/05 03:14 ID:NRY1k44d
>目に見えない世界を、目に見える形で証明しろという要求そのものが、既に
>矛盾しています。そのことを貴方に認識してほしい為に、あえて無理な注文
>をしてみました。少なくとも現時点の科学では、目に見えない世界(幽の世
>界)を映像化して存在証明するのは無理だと思います。
それなら最初から「証明はできないが自分は信じている」とおっしゃって
下さい。
そうすれば回り道をしなくて済んだのに。

>それと同様、貴方も「そんな世界は絶対に無い」などは、言い切れないはずです。
>もし無い、とあくまで強弁するのであれば、それは夏に寿命を終えてしまう虫が、
>「寒い冬など存在しない、雪なんてあるわけが無い、なぜなら俺が見ていないか
>ら」と言うのと同レベルです。
夏の内に死んでいく虫にそもそも冬・雪の概念があるのやら。
まあ、幼虫期に越冬している虫なら冬というのを体感しているのでしょうがね。

>元々王仁三郎さん自身が霊界物語を評して
>「嘘じゃあろまい真じゃなかろ ホンにわからぬ物語」
フィクションならフィクション、ノンフィクションならノンフィクションと
徹底すればいいのに。
実に怪しげな態度。

>れ以上物語の真偽論を語りたいのであれば、やはり
>貴方ご自身がとりあえず全巻読んで、「自分は全部読んだがここやここやここが
>納得も理解も出来ず、なんら真理も感得できなかった。よって物語などいんちき
>である」という所まで来てくれない限り、説得力もありませんし議論にもなりま
>せん。
気が向いたら読んでみましょうか。

>あとそれ以外のご質問は、またぞろ単なる瑣末な揚げ足取りの臭いがしてきたの
>で、回答はしません。
瑣末なことと言うなかに、本質が顕れていたりして。

281 :山羊派の眷属霊の憑依:04/06/05 07:22 ID:GC8RruXQ

>>250

 一番似てねえところは貧乏じゃないこと。


282 :名無しさん@3周年:04/06/05 09:15 ID:DDEcvr/z
なんだかエライ勢いでスレ伸びてるなー。読むだけで一苦労だったぞ。
それにしても王仁信者達に比べて本部の弱い事!w
本部信者がそこらじゅうに宣伝に回って人集めたくせに、何も出来ずに
指咥えて見てるだけなんて漫才にもならんぞww大道場長でも呼んで来て
助けてもらったほうがイインジャナイカ?まー同じ結果だろうけどw
スピも相変わらずワケワカランことで騒いでんなw

>>173
>>まあチミは「そんなの今の科学で証明できない!」とまた子供みたいに
>>喚くだろうが。w
>何を言ってるんだ?
>世間に猟師が居て獲物を得ているのは否定しようもない事実だろうが?

モマイこそ何を言ってるんだ?w
フツーに読めば↑の>そんなの今の科学で証明できない!」とまた子供
みたいに喚くだろうが。は>>164のこれは当然ありうる。なぜならすべての
〜以下全体を指してンにキマットローガw香ばしいほどの読解力だなw
せめて「十を聞いて一を悟る」レベルにはなって欲しいもんだ


283 :名無しさん@3周年:04/06/05 09:16 ID:DDEcvr/z
>開いていようがいまいが扇は扇。
>扇そのものが「神」
>そこにカナメの主神も端たるエンゼルもない。
>カナメが扇そのものか?
>骨が扇そのものか?
>扇全体で扇なんだがね。
>「自然即神」
>森羅万象そのものが唯一の「神」であり、それ以外に神はない。
>そしてただ一つの「神」以外に存在するものはない。

モマイが自慢げに語ってるハナシは大本では  常  識  で  つ
扇全体が神なのは当たり前。主神の【す】は皇(すめら)、統べる(すべる)
という意味があんだから。
その上で理解しやすいように眼目、主要点としてカナメの例えを出したんだ。

だからモマイが拘ってる「真の自由意志」などあるわけない。っちゅーか←の
言葉の定義がヨーワカランけど、「主神に包含されている上での自由意志」が
正解だろう。
その人が持っている、もしくは築いてきた性格・経験、その他諸々をヒックル
メテ【意志】というんだ。それで本人が右に行きたいのに、無理矢理左に
行かされない限り、それを自由意志というんだ。普通はなw
まーモマイら哲ちゃんは、不必要なまでに物事を混ぜっ返すのが好きだから、
素直に受けとれんかもしれんがな。
たとえ話だが自由意志→「お釈迦様の手の中を自由に飛び回る孫悟空」って
言ったらワカルカ?
それにしても前のカキコは初心者向けに解りやすく書いたつもりだったんだが、
これからはモマイに合わせて離乳食レベルに下げるよ。
というか仕事が忙しいんであんまり来れないケドナw


284 :名無しさん@3周年:04/06/05 09:18 ID:DDEcvr/z
>キリスト教も仏教もそういうのを戒めているんじゃないのか?
>「万教同根の教え」で思いついたが、キリスト教及び仏教では占いを
>禁じていたはず。然るに神道関係では占いは重視されてる面があるな。
>本当に万教同根か?

突き詰めれば万教どころか万物同根なのは理解できるよな?
成立から100年余りで教えが改竄された、変質した、と騒いでいる大本のことを
考えれば、2000年以上経ってる既成宗教が、宗祖の意思を寸分の間違いも無く
伝えられてると思うか?また2000年以上経ってるのにこの現代の有様はなんだ!?
ちょっとはおしえてクレクレ君を卒業して、自分で勉強しなwせめて三鏡ぐらいは
全部読めよ。ロハだし量だって大したことないんだから


>出版物でいかがわしいと見られているんだけど?
>東日流外三郡誌や竹内文書などといったものでね。

確かに八幡はいかがわしい罠w
でもだからといって霊界物語がいかがわしいと何故言えるんだ?
また竹内文書などよくシランが、全ての内容がまるっきり
嘘であると断言できるんか?掃き溜めにも鶴という言葉もあるダローガ。
どうもチミはすぐに【白か黒か】自力断定したがるようだな。
もっと柔軟な頭でいろんな可能性を受け止める事は出来んのかいな?


285 :名無しさん@3周年:04/06/05 09:52 ID:C9Wm9os3
日本精神医学会創立者中村古峡の大本批判。

「余は大本教を思ふ毎に、およそ天下に迷信ほど恐ろしいものはないとつくづく
云ひたくなる。」

大本の出口なおについては、これはまがうことなき精神病者であるとし、彼女の
体験は憑依妄想としている。なの半紙で約20万枚に及ぶとされる膨大な量の
「筆先」を記したのだが、これは濫書症で説明している。さらに出口一家には、
精神変質の遺伝素因があるとも述べている。

大本の出口王仁三郎、ひとのみちの御木徳一、生長の家の谷口雅春に対しては、
詐欺師、山師といった観点からの批判である。王仁三郎は、神論の偽造、予言
の捏造により世間を欺く詐欺師であるとする。

以上、國學院大学教授井上順孝著「新宗教の解読」(筑摩書房発行)より

286 :名無しさん@3周年:04/06/05 10:06 ID:YhWCIw5K
神は妄想という機能を通して語られる。
現在の精神医学で見れば、神懸りは精神疾患であろう。
それが善神か悪神かを見分けるのが審神者である。
要は妄想の内容に、価値があるかどうか。
付け加えれば、芸術作品もまた、全て妄想の産物である。

287 :名無しさん@3周年:04/06/05 10:12 ID:50guvCfH
途中の鼻高が、出口直のことを気違いと言うことは神様にも判っていたんだろ。
神諭に、出口直が大気違い、王仁三郎は大化物と書いてあるからねえ。


288 :名無しさん@3周年:04/06/05 10:14 ID:C9Wm9os3
>>286
全く違う。芸術による現実からの離脱は一時的。見終われば現実に戻れる。
宗教による現実遊離と人格の変容は不可逆的。

289 :名無しさん@3周年:04/06/05 10:16 ID:YhWCIw5K
>>288
偏見に基づく誹謗中傷。
具体的事例を挙げよ。

290 :名無しさん@3周年:04/06/05 10:55 ID:O6Hkpbu/
>>285
中村古狭は出口なおや出口家の人間を直接診断していないと記憶している。
これは現代の精神医学の基準から考えて、如何か。

また、貴殿は他者の権威的発言に寄りかかり、
自分で原典にあたって検証・批判することを、放棄しているとお見受けする。
そうした態度はカルト宗教にハマり易い心のあり方であること、一言忠告申し上げる。

出口王仁三郎は「盲従するな、明従せよ」と語った。
これは審神者の役割の重要性を、端的に表現した言葉であろう。
私は出口王仁三郎を疑いつつ信じ、信じつつ疑っている。

291 :おれ:04/06/05 14:05 ID:1uzkg8/g
番組の途中ですがおれが降臨してやったぞ
おれとはおまえらに祭り上げられた男だ
知ってんだろ?
おまえらおれに詫びろ、そして金払え
じゃあな

292 :名無しさん@3周年:04/06/05 14:12 ID:bY7KMwGS
「預言者、故郷(古峡)に容れられずや」だね

293 :名無しさん@3周年:04/06/05 19:04 ID:6Bm3yCDT
282さま
>なんだかエライ勢いでスレ伸びてるなー。読むだけで一苦労だったぞ。
>それにしても王仁信者達に比べて本部の弱い事!w
>本部信者がそこらじゅうに宣伝に回って人集めたくせに、何も出来ずに
>指咥えて見てるだけなんて漫才にもならんぞww大道場長でも呼んで来て
>助けてもらったほうがイインジャナイカ?まー同じ結果だろうけどw
>スピも相変わらずワケワカランことで騒いでんなw

本部信者のカキコが少ないのは申し訳ありません。
現界的、布教が忙しくて・・・
それでもネットファンが大本に足を運んでくださるのはうれしい限りです。
ありがとうございます。

294 :名無しさん@3周年:04/06/05 19:13 ID:6Bm3yCDT
大本一般向け講座です。
誰でも自由に参加できます。ぜひご参加を。
次回は、6月16日(水)19:00〜21:00

お申込はお早めに
期 日
毎月1回、第3水曜日 19:00 〜 21:00
日 程 19:00 開会
 講座(90分)、質疑応答
21:00 閉会
参加費 2,000円(学生は1,000円)
会 場 航空会館
東京都港区新橋1-18-1
電話:03-3501-1272
FAX:03-3591-7789
最寄駅 JR 新橋駅 (日比谷口)
地下鉄 営団銀座線 新橋駅
地下鉄 都営浅草線 新橋駅
地下鉄 都営三田線 内幸町駅

予約締切 各講座とも1週間前までにご予約下さい
ご予約先
お問合先 大本東京本部宣伝部(担当:平岡)
Eメール:oomoto.tokyo@dream.com
電話:03-3821-3701
FAX:03-3821-5283
〒110-0008
 東京都台東区池之端2-1-44



295 :山羊派の眷属霊の憑依:04/06/05 21:18 ID:82uHvhtg

 愛善苑・大東京飲み会

(とき) 6月19日(土)

(ところ)東京駅近くの居酒屋

まずは顔を合わせることから。膝つき合わせるところから。そこから何かが始まったりするのです。いや、実際。

参加資格は(自称)20才以上。詳細は後日掲載。お問い合わせは愛善苑事務局まで。


296 :山羊派の眷属霊の憑依:04/06/05 21:21 ID:82uHvhtg

 愛善苑事務局

 〒621-0855 
 京都府亀岡市中矢田町岸ノ上24-1
 (TEL)0771-24-7064・5210
 (FAX)0771-24-5017




297 :名無しさん@3周年:04/06/05 21:25 ID:cm6O/xJ9
愛善苑と大本教は全然別のところで活動してるんですか?


298 :山羊派の眷属霊の憑依:04/06/05 21:30 ID:82uHvhtg

 その通りでつが、それが何か?
 
 聖師を信仰してるところと、
 聖師の名声を利用しているだけのところの違いでつ!



299 :山羊派の眷属霊の憑依:04/06/05 21:37 ID:82uHvhtg

 愛善苑は瑞霊救世主

 信徒連合会は天の大弥勒様と三人世の元

 ウラナイ教の本部おほもとは五大神人(大爆笑!)



300 :山羊派の眷属霊の憑依:04/06/05 21:57 ID:82uHvhtg

 ウラナイ教の本部おほもとは

 歴代教主・教主補の駄文な随筆などを「御神書」と称し

 教主の大祭の挨拶如きものを「御神示」と僭称し

 創造主神からの天啓の教典に対し奉り絶大な不敬行為を犯してをる罠。




301 :名無しさん@3周年:04/06/05 22:47 ID:z1aZkb1K
>293
現界的 布教がいそがしくて もう限界

現界敵 ばかり多くて 引きこもり

>292
座布団を 一枚神定 十枚を 集めて綾部に 慈悲で池

慈悲で逝く 聖地は間月に 犯されて

302 :名無しさん@3周年:04/06/05 22:56 ID:z1aZkb1K
>298
聖師様 利用する人 筋違い

聖師様 信仰する人 筋違い

人間を 信仰するのは 筋違い

人間を信じて神を信じない 結果が三ツの事件なりけり



303 :名無しさん@3周年:04/06/05 23:34 ID:z1aZkb1K
>295

酒飲んで 酒飲まぬ王仁の 話する

顔あわせ 膝つきあわせて 打ち解けて 新規入会 おめでとう


304 :名無しさん@3周年:04/06/05 23:55 ID:9pei3KQ0
一つ二つ書いておかなくちゃならない点が。
現代は物質的には結構良い所まで来ている面もあるが、少なくとももう一、
二段上のレベルは欲しい。特にクリーンなエネルギーは必須。
精神面では、大局的には時代を追うごとに悪化している。(神と人との断絶)
この精神面での立替え立て直しを、火(霊)の洗礼といいます。

>>277
>そりゃ、あちこちで洪水が起こっているから似たような話もあったって
>おかしくはないでしょう。
>ところでウシトラの金神の物語は共通してますか?
 
地域限定の洪水と、世界規模の大洪水は全然意味合いが違います。ちびっこ
相撲と屈強な力士達がぶつかり合う、大相撲との違いを考えてください。
艮の金神の物語が珍しいのは、三千年(とてつもなく長い時間の意)もの長き
に渡って押し込められていた神の話ですから当たり前です。
既成宗教の殻や限界を打ち破る、(本当の意味で)最も古くて最も新しい教え
ですから、と大本教学では『されています』。
ですので信じる信じないは各自の自由です。
艮の金神が他の神々に恐れられ、封印されていたことを意味する風習は、今でも
日本人に根付いています。
曰く正月飾り、曰く節分の豆撒きなどです。


>>288
芸術と宗教との関係性については、以下のような話もあります。

 芸術と宗教とは、兄弟姉妹の如く、親子の如く、夫婦の如きもので、二つ
ながら人心の至情に根底を固め、ともに霊最深の要求を充たしつつ、人をして
神の温懐に立ち遷(うつ)らしむる、人生の大導師である。地獄的苦悶の生活
より、天国浄土の生活に旅立たしむる嚮導者(きょうどうしゃ)である。

305 :名無しさん@3周年:04/06/05 23:56 ID:9pei3KQ0
ー中略ー
 そもそも此の二つのものは、共に人生の導師たる点においては、相一致して
ゐる。しかしながら芸術は一向(ひたすら)に美の門より、人間を天国に導か
むとするもの、宗教は真と善との門より、人間を神の御許に至らしめむとする
点において、少しく其の立場に相違があるのである。
ー中略ー
 芸術の極致は、自然美の賞翫(しょうがん)悦楽により、現実界の制縛を脱離
して、恍として吾を忘るるの一境にあるのである。それゆゑ、その悦楽はホンの
一時的で、永久的のものではないのである。其の悠遊の世界は、想像の世界に
止まって、現実の活動世界でなく、一切の労力と奮闘とを放れたる夢幻界の
悦楽に没入して、陶然として酔へるが如きは、即ちこれ審美的状態の真相である。
 もしそれ宗教の極地に至っては、はるかにこれとは超越せるものがある。
宗教的生活の渇仰憧憬して已まざるところのものは、自然美の悦楽ではなく、
精神美の実現である。
その憧憬の対象は形体美ではなくて人格美である。神の衷(うち)に存する真と
善とを吾が身に体現して、永遠無窮に神と共に活き、神と共に動かむと欲する、
霊的活動の向上発展は、即ちこれ宗教的生活の真相であらうと思ふ。
芸術家が、美の賞翫もしくは創造に依って、一時人生の憂苦を忘るるが如き、
軽薄なものではない。飽くまでも現実世界を聖化し、自我の霊能を発揮して、
清く気高き人格優美を、吾と吾が身に活現せなくては止まないのが即ち宗教家の
日夜不断の努力奮闘であり、向上精進である。
ー中略ー
 瑞月はかつて芸術は宗教の母なりと謂ったことがある。しかし其の芸術とは、
今日の社会に行わるる如きものを謂ったのではない。
造化の偉大なる力に依りて造られたる、天地間の森羅万象は、何れも皆神の芸術
的産物である。この大芸術者、即ち造物主の内面的真態に触れ、神と共に悦楽し、
神と共に生き、神と共に動かむとするのが、真の宗教でなければならぬ。
瑞月が霊界物語を口述したのも、真の芸術と宗教とを一致せしめ、以て両者共に
完全なる生命を与えて、以て天下の同胞をして、真の天国に永久に楽しく遊ばし
めんとするの微意より出でたものである。

     『霊界物語 第六十五巻 山河草木 辰の巻 総説』

306 :名無しさん@3周年:04/06/06 04:57 ID:KmHnnU1z
大本本部も懇親会などで、新しい信者さんとお話しなければなりません。
その上で、どうすれば、四大主義が実現できるか、楽しく相談しましょ。

307 :夏宇宙:04/06/06 04:58 ID:I9KixeGL
愛善苑は神素盞嗚大神を信仰している。

出口王仁三郎聖師は「信仰の要諦はわしを知ることだ」
みたいなことをいっていたみたいだけどね。



308 :名無しさん@3周年:04/06/06 05:06 ID:KmHnnU1z
夏宇宙様
早起きですね、早寝早起き大本信者の鑑ですね

309 :夏宇宙:04/06/06 06:55 ID:I9KixeGL
>>308

308さんも(笑)

まあ早起きはともかく疲れているとき意外は早寝はあまりしないけど。
王仁聖師は睡眠は三時間でいい、年をとってから眠られるように
いまのうちに少なくねむっておくとかいっていたようだけど。
(『月鏡』)
今のところ無理です(笑)

310 :山羊派の眷属霊の憑依:04/06/06 08:57 ID:SnEpf0BB

 ×→聖師を信仰する

 ○→聖師の示された教義を信仰する

 でした。以上、補足・訂正だ罠!

 「四大主義」は目標などではなく、単なる日常の心がけで
 基礎の基礎!その上に「三大学則」を自在に使いこなせて
 やっと半人前くらいの信者ですぞや!

 龍神を自由に使躁し得るようになって初めて一人前!


311 :名無しさん@3周年:04/06/06 09:39 ID:vVYdqwS4
大本の スレはやっぱり 歌で詠め


例:
>307
愛善苑 神素盞嗚大神を 信仰する
「信仰の 要諦はわしを 知ることだ」と 王仁三郎聖師は 言っていたみたい

>308
夏宇宙様 早寝早起き 信者の鑑

>310
四大主義は 目標ではなく 日常の 心がけで 基礎の基礎なり
龍神を 自由に使躁し 得るように なって初めて 一人前!


ホザくなら 歌で詠めや 名無しさん
スサノヲを 信仰するわりにゃ 歌一つ 詠めぬは何処の 会員さん?
教学で 頭デカチン ことたまの 響きを知らぬ 智者学者共


312 :夏宇宙:04/06/06 10:44 ID:I9KixeGL
素盞嗚の言霊響く夏宇宙

天国の姿の移写かな夏宇宙

万物の蘇生する季節(とき)夏宇宙

救い主生まれ出たる文月の十あまり二日の月を見るかな

花明岡の熊野舘(やかた)に諸人集いて 
          素盞嗚と王仁に習って歌祭りかな

八雲琴の調べや弓太鼓の音に想いをのせて天地に響かせ給う素盞嗚の神

313 :夏宇宙:04/06/06 11:13 ID:I9KixeGL
僕と同じく字余り多し名無しさん

へたでもいい恥ずかしがらずにちはやぶる神代に習いて敷島の道

314 :自治スレ:04/06/06 11:57 ID:SEiGPTnA
板のローカルルールの改正についてご意見を頂けたらと思います。
よろしくお願いします。

心と宗教板の自治を……考えてみるテスト (4)
http://etc2.2ch.net/test/read.cgi/psy/1083663115/


315 :名無しさん@3周年:04/06/06 12:14 ID:Tq37yk7K
教学と祭祀の法(のり)は信仰の 
        道進み行く両輪と知れ

教学だけでも、祭祀だけでも、道を真っ直ぐ進むあたわず。そはどちらも
大切なものにして、どちらが欠けても片輪車になるものなり。
本部は余り祭祀と遊芸に傾き過ぎたる嫌いあり。
今まで疎かにしてきた教学の不徹底さに、今回大恥をかくことに相成りたり。
公称信者数は大本信徒連合会の十倍、愛善苑の百倍なり。
しかるに多数の本部信者、教導者ROMしているにも関わらず、何の対策も打てぬ
とは、これ満天下に自教団の非力さを晒したるものにして、万劫末代拭えぬ
大失態なり。

諸人よ、この有様を見て、まだ本部の狂学に迷えるか?本部は単なる烏合の衆
の集まりにて、世界を改良する力無きものなり。
襲い来る曲津を払い除ける力無く、いたずらに人を増やす事のみに惑溺せる、
これ果たして吾人らが常日頃求むる本来の信仰の姿か如何?
本部の説く御神業とは、霊界物語に於いて出口王仁三郎聖師が喝破されたる
「瑞月はかつて芸術は宗教の母なりと謂ったことがある。しかし其の芸術とは、
今日の社会に行わるる如きものを謂ったのではない。」
と示されたる御事なり。今一度熟考を願う次第なり。

316 :名無しさん@3周年:04/06/06 12:39 ID:CLJULBYm
>>315
おっしゃることはわかるが、批判的意見を簡単に曲津とか書くのはやめませんか?

317 :名無しさん@3周年:04/06/06 12:57 ID:Tq37yk7K
では宣り直し
襲い来る曲津×
降り掛かる火の粉○

大本の未来を憂う信徒(まめひと)の
               熱き涙を神はみそなふ

318 :名無しさん@3周年:04/06/06 13:01 ID:CLJULBYm
早速の宣り直し、ありがとうございます!
やはりONIファンはこうでなければ!

319 :名無しさん@3周年:04/06/06 16:16 ID:LuYuiDJM
大本の最重要根本経典であるお筆先が、王仁三郎をミロクと認め、直自身、福島久を「邪霊が守護している」と言っているのに、なんで八木派は信じているの?

320 :名無しさん@3周年:04/06/06 17:49 ID:KmHnnU1z
山羊派の眷属霊の憑依さま
>「四大主義」は目標などではなく、単なる日常の心がけで
>基礎の基礎!その上に「三大学則」を自在に使いこなせて
>やっと半人前くらいの信者ですぞや!

わかってらっしゃるじゃないですか。さすが。
でも大本ファンには「四大主義」「三代学則」???
って方も多いと思いますよ。


321 :スピノザ信者と呼ばれた者:04/06/06 19:17 ID:Ozo7Jaic
「主神に包含されている上での自由意志」
主神から独立しての自由意志はあるのか?

>扇全体が神なのは当たり前。主神の【す】は皇(すめら)、統べる(すべる)
>という意味があんだから。
>その上で理解しやすいように眼目、主要点としてカナメの例えを出したんだ。
だからさ、主と従者の関係とされる主神とエンゼルなんて意味ないんだよ。
「神」ただ一つなんだから。
「善悪」「明暗」全てひっくるめて「神」。
別に世界の作り直しを喚き立てる必要もないんだ。

>その人が持っている、もしくは築いてきた性格・経験、その他諸々をヒックル
>メテ【意志】というんだ。それで本人が右に行きたいのに、無理矢理左に
>行かされない限り、それを自由意志というんだ。普通はなw
それが勘違いのもとだ。
その「自由意志」を持つに至った必然があるということだ。
やらねばならぬ仕事で右に行くという具合にね。

>でもだからといって霊界物語がいかがわしいと何故言えるんだ?
>また竹内文書などよくシランが、全ての内容がまるっきり
>嘘であると断言できるんか?掃き溜めにも鶴という言葉もあるダローガ。
>どうもチミはすぐに【白か黒か】自力断定したがるようだな。
>もっと柔軟な頭でいろんな可能性を受け止める事は出来んのかいな?
中村古狭の著作にも同じ評価ができるかい?君。
竹内文書についてはネット上で検索してみたまえ。




322 :スピノザ信者と呼ばれた者:04/06/06 19:57 ID:Ozo7Jaic
>>282
これか?悪い、悪い。あまりにも馬鹿馬鹿しいので脳が受け付けなかったのかも
しれんな。
>これは当然ありうる。なぜならすべての生き物は皆主神の分霊を頂いて
>いる(=直霊)から、狐が追々向上して人間に転生する事は否定出来ない。
>このことについて聖師は「あらゆる生き物は神様の分け霊を頂いているから、
>たとえ虫一匹といえどもみだりに殺してはいけない」と戒めている。
ところでさ、「あらゆる生き物は神様の分け霊を頂いているから」という
生物界は食物連鎖が成り立っているんだけど?
「神様の分け霊を頂いている」モノ同士で食ったり食われたりと。
中には親を食われて飢え死にした子供も結構居ただろう。
でさ、「狐が追々向上して」って具体的に言えばどんなことだ?
どんな修行を狐がするのだ?教えてくれよ。

>突き詰めれば万教どころか万物同根なのは理解できるよな?
>成立から100年余りで教えが改竄された、変質した、と騒いでいる大本のことを
>考えれば、2000年以上経ってる既成宗教が、宗祖の意思を寸分の間違いも無く
>伝えられてると思うか?また2000年以上経ってるのにこの現代の有様はなんだ!?
>ちょっとはおしえてクレクレ君を卒業して、自分で勉強しなwせめて三鏡ぐらいは
>全部読めよ。ロハだし量だって大したことないんだから
「突き詰めれば万教どころか万物同根なのは理解できるよな?」
根は同じでも枝の方向が違えばねぇ?
初期仏教もバラモンの教えに批判的だったよな。
キリストも当時のユダヤ教指導者に厳しかったんでは?
あとね、初期仏教経典と初期キリスト教教典についてはその道に
詳しいことを聞いてみるがよかろう。

323 :名無しさん@3周年:04/06/06 20:27 ID:vVYdqwS4
>316
批判する者は曲津か?違うだろ なかなかいいこと言うね名無しさん
「曲津」とは 結局のところ「馬鹿コケ間抜け」などと同じくただの罵詈雑言
でもここは 2ちゃんねるだからそのくらい 許してもいいだろと思う今日この頃

>315
ゴタゴタと こむづかしいこと言うけれど あんたの言うこと一理あるなり
だけれども 活入れだけじゃあ始まらない その後のアクションこそが大切
「今一度熟考を願う次第なり」熟考するだけ?その後はどうする?
今一度 アクション起こさせるような プロパガンダをお願い申す


324 :名無しさん@3周年:04/06/06 21:39 ID:V0Jt0afG
323、あんた255〜読んだかね 曲津あつかい 誤解を生むよ
2ちゃんねる 罵詈雑言も華だけど ことむけやわすが 我等のキホン

325 :名無しさん@3周年:04/06/06 21:58 ID:Tq37yk7K
現代に現れ出でたる笑いの座
              本音で語らう2ちゃんねるなり

現界の業忙しと逃げまどう
             本部は2ちゃんの力を見くびり

世の人は真理を求めて止まぬなり
                昔のように誤魔化し効かぬぞ

力持て真人を追放した本部 
             奢れる平家は久しからずや

そこいらの宗派と変わらぬ情けなさ
                 人集めのみに奔走せしかな

紅は哀れ操り人形なり
           背後に控える黒幕を見よ

彼女には恨み無けれどあえて言う 
                今の天子は偽者なりけり

本物の天子は連合会の中
            狭き岩窟(いわや)に押し込められしぞ

>>323
全角で>315と書きたまふ
              飛びにくいため以後は半角で 

326 :名無しさん@3周年:04/06/06 23:53 ID:Tq37yk7K
一年の前の夕餉の献立も 
            云えぬ身を持て過去を語らう

現代の教科書教ゆることのみで
               神世を語らう愚かさを知れよ

様々の可能性をば探りつつ
             真理を探すが真の智者なり

寓言と史実の違いの見え別かぬ
               物知り人がしたり顔なり

0と1白と黒しか理解せぬ
            己が見識の狭さを知れよ

世の中は千五百萬の色混ぜて
              錦の様を織り上げるかな

石頭己が意見が通らんと
            専門用語を押し付けにけり

この板は哲学板では無かりけり
               特殊用語は遠慮ありたし

古文書は常に勝者が書き換える
               世の常識を知らぬ物識り

物識りはモウの尻かと思いけり
               胸に手をあて考えてみよ

327 :山羊派の眷属霊の憑依:04/06/07 00:00 ID:oJPNfooA

>>320

 「三大学則」については、物語75巻「総説」に
 詳しく解説してあるのでご参考にしてね!



328 :蜥蜴別@山羊派:04/06/07 00:59 ID:hNE2Ltjp

 「山羊派の眷属霊の憑依」改め「蜥蜴別@山羊派」

 独一真神

 二大教祖・二大経典

 三大学則・三人世の元

 四大主義・四大綱領

 五大神人(大爆笑!)


329 :蜥蜴別@山羊派:04/06/07 01:31 ID:hNE2Ltjp

>>319

 大本の最重要根本経典であるお筆先が、→今の今まで「霊界物語」だと
思ってました。
 
 王仁三郎をミロクと認め、→だから八木に立派な「栄の神政・松のご神木」
という大岩を建てて、素盞鳴を呪詛していたのは「霊界物語」に書かれている
通りだす。

 直自身、福島久を「邪霊が守護している」と言っているのに、
なんで八木派は信じているの?
→長姉・大槻米ちゃまの憑霊による苦しみを見かねて自身を犠牲に供して
引き受けられた崇高な精神のお方だから!

330 :名無しさん@3周年:04/06/07 20:20 ID:bdrmMyXi
世の中に数ある教えは其の時代(とき)の 人の身魂に合わせて説くなり

これまでの教えは霊界の有様を 徹底的に説くるあたわず

それを持て「目に見えぬ教えは信じない」と 鼻うごめかす哲学者なり

死後の世は如何なりやと尋ぬれば 「そんなのは知らん」と誇り顔なり

現界のことのみ見える牛尻の 死後の有様如何なりしぞ

霊界の様まつぶさに覚りたる 大本信徒は興味津々

目に見えぬ世界を語れぬ頼り無さ 何ゆえ自信を持て生きれるぞ

口先や頭で神を語るれど 祈りも奉りも軽んじいるなり

霊をもて霊なる神に祈るこそ 神と通ずる道と知らずや

何を言うても鼻を打つまで悟らざり 人生の苦を知るその日まで

幼子や老いたる人に好かれたる 人こそ神の御旨に適えり

老幼の心は純粋無垢にして 神の御心そのままなりけり

老幼に嫌わる人はまた神に 嫌わる身魂ぞ心するべし

331 :名無しさん@3周年:04/06/07 20:21 ID:bdrmMyXi
碩学と奢り高ぶる智者学者 否衒学と嘲らるべし

哲学の冷たき神の言葉もて 泣き暮るる人救うあたわず

人は皆冷たき教理で救い得ず 温かき同情の涙に救わる

人のみか生き物を皆靡かすは 愛と善とに若くものはなし

さりながら聖師自身がスピノザを 認めいること知る人少なし

物語十三巻の総説に スピノザを褒む一文載せ居り

「スピノーザ曰く、本質とは独立して依倚(いき:何かに頼る事)する
ところなきものの謂(いひ)なり。更に之を言えば本質とは吾人之を理会
するに於て一も他の物と比照するを須(もち)ひざるもの是なりと、至言
と謂ふべし。」

スピノザに釈迦にイエスにマホメット 一口に飲みて歯にも当たらず

古の聖者賢人の御教えを 抱含したる大化け物かな

大化け物決して悪い意味ならず 大きく化けたる何神の化身か

御心をひそめて真相見抜くべし 王仁三郎とは何者なるかを

332 :名無しさん@3周年:04/06/08 00:30 ID:0Z6eR+7B
>>325
「半角で」ごもっとも 半額で 買った惣菜 食べながら書く

・・・・・

藤山に鎮まりゐます真打が 出ねば騒ぎは収まらぬかな

さりとても騒ぎの一端 火火ワ木の 二の字にあるよ それ認めねば

神定や ああ神定や神定や 神定だけが頼りの神都連かな

火火ワ木の 二の字の言うこと四十年前と 全く同じ リピートしてるよ

人心は 月日とともに変わるなり 月日とともに言うこと変えねば

神定や ああ神定や神定や 神定だけじゃ繋げぬ人の心

すめらぎのみことと民の紐帯は 神話のみに非ず 信頼に依る

神定の あるじと云えども言行が 家人に嫌われりゃ 家追い出されるなり

にせものの 汚名着せられ もくもくと 家を守るは 紅の花

藤山の 狭きいわやに「押し込められ」た? 自分で中に入ったのとちゃうか?

いわやどの外にみづから飛び出して 「押し込め」たやつらを言向け和せよ


333 :スピノザ信者と呼ばれた者:04/06/08 02:31 ID:+VSlCsIO
>御心をひそめて真相見抜くべし 王仁三郎とは何者なるかを

他人のふんどしで相撲を取る者なり

334 :名無しさん@3周年:04/06/08 02:51 ID:nONcFjKD
何事も 神の仕組みと思いけり こうなる事も王仁は見通し

火火ワ木の 二の字がこうなる事すらも 先刻承知のワニ三郎かな

信徒(まめひと)は 己が心の眼もて 真偽善悪見分けつるべし

さはいえど 磨き抜いたる慧眼を 持つ信徒は幾人かある

真実を 見抜く力を養うは 御神書(みふみ)の言霊に勝るものなし

吾はただ 世界の平和を願うなり 天地(あめつち)和合の型を出だせよ

お互いに 足らわぬ所は気付け合い 仲良く手を取り神業(みわざ)に励めよ

何事も 時節は待たねばならぬなり されど努力は惜しむべからず

無党派は とっくの昔に己が自身(おのがじし) 霊力体の和合成し遂げん

己が派閥は可愛いと 思うは小さき心なり
世界の平和の種となる 尊き珍の聖団ぞ
皆気付け合いたしなめ合い 採長補短の助け合い
霊力体を合致して 世界に冠たる大本の
威光を天下に輝かし 万民和楽の魁と
世の人々に愛善の 模範を示すは大本に
因縁のある人々が 成さねばならぬ使命なり
吾はひたすら皇神に 一日も早くみろくの世
この土の上に来ませりと 額づき願う次第なり
どちらも魂の磨き合い ああ惟神惟神 
御霊幸ひましませよ 真(まこと)の和合を成し遂げよ

335 :スピノザ信者と呼ばれた者:04/06/08 02:57 ID:+VSlCsIO
>世には……釈迦(しやか)でさへ檀特山(だんとくざん)において数ケ年間の難行苦行を
>やつて、仏教を開いたではないか、それに僅(わづ)か一週間ぐらゐの業で、三世を
>達観することを得るやうになつたとは、あまりの大言ではあるまいか……と、疑問を
>抱(いだ)く人々もあるであらうが、釈迦は印度国(いんどこく)浄飯王(じやうぼんわう)の
>太子と生れて、社会の荒き風波に遇(あ)うたことのない坊(ぼ)ンさんであつたから、
>数年間の種々の苦難を味はつたのである。自分はこれに反し幼少より極貧の家庭に生れて、
>社会のあらゆる辛酸を嘗(な)めつくしてきたために、高熊山に登るまでに顕界の修行を
>了(を)へ、また幾分かは幽界の消息にも通じてをつたからである。

釈迦は神などを恃む人間ではなかったと思うが。
肝要なのは到達した境地なのだが。

336 :名無しさん@3周年:04/06/08 03:19 ID:nONcFjKD
>>333
>>335
次々と 疑問が沸いて来るのなら 己で原典に当たるが早道
望みたる 答えが得られぬと騒ぐのは 大人が取るべき態度にはあらじ
何事も 易く手に入れし物事は 真の宝には成らぬものなり
何時までも 他人に甘える心根は 汝自身の為にも良からず
王仁三郎の ふんどし借りると非難する 汝にも似合わぬ他人頼りか

337 :スピノザ信者と呼ばれた者:04/06/08 03:24 ID:+VSlCsIO
>>336
議論のつもりだが?
問われて答えに詰まる程度の信仰しかないのか?
ならば布教など止めるがよかろう。

338 :名無しさん@3周年:04/06/08 07:50 ID:Os20kcG9

ぐぐるとき 検索ワードが ずれてれば 情報ヒットせぬのは道理

すぴさんや あんたホントに 知りたいか? 問うことだけで 十分楽しそ

布教など しようとする香具師 少ないヨカーン! 本部信徒と一緒になさるな


339 :蜥蜴別@山羊派:04/06/08 07:59 ID:xGUVtbfD

 藤山の麓に移りし松雲閣に教主(きみ)と語らひ賑わひにけり


340 :おれ:04/06/08 11:10 ID:Fyy/fkpN
神なんかいねえよ
人間がいるだけだ
ばかじゃねーのおまえら

341 :おれ:04/06/08 11:28 ID:Fyy/fkpN
全ての宗教は人間の思い上がりである
おまえら改心しておれに謝罪賠償しろ

342 :名無しさん@3周年:04/06/08 14:55 ID:eD86DSwf
>>340,341

>神なんかいねえよ
>
>全ての宗教は人間の思い上がりである
>おまえら改心しておれに謝罪賠償しろ

神がいない、全ての宗教は人間の思い上がりであるというのが、
思い上がりだ。

その思い上がりを改心して神に謝罪しろ


343 :大本ホームページ:04/06/08 17:00 ID:WTOIyeVM
大本は 凡人並では 務まらぬ
http://www.oomoto.or.jp/(大本公式サイト)


344 :大本ホームページ:04/06/08 18:03 ID:WTOIyeVM
大道場 来て見て聴いて ポジティブに

345 :名無しさん@3周年:04/06/08 18:22 ID:UH93zUoV
廉価版「霊界物語」キタ─wwヘ√レv~(゚∀゚)-wヘ√レvv~-!!!!!!!

346 :名無しさん@3周年:04/06/08 18:58 ID:nONcFjKD
>>337
馬鹿馬鹿し 何時まで幼稚な質問を 繰り返す気か顧みてみよ
これまでで 大本教義の一端は 充分過ぎるほど理解出来るはず
このままじゃ 汝の納得いくまでに 全ての文献書くが必要
回答に 窮して答えぬ訳ではない そは過去ログを見れば明らか
「教えて!」と 暴れる幼児をあやす為 今まで無理して付き合いしものぞ
安直に 答えを求め得られぬと 挑発をなし何とか聞き出す
このような 単純な手も仁愛の 心で今まで目を瞑りしぞ
さりながら 慢心益々増長して 全ての回答求むる怠惰さ
大本の 膨大な量の文献を 書かせるつもりか呆れはてたり
書いたとて 汝(なれ)の乏しき理解力 真意が伝わるか甚だ疑問なり
聞く態度も 相も変らぬ傲慢さ とても社会じゃ通用せぬもの
理解力も 一を聞いたら十覚る ものならこちらも有り難いものを
貴殿にして 本当に理解を求むなら 物語八十三冊ほど必要
それだけの 時間と労力費やして 書き込む気にはとてもならない
そは貴殿の 尋ぬる姿勢に大半の 原因があること早悟れかし
石橋を 叩いて叩いて渡らぬならば 好きに勝手にするが宜しき
沢山の 親切な人が丁寧に 初歩の初歩から手取り足取り
そに対し 偶に「感謝」の一言で 心が全く伝わらぬものぞ
本当に 感謝の念があるのなら 回答を強奪しようとせしかは
政治家が 悪しきことして仕方なく 「遺憾」の一言で済ますに似たりき
以下の文を 熟読なして我が要求の 以下に稚拙かを猛省せられよ
このような 掲示板にて他人(よそびと)に ここまで教えて貰えた幸運
それと共に 汝に一片の良心が あるなら無礼の陳謝をするべき
ここまでに 座を白けさせ一同に 不快な思いをさせたことを恥じよ

『 この霊界物語は、全巻を通じて三大潮流が不断に幹流し、時々大小の
渦巻が起って居りますが、何分にも大編著でありますから、一冊や二冊位
拾い読みを為たぐらゐでは、到底その真相を補足する事は出来ませぬ。先ず
全巻を読了された上でなければ、如何なる批判も加える事は出来ない様に
成って居ります。先ず我身魂を宇宙外に置き、無我無心の境地に立って本書に
抱含されたる大精神を見極めて貰い度いものであります。』

347 :スピノザ信者と呼ばれた者:04/06/08 20:05 ID:dMI/R1Mn
>>346
理解できたこと。
大本側の主張は荒唐無稽。

>聞く態度も 相も変らぬ傲慢さ とても社会じゃ通用せぬもの
大本の教義も社会では「?」物だろうな。
試しに周囲に布教してみたら?

348 :名無しさん@3周年:04/06/08 20:27 ID:nONcFjKD
>理解できたこと。
>大本側の主張は荒唐無稽。

流石の理解力ですね。
このスレのやり取りでさぞかしスピノザファン、哲学ファンが
増えた事でしょう。
羨ましい限りです。
貴方にレスしている形で、実際はROMされてる方の為でしたから、
お互い良かったですね。
良い宣伝になりました。

349 :スピノザ信者と呼ばれた者:04/06/08 20:29 ID:dMI/R1Mn
>>348
実際そうだと思うが?
他の理系板、社会系板で大本の宣伝でもしてみたら?

350 :名無しさん@3周年:04/06/08 20:41 ID:nONcFjKD
>実際そうだと思うが?

とは

>このスレのやり取りでさぞかしスピノザファン、哲学ファンが
>増えた事でしょう。

を指しての事ですか?
だとしたら更に凄い雰囲気の察知能力ですね。
実に感服致しました。
さて、ここいら辺でそろそろ失礼して、ROM専に戻らせて頂きます。

351 :名無しさん@3周年:04/06/08 20:43 ID:kJ03CfpN
>>349
>他の理系板、社会系板で大本の宣伝でもしてみたら?

何のために?
あんたがここにいるのと同じくらい意味不明の行為だなw

352 :スピノザ信者と呼ばれた者:04/06/08 20:54 ID:dMI/R1Mn
>>350
「大本側の主張は荒唐無稽。」
だが?
>>351
面白くなりそうだから。

353 :名無しさん@3周年:04/06/08 21:10 ID:kJ03CfpN
>>352
あんたの言う面白いってのは、そもそも板違いの議論を粘着して仕掛け続ける迷惑行為のことかねw

354 :スピノザ信者と呼ばれた者:04/06/08 21:15 ID:Ra5m4Qy9
>>353
双方に刺激になるからね。
お互いに見聞が広がるしな。

355 :名無しさん@3周年:04/06/08 21:20 ID:kJ03CfpN
(´ー`)y─ ~~


356 :名無しさん@3周年:04/06/08 23:32 ID:0Z6eR+7B
>>340
人間を化学の方から眺めれば 水、酸、炭、窒素の固まりなりけり
人間(ひと)なんかいねえよ元素があるだけだ ばかじゃねーの 「おれ」さんアホか?

人間を宗教の方から眺めれば それを「神」とか「仏」と言うなり

大宇宙 科学の方から眺めれば たまたま偶然起きたビックバン
大宇宙 宗教の方から眺めれば 天地創造 神の意志なり

両目で見て 物は立体に見えるなり 一面だけでは全体は見えぬよ

雲の上 白ヒゲ生やした神サマは…いません(藁)それは空想なりけり

357 :名無しさん@3周年:04/06/09 00:08 ID:FaH0A1a/
>>356
>大宇宙 宗教の方から眺めれば 天地創造 神の意志なり

そちらの方は何も証明されていませんが。口から出任せは止めましょう。頭の弱い
人は信じる恐れがあるので。

358 :名無しさん@3周年:04/06/09 01:01 ID:ybLJu9qe
>>357
なるほどね 証明された事だけが きみとっては唯一の「神」
あやふやで 不確かな事柄は きみにとってはないのと同じ
証明の出来ないことをペラペラと 唱えるやつが気に入らないのね
道求め このスレに来たわけではなく ペテン師どもを叩きに来たわけ?



359 :名無しさん@3周年:04/06/09 08:03 ID:L6jgMKdB
>>346 
読むのが大変なくらい
すぴのざくん禿げしくオコラレタ─wwヘ√レv~(゚∀゚)-wヘ√レvv~-!!!!!!!



ま、当然だぁーね(藁)
依存心強すぎ


360 :名無しさん@3周年:04/06/09 09:04 ID:2zPZVaUy
>>358
「不確かな事柄」は信じる意味がない。「道」とは、宗教によってではなく、他者
との関わりの中における平凡な日常生活の奥行きにこそ求められるものである。

361 :名無しさん@3周年:04/06/09 12:21 ID:L6jgMKdB
しかしあれだけわかりやすいたとえ話いっぱい書いてもらって
あの結論とは…
今度からはこのコピペ↓しかないでしょ


『 この霊界物語は、全巻を通じて三大潮流が不断に幹流し、時々大小の
渦巻が起って居りますが、何分にも大編著でありますから、一冊や二冊位
拾い読みを為たぐらゐでは、到底その真相を補足する事は出来ませぬ。先ず
全巻を読了された上でなければ、如何なる批判も加える事は出来ない様に
成って居ります。先ず我身魂を宇宙外に置き、無我無心の境地に立って本書に
抱含されたる大精神を見極めて貰い度いものであります。』

362 :名無しさん@3周年:04/06/09 18:27 ID:1InTqE0L
>>361
現実上何の根拠もない本を読むのは時間の無駄。というより精神的に有害。もっと
他にやるべきことがあるのでは。

363 :大本ホームページ:04/06/09 19:59 ID:YiGwZGlM
あのーあんまり批判的精神で大本を見ないで、客観的に考えては。

364 :スピノザ信者と呼ばれた者:04/06/09 20:08 ID:HY8qEX84
>しかしあれだけわかりやすいたとえ話いっぱい書いてもらって
>あの結論とは…
確かにわかりやすかったよ。
よくもまあ、これだけ根拠のない教義を信じられるものだとね。
盲信恐るべし。

365 :名無しさん@3周年:04/06/09 21:24 ID:OPnReS1f
荒唐無稽=無意味無価値ではない。
この世の基準では、荒唐無稽であることは王仁三郎本人も書いており、
霊界物語を学ぶものなら、そのことは誰でも知っている。
荒唐無稽が無意味無価値なら、世界中の神話伝説、教典の類のほぼ100%がそうだ。
それをもって批判する者は、根本的に宗教というものに無理解なだけだ。
(信者でなくても、相応の教養を持っていれば、そんな底の浅いことは言わない)
そのような低レベルな議論しか出来ないなら、
やはり学問板に逝って、宗教学、神話学等から学びなおす必要がある。
別に信者・シンパになれなどとは要求しない。
せめて学んでから批判せよ。

366 :スピノザ信者と呼ばれた者:04/06/09 21:44 ID:HY8qEX84
>荒唐無稽=無意味無価値ではない。
そりゃそうだ、ファンタジィとして楽しむならばね。

>それをもって批判する者は、根本的に宗教というものに無理解なだけだ。
ファンタジィの要素が多分にある宗教には、それなりの厳しさで向かうのが
筋だな。
無条件で宗教を受け入れるのなら宗教学など要るまい。
地味ながら確実に論理を積み重ねていくのが学問では?
各宗教や各神話を研究している人全てが対象の宗教や神話の信者というわけでも
なかろう。

大本は現実とかけ離れたファンタジィを教典となしている。

367 :名無しさん@3周年:04/06/09 21:58 ID:OPnReS1f
>>366
>>365

368 :名無しさん@3周年:04/06/09 22:41 ID:Ta6bnR8P
>>365
>この世の基準では、荒唐無稽であることは王仁三郎本人も書いており、

否定しながら、実はその荒唐無稽を信じ込ませようとする。全てのカルトの
手口です。
神話は、人間が科学について無知蒙昧だった時代のお話。それを現代人が
そのまま信じ込んでどうする?「時代錯誤」という言葉があるでしょ。

369 :名無しさん@3周年:04/06/09 23:15 ID:ZdhE7n96
>>368
>否定しながら、実はその荒唐無稽を信じ込ませようとする。全てのカルトの
>手口です。

具体例キボン。
カルトの定義キボン。

>神話は、人間が科学について無知蒙昧だった時代のお話。それを現代人が
>そのまま信じ込んでどうする?「時代錯誤」という言葉があるでしょ。

学問板で勉強しましょう。
または、原典を読んでから批判しましょう。

370 :名無しさん@3周年:04/06/10 00:35 ID:U+jRRCf7
>>332
>>神定や ああ神定や神定や 神定だけが頼りの神都連かな

何を言うか神定を軽んずそなたには
                誠の信仰あるか聞かま欲し

神定を盾に横暴尽したる
           ●●教主は棚に上げてか
 
教主とは神に取り次ぐお人なり
              神にはあらじ勘違いすな
          
>>人心は 月日とともに変わるなり 月日とともに言うこと変えねば

浮き草の風吹くたびにふらふらと
               言う事変えるが正しき道かや

世の中が軽佻浮薄になりたれば
              神書もそれに合わせるとなむ

その何処に神の権威のあるべきや
               万古不易の御神教なり

371 :名無しさん@3周年:04/06/10 00:36 ID:U+jRRCf7
千代八千代変えてはならぬ御教へを
                時代に合わせて変えると云うのか

>>神定や ああ神定や神定や 神定だけじゃ繋げぬ人の心

或時は神定振り立て追い出だし
              また或時は斯くもとぼけり

云う事をその場その場で玉虫の
              如く替えたる節操の無さよ

喩え今数少なしと侮れど
           山椒の辛さを思い知らせん

372 :名無しさん@3周年:04/06/10 11:16 ID:dQU5V/Jx
>>369
カルトとは、特定の時代の特定の社会において、社会通念上特に有害である宗教を
いう。二度にわたる徹底的取り締まりを受けた大本がその典型である。「社会が
悪い」などというなよ。社会を構成しているのはほかならぬ大多数の人間なのだから。

373 :名無しさん@3周年:04/06/10 11:37 ID:7swjYNCF
>>372
>カルトとは、特定の時代の特定の社会において、社会通念上特に有害である宗教を
>いう。

出典キボン。

また現在の大本の教義の具体的にどこの部分が「社会通念上特に有害である」のか、詳細を述べよ。
その際、単なる憶測でなく、教典のどの部分のどの文章が、どのように問題であるのか、
また、教団組織の具体的にどの部分が問題であるのか、実例を挙げて批判せよ。

374 :名無しさん@3周年:04/06/10 11:49 ID:dQU5V/Jx
>>373
出典などない。カルトの観察に基づく自分自身の考えである。

信者ではないので、教典の詳細などに関心はない。単に歴史的事実を述べている。


375 :名無しさん@3周年:04/06/10 11:54 ID:7swjYNCF
>>374
>出典などない。カルトの観察に基づく自分自身の考えである。

反論の必要なし。単なる難癖厨房であることが判明。

>単に歴史的事実を述べている。

戦前の二回の弾圧は、裁判という最低限のプロセスすら経ていないものだった。
ちなみに裁判では二度とも有罪判決は出ていない。
歴史的事実についても、単なる誹謗中傷であることが判明。
難癖厨、逝ってよし。

376 :名無しさん@3周年:04/06/10 12:01 ID:S7PdqnyF
>>374

>単に歴史的事実を述べている。

大本に対する弾圧は、言論の自由も民主主義も無かった無知蒙昧だった時代のお話。
それに、裁判の判決もない、不当な弾圧だった。
それを現代人がそのまま信じ込んでどうする?「時代錯誤」という言葉があるでしょ。


377 :名無しさん@3周年:04/06/10 12:27 ID:Mc7RFvmS
>>370

人心は 月日とともに変わるなり 月日とともに言うこと変えねば

この意味が分からないなら分かるよに 言ってやるよ そういう意味だよ

浮き草の風吹くたびにふらふらと 言う事変えるという意味ではなし

愛善の誠の教えは一つでも みたま相応に言う必要があり

移り行く時代とともに人間の 価値観変わるよ 心が変わるよ

人間が変われば言うこと帰るべし アメリカ人に日本語通じぬ

結果的に「ふらふら変わる」というふうに 貴方の目には見えるのかいな

表面の字面でなくて その中味 見えぬ行間に真理は隠され

猿にでも分かるように教(のり)を説く それがまことの宣伝使では?
(続く)

378 :名無しさん@3周年:04/06/10 12:28 ID:Mc7RFvmS
>>377からの続き)
世の中が軽佻浮薄になりたれば 神書もそれに合わせるべきだよ

それだから世の中ごまんと宗教が あるわけだよ みたまの数だけ

大本の神書を変えろと言う意味じゃないよ誤解はしないでくれよ

大本の各派を含めてその現状 見ろよ 老人倶楽部だろ?(藁)

若者がいても三世四世さ 新しい信者は何人いるんだ?

愛善を現代人にも分かるよに カスタマイズして説けと そう言ってるんだよ

分からぬのなら 分かるように言ってやる それが宣伝使だとわしは思うぞ

分からぬのは 分からない奴が悪いのか? そうじゃないぞ 説く方が悪い

説き方が悪い自分の愚かさを 聞く人のせいにするなよ 他罰じゃいかん

現代の人にはまことの神教が 伝わらぬ…と嘆かず 伝わるように説けよ


379 :名無しさん@3周年:04/06/10 12:54 ID:Mc7RFvmS
スピノザがなかなか改心しないのは 説き方悪い 宣伝使が悪い

スピノザの傍若無人の振る舞いに 己(おの)がスキルのなさを恥じれよ

かたくなに閉ざされし岩の戸は 核をぶちこめば壊れるのかいな?

さあ見物(みもの) このスレ乱すスピノザと 大本人の熱き熱演

スピノザよ 途中退場は許さんぞ 乱したからには最後まで乱せよ


380 :名無しさん@3周年:04/06/10 13:11 ID:ThgZgRW0
すぴさんと難癖厨とは別ものよ 2ちゃんのルールも時には有効

>>379
高見から見物する香具師何様か われは悪魔よ使える悪魔
泥の中あえて潜らん悪の型 善のお役はお後をよろしく
善と悪 型の大本面白し 難癖厨は悪の受け持ち
すぴさんはお利口さんが相手せよ 彼は言端の迷路に彷徨う 

381 :名無しさん@3周年:04/06/10 20:08 ID:rMvuCyvo
大本事件については、図書館に行けばたくさんの書籍がありますよ。

382 :名無しさん@3周年:04/06/10 20:12 ID:rMvuCyvo
大本を知らない人来てください。こわくないですよ。

次回は6月27日!「みろくの世とは =貧富の差ちぢまりて争いのなき世を=」
(講師:井上 洋二)日 程 2004年6月27日(日)
12:00 受 付 13:00 開会、鎮魂13:30 講座「みろくの世とは =貧富の差ちぢまりて争いのなき世を=」
講師:井上 洋二15:30 歓ぎの座17:00 閉講申込締切 2月8日(日)
会 場 大本 東京本部(台東区池之端2-1-44)交 通 地下鉄千代田線「根津」駅下車。出口2から不忍池・上野動物園方面へ徒歩約7分
東京本部への交通地図を見る参加費 一人 1000円問合・申込先 大本 東京本部 宣伝部(担当:平岡)
Eメール:oomoto.tokyo@dream.com 電話:03-3821-3701FAX:03-3821-5283
〒110-0008 東京都台東区池之端2-1-44 2004年の講座予定開催日 講   題 講 師
6月27日(日) みろくの世とは =貧富の差ちぢまりて争いのなき世を= 井上 洋二
8月22日(日) 芸術とは =芸術は宗教の母、美は神へ通じる門= 加藤 千春
10月24日(日) 人類愛善とは =万物のいのち輝け、人類は一つの家族= 若本 三晴
11月20、21日(土・日) 《両聖地参拝》


383 :スピノザ信者と呼ばれた者:04/06/10 20:19 ID:+oSi592O
>>379
>スピノザよ 途中退場は許さんぞ 乱したからには最後まで乱せよ

誤解があるとは言え、嬉しい言葉だなぁ。
よし!ご要望に応えて新たな燃料投下といこう。

では、神聖劇との言葉もあったような「大本に起こったことは日本と世界に起こる」
というアレだ。
http://www4.justnet.ne.jp/~hinomoto/hinagata/oomoto.htm
から無断引用させてもらうが、ここで
「S.9年7月7日 東京九段の軍人会館で昭和神聖会を発足。この時の副総裁は日本右翼運動の創始者、内田良平。以後大本は急速に右翼化 S.15年7月7日 東京九段の軍人会館で近衛内閣と陸相の東条秀樹が大政翼賛会を発足。以後、日本は急速に右翼化 」
「S.11年4月18日 綾部・亀岡の聖地所有権が町に移され、ダイナマイト1500発にて全国の大本関連施設が破壊され、瓦礫と化した S.17年4月18日 米軍機が東京・名古屋・神戸等の本土上空を空襲、爆撃によって日本の各所が廃虚と化した。」

ここでは大本は「未来の日本」を演じ、日本の各権力は「未来のアメリカ」を演じているということになるな。


384 :名無しさん@3周年:04/06/10 20:23 ID:zba22lm5
>>383
すぴさんや、ちょっと確認しとくが、あんた難癖厨房とは別人だね?

385 :スピノザ信者と呼ばれた者:04/06/10 20:23 ID:+oSi592O
然るに、
「S.10年12月8日 憲兵特攻が、松江の宍道湖(しんじこ)近くに滞在していた王仁三郎を奇襲、検挙する。 S.16年12月8日 海軍の特攻隊がハワイの真珠湾に停泊中の、アメリカ太平洋艦隊に奇襲攻撃をする。」
では大本は「未来のアメリカ」、憲兵達(日本権力)は「未来の日本」を演じてるという感じだが?
何故、この時には役割が入れ替わっているのだ?

さらに
「S.20年9月8日 大審院にて大本は無罪となる。王仁三郎は国に対する賠償請求を放棄。 S.26年9月8日 サンフランシスコ講和条約が結ばれ、太平洋戦争が終結。戦後連合国は日本に対し、賠償を一切放棄した。」
とあるな。
「大審院にて大本は無罪となる」はどのような出来事の雛型なんだ?
「賠償金云々」では大本は「連合国側」の役割だと思えるのだが?

386 :スピノザ信者と呼ばれた者:04/06/10 20:24 ID:+oSi592O
>>384
その通り、別人です。

387 :名無しさん@3周年:04/06/10 20:29 ID:HL1r8O6Z
>>386
了解! あんたにしては低レベルで雑な香具師だと思ってたよ。
香具師のようなハンパ者には、俺のような悪魔で十分。

あんたの今日のレスはなかなか面白い。やっと調べて質問してくれたね。
信者・シンパのお利口な皆さんが、腕によりをかけて相手をしてくれるだろうw
お楽しみに!


388 :名無しさん@3周年:04/06/10 20:37 ID:rMvuCyvo
役者が悪玉も善玉も演じて、芝居を作り上げるように
約が入れ替わるのは何の不思議もありません。
ところで、
http://www.oomoto.or.jp/(大本公式サイト)
これは大本ホームページ「大道場修業」からのコピペ
私は見ていないので、見た方どんなだった教えてください。

また今日は、ユニイクなニュースが、東京のMさんから届いた。
『…昨8日の、フジテレビの超大物お宝拝見の番組は、丹波哲郎氏宅訪問…。
同氏のお宝に、聖師さまの「耀碗」が紹介された。 訪問した鑑定士はその場で
200万円の値をつけ、さらに展示会などに出品される事があれば、
300万円にはなるだろう、と。 箱書きは三代さま。
丹波氏は、王仁三郎聖師のこのような作品は、手放す人がいないので、
手に入れるのは難しいとも言っていた…』と。
その「耀碗」が、丹波さんの手元に行かれた由来を、
良く存じ上げているものの一人として〔笑〕、とても興味深くそのニュースを
拝見したものです。ビデオ録画されていらっしゃると言うので、是非拝見したい
とお願い申し上げた次第…。
関東〔全国〕の皆さん、その番組を拝見されましたか…?


389 :スピノザ信者と呼ばれた者:04/06/10 20:40 ID:+oSi592O
>役者が悪玉も善玉も演じて、芝居を作り上げるように
>約が入れ替わるのは何の不思議もありません。
一つの劇なり、映画なりでそういうことがあったら観客は呆れ返るぞ。

390 :名無しさん@3周年:04/06/10 21:12 ID:MlwjePWu
>>389
すぴさん、あわてないあわてない(笑)
388は、物を知らない本部信者だよw
香具師には、はぐらかししかできないのさ。
残りの二派の御到着を待ちなはれ!

391 :自治スレ:04/06/11 11:08 ID:Ml7VNrlp
6日から板のLR改定のための議論を行っております。幅広く意見を頂くため
に時間をかけ、多くの方に参加していただきよりよいLRにしていきたいと思います。
確認とご意見ありましたら、よろしくお願いいたします。
(いろいろな宗教の方が自治スレにいらっしゃいますので他宗教・他宗派の
煽りや批判は禁止です)

http://etc2.2ch.net/test/read.cgi/psy/1083663115/


392 :名無しさん@3周年:04/06/11 20:11 ID:0xBPgFtg
>>311
>ホザくなら 歌で詠めや 名無しさん
>スサノヲを 信仰するわりにゃ 歌一つ 詠めぬは何処の 会員さん?
>教学で 頭デカチン ことたまの 響きを知らぬ 智者学者共
>>378-379
>分からぬのは 分からない奴が悪いのか? そうじゃないぞ 説く方が悪い
>説き方が悪い自分の愚かさを 聞く人のせいにするなよ 他罰じゃいかん
>スピノザがなかなか改心しないのは 説き方悪い 宣伝使が悪い
>スピノザの傍若無人の振る舞いに 己(おの)がスキルのなさを恥じれよ
>かたくなに閉ざされし岩の戸は 核をぶちこめば壊れるのかいな?
>さあ見物(みもの) このスレ乱すスピノザと 大本人の熱き熱演
>スピノザよ 途中退場は許さんぞ 乱したからには最後まで乱せよ


偉そうに煽るだけ煽って己は懐手で見物ってか!?
何様のつもりだ。
性根のいやらしい奴だな。
所詮信仰者じゃなく神様商売人か。

393 :蜥蜴別@山羊派:04/06/12 08:50 ID:Dcba2OZV

 晴れがまし
 嬉しや教主(きみ)を訪う
 松雲閣に
 奢侈多かりし
 先の代よりも


394 :名無しさん@3周年:04/06/13 12:03 ID:qeTLB2SB
390さん
あなたこそ物を知らない方のようですね。
「仁義なき戦い」を見たことがないのですか?
「霊界物語」の中でも善が悪に、又悪が改心して善になってますよ。

395 :名無しさん@3周年:04/06/14 12:11 ID:/cpvyNug
>>394
善言美詞

396 :名無しさん@3周年:04/06/14 13:16 ID:/cpvyNug
ワンワンと 糞バエ群れて騒ぎおる 昔の厠 思ひ出しおり

群れ成して 互いに正義と 思ひいる 不忠の信者 道の痴れ者

397 :名無しさん@3周年:04/06/14 21:26 ID:EbVrC6lT
>>383-385
>何故、この時には役割が入れ替わっているのだ?


すぐ下に説明が書いてある。
また一部分の自分に都合のいいところだけ切り取って、
全体像を見られない悪い癖が出た。

http://www4.justnet.ne.jp/~hinomoto/hinagata/oomoto.htm
「しかし、実際にはこれだけではなく、王仁三郎氏曰く、
当時大本に対して盛んに「邪教集団」「危険思想集団」と
罵詈雑言を浴びせられた事は、そのまま日本へと移り、
世界から「日本は信用置けない」「侵略主義である」と
いった盛んな排日運動に至ったのだと、説明しています。
又大本の役員の中にも、私利私欲によった、権力闘争などが、
少なからずあった様ですが、これらも、突き詰めれば、
日本の政府の内情が大本に写り、又大本の内情が、政府に
写っている、との事です。」

霊界から現界への移写は、複雑な入れ子構造になっている。
単純に単一方向に写るものではない。
それは暗喩とも言えるもので、大本に起きた事は日本に、
世界に起きた事は大本に、等のケースがある。
今の日本の腐敗、官僚・自民主導の政治も、大本本部の
官僚主義、既得権益の固守が日本に写っているとも言えるし、
その逆も言える。

398 :名無しさん@3周年:04/06/14 21:35 ID:EbVrC6lT
>>396
善言美詞

399 :名無しさん@3周年:04/06/14 21:42 ID:F6IiVULZ
しりとりやろう
http://www.soutokuhu.com/bbs/test/read.cgi?bbs=psy&key=1007286452&ls=50

400 :名無しさん@3周年:04/06/14 21:43 ID:F6IiVULZ
しりとりやろう
http://www.soutokuhu.com/bbs/test/read.cgi?bbs=psy&key=1007286452&ls=50

401 :スピノザ信者と呼ばれた者:04/06/15 03:02 ID:3m0iU49T
>http://www4.justnet.ne.jp/~hinomoto/hinagata/oomoto.htm
>「しかし、実際にはこれだけではなく、王仁三郎氏曰く、
>当時大本に対して盛んに「邪教集団」「危険思想集団」と
>罵詈雑言を浴びせられた事は、そのまま日本へと移り、
>世界から「日本は信用置けない」「侵略主義である」と
>いった盛んな排日運動に至ったのだと、説明しています。
>又大本の役員の中にも、私利私欲によった、権力闘争などが、
>少なからずあった様ですが、これらも、突き詰めれば、
>日本の政府の内情が大本に写り、又大本の内情が、政府に
>写っている、との事です。」

あのな、
>日本の政府の内情が大本に写り、又大本の内情が、政府に
>写っている、との事です。」
とあるが
こちらが問題提起してるのは
>「S.10年12月8日 憲兵特攻が、松江の宍道湖(しんじこ)近くに滞在していた王仁三郎を奇襲、検挙する。
> S.16年12月8日 海軍の特攻隊がハワイの真珠湾に停泊中の、アメリカ太平洋艦隊に奇襲攻撃をする。」
>では大本は「未来のアメリカ」、憲兵達(日本権力)は「未来の日本」を演じてるという感じだが?
>何故、この時には役割が入れ替わっているのだ?
なんだが。
この場合は大本は「アメリカの未来」を顕しているんじゃないのか?
そちらの主張では大本は「日本の未来」を顕しているというようだが?
この場合は役回りが違うな。

402 :スピノザ信者と呼ばれた者:04/06/15 03:04 ID:3m0iU49T
ついでに
>「S.20年9月8日 大審院にて大本は無罪となる。王仁三郎は国に対する賠償請求を放棄。
> S.26年9月8日 サンフランシスコ講和条約が結ばれ、太平洋戦争が終結。戦後連合国は日本に対し、賠償を一切放棄した。」
>とあるな。
>「大審院にて大本は無罪となる」はどのような出来事の雛型なんだ?
>「賠償金云々」では大本は「連合国側」の役割だと思えるのだが?

にも合理的な説明を求むる。
>「S.20年9月8日 大審院にて大本は無罪となる。

>S.26年9月8日 サンフランシスコ講和条約が結ばれ、
は性質が異なるだろ。
http://www.tabiken.com/history/doc/H/H191L200.HTM
日本は「許してもらった」という感じだ。
そして大本が賠償請求を放棄したというのは連合国側の姿勢に重なるのではないのか?


結局、大本はある時は「日本」、ある時は「アメリカ・連合国」と適当な立場を主張してるだけだろ?
それが
>霊界から現界への移写は、複雑な入れ子構造になっている。
>単純に単一方向に写るものではない。
>それは暗喩とも言えるもので、大本に起きた事は日本に、
>世界に起きた事は大本に、等のケースがある。
とのそちらの主張なんだろうが。

403 :スピノザ信者と呼ばれた者:04/06/15 03:17 ID:3m0iU49T
さらに追い討ちをかけるようだが、
広島・長崎の原爆投下の雛型として大本ではどんな出来事があった?
極東国際軍事裁判の雛型は?
そして日米は戦争、つまり殺し合いをしてたわけだが、大本と日本政府は戦闘状態だったのか?
つまり日本政府が大本に弾圧を加えるのに対し、大本側はテロなどでそれに応じたのか?

404 :名無しさん@3周年:04/06/15 11:02 ID:VZe2Iagz
横レス
出口王仁三郎聖師は広島と長崎の信者に「すぐ疎開せい、最後に一番ひどいことが起こる」
といった趣旨のことを指示していたそうです。

405 :名無しさん@3周年:04/06/15 17:32 ID:ipo0/BpU
有事法案がすんなり可決し施行される時に理想だけに走っていていいのか?

金神の渡る橋、と看過しているのか?

教団自体がとっくに脳死状態ではないか??

406 :自治スレ:04/06/15 19:34 ID:YeLd4zss
板LRの議論中ですが9日を経過し、板住民の皆様のご協力でかなりしっかりと
した議論を基にできてきました。サンプルもできましたのでご一覧下さい

(サンプル)http://lime.kakiko.com/psy/index.html

ご意見は
心と宗教板の自治を……考えてみるテスト (5)
http://etc2.2ch.net/test/read.cgi/psy/1085664122/322-n
にお願いいたします。(書き込み前に前スレからの議論をご確認下さい)
また、自治スレは多数の宗教の方がいらっしゃいますので他宗教・宗派の
批判や自治議論以外の話題は厳禁です。

407 :名無しさん@3周年:04/06/15 19:34 ID:VZe2Iagz
理想を見つつ現実を離れず、しかも現実を一歩ずつ向上させねばならぬ。
永遠を仰ぎつつ現在をはなれず、しかも現在を一歩ずつ向上させねばならぬ。
あせってはいけない。油断をしてはいけない。
突破!突破!
すべてに現状を突破して、一路向上すべし。

日出麿先生のお言葉です。

ところであなたは、何か行動しているのですか?

408 :自治スレ:04/06/15 19:36 ID:YeLd4zss
板LRの議論中ですが9日を経過し、板住民の皆様のご協力でかなりしっかりと
した議論を基にできてきました。サンプルもできましたのでご一覧下さい

(サンプル)http://lime.kakiko.com/psy/index.html

ご意見は
心と宗教板の自治を……考えてみるテスト (5)
http://etc2.2ch.net/test/read.cgi/psy/1085664122/322-n
にお願いいたします。(書き込み前に前スレからの議論をご確認下さい)
また、自治スレは多数の宗教の方がいらっしゃいますので他宗教・宗派の
批判や自治議論以外の話題は厳禁です。

409 :名無しさん@3周年:04/06/15 20:15 ID:KAGYm4Dd
>>401-403
本当に読み取り能力の貧弱な御仁だな。

>大本に起きた事は日本に、
>『世界に起きた事は大本に』、等のケースがある。

ですべてを言い表しているだろうが。

また、霊界の出来事は時間や空間、規模が大きくなったり
小さくなったり、過去になったり、未来になったり、現界の
画一的、限定的、単一方向的な思考の尺度で単純に理解
できるものではない。
これは意思想念が時間、空間を軽々と超え、過去にも未来
にも宇宙の彼方にも大きくも小さくもなれるのと同一のことだ。

だから『暗喩』と記してある。
この一語によくよく留意すべし。

その雛型としての大本としてなら、広島・長崎の原爆投下
だろうと極東国際軍事裁判だろうと殺し合いだろうと、まだ
研究者すら見落としているような小さな雛型が対応している
ことは十分に考えられる。
また大本の教理は『大難を小難に、小難を無難に』と教えて
いるのだから、わざわざ災害が起るのを待望しているわけ
ではない。悪いことが何も起らなかったのは、むしろ喜ぶべき
事である。

410 :蜥蜴別@山羊派:04/06/15 20:29 ID:ruT4w5ni
>>407

日出麿先生のお言葉=基地害の戯言



411 :スピノザ信者と呼ばれた者:04/06/15 20:49 ID:+1ZppL0G
>『世界に起きた事は大本に』、等のケースがある。
では、大本は何故この場合米国の役割を担ったか述べてみよ。
さらに、大本が日米の未来像を交互に担ったとしたら、それも現実世界に投影されるんじゃないのか?
「大本にあった事は必ず日本と世界に実現する、大本は世界の模型であるから、箸の転んだ事までつけとめておいて下されよ 」
で、実際に現実世界で、日米の国際社会での位置、政治体型が一時的に入れ替わったことがあるか?

>また、霊界の出来事は時間や空間、規模が大きくなったり
>小さくなったり、過去になったり、未来になったり、現界の
>画一的、限定的、単一方向的な思考の尺度で単純に理解
>できるものではない。
>これは意思想念が時間、空間を軽々と超え、過去にも未来
>にも宇宙の彼方にも大きくも小さくもなれるのと同一のことだ。
>だから『暗喩』と記してある。
>この一語によくよく留意すべし。

相も変わらず蒟蒻問答で逃げを打つのか?


412 :スピノザ信者と呼ばれた者:04/06/15 20:50 ID:+1ZppL0G
続き
>その雛型としての大本としてなら、広島・長崎の原爆投下
>だろうと極東国際軍事裁判だろうと殺し合いだろうと、まだ
>研究者すら見落としているような小さな雛型が対応している
>ことは十分に考えられる。

実際に見つからないんだな?
あのサイトでは大本にあった出来事が
「6年後の全く同じ日に」
日本に起こったと主張してるんだから、例えば、原爆関係では昭和14年8月6日及び8月9日に大本にあったことを調べてみたのか?

>また大本の教理は『大難を小難に、小難を無難に』と教えて
>いるのだから、わざわざ災害が起るのを待望しているわけ
>ではない。悪いことが何も起らなかったのは、むしろ喜ぶべき
>事である。

だったら最初から大人しくしてれば弾圧もなかったんだろ?
で、太平洋戦争もな。

413 :名無しさん@3周年:04/06/15 22:11 ID:KAGYm4Dd
霊界と現界の関係性を全くと言っていいほど知らない貴殿には、
蒟蒻問答に見えても仕方ないだろう。

では大本は舞台だと言ったら解かるか?
その舞台上では、あるときはマッカーサーが、あるときは山本五十六
が、あるときは天皇陛下が、あるときは米英軍が、あるときは日本軍が、
憲兵隊が、と様々な登場役者が入れ替わり立ち代り各々の役割を果たす。

それを大本信者側からだけ、あるいは日本軍の立場からだけ、と見たら、
納得の行かない事だらけだ。それは一つの主観的視点と言える。
しかし大本という活劇舞台の上で、善悪美醜互いに交わって、鎬を削る姿を
第三者の観覧者として見たら、その感想は全然違ったものになる。

昭和14年8月6日及び8月9日に大本に何があったのかは、手元に詳しい
資料が無いから知らない。誰かがそのうち調べてくれるだろう。
なにしろ大本は奥が深いから、小学生の算数ドリルのようにすぐ全てが
解明できるようなものでは無い。追々今後も色々な事実がわかっていくだろう。

>だったら最初から大人しくしてれば弾圧もなかったんだろ?
>で、太平洋戦争もな。

大本開教の目的は「このままでは世界を元の泥海にしなければならんから、
神はそんなことはしたくないから」と、大本(王仁三郎)に世界の立替え立て
直しの神命を下したのである。もしあのまま行けば日本は完全に植民地とされ、
世界は米露の二大強国が激しく対立し、そのまま核爆弾の応酬を行って、今頃
人類は滅び、地球は死の星になっていたかもしれない。

大本は喰われたのではなく喰わしたのである。喰われたのでは何も残らないが、
喰わしてやったのなら、愛と誇りが残る、と語った王仁三郎の『虎穴問答』の
たとえが第二次事件の本質を物語っている。


414 :スピノザ信者と呼ばれた者:04/06/16 04:13 ID:FrR2HnQT
>>413
妄想にそこまで固執できるとはね。
ハルマゲドン幻想に取り憑かれたオウム信者といい勝負だ。

>大本開教の目的は「このままでは世界を元の泥海にしなければならんから、
>神はそんなことはしたくないから」と、大本(王仁三郎)に世界の立替え立て
>直しの神命を下したのである。もしあのまま行けば日本は完全に植民地とされ、
>世界は米露の二大強国が激しく対立し、そのまま核爆弾の応酬を行って、今頃
>人類は滅び、地球は死の星になっていたかもしれない。

根拠のない思い込みは止めるがよかろう。
先の戦争が無ければ、優れた人材が命を落とさずに世界の安定に大きく貢献したのかも
知れないぞ。

>大本は喰われたのではなく喰わしたのである。喰われたのでは何も残らないが、
>喰わしてやったのなら、愛と誇りが残る、と語った王仁三郎の『虎穴問答』の
>たとえが第二次事件の本質を物語っている。

信者らは一杯食わされたんじゃないのか?

415 :蜥蜴別@山羊派:04/06/16 04:17 ID:ec8TSXZr

 ウラナイ教本部おほもとの詭弁には手帳のメモも「お言葉」に化け

 教典にあらねば筆先も基地害の戯言と我は呼ぶなり

 言霊の御稜威(みいず)輝く三五(あなない)の神諭も元は筆先なりけり


416 :スピノザ信者と呼ばれた者:04/06/16 04:46 ID:FrR2HnQT
>では大本は舞台だと言ったら解かるか?
>その舞台上では、あるときはマッカーサーが、あるときは山本五十六
>が、あるときは天皇陛下が、あるときは米英軍が、あるときは日本軍が、
>憲兵隊が、と様々な登場役者が入れ替わり立ち代り各々の役割を果たす。

劇だと仮定して。
それでも大本は役者の一人だろ。

大本 主役      時の権力 敵役
舞台 日本社会

こんなとこだろ。

417 :スピノザ信者と呼ばれた者:04/06/16 05:02 ID:FrR2HnQT
ところでさ
http://www.geocities.jp/kokugen3625/satoru.html
に、こう出口王仁三郎が語ったとあるんだが

「わしはなあ、この世でまず仏教を滅ぼす型をやるのや。それがいろいろな宗教を滅ぼす型になるんや」

これ本当?出鱈目?

418 :名無しさん@3周年:04/06/16 08:37 ID:smDr+gkg
>>417
本当。出口聖師は無宗教論者。
宗教というもの自体を必要としない世の中を説いておられる。
矛盾と捉えるもよし、詭弁というもよし。

419 :名無しさん@3周年:04/06/16 10:00 ID:smDr+gkg
無宗教論者というよりも宗教否定論者と言うべきであった。

420 :名無しさん@3周年:04/06/16 19:52 ID:A0S/J7cv
ひたすら妄想、事実無根と繰り返しているが、以下のような現実は
科学崇拝論者にはどう説明がつくのかね?
http://peace.poosan.net/reikai/kensaku/ibken02.php?CD=356
先日の大本の式典にも裏千家の方が出席していたようだな。

また他にも原敬が暗殺される前に、その様子を霊眼で見て面会中の
信者に告げた話もある。

霊界物語の64巻上下では、エルサレム市街の状況がまるでリアル
タイムに現地リポートしているかのような克明さで描かれているが、
口述されたのは大正12年である。勿論王仁三郎は現地になど行って
いないし、参考書を見ながら口述したわけでもないが、実に微に入り
細に渡って描写されている。
後年大本の関係者が実際にエルサレムに行った時、現地の様子が
あまりに64巻の描写と合致していたので大変驚いたという事だ。
このエルサレムの模様の口述は、「霊で見てきた」と王仁三郎は
言っている。

『大難を〜』の考え方は唯物論者には解からないだろうが、道の栞
などではこう教えている。
「この道に入りて後、返りて悪しきこと起りたとて神に不足を言うものあり。
そは神の御心を知らぬ者の言にして、甚だ無礼なり。このまま行けば
過去に犯せし罪業によりて、大変な艱難が来るところを、神の大慈大悲
の御心によりて大難を小難に、小難を無難にまつり変えて下さっている
のである。」
霊界物語を一冊読んだかどうかも怪しい、奇妙な日月系や刻×二五
会議などの亜流サイトを巡って大本のあら捜しに血眼になっている
御仁には、何時まで経っても辿り着く事の出来ない話である。

421 :スピノザ信者と呼ばれた者:04/06/16 20:23 ID:+hBX++sB
>ひたすら妄想、事実無根と繰り返しているが、以下のような現実は
>科学崇拝論者にはどう説明がつくのかね?
>http://peace.poosan.net/reikai/kensaku/ibken02.php?CD=356
>先日の大本の式典にも裏千家の方が出席していたようだな。

日本史板にでも投稿してみることだな。
第一、裏千家が公式に言っているのかね?
つか、明智光秀が千利休ならば、明智の顔や性格を知る武将が多くいたと思うが、秀吉が明智を重用してるのを知ったら、秀吉自体、謀反者扱いされかねないと思うがな。
ま、明智光秀は徳川幕府の要人たる天海大僧正になったという説もあるらしいから、仮想戦記程度に楽しんでおけばよかろう。

>また他にも原敬が暗殺される前に、その様子を霊眼で見て面会中の
>信者に告げた話もある。

それを証明しうる資料は?
そちらの主張を真似れば、オウムの麻原教祖は空中浮遊や千里眼及び予言などの
神通力を実際に持っていたと言えるな。


422 :スピノザ信者と呼ばれた者:04/06/16 20:25 ID:+hBX++sB
>霊界物語の64巻上下では、エルサレム市街の状況がまるでリアル
>タイムに現地リポートしているかのような克明さで描かれているが、
>口述されたのは大正12年である。勿論王仁三郎は現地になど行って
>いないし、参考書を見ながら口述したわけでもないが、実に微に入り
>細に渡って描写されている。

参考書なり実際に行った人の見聞をもとにしたんでないの?

>後年大本の関係者が実際にエルサレムに行った時、現地の様子が
>あまりに64巻の描写と合致していたので大変驚いたという事だ。
>このエルサレムの模様の口述は、「霊で見てきた」と王仁三郎は
>言っている。

誰が何時エルサレムに行った?

>『大難を〜』の考え方は唯物論者には解からないだろうが、道の栞
>などではこう教えている。
>「この道に入りて後、返りて悪しきこと起りたとて神に不足を言うものあり。
>そは神の御心を知らぬ者の言にして、甚だ無礼なり。このまま行けば
>過去に犯せし罪業によりて、大変な艱難が来るところを、神の大慈大悲
>の御心によりて大難を小難に、小難を無難にまつり変えて下さっている
>のである。」

で、太平洋戦争は小難なのか?



423 :スピノザ信者と呼ばれた者:04/06/16 20:26 ID:+hBX++sB
>霊界物語を一冊読んだかどうかも怪しい、奇妙な日月系や刻×二五
>会議などの亜流サイトを巡って大本のあら捜しに血眼になっている
>御仁には、何時まで経っても辿り着く事の出来ない話である。

おーおー、嫡流気取りか。

「わしはなあ、この世でまず仏教を滅ぼす型をやるのや。それがいろいろな宗教を滅ぼす型になるんや」

↑は亜流の妄言かい?


424 :名無しさん@3周年:04/06/16 20:35 ID:UO5Gidd/
肉の眼で霊界の事実知らんとす賢しき人の心哀しき

万巻の書籍読むとも悟りえぬ深甚微妙の神のみ教は

言説を尽くすも議論の意味はなし応酬の果て残る虚しさ



425 :スピノザ信者と呼ばれた者:04/06/16 20:38 ID:+hBX++sB
ついでに千利休について
http://www.city.sakai.osaka.jp/arekore/person/person1.html
などでは
「千利休は堺の裕福な町衆、魚屋(ととや)に生まれました。早くから、茶の湯に親しみ、北向道陳ついで武野紹鴎にわび茶を学び、南宗寺の大林宗套に参禅して宗易の法号を得ました。
茶の湯をもって信長に接近し、その死後は、秀吉の茶頭として仕えながら、茶道を大成しました。」

「茶の湯をもって信長に接近し、」
明智光秀の一人二役かね?
う〜ん、役者やのう。

426 :スピノザ信者と呼ばれた者:04/06/16 20:42 ID:+hBX++sB
>肉の眼で霊界の事実知らんとす賢しき人の心哀しき

>万巻の書籍読むとも悟りえぬ深甚微妙の神のみ教は

>言説を尽くすも議論の意味はなし応酬の果て残る虚しさ

侫人の 遺せし駄法螺 真に受けて 哀れ信徒の オツム壊るる


427 :名無しさん@3周年:04/06/16 20:56 ID:UO5Gidd/
死んでからでかい音出す法螺の貝と 遺しおかれし聖師(きみ)ぞ畏し

顛狂の境域に入りて真神のまことの天教学ぶうれしさ



428 :名無しさん@3周年:04/06/16 21:50 ID:UO5Gidd/
三千歳の皇大神のご忍耐に比べ微塵の浮世の浪風

世の人のそしりあざけり何ものぞ神と共なる吾にしあれば

竹槍と小便の禊に悟りたる北光天使に学べ信徒(まめひと)

429 :名無しさん@3周年:04/06/16 22:37 ID:A0S/J7cv
>第一、裏千家が公式に言っているのかね?

一子相伝の大秘密なら、公式に表明するわけが無い。
本当だったら三鏡に書かれた事すら困窮しているだろう。逆に
何故根も葉もない噂を立てた迷惑千万なはずの教団の式典に出席
しているのか?
そこのところを誰にでも解かり易い様にご説明願いたい。
世間に表面化している事だけが真実だと思っているのなら、それは
自分が世間知らずのおぼっちゃんであると公言しているのと同じである。

>原敬が暗殺
>それを証明しうる資料は?

貴殿の大好きな武田崇元の「出口王仁三郎の霊界からの警告」
の第三章である。真偽の程は本人に直接ソースを尋ねるが宜しい。

>誰が何時エルサレムに行った?

これは本部が現在販売しているビデオでもナレーションで語られて
いるので、興味がある人は本部に問い合わせれば宜しい。


430 :名無しさん@3周年:04/06/16 22:38 ID:A0S/J7cv
続き

>で、太平洋戦争は小難なのか?

小難である。敵対国に地上から抹殺された国家は歴史上に幾ら
でもある。婦女子は姦され、男子は奴隷か殺戮、老人小児も
当然の様に皆殺しにされて、金銀財宝は全て奪い去られている。
そういう歴史的事実をご存じないわけでもなかろう。
また比喩ではなく本当に地球を破壊する兵器が完成されていながら、
そこまでは至っていない現状も小難で済んでいる。
今後は我々が努力して、より良き社会を作らねばならない。

>↑は亜流の妄言かい?

本当の事と嘘を混ぜるから、騙される人が続出するのである。
騙されない為には最初から本物に接し、審美眼を磨いたほうが良い。
それは伊都能売神諭にも書いてある通りである。

431 :名無しさん@3周年:04/06/16 23:09 ID:OPDl5P8c
スピノザさんは本当に「霊界からの警告」を読んだの?
どうも、質問が???って感じ。

432 :スピノザ信者と呼ばれた者:04/06/17 02:34 ID:EqXorciy
>一子相伝の大秘密なら、公式に表明するわけが無い。
じゃあ、信用できないな。
第一、そんなものがあるのかどうかすら怪しいものだな。

>本当だったら三鏡に書かれた事すら困窮しているだろう。逆に
>何故根も葉もない噂を立てた迷惑千万なはずの教団の式典に出席
>しているのか?
>そこのところを誰にでも解かり易い様にご説明願いたい。
>世間に表面化している事だけが真実だと思っているのなら、それは
>自分が世間知らずのおぼっちゃんであると公言しているのと同じである。

あのな、検証もせずに一子相伝の大秘密なんて胡散臭いものを信じているほうが世間知らずなんだよ。
裏千家が何故、大本の式典に出席してるのかは知らないが、一子相伝の大秘密とやらを暴かれてもお付き合いしてくれるとは有り難いものだな。
普通なら一族の秘密を勝手に暴かれたら絶縁されても文句は言えないな。
つか、ヨソの秘密を暴くこと自体が非常識。

>貴殿の大好きな武田崇元の「出口王仁三郎の霊界からの警告」
>の第三章である。真偽の程は本人に直接ソースを尋ねるが宜しい。

おいおい無責任だな。
他人の言う事を単に垂れ流すだけか?

>これは本部が現在販売しているビデオでもナレーションで語られて
>いるので、興味がある人は本部に問い合わせれば宜しい。

なんだ、やはりわからないんだ。


433 :スピノザ信者と呼ばれた者:04/06/17 02:40 ID:EqXorciy
>>で、太平洋戦争は小難なのか?

>小難である。敵対国に地上から抹殺された国家は歴史上に幾ら
>でもある。婦女子は姦され、男子は奴隷か殺戮、老人小児も
>当然の様に皆殺しにされて、金銀財宝は全て奪い去られている。
>そういう歴史的事実をご存じないわけでもなかろう。
>また比喩ではなく本当に地球を破壊する兵器が完成されていながら、
>そこまでは至っていない現状も小難で済んでいる。
>今後は我々が努力して、より良き社会を作らねばならない。

何百万人も亡くなったことが小難ねぇ?
過去の滅亡した国のことを引っ張りだして「小難だ!」と言っても説得力ないよ。
多くの国同士が殺しあったんだから小難だとはとても言えないと思うが。

>本当の事と嘘を混ぜるから、騙される人が続出するのである。
>騙されない為には最初から本物に接し、審美眼を磨いたほうが良い。
>それは伊都能売神諭にも書いてある通りである。

「わしはなあ、この世でまず仏教を滅ぼす型をやるのや。それがいろいろな宗教を滅ぼす型になるんや」
で、↑は本当か?出鱈目か?



434 :名無しさん@3周年:04/06/17 02:44 ID:IlQVluSZ
スピノザさん
あなたの知識も所詮「書籍からの如是我聞」でしょ?
あんまり、親切に付き合ってくださる方に喧嘩腰にならないでね。

435 :スピノザ信者と呼ばれた者:04/06/17 02:45 ID:EqXorciy
>スピノザさんは本当に「霊界からの警告」を読んだの?
>どうも、質問が???って感じ。

何年も前に一度読んだだけだからな。
記憶に曖昧なところがある。
また、胡散臭く思ったから信用もしていないしな。

記憶に残っている部分としては
終戦直後、広島を襲った暴風雨で多くの犠牲が出たことに対して出口が
「洗い流してもらったらいい」
みたいなことを言っていたという記述があったと記憶してるが違うかな?

436 :名無しさん@3周年:04/06/17 03:00 ID:IlQVluSZ
>記憶に残っている部分としては
>終戦直後、広島を襲った暴風雨で多くの犠牲が出たことに対して出口が
>「洗い流してもらったらいい」
>みたいなことを言っていたという記述があったと記憶してるが違うかな?

ちょっとだけニュアンスが違います。
「長崎は原爆のあと、大水害で清められる」という趣旨だったと思います。
手元に「霊界からに警告」がないのでこのくらいしかお答えできません。

437 :スピノザ信者と呼ばれた者:04/06/17 03:05 ID:EqXorciy
>>436
有り難うございます。

438 :名無しさん@3周年:04/06/17 03:11 ID:IlQVluSZ
スピノザ様
いえいえどういたしまして。
ところで、スピノザさんは大本ホームページの大道場のコーナーを
読んだことがありますか?もしなければ、ぜひお読みください。
東条英機首相の娘さんが訪ねてきたり、なかなか面白いですよ。


439 :名無しさん@3周年:04/06/17 03:12 ID:IlQVluSZ
http://www.oomoto.or.jp/(大本公式サイト)


440 :名無しさん@3周年:04/06/17 03:36 ID:8KQ8OBS5
>裏千家が何故、大本の式典に出席してるのかは知らない

これが貴殿の洞察力の限界である。

>普通なら一族の秘密を勝手に暴かれたら絶縁され

るはずなのに、数十年経った今でも交流が続いているのは
不思議とは思えないのだろうか?それは王仁三郎の洞察力に
心服している証左ではないのだろうか?
という点を指摘しているのに、貴殿は質問の要点すら掴めて
いない様で残念である。

>ヨソの秘密を暴くこと自体が非常識

秘密の秘の字は「必ず示す」と書く。時が来ればいつかは
現れてくるものである。という既出の話すらご存じ無いのは
返す返すも残念である。

>他人の言う事を単に垂れ流すだけか?

一般書店に並んでいる書物で、尚且つ本人がここのスレや
http://bbs.minato.tokyo.jp/cgi-bin/read.cgi?000000
ここに書き込みをしている以上、もし本心から知りたい気持ち
があるのであれば、直接本人に尋ねるのが至当である。


441 :名無しさん@3周年:04/06/17 03:36 ID:8KQ8OBS5
続き

>なんだ、やはりわからないんだ。

六十四巻の主人公ブラバーサは、名前は忘れたが実在の
大本信者がモデルである。確か後に実際にエルサレムに
行っている。
また本部に新しい撮影ビデオが存在する以上、最近誰かが
行っているのも確実と思われる。
これももっと詳しく知りたい人が本部に直接聞けば良いだけ
の事。

>何百万人も亡くなったことが小難ねぇ?
>多くの国同士が殺しあったんだから小難だとはとても言えないと思うが。

地球が滅びていたら、被害人数は数十億人である。
ざっと千倍。
貴殿の豆のような肝っ玉では、到底ビビッテしまうような数字である。

ところで貴殿は何故毎晩こんなに夜遅くまで起きていられるのだ?
私は今日たまたま夜更かしをしているが、普段はもっとずっと早く
寝に付く。明日の仕事に差し支えるからだ。
貴殿の仕事は一体何なのだ?
そもそも働いているのか?

442 :名無しさん@3周年:04/06/17 03:46 ID:IlQVluSZ
大本ホームページより
どなたかこの番組見た方いますか?

また今日は、ユニイクなニュースが、東京のMさんから届いた。
『…昨8日の、フジテレビの超大物お宝拝見の番組は、丹波哲郎氏宅
訪問…。同氏のお宝に、聖師さまの「耀碗」が紹介された。
訪問した鑑定士はその場で200万円の値をつけ、さらに展示会などに
出品される事があれば、300万円にはなるだろう、と。
大本ホームページ
http://www.oomoto.or.jp/


443 :スピノザ信者と呼ばれた者:04/06/17 03:50 ID:EqXorciy
>これが貴殿の洞察力の限界である。
当たり前だ。
内情を知らないのだからな。
そちらみたいに無責任に何でも言えるものではないしな。

>不思議とは思えないのだろうか?それは王仁三郎の洞察力に
>心服している証左ではないのだろうか?
>という点を指摘しているのに、貴殿は質問の要点すら掴めて
>いない様で残念である。
はは、明智光秀=千利休なんて検証もされていない話を素直に信じ込んでいる君には
そう見えるんだろうね。
裏千家がなぜ大本と付き合っているのかは裏千家に確認しないと何も言えないよ。
ところで、表千家は大本と付き合っているのか?

>秘密の秘の字は「必ず示す」と書く。時が来ればいつかは
>現れてくるものである。という既出の話すらご存じ無いのは
>返す返すも残念である。
関係者の死とともに永遠の闇に消えた秘密も世間にはあるだろうな。
世間に秘密が暴かれるか否かは状況しだい。

>一般書店に並んでいる書物で、尚且つ本人がここのスレや
>http://bbs.minato.tokyo.jp/cgi-bin/read.cgi?000000
>ここに書き込みをしている以上、もし本心から知りたい気持ち
>があるのであれば、直接本人に尋ねるのが至当である。
君自身は垂れ流すだけで、検証する気は全くないようだな。

444 :スピノザ信者と呼ばれた者:04/06/17 03:57 ID:EqXorciy
>六十四巻の主人公ブラバーサは、名前は忘れたが実在の
>大本信者がモデルである。確か後に実際にエルサレムに
>行っている。
>また本部に新しい撮影ビデオが存在する以上、最近誰かが
>行っているのも確実と思われる。
>これももっと詳しく知りたい人が本部に直接聞けば良いだけ
>の事。
もういいよ。垂れ流すだけで尻を拭かないような姿勢は。
呆れた。

>地球が滅びていたら、被害人数は数十億人である。
>ざっと千倍。
>貴殿の豆のような肝っ玉では、到底ビビッテしまうような数字である。
大難=人類全滅
それ以外の大惨事=小難
か。
単純で羨ましいよ。

>ところで貴殿は何故毎晩こんなに夜遅くまで起きていられるのだ?
>私は今日たまたま夜更かしをしているが、普段はもっとずっと早く
>寝に付く。明日の仕事に差し支えるからだ。
>貴殿の仕事は一体何なのだ?
>そもそも働いているのか?
働いているよ。
こちらは22時過ぎに就寝し、3時前後に目覚める。
そういう生活サイクルに体が順応してるだけだ。

445 :名無しさん@3周年:04/06/17 10:21 ID:dxB0gRTp
>>444
西村光月

446 :名無しさん@3周年:04/06/18 00:04 ID:DpbJ1MyD
検証もしていない情報を垂れ流す事に関しては、
私と今やり取りをしている御仁のほうがよほど
先輩だと思うのだが。

先にも述べたように大本の不思議は膨大である。
とても一人で賄いきれるものではない。
また私は単なる王仁三郎ファンであり、宣伝使でも
なく他の生業についている。
だから垂れ流し結構。
完全な出鱈目ではなく、それなりに根拠のある話を
提起しているのだから、他のお手すきの優秀な方の
調査の種にもなり得る。
そもそも新しい発見等というものは、いつの時代も
ささやかな問題提起や疑問を研究、発展して得られて
いったのだと思うが。

とここまで書いた時点で更新を確認してみると、
早速レスがあったようだ。
そうだ、西村光月氏だ。有難う御座います。


447 :名無しさん@3周年:04/06/18 00:06 ID:DpbJ1MyD
続き

>大難=人類全滅 それ以外の大惨事=小難か。
>単純で羨ましいよ。

普段から霊界物語が説く56億7千万年、乃至無限絶対
無始無終の大宇宙に親しんでいる者と、僅か数十年の
目視出来る世界しか考えられない者との器の違いである。
過去生物発生から生き変わり死に変わりしてきた動植物
や人間のトータル数を勘案すれば、いかに自分の器が
小さいかがわかるだろう。

>働いているよ。
>こちらは22時過ぎに就寝し、3時前後に目覚める。
>そういう生活サイクルに体が順応してるだけだ。

ほう、それは実に健康的な毎日を過ごしておられますな。
職業は大学の哲学科の助教授か何かですかな?
それとも原田実さんの様な文筆業ですかな?

448 :スピノザ信者と呼ばれた者:04/06/18 02:28 ID:TfSFrOyn
>検証もしていない情報を垂れ流す事に関しては、
>私と今やり取りをしている御仁のほうがよほど
>先輩だと思うのだが。
ははは、そうくると思った。
中村古峡のことかな。
あれはまだ調査中。
でも、君が明智光秀=千利休説を頑迷に信じてるのは公言しないほうがいい。
あまりにも荒唐無稽だからな。

>先にも述べたように大本の不思議は膨大である。
信者の思考のほうが大の不思議。

>だから垂れ流し結構。
>完全な出鱈目ではなく、それなりに根拠のある話を
>提起しているのだから、他のお手すきの優秀な方の
>調査の種にもなり得る。
垂れ流し結構?
それなりに根拠はある?
ファンタジィの世界じゃないか。
結局、霊界はどうだこうだの答えで誤魔化しているだけ。

>そもそも新しい発見等というものは、いつの時代も
>ささやかな問題提起や疑問を研究、発展して得られて
>いったのだと思うが。
そりゃそうだ。
こちらの大本に対しての問題提起もその一つ。

449 :スピノザ信者と呼ばれた者:04/06/18 02:34 ID:TfSFrOyn
>普段から霊界物語が説く56億7千万年、乃至無限絶対
>無始無終の大宇宙に親しんでいる者と、僅か数十年の
>目視出来る世界しか考えられない者との器の違いである。
>過去生物発生から生き変わり死に変わりしてきた動植物
>や人間のトータル数を勘案すれば、いかに自分の器が
>小さいかがわかるだろう。
また蒟蒻問答か。
天を仰ぎすぎて犬の糞を踏まないように注意することだな。

>職業は大学の哲学科の助教授か何かですかな?
>それとも原田実さんの様な文筆業ですかな?
それが君との遣り取りに何の関係がある?

ところで

「わしはなあ、この世でまず仏教を滅ぼす型をやるのや。それがいろいろな宗教を滅ぼす型になるんや」

↑は亜流の妄言かい?

450 :名無しさん@3周年:04/06/18 06:54 ID:DpbJ1MyD
貴殿が必死にファンタジイに仕立て上げようとしても、
原爆投下の時期と場所と規模等を事前に通知し、
人命を救ったなどの諸々の逸話は、当時の大多数の
証言者のいる現実である。
どんなに立派な理屈を振りかざそうと、猫の子一匹
助けることの出来ない貴殿より、ファンタジイないかさま
宗教家のほうが偉いという事になる。
一人も助けられず、一つの具体的な預言も出来ずに
出来た人をこき下ろしている貴殿は、残念ながらその
山師よりも劣る存在と自らの手で表明しているのである。


>>職業は大学の哲学科の助教授か何かですかな?
>>それとも原田実さんの様な文筆業ですかな?
>それが君との遣り取りに何の関係がある?

大いにある。
私は貴殿の粘着性から見て、実は原田実氏本人では
ないかとすら睨んでおる。

>「わしはなあ、この世でまず仏教を滅ぼす型をやるのや。それがいろいろな宗教を滅ぼす型になるんや」

>↑は亜流の妄言かい?

知らない。似たような話は聞いたことがあるが、その
根拠を明らかにするのは、この話を提示した貴殿の
果たすべき責任であろう。
それが貴殿自身が胸を張って自己主張した「自分の
尻を拭く」事と違いますかな?

451 :スピノザ信者と呼ばれた者:04/06/18 18:40 ID:EYutvRt4
「貴殿が必死にファンタジイに仕立て上げようとしても、
原爆投下の時期と場所と規模等を事前に通知し、
人命を救ったなどの諸々の逸話は、当時の大多数の
証言者のいる現実である。
どんなに立派な理屈を振りかざそうと、猫の子一匹
助けることの出来ない貴殿より、ファンタジイないかさま
宗教家のほうが偉いという事になる。
一人も助けられず、一つの具体的な預言も出来ずに
出来た人をこき下ろしている貴殿は、残念ながらその
山師よりも劣る存在と自らの手で表明しているのである。」

面倒だから>は止めて「」方式にする。
「原爆投下の時期と場所と規模等を事前に通知し、
人命を救ったなどの諸々の逸話は、当時の大多数の
証言者のいる現実である。」
信者以外も数多く救ったのか?
その前に大本の教えに基づけばアホ神どもが策謀によって悲惨な出来事が起こったんだろうが。
例え出口に超能力があるにしても、彼に憧憬抱く前に、物事を論理的に考えられるようになれ。
それをまあ、
「どんなに立派な理屈を・・・」
だと?
とことんお目出度いな。

452 :スピノザ信者と呼ばれた者:04/06/18 18:40 ID:EYutvRt4
「私は貴殿の粘着性から見て、実は原田実氏本人では
ないかとすら睨んでおる。」

違う。
出口とは違い、君には透視力は皆無のようだな。
霊界物語を読んだら霊性が目覚めるんじゃなかったのか?

「知らない。似たような話は聞いたことがあるが、その
根拠を明らかにするのは、この話を提示した貴殿の
果たすべき責任であろう。
それが貴殿自身が胸を張って自己主張した「自分の
尻を拭く」事と違いますかな?」

真実かどうかがわからなかったから質問を出したのだが?
妙な思考をしてるな、君。
悪いことは言わない。
今晩は夜更かしせず、ぐっすり寝ろ。


453 :名無しさん@3周年:04/06/18 20:32 ID:fL+6HJE7
原田実さんってだれですか?

454 :名無しさん@3周年:04/06/19 00:16 ID:ujtxMbyV
>信者以外も数多く救ったのか?

王仁三郎の言う事を信じた人は信者でなくとも
助かっただろうし、信じなかった人は信者でも
どうなったかは知らない。
以下に参考になりそうな文献の一部を紹介しよう。

出口なお・王仁三郎の予言・確言 出口和明

「ここでは歴史学者や多くの証人の目を経て『大本七十年史』に
収録された”真”の予言から紹介するにとどめよう。
王仁三郎は早くから日本および独・伊の敗北を確言、それは全国
ほとんどの信者たちにゆきわたっていた。
そのうえ、根室からきた信者には「千島列島がなくなる」と語り、
台湾がうしなわれることも伝えていた。
「いったんは日本は米国の支配下におかれるが、それもしばらく
の間や」
「日本の敗戦後は米ソ二大陣営の対立・・・・・」
「東京は空襲されるから疎開するように」
「大阪も焼け野原になる」
「広島と長崎はだめ」
「九州は空襲だ」
反対に
「京都は安全」
「金沢は空襲を受けない」とおしえ、伊勢空襲をも示唆し、昭和
十九年頃には
「全国おもな都市は灰になる」と警告した。
これらを信じた者はすべて救われ、大難を小難に、小難を無難に
大峠をこえている。

455 :名無しさん@3周年:04/06/19 00:17 ID:ujtxMbyV
続き

王仁三郎の戦争批判は若い頃から一貫したものであったが、
「今は悪魔と悪魔の戦いで人殺しの戦争だから、力のつよいほう
が勝つ」と言い、戦争に協力しないよう信者を指導した。
「大本が弾圧を受けたので、戦争に協力しないですんでいるのだ。
これが将来に大きな証明になるのや」と信者たちにもらしてもいた。

事件前、王仁三郎は築地の料亭常盤(ときわ)で東条英機と二、
三度会っていた。大国以都雄(いづお)が陪席したおりであったが、
「軍部があまり強く出ては国をつぶす。軍部の考えは十年以上
早すぎる」と王仁三郎がさとしたところ「宗教家のくせ何をぬかすか」
と東条は腹を立てた。
「その考えが国をあやまるのや。わしには先が見える。わかっている
から注意するのだ」とかさねての王仁三郎の言葉にも、彼は応じな
かったという。

王仁三郎の信者に対する教示と指導はつづく。
「火の雨が降る。火の雨とは焼夷弾だけではない。火の雨は火の
雨だ」
「新兵器の戦いや」
「東洋に一つおとしても、東洋が火の海になるような大きなものを
考えている」
・・・・・昭和十九年に面会にきた広島の信者には、
「戦争は日本の負けだ。広島は最後に一番ひどい目にあう。
それで戦争は終わりだ。帰ったらすぐ奥地へ疎開せよ」と疎開を
いそがせ、あるいは
「広島は戦争終末期に最大の被害を受け、火の海と化す。・・・・・
そのあと水で洗われるんや。きれいにしてもらえるのや」とも言った。
広島は八月に原爆をうけ、九月には二度も大水害に見まわれた。

456 :名無しさん@3周年:04/06/19 00:20 ID:ujtxMbyV
また続き

終戦に対しても、十八年には長野の信者に
「二十年八月十五日に留意せよ。皆神山は安全地帯でB29の
不安はない」
と語り、十九年には
「昭和二十年葉月(八月)なかば、世界平和の緒につく」と聞かさ
れた信者もいる。

マッカーサーが日本に進駐してくると、王仁三郎はその意義を家の
大掃除にたとえて説き明かす。
「世界を一軒の家にたとえると、日本は家の中の神床にあたる。
ところがその神床が非常に汚れ塵埃がたまっているので掃除を
せねばならぬが、日本の神床を日本人自身にやらせると、血で血を
洗う騒ぎをくり返すばかりでできはせぬ。
そこで神は、マ元帥という外国出身の荒男をつれてきて掃除を
させられるのや。
ところが神床はもともと神聖な所なので、掃除をするにしても、絹の
切れでこしらえたハタキとか紙製のきれいなハタキとか使って掃除
せねばならぬ性質のものだが、そこは外国出身の荒武者のことだか
ら、竹の荒ボウキを持って神床を掃除するような時もおころう。
神床のゴミをはたくと、次は座敷の掃除が順序じゃな。
世界の座敷はどこかというと、朝鮮・支那になる。
そして掃除は座敷をもって終わるものじゃない。庭先の掃除が必要に
なってくる。世界の庭先とは、ソ連や米国にあたる」

457 :名無しさん@3周年:04/06/19 00:20 ID:ujtxMbyV
これは極々ほんの一部の抜粋である。
他の人が自分で調べもせずに全部書かせる気か、と怒るのも無理は
なかろう。大本の資料は膨大なのである。

>>実は原田実氏本人ではないかとすら睨んでおる。」
>違う。

怪しいものである。

458 :蜥蜴別@八木派:04/06/19 00:28 ID:3R/jJHas
 また今夜もフィリピンの綺麗なおネエちゃん達に囲まれて
 ブランデーを飲んで来てしまった罠。

 しかし明日も仕事だ罠。

 稼ぐに追いつく貧乏無しだ罠。

459 :スピノザ信者と呼ばれた者:04/06/19 01:08 ID:bujbq4On
>>454->>456
ほー、そんな予言をしてたのか。
で、それらが当たっていたとして(外れた予言もあるんでない?)も、
それがどうした?
以前に出ていたキリスト教でいう偽救世主かもしれないしな
禅でいう魔境に陥っていた可能性もあるしな。

例え、予知能力があったとしても出口の言動を見ていくと
崇拝するに値するとは思えない。
大本の神々にとって戦争で失われた人命は何なのだ?
見捨ててかまわぬものだったのか?
愛をほざく前に、そのへんを考えろ。

>怪しいものである。
違うと言ってるのだが。
その猜疑心を大本教義に向ければいいのだが。

460 :名無しさん@3周年:04/06/19 01:28 ID:FFfjyFrj
>>459

>大本の神々にとって戦争で失われた人命は何なのだ?
>見捨ててかまわぬものだったのか?
>愛をほざく前に、そのへんを考えろ。

「日本の人民も大きな取違をいたしておると、毎度筆先で書かして
知らしてあるが、その大間違の判る時節が参りて来たぞよ。……
ここへなるまでに、身魂を磨いて置けと申して知らしたなれど、誠に
いたして聞く身魂が無いから、これからは罪穢(めぐり)のある処には、
罪過(めぐり)だけの借銭済(しゃくせんなし)をいたさすのであるぞよ。
何処(どこ)も恨(うら)める所は無いぞよ。自分の身魂(みたま)を
恨めるより仕様は無いぞよ。
 今度の二度目の立替は、国々、処々、都会(ひろみ)、田舎、村々、
家々に、身魂の借銭だけのことは、天地の神から済(な)さしてしまう
から、どこも恨むことは無いと申して、明治二十五年から、今に続いて
知らしてあるぞよ。知らしてあることが、良い事も厭な事も、みな一度に
何も出て来るぞよ。」(『神諭』大正6年旧11月23日)

「明治二十五年から筆先に出してある事は世界中の事であるから、あちら
こちらにいたさんと、こんな事が一度にありたら、どう仕様もならん様に
なるから、あちらやこちらに罪穢(めぐり)の烈(はげ)い処には、それだけ
の罪穢の借銭であるから、なるべくは大難を小難にいたして、借銭済
(しゃくせんなし)をしてしまわんと、身魂が罪穢を負うておると、何一つ
思う様に行かんぞよ。今の人民は、自己に罪穢のある事を、チットも
知らずにおるから、天地の先祖はこの肉体に守護しておる霊魂には、
こういう罪穢を負うておるという事を明白に知りておるから、何程かくしても、
どれほど甘い弁解をいたしても、神の目を昧(くら)ます事は出来んぞよ。」
(『神諭』大正6年5月6日)


461 :スピノザ信者と呼ばれた者:04/06/19 01:32 ID:bujbq4On
「これからは罪穢(めぐり)のある処には、
罪過(めぐり)だけの借銭済(しゃくせんなし)をいたさすのであるぞよ。
何処(どこ)も恨(うら)める所は無いぞよ。自分の身魂(みたま)を
恨めるより仕様は無いぞよ。」

それで赤子を含めて多くの人間を誅殺したってわけか?

462 :名無しさん@3周年:04/06/19 01:43 ID:FFfjyFrj
>>461

「人は一代名は末代と申すが、人民は一代限りでは
無いぞよ。生き代り死代り何度もこ世へ生れて来る
ので在るから」(『神諭』明治32年9月19日)


463 :スピノザ信者と呼ばれた者:04/06/19 01:47 ID:bujbq4On
「人は一代名は末代と申すが、人民は一代限りでは
無いぞよ。生き代り死代り何度もこ世へ生れて来る
ので在るから」(『神諭』明治32年9月19日)

今の命を粗末に扱う神々が、来世での幸せを説く。

阿呆らしい。


464 :名無しさん@3周年:04/06/19 01:53 ID:FFfjyFrj
>>463

>今の命を粗末に扱う神々が、来世での幸せを説く。

>阿呆らしい。

目の前の肉体の生命しか目に入らない人間なら、
霊の生命の尊さに考えが至らないのはもっともだろう。


465 :名無しさん@3周年:04/06/19 01:56 ID:FFfjyFrj
>>464

どんな人間でも、どんな形の死になろうとも、
肉体の死は免れない。

>今の命を粗末に扱う神々

それとも、肉体の死を迎えない人間がいるとでも。


466 :スピノザ信者と呼ばれた者:04/06/19 01:58 ID:bujbq4On
「目の前の肉体の生命しか目に入らない人間なら、
霊の生命の尊さに考えが至らないのはもっともだろう。 」

シヴァ神にポアされてよかったね

のレベルだな、はー。



467 :スピノザ信者と呼ばれた者:04/06/19 02:00 ID:bujbq4On
「どんな人間でも、どんな形の死になろうとも、
肉体の死は免れない。

>今の命を粗末に扱う神々

それとも、肉体の死を迎えない人間がいるとでも。 」


最期の状況はどうでもいいわけ?
大量殺人もO.K.?

468 :名無しさん@3周年:04/06/19 04:18 ID:FFfjyFrj
>>467

>大量殺人もO.K.?

A)大量殺人で殺されたある個人の死と、
B)交通事故で殺されたある個人の死と、
……
それらの死の重みの違いは?

A)の死の方が、B)の死より、
命が粗末に扱われているという
根拠は何?




469 :スピノザ信者と呼ばれた者:04/06/19 05:44 ID:91Oz+MPE
[A)大量殺人で殺されたある個人の死と、
B)交通事故で殺されたある個人の死と、
……
それらの死の重みの違いは?

A)の死の方が、B)の死より、
命が粗末に扱われているという
根拠は何?]

A:故意
B:過失(車を故意にぶつけた場合などは除く)

殺人罪と過失致死罪だな。
で、大本教義ではアホ神どもが企みによる大量虐殺。

470 :スピノザ信者と呼ばれた者:04/06/19 05:56 ID:91Oz+MPE
つか、なんで老若男女をそこまでして屠らなきゃならんかったわけ?
アホ神どもは。

地球壊滅を防ぐための仕方ない処置だなんていうが、霊界でのアホ神どもの縄張り争いになんで
我らが先人が犠牲にならねばならなかったのだ?

「これからは罪穢(めぐり)のある処には、
罪過(めぐり)だけの借銭済(しゃくせんなし)をいたさすのであるぞよ。」

まずはアホ神どもが罪過(めぐり)だけの借銭済(しゃくせんなし)を率先して実行することだな。

仏門に入って修行するがよろし。


471 :名無しさん@3周年:04/06/19 07:15 ID:FFfjyFrj
>>

>我らが先人が犠牲にならねばならなかったのだ?

先人も、過去世からの罪過(めぐり)を持っていたから。

>仏門に入って修行するがよろし。

仏門でも自業自得というが。


472 :スピノザ信者と呼ばれた者:04/06/19 16:06 ID:QgNFMHSC
「先人も、過去世からの罪過(めぐり)を持っていたから。」
懲りもせず、また妄想を・・・・・・・・・・。

>仏門でも自業自得というが。
悪いことをした奴でも、発菩提心とやらで仏門に入って罪障消滅に励んでいたというから、
罪業の塊たるアホ神にはちょうどよろしい。

473 :名無しさん@3周年:04/06/19 19:11 ID:FFfjyFrj
>>472

>懲りもせず、また妄想を・・・・・・・・・・。

妄想というなら、「人民は一代限りでは無いぞよ。
生き代り死代り何度もこ世へ生れて来る」というのが
嘘だと証明してくれたまえ。


474 :名無しさん@3周年:04/06/19 20:34 ID:/XFW4Ju+
張り付いてる時間が無いから、スマンが連続投稿させて貰うぞ。

スピは相変わらずクルッてんねーw実際にあったことすら「ふぁんたじー
だ!!」と叫んでる姿は、わからずやを通り越してもはや癲狂痴呆者
レヴェルだなw
あとたまにスピの影から金魚のフンみたいなのがヒョコッと顔を出してくる
けど、早くテロの場所と時間を予言してくれよーw
俺も忙しい身なんだから早めに予定立てなくちゃいけないんだからさー。
なんならスピが代わりに予言してくれても構わんぞw

>>321-322

>だからさ、主と従者の関係とされる主神とエンゼルなんて意味ないんだよ。
>「神」ただ一つなんだから。
>「善悪」「明暗」全てひっくるめて「神」。
>別に世界の作り直しを喚き立てる必要もないんだ。

↑の話はモマイの考えだな?大本ではこう教えている。

道の栞 第一巻 中
三八 天帝は全智全能であるから、天も地も万の物を残らず造りたもうた
   のである。
   全智とは全き真の智慧ということ。
   全能とは全き真の力ということ。
三九 天地万物を司るために八百万の神を生みたまいて、みなそれぞれの
   役目を仰せ付け、広い世界を守り開かせたまうのである。
四○ 天帝の御力徳の活動、これを巻いて見ればただ独りの神様なれど、
   その御力徳の活動によって一々御名を称える時は天津神八百万、国津神
   八百万となる。
四一 独りの神よりほかに神はないといって、片意地張る教があれど、それは
   神の御事をかたより見たるものの意見である。

475 :名無しさん@3周年:04/06/19 20:36 ID:/XFW4Ju+
四二 神様はすべて唱えまつる時は世界にただ一柱の誠の神様天之御中主の
   神となるのである。その働きによりて区別を立てて称えまつる時は
   すなわち八百万の天使となるのである。
四三 すべて日月も世界万物もみな天之御中主の神、すなわち天帝の懐にある
   のである。
四四 天之御中主の神様の御力は限りなし。ゆえに千変万化の功績極まりなく、
   所としてこの神の坐しまさぬはなし。
四五 天帝はいろいろと変じたまいて、宇宙を司どりたまうがゆえに、本は
   一つの神なれど、幾千万にも身体を分けて、世界を守り開かせたまう。


いつも質問されてばっかりでは割が合わんから、今回は逆に質問させてもらう。
☆モマイは多数の天使や悪魔や奇跡を語るキリスト教をどう分析するか?
☆神は何のために宇宙を造ったのか?伊達や酔狂で造ったのか?宇宙は永遠に
 混沌(カオス)状態にあろうとも、我関せずと放置して眺めているのか?
 それとも我々通常の精神状況の人間のように、未完成から完成、完成から大
 完成へと、常に上を目指すものなのか?
☆我々はわが子を「這えば立て、立てば歩めの親心」とスクスクと成長するのを
 心より願うものだが、我々の生みの親である神は鬼母のように放置プレーを
 するものなのか?それは至仁至愛の神という定義そのものを壊してしまうの
 だが、如何なものか?


王仁さんは霊界物語の中で古文書、古文献は正しいところもあるが間違っている
ところ、一冊の中で矛盾しているところ、甚だしきは前後の文章中にさえ矛盾
しているところがあると語っているな。


中村古峡どうこうって、ここの話を元に言ってんのか?
『学理的厳正批判大本教の解剖』
http://www.mars.dti.ne.jp/~techno/text/text2.htm
>中村によると、『お筆先』とは「妄想性痴呆患者の濫書症」の産物

476 :名無しさん@3周年:04/06/19 20:37 ID:/XFW4Ju+
>『お筆先』の予言が的中したと称するのはすべて後からのこじつけであり、
>実際には多くの予言が外れていることなどを論証しており
>大本の鎮魂帰神法は単なる催眠術ではなく、自己暗示による人格変換であること
>中村は鎮魂帰神法が原因になったと思われる殺人事件の実例まであげている。
>
>王仁三郎はまたトリックによる「奇蹟」を演出してもいる。王仁三郎の元側近の
>証言によると、王仁三郎は『お筆先』の「煎豆に花が咲く』という予言を実証?
>するため、人知れず庭の一角にふつうの豆をまき、その同じ場所で信者たちの
>見ている前、煎豆をまいたことがあるという。十数日後、そこから生えてきた
>豆の芽にトリックを知らない信者たちは驚嘆したというわけである。
>
>大正四年、王仁三郎は火の雨が降るという妖言を流布して、多数の信者を綾部に
>避難させた。大阪のある老夫婦などは自分の店を売り払ってその金を王仁三郎に
>献納し、鰹節まで抱えて綾部に逃げ込んだ。当然、火の雨など降るはずもなく、
>王仁三郎は「あれは幸い幽界だけですんだ」とやって信者たちに随喜の涙を
>流させたという。
>元側近の証言によると王仁三郎は大の好色家で「大本教に出入してゐる女達は
>大抵片っぱしから手を掛けて」いたという。
>月海氏によるとオウムとは「大本教が産み落としたともいえる宗教」であり、
>「大本の霊系を受け継いで生まれた時代の申し子」なのだという(月海黄樹
>『龍宮神示』徳間書店、一九九五)。


すまんが↑の話の明確な根拠というものを提示してくれんか?
上っ面の研究などではなく、それこそ生涯をかけて大本を研究した出口和明さん
によると、王仁三郎に対する誹謗中傷の新聞、雑誌、単行本の記事などは、当時
の信者の直接証言や関連資料を綿密に調べた結果、そのほとんどが嘘であること
が判明した、という事を大地の母をはじめ複数の著書で書いているぞ。
たとえば大本事件で記者が王仁三郎の寝室にカメラを持って入ったところ、そこ
には春画(今で言うエロ写真)が散乱しているのを、警察たちが誇らしげに撮影
させた。

477 :名無しさん@3周年:04/06/19 20:39 ID:/XFW4Ju+
ところがずっと後になって当時の警察関係者が「あれは警察が用意していたものを
現場にバラ撒きました」と語ったそうだ。
あと最後の「月海黄樹『龍宮神示』」などというクダラン資料を大真面目に引用
しているところに、この原田さんという人の程度が知れるわなw
太田達の世迷言と変わらんぞ、このなんたら神示ってやつは。


>>290の話が事実なら、直接患者も見ずに遠めで見て診断を下すなど、医学的にも
無意味なんじゃないか?
また王仁三郎自身がお筆先と霊界物語は内容的には同一のものであると認め、
その霊界物語の高度な内容から類推するにとてもそうとは思えないが、百歩譲って
開祖出口直さんが「妄想性痴呆患者の濫書症」で、「大本の鎮魂帰神法は単なる
催眠術ではなく、自己暗示による人格変換である」ならば、実際に起きた物理的な
現象はどう説明するんだ?これは精神医学の範疇など優に超えているぞ。
たとえば土瓶や茶碗、人間までもが宙を飛び回ったり、地震でもないのにゴーゴー
と唸りを立てて家屋が振動したり、当時の大勢の信者、非信者が実地目撃している
これらの物理現象を、今度は「手品である」とでも言い出すンかいな?
大本では低級霊や兇党霊(半霊半物質の境域に存在する邪霊)の仕業としているが
な。
まあ反論は二巻分全部聞いた後にしてくれ。
いくらグータラでも人が読んでるのを聞くぐらいは出来るだろう?w

舎身活躍 
子の巻 
丑の巻
http://bbs.minato.tokyo.jp/ReikaiMonogatari/haidoku/4/

478 :蜥蜴別@八木派:04/06/19 21:25 ID:yr8eQxQh

 ひみつさん、

 ひみつさんーっと!

479 :スピノザ信者と呼ばれた者:04/06/20 01:18 ID:PmaQvmdC
>妄想というなら、「人民は一代限りでは無いぞよ。
>生き代り死代り何度もこ世へ生れて来る」というのが
>嘘だと証明してくれたまえ。

脳が完全に死んだ状態で精神活動があることが立証されているか?

480 :スピノザ信者と呼ばれた者:04/06/20 01:41 ID:PmaQvmdC
>>474
与太者っぽいのが再登場か。哀れな。

「道の栞 第一巻 中
三八 天帝は全智全能であるから、天も地も万の物を残らず造りたもうた
   のである。
   全智とは全き真の智慧ということ。
   全能とは全き真の力ということ。
三九 天地万物を司るために八百万の神を生みたまいて、みなそれぞれの
   役目を仰せ付け、広い世界を守り開かせたまうのである。
四○ 天帝の御力徳の活動、これを巻いて見ればただ独りの神様なれど、
   その御力徳の活動によって一々御名を称える時は天津神八百万、国津神
   八百万となる。
四一 独りの神よりほかに神はないといって、片意地張る教があれど、それは
   神の御事をかたより見たるものの意見である。
475 名前: 名無しさん@3周年 投稿日: 04/06/19 20:36 ID:/XFW4Ju+
四二 神様はすべて唱えまつる時は世界にただ一柱の誠の神様天之御中主の
   神となるのである。その働きによりて区別を立てて称えまつる時は
   すなわち八百万の天使となるのである。
四三 すべて日月も世界万物もみな天之御中主の神、すなわち天帝の懐にある
   のである。
四四 天之御中主の神様の御力は限りなし。ゆえに千変万化の功績極まりなく、
   所としてこの神の坐しまさぬはなし。
四五 天帝はいろいろと変じたまいて、宇宙を司どりたまうがゆえに、本は
   一つの神なれど、幾千万にも身体を分けて、世界を守り開かせたまう。」

いやな、天帝だか八百万の天使だか知らないが、「神即自然」「自然即神」ということで
世界はただ一つの「神」ということで何の問題があるんだ?
前から言っているが森羅万象が一つの「神」だ。


481 :スピノザ信者と呼ばれた者:04/06/20 01:52 ID:PmaQvmdC
「いつも質問されてばっかりでは割が合わんから、今回は逆に質問させてもらう。
☆モマイは多数の天使や悪魔や奇跡を語るキリスト教をどう分析するか?
☆神は何のために宇宙を造ったのか?伊達や酔狂で造ったのか?宇宙は永遠に
 混沌(カオス)状態にあろうとも、我関せずと放置して眺めているのか?
 それとも我々通常の精神状況の人間のように、未完成から完成、完成から大
 完成へと、常に上を目指すものなのか?
☆我々はわが子を「這えば立て、立てば歩めの親心」とスクスクと成長するのを
 心より願うものだが、我々の生みの親である神は鬼母のように放置プレーを
 するものなのか?それは至仁至愛の神という定義そのものを壊してしまうの
 だが、如何なものか?」

「☆モマイは多数の天使や悪魔や奇跡を語るキリスト教をどう分析するか?」
そういう教義を持つ一つの宗教という認識程度だな。

「☆神は何のために宇宙を造ったのか?」
神=宇宙が生まれた理由?誕生する定めをを神自らが持っていたということだな。そこに
何らかの意味があるかはこちらは知らない。
ところで大本の神は何で世界を造る必要があった?


「宇宙は永遠に混沌(カオス)状態にあろうとも、我関せずと放置して眺めているのか?」いやな、「我関せずと放置して」じゃないんだよな。
「神」と「宇宙」を分離して考えるなよ。「神=宇宙」なんだ。
君から見て混沌状態にある宇宙そのものが「神」。

「☆我々はわが子を(中略)」
上で答えていることに関連するが、「神」と我々を親子みたいに別々の人格として捉えることに意味はない。
別に「神」は楽しみもしない。悲しみもしない。「神」が決定したこととおりに「神」自身が宇宙そのものとして現れているだけだ。
よって「至仁至愛の神という定義」自体が意味ない。

482 :名無しさん@3周年:04/06/20 01:52 ID:+W8I4uo4
>>479

>脳が完全に死んだ状態で精神活動があることが立証されているか?

脳が完全に死んだ状態で精神活動がないことが立証されているか?

483 :スピノザ信者と呼ばれた者:04/06/20 02:09 ID:PmaQvmdC
「すまんが↑の話の明確な根拠というものを提示してくれんか?」
調査中と前に書いたが?

「上っ面の研究などではなく、それこそ生涯をかけて大本を研究した出口和明さん
によると、王仁三郎に対する誹謗中傷の新聞、雑誌、単行本の記事などは、当時
の信者の直接証言や関連資料を綿密に調べた結果、そのほとんどが嘘であること
が判明した、という事を大地の母をはじめ複数の著書で書いているぞ。
たとえば大本事件で記者が王仁三郎の寝室にカメラを持って入ったところ、そこ
には春画(今で言うエロ写真)が散乱しているのを、警察たちが誇らしげに撮影
させた。
477 名前: 名無しさん@3周年 投稿日: 04/06/19 20:39 ID:/XFW4Ju+
ところがずっと後になって当時の警察関係者が「あれは警察が用意していたものを
現場にバラ撒きました」と語ったそうだ。」
それこそ誰が告白したか具体的に挙げてほしいな。複数の証言者が同じようなことを語っていれば信用性は増すしな。

「あと最後の「月海黄樹『龍宮神示』」などというクダラン資料を大真面目に引用
しているところに、この原田さんという人の程度が知れるわなw
太田達の世迷言と変わらんぞ、このなんたら神示ってやつは。」
その世迷言の源泉が霊界物語などだろう。

>>290の話が事実なら、直接患者も見ずに遠めで見て診断を下すなど、医学的にも
無意味なんじゃないか? 」
対象がつくった文章などから推定することぐらいできるだろう。
昨今の凶悪犯罪などでも容疑者の作文や絵画などから性格分析が行われているはずだが?

484 :スピノザ信者と呼ばれた者:04/06/20 02:27 ID:PmaQvmdC
「また王仁三郎自身がお筆先と霊界物語は内容的には同一のものであると認め、
その霊界物語の高度な内容から類推するにとてもそうとは思えないが、百歩譲って
開祖出口直さんが「妄想性痴呆患者の濫書症」で、「大本の鎮魂帰神法は単なる
催眠術ではなく、自己暗示による人格変換である」ならば、実際に起きた物理的な
現象はどう説明するんだ?これは精神医学の範疇など優に超えているぞ。
たとえば土瓶や茶碗、人間までもが宙を飛び回ったり、地震でもないのにゴーゴー
と唸りを立てて家屋が振動したり、当時の大勢の信者、非信者が実地目撃している
これらの物理現象を、今度は「手品である」とでも言い出すンかいな?
大本では低級霊や兇党霊(半霊半物質の境域に存在する邪霊)の仕業としているが
な。」
科学者やマジシャンなどの立ち会いのもと、実際に起こったのか?
昔、欧米で降霊会が流行し、そういった不可思議なことが多く発現したと世間を騒がせたが学者などが調査すればトリックだらけだったとか。
ま、論より証拠、大本教団が学者・マジシャンの前で摩訶不思議な現象を起こし、彼らの検証を受けて「本物だ!」となれば凄い教団だと信者倍増間違いなしなんだが。
やってみる勇者はいないか?
いや474自身がやってみてくれてもよいぞ。

「まあ反論は二巻分全部聞いた後にしてくれ。
いくらグータラでも人が読んでるのを聞くぐらいは出来るだろう?w

舎身活躍 
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丑の巻
http://bbs.minato.tokyo.jp/ReikaiMonogatari/haidoku/4/
長いじゃないか。
聞く気力失せた。


485 :スピノザ信者と呼ばれた者:04/06/20 02:28 ID:PmaQvmdC
>脳が完全に死んだ状態で精神活動がないことが立証されているか?
あるというのを証明してみてくれ。



486 :名無しさん@3周年:04/06/20 02:35 ID:+W8I4uo4
>>485

>>脳が完全に死んだ状態で精神活動がないことが立証されているか?
>あるというのを証明してみてくれ。

現在の科学では、死後、霊が存在しないということを証明できないのは常識。
死後、霊が存在するかどうかは分からんというのが普通の人。
それを、死後、霊が存在しないと断定するのは、妄想を抱く人。




487 :スピノザ信者と呼ばれた者:04/06/20 02:39 ID:PmaQvmdC
そうそう追加だが
「上っ面の研究などではなく、それこそ生涯をかけて大本を研究した出口和明さん
によると、王仁三郎に対する誹謗中傷の新聞、雑誌、単行本の記事などは、当時
の信者の直接証言や関連資料を綿密に調べた結果、そのほとんどが嘘であること
が判明した、という事を大地の母をはじめ複数の著書で書いているぞ。
たとえば大本事件で記者が王仁三郎の寝室にカメラを持って入ったところ、そこ
には春画(今で言うエロ写真)が散乱しているのを、警察たちが誇らしげに撮影
させた。
ところがずっと後になって当時の警察関係者が「あれは警察が用意していたものを
現場にバラ撒きました」と語ったそうだ。」
大本関係者以外に、例えば近代史研究者、宗教史研究者の同様の報告はないかな?

488 :スピノザ信者と呼ばれた者:04/06/20 02:46 ID:PmaQvmdC
「現在の科学では、死後、霊が存在しないということを証明できないのは常識。
死後、霊が存在するかどうかは分からんというのが普通の人。
それを、死後、霊が存在しないと断定するのは、妄想を抱く人。」

じゃ、脳を離れての霊の存在なんてないと考えても何の問題もない。
存在が証明できなければないと考えて差し支えない。

「出口王仁三郎は実はバルタン星人だった。」
↑これを完璧な理論で否定してみよ。

489 :名無しさん@3周年:04/06/20 03:45 ID:+W8I4uo4
>>488

>じゃ、脳を離れての霊の存在なんてないと考えても何の問題もない。
>存在が証明できなければないと考えて差し支えない。

霊の存在があるかないかで、生き方からなんから変わってくるとか、
様々な問題があるのだから、自分は頭がいいとうぬぼれている高慢な、
途中の鼻高の人間に何の問題もないと保証されても困るんだが。


490 :スピノザ信者と呼ばれた者:04/06/20 03:50 ID:PmaQvmdC
「霊の存在があるかないかで、生き方からなんから変わってくるとか、
様々な問題があるのだから、自分は頭がいいとうぬぼれている高慢な、
途中の鼻高の人間に何の問題もないと保証されても困るんだが。」
君が困ろうと困るまいと、そりゃそちらの勝手。
こちらは困らない。


491 :名無しさん@3周年:04/06/20 03:55 ID:+W8I4uo4
>>490

>君が困ろうと困るまいと、そりゃそちらの勝手。
>こちらは困らない。

なら、下のように正確に書いとくれ。

>じゃ、脳を離れての霊の存在なんてないと考えても「自分には」何の問題もない。
>存在が証明できなければないと考えて「自分には」差し支えない。


492 :スピノザ信者と呼ばれた者:04/06/20 04:03 ID:PmaQvmdC
「なら、下のように正確に書いとくれ。

>じゃ、脳を離れての霊の存在なんてないと考えても「自分には」何の問題もない。
>存在が証明できなければないと考えて「自分には」差し支えない。」

そうしてもいいぞ。
こちらは「霊」がないと困る業界人でないからね。
まー、君みたいに「死後の世界」に怯えながら生きるのも一興だがな。

493 :名無しさん@3周年:04/06/20 04:11 ID:+W8I4uo4
>>492

>まー、君みたいに「死後の世界」に怯えながら生きるのも一興だがな。

決めつける癖がひどいみたいだね。
「『死後の世界』に怯えながら生き」てなんかいないよ、死後の世界が
分かって安心立命しているんだから。

494 :スピノザ信者と呼ばれた者:04/06/20 04:19 ID:PmaQvmdC
「決めつける癖がひどいみたいだね。
「『死後の世界』に怯えながら生き」てなんかいないよ、死後の世界が
分かって安心立命しているんだから。 」
ほう、そうか。それは結構。
酔生夢死というのも悪くないな。
こちらは下戸だがな。

死後の世界があるとしたらこんなのかもしれんな。
http://members.at.infoseek.co.jp/huameizi/text03/dulou.htm

495 :名無しさん@3周年:04/06/20 04:40 ID:+W8I4uo4
>>494

「人生における一大問題は死後の世界の有無に関はる
 精霊は人の本体肉体は人のしばしの仮の宮なる
 精霊は不老不死なり肉体は栄枯盛衰ある世なりけり
 永遠に不老不死なる生命をさとしりし人は天国の民
 生前に神を信ぜず科学のみ主とせし人は根の国(ねのくに、地獄)にゆく
 八衢(やちまた、中有界)に迷ふみたまは現世(うつしよ)に罪はなけれど神知らぬ人」
  (『霊界物語』第15巻)


496 :スピノザ信者と呼ばれた者:04/06/20 04:53 ID:PmaQvmdC
「人生における一大問題は死後の世界の有無に関はる
 精霊は人の本体肉体は人のしばしの仮の宮なる
 精霊は不老不死なり肉体は栄枯盛衰ある世なりけり
 永遠に不老不死なる生命をさとしりし人は天国の民
 生前に神を信ぜず科学のみ主とせし人は根の国(ねのくに、地獄)にゆく
 八衢(やちまた、中有界)に迷ふみたまは現世(うつしよ)に罪はなけれど神知らぬ人」
  (『霊界物語』第15巻)

しょうもない脅しだな。
いちいち地獄を引っ張り出さないとならんのか?
ところで、「神」を信じてるこちらの行き先は?

497 :名無しさん@3周年:04/06/20 05:36 ID:+W8I4uo4
>>496

>ところで、「神」を信じてるこちらの行き先は?

「神」を信じているという「神」は、どんな「神」なのだ?
自然法則に毛が生えたような「神」のようだが、
その「神」は意志とか愛とか持っているのか?


498 :スピノザ信者と呼ばれた者:04/06/20 05:46 ID:PmaQvmdC
「神」を信じているという「神」は、どんな「神」なのだ?
自然法則に毛が生えたような「神」のようだが、
その「神」は意志とか愛とか持っているのか?


つか、自然法則そのものだが?
「意志」はあるだろう。
物事を決定してるんだから。
「愛」もあるだろう。自らに対して。
そうでないと、森羅万象を存続させる気にはならんだろう。

499 :名無しさん@3周年:04/06/20 06:18 ID:+W8I4uo4
>>498

その「神」は、「今の命を粗末に扱う神」、
「大量殺人もO.K.」の「神」なのか。

500 :スピノザ信者と呼ばれた者:04/06/20 06:23 ID:PmaQvmdC
>>499
それが「神」さ。
まだわからんのか?

501 :スピノザ信者と呼ばれた者:04/06/20 06:34 ID:PmaQvmdC
ああ、付け加えておくと「今の命を粗末に扱う神」、「大量殺人もO.K.」
発現で大本側に立ち向かったのは、大本陣営が「至仁至愛の神」みたいな
表現で大本アホ神どもを称えていたのに違和感を覚えたので、人間社会の
倫理観で迫っただけだ。

かつて、こちらが出口自爆テロリスト論争で大本教義のおかしな点を衝いた
のと同じ手法ね。

502 :名無しさん@3周年:04/06/20 07:00 ID:+W8I4uo4
>>501

>ああ、付け加えておくと「今の命を粗末に扱う神」、「大量殺人もO.K.」
>発現で大本側に立ち向かったのは、大本陣営が「至仁至愛の神」みたいな
>表現で大本アホ神どもを称えていたのに違和感を覚えたので、人間社会の
>倫理観で迫っただけだ。

どうせ、そんなことだろうと思っていた。
そもそも、「人間社会の倫理観」で立ち向かおうとするのが、
馬鹿げている。そもそも、現界は、天使を養成する為の修業の
場という位置づけなんだから、霊界を含めた倫理観でないと
意味ないとは思わないかったのかね。




503 :スピノザ信者と呼ばれた者:04/06/20 13:37 ID:ULSGhdFU
「どうせ、そんなことだろうと思っていた。
そもそも、「人間社会の倫理観」で立ち向かおうとするのが、
馬鹿げている。そもそも、現界は、天使を養成する為の修業の
場という位置づけなんだから、霊界を含めた倫理観でないと
意味ないとは思わないかったのかね。」

いや、人間の模範となるのが大本のいう神や天使だろ?
奴らが大量殺戮をやらかしていたんだろ?
霊界の倫理観では、赤子から老人に至るまで現界に生きる人間を殺しまくるのは
神の都合次第でO.K.かい?

504 :名無しさん@3周年:04/06/20 14:51 ID:Xd6XCJRQ
北○は盤古神王系にして、南○は大自在天系なり。
南○より出たる出口王仁三郎は大自在天にして、いまの働きは大六天の魔王なり。
それで大悪魔にはあれども、岡田仁斎先生を産みたるは、大悪魔の悪業を償いて
余りある大功あれば、今後において改心すれば、また救われて元の霊魂に復帰する
ことを得るなり。素戔鳴尊の霊魂なり。
月は水なれ阿弥陀も水なり、阿弥陀仏を今において拝む者は、体中冷ゆるは当然なり。
日は火なり、観音様は日の神様なれば、冷ゆる人が観音会に入会して、
観音様を拝めば冷も去り暖かくなるなり。月は阿弥陀仏にして大自在天なり。
さればこそ六にして中界の魔王となるなり。大六天の魔王とはやはり六なればなり。
出口王仁三郎なり。また、猿田彦命が中界の魔王となるという大本教のお筆先あり。
これもこの意味なり。猿田彦命は手力男命となる。
昭和神聖会はこの働きなれば大六天の魔王の活動となるなり。
すなわち、出口王仁三郎の主催なればなり。
 
釈迦は悪少し、すなわち教祖様の意味となる。
天若彦は七の霊魂なり。教祖様の夫なればなり。
三千年の桃の実とは西王母のことにして、現界の歴史である。仏教では胎蔵界という。
弥勒の出現の時まで五六七を胎蔵していたのである。西王母は聖王母とも書く、
伊邪邦美尊のことである。いままでの世界は伊邪邦美尊の御経綸である。
伊邪邦美尊は西の経綸である。
西王母より生まれて、いよいよ桃太郎となる。千手観音は桃太郎のことである。
たくさんの宝を取るのは、千手観音の手にたくさんの宝を持っている。
あれはいままでの世界の物はすべて鬼ヶ島が支配しておったのを取り返したことに
なるのであって、いままでのあらゆる権力を鬼が持っていたのである。
今後鬼が改心することになるのである。
桃太郎に出られては迚もかなわないと言って降参するのである。


505 :名無しさん@3周年:04/06/20 15:23 ID:XiNVECjF
>>379
>スピノザがなかなか改心しないのは 説き方悪い 宣伝使が悪い

改心というものは、外部からの影響(説得等)と内部からの変革(実体験
等からもたらされる意識の変化)の両方を必要とすると思います。
我や慢心が強い人、得意の絶頂にいる人は、他者が幾ら理を分けて話し
ても中々改心などしないことは、物語に多数例証が載っている通りです。

例えば学校の記憶力コンテストで勝ち上がり、順風満帆で来たいわゆる
エリートは、日本の教育現場の大欠陥でもある「徳育」は必要とされて
いませんから、医者や官僚には人格的に問題のある人が山積されている
わけです。
受験には徳育科などという必須科目はありませんから、記憶力とある程度
の理解力、根性さえあれば、誰でも社会構造のピラミッドの上のほうに
行けます。

しかし一般的な社会的地位と人格とは比例するものでは無く、官僚は国民
の血税を横領(泥棒)し、医者などはドクハラや合法的な殺人者、とまでは
いかないまでも、つい最近までは治療方針などを患者に説明しなかったり、
今でも医療過誤を秘密裏にもみ消す、製薬会社から賄賂を受け取るなどは
日常茶飯事です。
こういう人は周囲に持ち上げられ、また己自身も慢心が強いので、何か
大きな挫折などを経験しない限り、中々謙虚な気持ちで神を祈ったり他者や
弱者を慈しんだりという心は育たないと思います。

また物語にあるように、天人は「第三者を通じた神教の伝達」という方法を
よく用いるそうです。
これは人間というものは自尊心が強いため、ある人にどんなに真っ当な
事を言われても、
「ヘン、そんなことはお前に言われなくてもよく判っているわい」と素直に
聞くことが出来ない。よって天人は何とか神教を伝達するために、第三者
に例えて本来伝えたいことを説く。

506 :名無しさん@3周年:04/06/20 15:26 ID:XiNVECjF
そうすると言われた側は「なるほどそういう人もいるんだ」と言いながら、
自分の中に思い当たる点を認めて、内緒のうちに改めていく、という方法です。
ですのでスピノザさんには申し訳ないが、このやり取りを通じて第三者で
ある多数のROMをなされてる方に、神教の精神の主眼点がどこら辺にあるのか
を見て頂いている訳です。
そういう意味でスピノザさんも、立派な神劇の演者の一人ということです。


王仁三郎のふんどし云々ですが、大本では本来「真に祈るべき、頼るべきは、
主神ただ一柱のみ」としています。
そして基本教義に「神を頼りに誠を杖に」「他人を頼るな、師匠を杖につくな」と
なっており、また王仁三郎さん自身が「わしを拝むな、天帝を拝め」と言っています。
ゆえに王仁三郎さんを偉大な人と思ってその教に従えど、真に礼拝する対象は
王仁三郎さんではなく主神であることは明白です。


>>503
>いや、人間の模範となるのが大本のいう神や天使だろ?
>奴らが大量殺戮をやらかしていたんだろ?
>霊界の倫理観では、赤子から老人に至るまで現界に生きる人間を殺しまくるのは
>神の都合次第でO.K.かい?

横レス失礼します。
貴方は八百万の神にも善神(天使)と悪神(悪魔)があると何度も書かれているのに、
未だに勘違いしておられるようですね。

>>455にも
>王仁三郎の戦争批判は若い頃から一貫したものであったが、
>「今は悪魔と悪魔の戦いで人殺しの戦争だから、力のつよいほう
>が勝つ」と言い、戦争に協力しないよう信者を指導した。

と『悪魔と悪魔の戦い』と書かれています。

507 :名無しさん@3周年:04/06/20 15:27 ID:XiNVECjF

ところでこちらからも質問させていただきます。

1、人間は死んだらどうなりますか?
2、人間がこの世に生まれてくる意味は?
3、あなたが生きていく意味は?ただ座して命が終わるのを待つのみですか?
4、全てが予め決められていることならば、努力する意味は?
  努力するのもしないのも、本人の意思ではなく宿命だと思いますか?

まだまだありますが、とりあえずは以上4項目にご回答をお願い致します。

508 :スピノザ信者と呼ばれた者:04/06/20 16:07 ID:zx9dLQXk
「横レス失礼します。
貴方は八百万の神にも善神(天使)と悪神(悪魔)があると何度も書かれているのに、
未だに勘違いしておられるようですね。」

うん?
他の大本シンパの発言には
「道の栞 第一巻 中
三八 天帝は全智全能であるから、天も地も万の物を残らず造りたもうた
   のである。
   全智とは全き真の智慧ということ。
   全能とは全き真の力ということ。
三九 天地万物を司るために八百万の神を生みたまいて、みなそれぞれの
   役目を仰せ付け、広い世界を守り開かせたまうのである。
四○ 天帝の御力徳の活動、これを巻いて見ればただ独りの神様なれど、
   その御力徳の活動によって一々御名を称える時は天津神八百万、国津神
   八百万となる。」

「天地万物を司るために八百万の神を生みたまいて、みなそれぞれの役目を仰せ付け、広い世界を守り開かせたまうのである。」
とあり、天帝が八百万の神(=善神(天使)+悪神(悪魔))を生んだようなんですが?
そして、神の経綸ということであの戦争が起こったという発言もありましたが?
済みませんが、他の方と教義について整合しておいてもらえますか?

人によって言われる内容に違いがあると、こちらもレスに困りますので。


509 :名無しさん@3周年:04/06/20 16:17 ID:Pm507UdU
大本はんは本当の神様を拝むところ。

510 :スピノザ信者と呼ばれた者:04/06/20 16:19 ID:zx9dLQXk
「1、人間は死んだらどうなりますか?
2、人間がこの世に生まれてくる意味は?
3、あなたが生きていく意味は?ただ座して命が終わるのを待つのみですか?
4、全てが予め決められていることならば、努力する意味は?
  努力するのもしないのも、本人の意思ではなく宿命だと思いますか?」

回答
1.この世に生を受ける前に居た所へ還るだけです。
2.意味などないです。生まれる定めにあったから生まれた、それだけです。
3.同じく生きていくのに意味を探しても見つからないでしょう。生きたいように生きればいいのではないですか?
4.努力するのにも意味はないでしょう。努力するかしないかは決定されていることです。

ま、強いて「意味」を挙げるとすれば、「神」の一部分を表現するために我らは存在する、それぐらいです。

511 :名無しさん@3周年:04/06/20 18:26 ID:gK1DKUSs
大本神諭にあるおほたたかひってのは、第2次世界大戦のことだったのですか?
だとしたら、学力と神力の戦いは学力が勝ったのでしょうか。

512 :名無しさん@3周年:04/06/20 19:40 ID:zcs4lJ0Z
なるほどねー。
チミの主張は結局

☆目に見えないものは存在しない!だから信じニャイ!
☆なんでもかんでも「神である」「定めである」と言えば万事オッケー!!
それ以上の詳しい質問は(わからないから)お断りダヨ!!

ちゅーことダナw
実に浅はかな教義なんですな、スピノザの思想って。
あんなに理解しにくいエチカだかの説くところって、結局このレヴェルか。w
意味なしですな。


>>「直接患者も見ずに遠めで見て診断を下すなど、医学的にも無意味なんじゃないか? 」
>対象がつくった文章などから推定することぐらいできるだろう。
>昨今の凶悪犯罪などでも容疑者の作文や絵画などから性格分析が行われているはずだが?

批判文の程度から見て、中村古峡も大本の文献の僅かな部分と激しい思い込み位を
基にして書いたんだろう。チミと大差ないヨw


>長いじゃないか。
>聞く気力失せた。

一生そうやって逃げ回ってなさいw


513 :名無しさん@3周年:04/06/20 19:40 ID:zcs4lJ0Z
今では手品技術もハイテクを駆使して大掛かりなものになってるから、>>477みたいな
こともやれるかも知れんが、明治大正時代に、しかもそんな魔法みたいな事で信者
を集めようとしたんではなく、あくまで「霊学研究のため、斯道を歩む後学者の為」
一時取り組んでたんに過ぎないんだから、貧乏時代にそこまで手の込んだ手品を
やるというセンはあまり考えられんぞ。
こういう手で「信者倍増間違いなし」なんぞと言ってるチミは、大本で言うところの
兇党界の波長とシンクロしてるんだろーな。w


っちゅーか、スピってもしかして原田本人かいな。
なんか
・速やかに中村古峡だの東日流外三郡誌だの出してくる所
・お堅い文章で一見知的に見えるが、実際は理解力、本質を見抜く洞察力などが
 ショボい所
・カキコ時間がサラリーマンでは考えにくいような不自然さ
・異常なまでに大本叩きに粘着する所、これもオマンマの種を守るためなら必死に
 なるのもわかる
・いい年した大人が突然「出口王仁三郎は実はバルタン星人だった」などと幼稚な
 喩えを引き合いに出すのも、ここを見れば頷ける
http://www.mars.dti.ne.jp/~techno/
未発表原稿 「ウルトラマン幻想譜」 参照


まあ仮に本人でも口が裂けても「本人です」とは言わんわなw
それに別人でも、まあ似たり寄ったりな感じかな?同気相求むるっていうからなww

ちなみに原田実ってこんなやつだぞ。プロフィール見てみれ。
http://www.mars.dti.ne.jp/~techno/profile.htm
じつに知性溢れる顔をしているな。w
誰だ!「気持ちわるいぃーーー!!」などと言ってるやつは!?
記念に画像保存しておいたほうがいい。消される前に。w
まあ俺はすでに保存してあるので、消されても何時でもうぷ出来るがな。

514 :名無しさん@3周年:04/06/20 20:05 ID:+W8I4uo4
>>504

>出口王仁三郎は大自在天にして、いまの働きは大六天の魔王なり。
>それで大悪魔にはあれども、岡田仁斎先生を産みたるは、大悪魔の悪業を償いて
>余りある大功あれば、今後において改心すれば、また救われて元の霊魂に復帰する
>ことを得るなり。

岡田仁斎って、岡田茂吉のことだろ。

515 :スピノザ信者と呼ばれた者:04/06/20 20:05 ID:nptv5dTj
「なるほどねー。
チミの主張は結局

☆目に見えないものは存在しない!だから信じニャイ!
☆なんでもかんでも「神である」「定めである」と言えば万事オッケー!!
それ以上の詳しい質問は(わからないから)お断りダヨ!!

ちゅーことダナw
実に浅はかな教義なんですな、スピノザの思想って。
あんなに理解しにくいエチカだかの説くところって、結局このレヴェルか。w
意味なしですな。」
君らの主張が論理的におかしいから色々批判してるだけだ。
逆に言えば、君らはアヤカシを見せられれば妙な教義をも受け入れるわけだ。
そりゃこちらと合うわけがない。


516 :スピノザ信者と呼ばれた者:04/06/20 20:06 ID:nptv5dTj
「>>「直接患者も見ずに遠めで見て診断を下すなど、医学的にも無意味なんじゃないか? 」
>対象がつくった文章などから推定することぐらいできるだろう。
>昨今の凶悪犯罪などでも容疑者の作文や絵画などから性格分析が行われているはずだが?

批判文の程度から見て、中村古峡も大本の文献の僅かな部分と激しい思い込み位を
基にして書いたんだろう。チミと大差ないヨw」
ほう、そんなものか。
その思い込みの激しい者にムキになってる君もなかなかに愉快な存在だ。
今後も愉しもうぜ。

「>長いじゃないか。
>聞く気力失せた。

一生そうやって逃げ回ってなさいw」
粘着だ何とかだと言われている当方だ、逃げてはいないよ。
ただ議論は効率的に進めたいんだ。

大本側は発言者によって語る内容に差があるようだから、こちらとしても疲れる。
君が音頭をとって、各自共通の教義でもまとめてくれないか?

517 :スピノザ信者と呼ばれた者:04/06/20 20:19 ID:nptv5dTj
「今では手品技術もハイテクを駆使して大掛かりなものになってるから、>>477みたいな
こともやれるかも知れんが、明治大正時代に、しかもそんな魔法みたいな事で信者
を集めようとしたんではなく、あくまで「霊学研究のため、斯道を歩む後学者の為」
一時取り組んでたんに過ぎないんだから、貧乏時代にそこまで手の込んだ手品を
やるというセンはあまり考えられんぞ。
こういう手で「信者倍増間違いなし」なんぞと言ってるチミは、大本で言うところの
兇党界の波長とシンクロしてるんだろーな。w 」
いや、教勢強化を目的として行われたのかもしれないぞ。
「霊学研究のため」というのなら懐疑派のなかでも錚々たる連中を集めて神通力を発揮
すれば、一層霊学研究とやらが進んだと思うのだが、当時の大本はそうしたのか?
いや、現代でも君らが学者・マジシャンの前で神通力を発揮すればいい。
http://www.hachiman.com/books/89350-155-0.html
http://www.hachiman.com/books/89350-576-9.html
↑どうせこんな類の本を持っているんじゃないのか?
修行の成果を試してみないか? 


518 :スピノザ信者と呼ばれた者:04/06/20 20:19 ID:nptv5dTj
「っちゅーか、スピってもしかして原田本人かいな。
なんか
(中略)
ちなみに原田実ってこんなやつだぞ。プロフィール見てみれ。
http://www.mars.dti.ne.jp/~techno/profile.htm
じつに知性溢れる顔をしているな。w
誰だ!「気持ちわるいぃーーー!!」などと言ってるやつは!?
記念に画像保存しておいたほうがいい。消される前に。w
まあ俺はすでに保存してあるので、消されても何時でもうぷ出来るがな。」
引っ掛かると思った。
何度も言うが原田氏とは無関係だ。
下手な探偵ごっこは止めておけ。
その前に霊界物語しっかり読んでるか〜。
君の霊性、全然目覚めてないじゃないか。
修行が足りんよ、君。

519 :名無しさん@3周年:04/06/20 20:43 ID:+W8I4uo4
>>516

>大本側は発言者によって語る内容に差があるようだから、こちらとしても疲れる。

批判する対象のことを調べずして、批判しようという無謀な事をやっているんだから、
疲れるのは、自業自得だな。


520 :スピノザ信者と呼ばれた者:04/06/20 20:48 ID:nptv5dTj
「批判する対象のことを調べずして、批判しようという無謀な事をやっているんだから、
疲れるのは、自業自得だな。」
いや、調べる・調べない云々以前に、そちら大本側での誰の教義解釈がもっとも正確なんだ?
見解統一してくれ。

521 :名無しさん@3周年:04/06/20 20:49 ID:GY9xuHUA
皆はん「大本裏の経綸V」をお忘れでは。

522 :スピノザ信者と呼ばれた者:04/06/20 20:54 ID:nptv5dTj
>皆はん「大本裏の経綸V」をお忘れでは。
これが大本正道であったのかっっっ!

というのはさておいて(ゴメン)
解釈大杉。
ほんま往生するわい。

523 :名無しさん@3周年:04/06/20 20:55 ID:+W8I4uo4
>>520

>大本側での誰の教義解釈がもっとも正確なんだ?

どれが正確か判断できるようになるまで調べて批判しないと、
見当違いの批判を繰り返すだけで、批判しても無意味では?


「この霊界物語は、全巻を通じて三大潮流が不断に幹流し、時々
大小の渦巻が起つてをりますが、何分にも大編著でありますから、
一冊や二冊くらゐ拾ひ読みをしたぐらゐでは、到底その真相を
捕捉することは出来ませぬ。まづ全巻を読了された上でなければ、
いかなる批判も加へることは出来ないやうになつてをります。
まづ吾が身魂(みたま)を宇宙外におき、無我無心の境地に立つて、
本書に抱含されたる大精神を見きはめてもらひたいものであります。」
『霊界物語』第13巻・モノログ

「私は断言しておく。大本の教理を真解せむと欲せば、どうしても
本書を繙(ひもと)かねばならないことを。」『霊界物語』第27巻・序文


524 :スピノザ信者と呼ばれた者:04/06/20 21:06 ID:nptv5dTj
「どれが正確か判断できるようになるまで調べて批判しないと、
見当違いの批判を繰り返すだけで、批判しても無意味では?

(中略)

「私は断言しておく。大本の教理を真解せむと欲せば、どうしても
本書を繙(ひもと)かねばならないことを。」『霊界物語』第27巻・序文 」

見当違いというなら筋道を立てて説明してくれればこちらも理解するぞ。
しかし、

「横レス失礼します。
貴方は八百万の神にも善神(天使)と悪神(悪魔)があると何度も書かれているのに、
未だに勘違いしておられるようですね。」

「道の栞 第一巻 中
三八 天帝は全智全能であるから、天も地も万の物を残らず造りたもうた
   のである。
   全智とは全き真の智慧ということ。
   全能とは全き真の力ということ。
三九 天地万物を司るために八百万の神を生みたまいて、みなそれぞれの
   役目を仰せ付け、広い世界を守り開かせたまうのである。
四○ 天帝の御力徳の活動、これを巻いて見ればただ独りの神様なれど、
   その御力徳の活動によって一々御名を称える時は天津神八百万、国津神
   八百万となる。」

などを見れば、大本側各自の教義解釈に微妙な差があるのでは?



525 :名無しさん@3周年:04/06/20 21:08 ID:+W8I4uo4
「大本が不思議なのだ。謎の集合体なのだ。
それ以上に、大本を象徴する出口王仁三郎は
謎のスフィンクスである。」(表紙裏の「著者のことば」)
『出口なお・王仁三郎の予言・確言』出口和明


526 :スピノザ信者と呼ばれた者:04/06/20 21:11 ID:nptv5dTj
「大本が不思議なのだ。謎の集合体なのだ。
それ以上に、大本を象徴する出口王仁三郎は
謎のスフィンクスである。」(表紙裏の「著者のことば」)
『出口なお・王仁三郎の予言・確言』出口和明


つまり、矛盾点を内包している面があるとでも?

527 :名無しさん@3周年:04/06/20 23:46 ID:XiNVECjF
>>508
整合性はあると思いますよ。

まず以前は人を神人=八百万の神と称していたので、基本的に我々と
八百万の神というものは、そんなには違うものじゃないと思います。
そして八百万の神々にはそれぞれ天帝より『一霊四魂』というものを
賦与されていて、これが乱れると悪(曲霊)になるそうです。
一霊四魂とは直霊と勇・親・愛・智から成りますが、ここには神明の
戒律というものがありまして、それぞれ省みる、恥じる、悔いる、
畏る(おそる)、覚るという戒律が対応しています。
この戒律を失うと直ちに曲霊・争・悪・逆・狂となるそうです。つまり
キリスト教で言うところの堕落ですね。


大本の教義において、悪というものに関しては思い出せるだけでも
幾つかあります。
一つは「至美、至明、至尊、至厳の霊国も、燃ゆる焔(ほのお)の末
より出づる黒煙の如く、鈍濁の気凝り固まりて、美醜善悪の次第に
区別を生じ」 霊界物語 第七十三巻 第七章
他には
天の大神は、最初に天足彦(あだるひこ)、胞場姫(えばひめ)のふたりを
造りて、人体の祖となしたまひ、霊主体従の神木に体主霊従(ちしき)の
果実(くだもの)を実らせ、『この果実を喰ふべからず』と厳命し、その
性質のいかんを試みたまうた。ふたりは体慾にかられて、つひにその
厳命を犯し、神の怒りにふれた。これより世界は体主霊従の妖気発生し、
神人界に邪悪分子の萠芽を見るにいたつたのである。
霊界物語 第一巻 発端

などです。

528 :名無しさん@3周年:04/06/20 23:47 ID:XiNVECjF
>神の経綸ということであの戦争が起こった

というのは、放っておけば丸つぶれになるので、やむなく起きたという
ことではないでしょうか?
これは勿論天帝が殺し合いを奨励したというわけではなく、曲霊の持ち主
たちが暴れまわったということだと思います。
たとえば金八先生ではありませんが、腐ったみかんを放置しておくと、
周囲の正常なみかんまでも巻き込んで腐らしてしまうようなものです。
「このままではお前は腐ってしまうから、風通しの良い日陰に移動する
ように」と何度も神が注意を促したにもかかわらず、自分の意思で腐る
道を選んだようなものです。
そうすると神はすべてのみかんを助けたいのは山々ですが、他の多数の
みかんを巻き添えにするわけにはいかないから、熱鉄を飲む心境で
やむなく腐ったみかんを箱の中から取り除くようなものだと思います。

これと似たような話が物語の中にありまして、国祖国常立尊に従うもの、
逆らうものの八百万の神たちが集まった議場において、「わが頭部を
見られよ」と後ろを振り向きます。
すると後頭部には毛が無く、見るも無残に血が爛れています。それは天理
人道に背いて自ら滅んだ悪神たちを助けるために、その贖いとしてそのたび
に生き毛を抜いていたのです。
そして隣にある大鏡を見せると、その中には滅んだはずの悪神たちが国祖の
身辺で、嬉々としてまめまめしく立ち働いていました。
これが大本神諭にある「この神は餓鬼虫けら畜生までも助ける神であるぞよ」
ということだと思います。
これと同じことは大本開祖出口直さんもしていたそうで、道を踏み外しそうな
信者や出征に行く信者などに、「守りとせよ」と数本から数十本の生き毛を
渡していたそうです。

529 :名無しさん@3周年:04/06/20 23:48 ID:XiNVECjF
>1.この世に生を受ける前に居た所へ還るだけです。

これは具体的にどこへ還るのでしょうか?

>2〜4.

貴方の考えでは、すべてが宿命なので頑張る気が失われますね。
大本ではそのような考え方を六師外道の一つ、宿命外道と言っています。

「ニルケラントー・ヂニヤー・ヂブトラ、この外道は、人間の苦楽といふものは
素から因縁が定つてゐるものだ。たとへば三碧(さんぺき)の星はどうだとか、
九紫(きうし)の星はどうだとか、子の年に生れたからどうの、丑の年に生れた
からどうだとか、身魂の因縁がよいとか悪いとか、宿命説に堕落した宿命外道
である。
かかる宿命外道は如何ほど神仏を信仰するとも、自分の定まつた運命を転換する
ことは出来ない。何事も運命と諦めてその道に殉ずるより外はない。オタマ杓子は
鯰に似てゐるが、少し大きくなると手足が生へて蛙になつてしまふ。どうしても
鯰になることは出来ない。それゆゑ因縁の悪いものが神を信じたところで誠を
尽したところで、決して立派なものになれさうなことはない。
何も前世の因縁性来だと断定をくだす無明暗黒なる常見外道であるが、かくの
ごとき外道は、いづれも神あるひは仏以外の所見にして、各一派の学説を立て、
科学に立脚したる霊魂研究でなければ駄目だとか、あるひは神仏の名を標榜する
ことを忌みきらひ、太霊道だとか、二灯園だとか、あるひは何々会だとか、勝手な
名を附して霊魂を研究せむとするいはゆる常見外道である。
現代はこの外道もつとも蔓延し、神仏の名を称ふるよりも霊智学とか、神霊研究
だとか、霊学研究会だとかいふ科学的名称に隠るるをもつて文明人の態度らしく装ひ、
蟻の甘きに集ふがごとく集まり来たつて、雲の彼方の星を探らふとするごとき外道
である。かくのごときニルケラントー・ヂニヤー・ヂブトラは三五教の中からも
をりをり発生したものである。
いづれも自尊主義の慢心から、かかる外道に知らず識らず堕落するのである。」

530 :スピノザ信者と呼ばれた者:04/06/21 03:35 ID:ZST7Y++2
「まず以前は人を神人=八百万の神と称していたので、基本的に我々と
八百万の神というものは、そんなには違うものじゃないと思います。
そして八百万の神々にはそれぞれ天帝より『一霊四魂』というものを
賦与されていて、これが乱れると悪(曲霊)になるそうです。
一霊四魂とは直霊と勇・親・愛・智から成りますが、ここには神明の
戒律というものがありまして、それぞれ省みる、恥じる、悔いる、
畏る(おそる)、覚るという戒律が対応しています。
この戒律を失うと直ちに曲霊・争・悪・逆・狂となるそうです。つまり
キリスト教で言うところの堕落ですね。」

いや、それでは他の大本シンパの言っていた

「大本は一神即多神即汎神。
すなわち本は一柱の主神で、そこから千五百万、八百万(ちいほよろず、やほ
よろず)に広がっていく。つまり開けば汎神、閉じれば一神と扇子に例えている。
その扇の要の部分が主神である。」

との整合性がないと思います。
そのシンパの説とあなたの説を合わせてみれば、悪神も主神の広がりの一つということになります。
「大本は一神即多神即汎神」ということらしいですから。


531 :スピノザ信者と呼ばれた者:04/06/21 03:37 ID:ZST7Y++2
「天の大神は、最初に天足彦(あだるひこ)、胞場姫(えばひめ)のふたりを
造りて、人体の祖となしたまひ、霊主体従の神木に体主霊従(ちしき)の
果実(くだもの)を実らせ、『この果実を喰ふべからず』と厳命し、その
性質のいかんを試みたまうた。ふたりは体慾にかられて、つひにその
厳命を犯し、神の怒りにふれた。これより世界は体主霊従の妖気発生し、
神人界に邪悪分子の萠芽を見るにいたつたのである。
霊界物語 第一巻 発端 」

これ、旧約聖書創世記の露骨なパクリでしょ?
そもそも

「霊主体従の神木に体主霊従(ちしき)の果実(くだもの)を実らせ、『この果実を喰ふべからず』と厳命し、その性質のいかんを試みたまうた。」

↑こんなことをする必要がどこにあったのやら?

532 :スピノザ信者と呼ばれた者:04/06/21 03:57 ID:ZST7Y++2
「>1.この世に生を受ける前に居た所へ還るだけです。

これは具体的にどこへ還るのでしょうか?」

「我」という意識がない世界です。

生れ生れ生れ生れて生の始めに暗く 死に死に死に死んで死の終りに冥し

「貴方の考えでは、すべてが宿命なので頑張る気が失われますね。
大本ではそのような考え方を六師外道の一つ、宿命外道と言っています。

「ニルケラントー・ヂニヤー・ヂブトラ、この外道は、人間の苦楽といふものは
素から因縁が定つてゐるものだ。
(中略)
いづれも自尊主義の慢心から、かかる外道に知らず識らず堕落するのである。」

いや、外道だと言われようが決定されていると考えざるを得ませんし。
そもそも、これも仏教からのパクリっぽいですな。
http://www2.big.or.jp/~yba/QandA/99_03_14a.html

ああ、そうだ。
単なる好奇心からお伺いしますが、「太霊道」の名が出ていますが、かつて太霊道開祖と
大本幹部の間で神通力比べがあったらしいですが、その結果を教えていただけないですか?


533 :スピノザ信者と呼ばれた者:04/06/21 04:23 ID:ZST7Y++2
「>神の経綸ということであの戦争が起こった

というのは、放っておけば丸つぶれになるので、やむなく起きたという
ことではないでしょうか?
これは勿論天帝が殺し合いを奨励したというわけではなく、曲霊の持ち主
たちが暴れまわったということだと思います。
たとえば金八先生ではありませんが、腐ったみかんを放置しておくと、
周囲の正常なみかんまでも巻き込んで腐らしてしまうようなものです。
「このままではお前は腐ってしまうから、風通しの良い日陰に移動する
ように」と何度も神が注意を促したにもかかわらず、自分の意思で腐る
道を選んだようなものです。
そうすると神はすべてのみかんを助けたいのは山々ですが、他の多数の
みかんを巻き添えにするわけにはいかないから、熱鉄を飲む心境で
やむなく腐ったみかんを箱の中から取り除くようなものだと思います。」

でも結局、天帝が戦争への道を選択したわけでしょ?
経綸だか何だか知りませんが。
それに腐ったみかんを取り除くと言われますが、多くの乳幼児も戦争で亡くなっていますが、天帝にはせめてその子たちだけでも助命してやろうという気はなかったのですか?


534 :スピノザ信者と呼ばれた者:04/06/21 04:28 ID:DDd9okEJ
「これと似たような話が物語の中にありまして、国祖国常立尊に従うもの、
逆らうものの八百万の神たちが集まった議場において、「わが頭部を
見られよ」と後ろを振り向きます。
すると後頭部には毛が無く、見るも無残に血が爛れています。それは天理
人道に背いて自ら滅んだ悪神たちを助けるために、その贖いとしてそのたび
に生き毛を抜いていたのです。
そして隣にある大鏡を見せると、その中には滅んだはずの悪神たちが国祖の
身辺で、嬉々としてまめまめしく立ち働いていました。
これが大本神諭にある「この神は餓鬼虫けら畜生までも助ける神であるぞよ」
ということだと思います。
これと同じことは大本開祖出口直さんもしていたそうで、道を踏み外しそうな
信者や出征に行く信者などに、「守りとせよ」と数本から数十本の生き毛を
渡していたそうです。」

「この神は餓鬼虫けら畜生までも助ける神であるぞよ」
悪神は助けるのに、多くの人間が死んでいくのには大して尽力していないのでは?

535 :名無しさん@3周年:04/06/21 07:53 ID:91xzHxz/
>>532

>「我」という意識がない世界です。
>
>生れ生れ生れ生れて生の始めに暗く 死に死に死に死んで死の終りに冥し

なんだ、今度は空海の『秘蔵宝鑰』の一節か。色々
読んでいるようだが、分かっているとは思えんな。


536 :名無しさん@3周年:04/06/21 07:57 ID:91xzHxz/
>>535

「『人間といふものは、神様の水火(いき)から生れたものだ。
神様は万劫末代生きとほしだ。その神様の分霊(わけみたま)
が人間となるのだ。さうして、肉体は人間の容(い)れ物だ。この
肉体は神の宮であつて、人間ではないのだ。人間はこの肉体を
使つて、神の御子(みこ)たる働きをせなくてはならぬ。肉体には
栄枯盛衰があつて、何時(いつ)までも花の盛りでをることは出来
ぬ。されどもその本体は、生替(いきかは)り死(しに)かはり、
つまり肉体を新しうして、それにはいり、古くなつて用に立たなく
なれば、また出直して新しい身体に宿つて来るのだ。人間が死ぬ
といふことは、別に憂(うれ)ふべきことでもなんでもない。ただ
墓場を越えて、もう一つ向ふの新しい肉体へ入れ替るといふことだ。
元来、神には生死の区別がない、その分霊を享(う)けた人間も
また同様である。死するといふことを、今の人間は非常にいやな
ことのやうに思ふが、人間の本体としては何ともないことだ』」
(霊界物語 第11巻・第3章「死生観」)


537 :名無しさん@3周年:04/06/21 08:05 ID:91xzHxz/
>>536

「『天(あめ)と地(つち)とはとこしへに 陰と陽との生きどほし
神の水火(いき)より生まれたる     人は神の子神の宮
生くるも死ぬるも同じこと         これをば物にたとふれば
神の世界は故郷(ふるさと)の      恋しき親のゐます家
この世に生まれた人生は         露(つゆ)のしとねの草まくら
旅に出(いで)たる旅人の         クス野を辿(たど)るがごとくなり
辿(たど)りたどりて黄昏(たそがれ)に いづれの家か求めつつ
これに宿りしその時は           この世を去りし時ぞかし
一夜(ひとよ)の宿を立ち出(いで)て  またもや旅をなす時は
また人間と生まれ来て           神の働きなす時ぞ
生まれて一日はたらいて         死んで一夜(ひとよ)をまた休む
死ぬといふのは人の世の         果にはあらず生魂(いくたま)の
重荷おろして休む時            神の御前(みまへ)に遊ぶとき
栄えの花の開くとき             歓喜(よろこび)充(み)てる時ぞかし
またもや神の命令(いひつけ)に     神世の宿を立出(たちいで)て
ふたたび人生の旅をする         旅は憂(う)いもの辛(つら)いもの
辛い中にもまた一つ            都にいたる限りなき
歓喜(くわんき)の花は咲き匂ふ     神の御子(みこ)たる人の身は
生まれて死んでまた生まれ        死んで生まれてまた生まれ
死んで生まれてまた生まれ        どこどこまでも限りなく
堅磐(かきは)ときはに栄えゆく      常磐(ときは)の松の美(うま)し世の
五六七(みろく)の神の太柱(ふとばしら)玉の礎(いしずえ)つき固め
高天原に千木(ちぎ)高く         宮居(みやい)をつくる働きは
神の御子(みこ)たる人の身の     勤めの中の勤めなり
あゝ頼もしき人の旅            あゝ頼もしき人の身の
人は神の子神の宮            神と人とは生き替り
死に替りして永久(とこしへ)に     五六七(みろく)の世まで栄え行く
五六七(みろく)の世まで栄えゆく』」(霊界物語 第11巻・第3章「死生観」)


538 :名無しさん@3周年:04/06/21 08:08 ID:91xzHxz/
>>354

>悪神は助けるのに、多くの人間が死んでいくのには大して尽力していないのでは?

大本は、「死するといふことを、今の人間は非常にいやなことのやうに
思ふが、人間の本体としては何ともないことだ」という教えだという
分かっていないから、「多くの人間が死んでいくのには大して尽力
していない」というトンチンカンな、見当違いの批判をしてしまうんだろね。


539 :名無しさん@3周年:04/06/21 08:10 ID:91xzHxz/
>>538

>>354

は、

>>534


540 :スピノザ信者と呼ばれた者:04/06/21 19:40 ID:nCiE7IFl
>なんだ、今度は空海の『秘蔵宝鑰』の一節か。色々
>読んでいるようだが、分かっているとは思えんな。

いや、空海ほどの英才でも人の意識の行方は把握するのに苦労した、ということだろう。
つまり、わけのわからん話を以てして死後の世界がはっきりしたと言わないほうがいいと
いう事をこちらは言いたかったわけだ。



541 :スピノザ信者と呼ばれた者:04/06/21 19:42 ID:nCiE7IFl
「大本は、「死するといふことを、今の人間は非常にいやなことのやうに
思ふが、人間の本体としては何ともないことだ」という教えだという
分かっていないから、「多くの人間が死んでいくのには大して尽力
していない」というトンチンカンな、見当違いの批判をしてしまうんだろね。」

で、神による大量殺戮を容認するわけだね、はは。

542 :スピノザ信者と呼ばれた者:04/06/21 19:52 ID:nCiE7IFl
それと、後で気づいたのだが

「天の大神は、最初に天足彦(あだるひこ)、胞場姫(えばひめ)のふたりを
造りて、人体の祖となしたまひ、霊主体従の神木に体主霊従(ちしき)の
果実(くだもの)を実らせ、『この果実を喰ふべからず』と厳命し、その
性質のいかんを試みたまうた。ふたりは体慾にかられて、つひにその
厳命を犯し、神の怒りにふれた。これより世界は体主霊従の妖気発生し、
神人界に邪悪分子の萠芽を見るにいたつたのである。
霊界物語 第一巻 発端 」

これってさ、

「これより世界は体主霊従の妖気発生し、神人界に邪悪分子の萠芽を見るにいたつたのである。」

になった大きな原因は「天の大神」のヘマじゃないか?
わざわざ危険物をウブな二人の目の前にぶら下げるなんて。

そもそも「体慾にかられて、つひにその厳命を犯」すような欠陥品つくるなよな。
アホ神め。

543 :スピノザ信者と呼ばれた者:04/06/21 20:01 ID:nCiE7IFl
「大本は、「死するといふことを、今の人間は非常にいやなことのやうに
思ふが、人間の本体としては何ともないことだ」という教え

ならば、大本の言う善ってなんだろうね。

他人を殺したって、そいつの本体とは何ともないんだ。
むしろ、歳とった奴を殺せば、そいつは次の新しい肉体を得て万々歳じゃないか。

と言い出す者も出てくるやもしれんぞ。

544 :スピノザ信者と呼ばれた者:04/06/21 20:28 ID:nCiE7IFl
「これは当然ありうる。なぜならすべての生き物は皆主神の分霊を頂いて
いる(=直霊)から、狐が追々向上して人間に転生する事は否定出来ない。
このことについて聖師は「あらゆる生き物は神様の分け霊を頂いているから、
たとえ虫一匹といえどもみだりに殺してはいけない」と戒めている。 」

悪い、悪い。
イキのいいお兄さんの投稿に上のようなのがあったわい。

ん?待てよ。
みだりに命を殺してはイカンとあるなー。
アホ神どもは先の大戦で、多くの老若男女見境無く死においやったよな。
何時の間に奴ら宗旨替えしたんだい?
罪業が多いたって「神様の分け霊を頂いている」命だぜ。

545 :名無しさん@3周年:04/06/21 21:40 ID:pJ2+R3Wm
>>459
>出口の言動を見ていくと
>崇拝するに値するとは思えない。


それはどういう点を指して言っておられるのかな?
具体的な事例を挙げてもらえませんかな?

546 :スピノザ信者と呼ばれた者:04/06/22 03:22 ID:qRL2wEuk
>>545
大本教義では太平洋戦争は神の計画で起こったとされているようだが、
それが本当だとしたら、出口は神の手先として戦争勃発へと世界を
導いたことになるな。

例えば

「S.9年7月7日 東京九段の軍人会館で昭和神聖会を発足。この時の副総裁は日本右翼運動の創始者、内田良平。
以後大本は急速に右翼化 S.15年7月7日 東京九段の軍人会館で近衛内閣と陸相の東条秀樹が大政翼賛会を発足。
以後、日本は急速に右翼化 」

これなんか開戦への布石の一つ、ということになるか。

あと、科学者を鼻高と罵倒するところも見ていて気持ちのいいものではないな。

547 :名無しさん@3周年:04/06/22 21:31 ID:V7brUWIw
現実的な世界情勢として、まず太平洋戦争は
不可避かどうかの前提があった。
この現実問題を無視して単純に戦犯を詮索すること
のみに汲々とするのは、机上の空論、畳の水練と
成りかねない。まずこれが一つ。
http://okweb.jp/kotaeru.php3?q=891833
http://knowledge.yahoo.co.jp/service/question_detail.php?queId=101362&burl=L3NlcnZpY2Uva3Nicm93c2VyLnBocD9wYWdlPTUmZG51bT00ODMmdHlwZT1uZXc=

そしてこれをさておいて、大本が日本の戦争突入の
種を蒔いたというのなら、ある意味正解だと思う。
王仁三郎には貴殿の言われる「自爆テロ」を匂わせる
言動はあったからだ。それが為に第二次大本事件は
勃発する。

しかし、王仁三郎の真意は決して武力による統一などは
願っていない。それはあたかもアマテラス(日本国家)
に疑われたスサノオ(大本・王仁三郎)が天の安河原で
誓約(裁判)をした時、見た目が美しいアマテラスから
猛々しい五男神が生まれ、見た目が恐ろしいスサノオ
から優しい三女神が生まれたようなものである。

有名な話で昭和神聖会の発会式の時、壇上に立った
王仁三郎が腰のサーベルを引き抜くと、そこからは
武力を意味する刀ではなく、人類愛善の旗が出てきた
という話がある。

日本を含む武力一辺倒の弱肉強食の世界列強は、
その高い鼻をへし折られるまでは決して暴走を
やめないだろう。
得意の時に調子に乗るのは小人の常である。

548 :名無しさん@3周年:04/06/22 21:34 ID:V7brUWIw
神諭に「乗りかけた船じゃ、行き着くところまで行き着か
ねば収まりはつかんぞよ」という意味の言葉があるが、
当時の日本人の感情はそんなところだったのでは
なかろうか?

和明さんでさえも第二次事件の理由を
「誤解説」「必然説」「経綸説」「王仁三郎贖罪説」等々、
複数の説を挙げている。(そのいずれもが当てはまると
思われる。)
また有栖川宮熾仁親王の実子といわれる王仁三郎を
現天皇を生き神にしたい日本国家が、王仁三郎・大本
抹殺を企てるのも、ある意味当然といえる。

また王仁三郎は第二次事件についてこう語っている。
和明さんの見解も含めて出口なお・王仁三郎の予言・確言
出口和明著から

「(高野裁判長に虎穴問答を語り)大本を弾圧した日本の官憲を
虎にたとえ、大本ないし王仁三郎自身を虎穴に堕ちた人にたとえて、
予審調書に署名捺印した事情と心境を説明している。この答弁はまた、
大本事件に対する王仁三郎の心境でもあったろう。
天理教は、中山ミキを先頭に「高山」(官憲・天皇)に抵抗して、天変
地異による世の終末と神の支配を予言したが、上層部は官憲との
妥協をはかり、明治二十年代の反動期には天皇制の確立とその
宗教利用政策に応じて大発展した。太平洋戦争の宗教統制でも
教義の一部変更をして切り抜け、今日の大教団を維持している。」

(今大本スレで必死に人集めにのみ奔走している、改変された教義の
某信者とダブる話である。)

549 :名無しさん@3周年:04/06/22 21:36 ID:V7brUWIw
「宗教にとって、教義は命である。大本が帝国憲法下において生き
ながらえるためには、「三千世界の立替え立直し」を基調とする大本
教義を改変する以外に道はない。
しかしそれでは教団の体は残ろうが、大本の魂は抜かれてしまう。
体主霊従的人造教に堕すくらいなら、玉と砕けたほうがましだ。
弾圧が必至とあらば、胸を張って、こちらからぶち当たっていこう。
そこに愛と誇りにみちた魂すら残れば、一握の灰からでも大本は
よみがえる。不死鳥のように立ち上がるだろう。」


「事件後、王仁三郎が小山昇弁護士にたずねている。
「お前、今度の大本事件の意義はわかっているか」
「一向、わかりません。実につまらぬ目にあわされたものでございますね」
「そうじゃない。大事な神の経綸なのじゃ。この大本は、今度の戦争に
ぜんぜん関係がなかったという証拠を神がお残し下さったのじゃ。
戦争の時には戦争に協力し、平和の時には平和を説くというような矛盾した
宗教団体では、世界平和の礎にはならん。
しかし、日本が戦争している時に、日本の土地に生まれた者が戦争に協力
せぬでは、国家も社会も承知せぬ。
それでは世界恒久平和という神の目的がつぶれますから、戦争に協力できぬ
処へお引き上げになったのが、今度の大本事件の一番大きな意義だ。
これは大事なことだよ」
 戦後、雨後の竹の子のように平和団体や宗教団体が生まれたが、「戦中、
戦争に協力しなかったのは大本と共産党だけだ」と世間から平和を語る
資格を与えられた。」

550 :名無しさん@3周年:04/06/22 21:37 ID:V7brUWIw
>あと、科学者を鼻高と罵倒するところも見ていて気持ちのいいものではないな。

まだそんなことに拘っているのかな?
王仁三郎は地上天国実現のためには科学の発展は不可欠、と
むしろ科学を礼賛していた。
だから在世当時は積極的に新しい物や手段を取り入れて、神教
宣布の媒体に利用していた。
当時としては大変先取的な映画、専門新聞、各種媒体を利用していた
事実があるではないか。
もう既に書かれているように、王仁三郎が非難していたのは自力では
生きることも、無から何かを生み出すことも出来ない人間の限界すら
覚らず、科学力で総てを解明すると慢心する『途中の』鼻高のことである。

その点を謙虚に覚っている「いっそ図抜けた学者は、かえりて神のお役に
立つ」とされているのに、いつまでもこの点に引っかかるのは、自らを
途中の鼻高と表明しているようなものだから、今後は控えたほうが
よろしいぞ。

551 :スピノザ信者と呼ばれた者:04/06/22 22:06 ID:6cW5AWSP
>>547->>550
なかなか面白い講釈、感謝。

しかしながら

「まだそんなことに拘っているのかな?
王仁三郎は地上天国実現のためには科学の発展は不可欠、と
むしろ科学を礼賛していた。
だから在世当時は積極的に新しい物や手段を取り入れて、神教
宣布の媒体に利用していた。
当時としては大変先取的な映画、専門新聞、各種媒体を利用していた
事実があるではないか。
もう既に書かれているように、王仁三郎が非難していたのは自力では
生きることも、無から何かを生み出すことも出来ない人間の限界すら
覚らず、科学力で総てを解明すると慢心する『途中の』鼻高のことである。

その点を謙虚に覚っている「いっそ図抜けた学者は、かえりて神のお役に
立つ」とされているのに、いつまでもこの点に引っかかるのは、自らを
途中の鼻高と表明しているようなものだから、今後は控えたほうが
よろしいぞ。」

いやな、学者にしろ何にしろ人を侮辱するのなら、対象以上の実力を持って
いて然るべきだと思うのだが。
「途中の鼻高」を非難できるほど、出口には知識があったのかな?

「その点を謙虚に覚っている「いっそ図抜けた学者は、かえりて神のお役に
立つ」

その図抜けた学者の名を出してくれないか?


今の文明隆盛に貢献したのは図抜けた学者ばかりでなかったと思うのだが。

552 :名無しさん@3周年:04/06/22 23:43 ID:iE+3lG+y
>>551

>今の文明隆盛に貢献したのは図抜けた学者ばかりでなかったと思うのだが。

「むかしの神の仕組まれし最(いと)も便利な世が参り、蒸気、
電気の働きで、三千世界を近寄せる、交通機関も完備して、
千里万里も夢の間に、是も昔の神代から、神の御裔の奇魂
(くしみたま)、奇しき力の賜(たまもの)ぞ。艮金神(うしとらの
こんじん)現はれて、世界を一つに統(す)べ玉ふ、天の時節の
来たものを、訳の分らぬ人民が、人智や科学の活(はたら)きと、
誤解して居る憐れさよ。」(いろは歌・明治36年9月10日)


553 :自治スレよりのお願い:04/06/22 23:59 ID:YEaGhoa2
現在「神道@質問箱」のスレが落ちております。
LR改正の議論中ですが。最近「神道@質問箱」はすぐに落ちてしまうため、
スレの管理・回答をしていただける方を探しているところです。
ご協力いただける方がいらっしゃいましたら自治スレに御連絡いただけたら
幸いです。よろしくお願いします。
http://etc2.2ch.net/test/read.cgi/psy/1085664122/564-n

554 :名無しさん@3周年:04/06/23 01:02 ID:f7tKgFdI
>>517
>↑どうせこんな類の本を持っているんじゃないのか?

そういうものばかりに惹かれることを、大本では戒めています。

>>530
>そのシンパの説とあなたの説を合わせてみれば、悪神も主神の広がりの
>一つということになります。

ええ、主神というのはすべてを包含していますから。
悪神も主神の一部だと思いますよ。
包含されていないものは存在もしていないはずですから。
善神は永遠に善と決まっているわけでもなく、また悪神も永遠に悪では
ありません。だから改心が大事と言われています。
改心すればその時から悪神も善神の仲間入りです。

>>528の話は物語第四巻の三十三章に載っていますが、そのときに集まった
神司(かみがみ)らは腹に一物、二物抱えていた者も多数いましたが、
本は当然主神の分霊を頂いています。

「聖地ヱルサレムの大宮殿には、天使長桃上彦新任の披露と広宗彦命、
行成彦以下の神司らの退職の披露を兼ねたる大宴会が開かれたるが、
常世彦、常世姫、大鷹別その他各山各地の八王八頭およびその他の神人は、
この芽出たく、芽出たからぬ宴席に綺羅星のごとく列席したり。」
そして>>528の爛れた後頭部と鏡を見せられて、
「神司らは一度にその慈愛に感激し、この御有様をながめて、涙の両袖を
湿(うるほ)し、空に知られぬ村時雨、心も赤き紅葉を朽ちも果てよと
吹く風に、大地を染めなす如き光景なり。神人のうち一柱も面を得上ぐる
ものなく畳に頭を摺りつけて、各自の今まで大神の御心の慈愛深きを
知らざりし罪を感謝したり。」
となり、

555 :名無しさん@3周年:04/06/23 01:04 ID:f7tKgFdI
「智略縦横にして、奸侫ならぶ者なき常世彦も常世姫も、大自在天の従臣
なる大鷹別以下の暴悪なる曲神も、いまは前非を悔い、誠心誠意国祖大神の
御心を体し、忠実に奉仕し、神業の一端たりとも補佐し奉らむとの本守護神の
至誠を発露し、袖をしぼりて歔欷(きょき=すすり泣く、むせび泣く)するに
いたりぬ。」
と改心します。


たとえば私達に子供が生まれた時、誰しもが立派に育って欲しいと願うわけ
ですが、その思いもむなしくヤクザや犯罪者になってしまう場合もあります。
しかし親から見れば子供である事には変わりありません。

これと関連した話に、霊界物語には他にも養鯉家に例えた話もあります。
ある養鯉業の人が池に千匹の鯉の稚魚を放ち、一匹も残らず成長する事を
願います。
そして時が経ち、その養鯉家が鯉を見に来ると、あるいは病気で死に、
あるいは盗まれたりしていてほとんどがまともに成長していなかったら、
その失望落胆はいかばかりでしょう。
養鯉家は単なる経済的な理由から鯉を育てていたが、至仁至愛の根源である
主神の愛情というものは、とてもその比ではない、という話です。

また、「この世には絶対的な善も無ければ、絶対的な悪も無い」という記述が
しばしば見られますが、以下のような意味かなとも思います。
たとえば100人助けたAさんと、助けも殺しもしないBさんと、100人殺した
Cさんがいるとしたら、Bさんから見たらAさんは善人、Cさんは悪人と
なりますが、Cさんから見たらAさんもBさんも善人となります。
しかしここに1000人殺したDさんが現れると、Dさんに比べてCさんは10倍
善人ということになります。

556 :名無しさん@3周年:04/06/23 01:05 ID:f7tKgFdI
また殺人に関しても、荒れ狂う殺人鬼をみすみす放置すれば、目の前で数十
人の人が命を落とすとしたら、その惨劇を防ぐために特殊部隊がやむなく
犯人を射殺するケースもあると思います。そうすると射殺(=殺人)という
行為は必ずしも絶対的な悪なのか、という疑問も起こります。

これらはいずれもこちらから見た向こう、警察から見た犯人という風に、
『相対的な』善悪基準であって、絶対的な善悪ではありません。人質達から
見たら警察は正義の味方でも、犯人側から見れば自分達に仇するにっくき悪魔と
なります。

557 :スピノザ信者と呼ばれた者:04/06/23 03:08 ID:MM9QuNcC
「むかしの神の仕組まれし最(いと)も便利な世が参り、蒸気、
電気の働きで、三千世界を近寄せる、交通機関も完備して、
千里万里も夢の間に、是も昔の神代から、神の御裔の奇魂
(くしみたま)、奇しき力の賜(たまもの)ぞ。艮金神(うしとらの
こんじん)現はれて、世界を一つに統(す)べ玉ふ、天の時節の
来たものを、訳の分らぬ人民が、人智や科学の活(はたら)きと、
誤解して居る憐れさよ。」(いろは歌・明治36年9月10日)


決定論ぽいですな。
「途中の鼻高」が数多くいるのも「神の御裔の奇魂(くしみたま)、奇しき力の賜(たまもの)」ではないですかな?

558 :スピノザ信者と呼ばれた者:04/06/23 03:31 ID:MM9QuNcC
「ええ、主神というのはすべてを包含していますから。
悪神も主神の一部だと思いますよ。
包含されていないものは存在もしていないはずですから。
善神は永遠に善と決まっているわけでもなく、また悪神も永遠に悪では
ありません。だから改心が大事と言われています。
改心すればその時から悪神も善神の仲間入りです。」

善も悪も主神の一部ということですね?
「天地万物を司るために八百万の神を生みたまいて、みなそれぞれの役目を仰せ付け、広い世界を守り開かせたまうのである。」
これを見ると悪神の動きも主神の計画の一部だと受け取れる気がしますが。

「養鯉家は単なる経済的な理由から鯉を育てていたが、至仁至愛の根源である
主神の愛情というものは、とてもその比ではない、という話です。」
ならば、太平洋戦争で多くの人命が失われるような方向に主神は世界を導いたのですか?「道の栞 第一巻 中
三八 天帝は全智全能であるから、天も地も万の物を残らず造りたもうた
   のである。
   全智とは全き真の智慧ということ。
   全能とは全き真の力ということ。」
と、大本側の教義にあるようですが、「全き真の力」があるのなら穏やかな手法で世界を救えるはずです。
「また殺人に関しても、荒れ狂う殺人鬼をみすみす放置すれば、目の前で数十
人の人が命を落とすとしたら、その惨劇を防ぐために特殊部隊がやむなく
犯人を射殺するケースもあると思います。そうすると射殺(=殺人)という
行為は必ずしも絶対的な悪なのか、という疑問も起こります。」
説得で事件が解決しそうな場合に無理矢理特殊部隊投入となれば、まあ世間からは非難
されますな。
「全き真の力」の持ち主なら穏便に事を運ぶのが「至仁至愛」の存在かと思いますが。

559 :スピノザ信者と呼ばれた者:04/06/23 04:11 ID:MM9QuNcC
「そうじゃない。大事な神の経綸なのじゃ。この大本は、今度の戦争に
ぜんぜん関係がなかったという証拠を神がお残し下さったのじゃ。」



「この大本は、今度の戦争にぜんぜん関係がなかった」
これまでの教義論争から見てみれば、「本当か?」と思える。
対外的なアリバイ作りのような気がしないでもない。


560 :名無しさん@3周年:04/06/23 06:13 ID:2Tvt7h1a
「悪の頭が今に日本の神国へ攻めて来るぞよと申して知らしてあるぞよ。……
今の日本の持方は、守護神がさっぱり外国よりもマダ一段身魂が劣悪(おと)り
てしまうて居るから、今にキリキリ舞を致さなならぬ事が出来てきて、往(い)き
も還(かえ)りも出来ぬ様に成るのは、目の前にチラ付て居るから、一日も早
く改心致せよ身魂も研けよ、腹が立つ程クドウ申して気が付けてありたぞよ。
この大本へ立寄る誠の人は、明治二十五年から昼夜に出口直に書してある
筆先を調べて下されよ。一分一厘間違いは無いと申す事が、何程疑いの強い
人民でも判りて来るぞよ。それで改心の出来ぬような人民は、気の毒でも今度
の二度目の世の立替には間曳(まび)かれて、万古末代根の国、底の国へ
霊魂を落してしまうという、神界の規則であるぞよ。神は人民助けさの永い間の
この苦労であるぞよ。……余り何時迄も神の申す事を聞かねば、三千年の
経綸通りに致すから、世界に何事ありても神と出口を恨めてくれなよ。我身魂
を恨めるより仕様は無いぞよと申してあろうがな。……世界の人民に何彼
(なにか)の事を知らせども、今の人民欲に惚けて、我身の用意(しがく)ばかり、
国の事共おもふ人民は、上に立て居る守護神には薬にする程も無いから、


561 :名無しさん@3周年:04/06/23 06:15 ID:2Tvt7h1a
>>560

世は段々と押詰りて来るばかり、今に皆の人民がキリキリ舞を致して、アフンと
致す事が出来するぞよ。人民は神に次での霊であるから、チットは解りさうな
ものなれど、さっぱり肝腎の霊魂が外国の悪神に自由自在にしられて、眉毛を
読まれて尻の毛が一本も無い所までワヤにしられて居りても、マダ気が付かず
に悪神の頭にだまされて、我と我手に苦しみ居るぞよ。吾妻(あづま、東)の国
は一晴れの実の致さぬ薄野(すすきの)尾、実り致さぬ国は栄えぬ。吾妻の
国へ遙々と都に致す心悲しき。唐土の鳥(外国の飛行機)の渡らん先きに、
神は還りて経綸を致せども、聴く人民無き故に、残念なれど唐土の鳥(外国
の飛行機)が今に日本に渡りて来るぞよ。毒を空から降らして、日本の人民を
絶やす経綸を、昔から致して居る事が、よく神には判りて居るから、永らく
知らしたので在りたぞよ。早く改心致さぬと改心の間が無いぞよ。神は気を
付けた上にも気が付けてあるぞよ。モウ何彼(なに)の事が一度に実現て
来るから、こんな事ならモ一つ気を付けて呉れさうなものでありたと、未だ
不足を申す守護神人民があるぞよ。……不足があるなら我身の心を良く
考えて不足を申さんと、スコタンを喰ふぞよ。」
   (『大本神諭』大正6年旧11月23日)

562 :名無しさん@3周年:04/06/23 09:15 ID:2Tvt7h1a
「日本の国の酷(むご)たらしいと言うものは、比例譬言(たとえ)にも
ならんエグい身魂に成りたものであるぞよ。もうこの先きは今までに
何も知らしてあるから、知らしてある通りの実地を始めるから、それ
でも改心させて、ドウゾと思うて、あちらこちらへ知らせても、かえっ
て神の邪魔する守護神で、一人なりと判る守護神を産造(こしら)えて
と思うたとて、思うて居る事が天地の違いで、間に合う様なことでないが。
それでも知らして置かねば、神の役が済まんし、何と申しても一切
万事に体主霊従主義(あく)ばかりで、霊主体従(ぜん)の道は汚ら
わしいと思う守護神ばかりで在るから、実地の生神が一厘の経綸で
埒能(らちよ)う立替を致さんと、あとの立て直しがなかなかの大望

563 :名無しさん@3周年:04/06/23 09:17 ID:2Tvt7h1a
>>562

(たいもう)で在るから、一たん霊魂(みたま)に致さねば、洗濯の仕かけ
が出来かけんぞよ。
ここまで充分に知らしてあるから、天地へ恨みはよもやあろうまい。
天地の元の先祖の心をちと汲み感得(と)りて、自己の心を考へて見ると、
ここに成りたら、ちっとは判るで在らうが、未だ判らうまいがな。
行くとこまで行かんと、間に合う改心は、幽魂(みたま)に成りてからで
無いと、誠の改心は出来は致さんぞよ。霊魂(みたま)が一等大切で
あるから、容器体(いれもの)を変えんと、誠の自発的の改心は出来ん
から、肉体の在る中に言い聞かしても、服順(きけ)ん守護神人民は、
めんめに覚悟を致すがよいぞよ。」
  (『大本神諭』大正5年旧3月28日)


564 :名無しさん@3周年:04/06/23 18:00 ID:zioVvlKL
基本的には王仁三郎は宗教家なのだから、
科学的知識は科学者ほどは無いだろう。
当時青年や信者達との座談会の席で、
「あまり細かいところまでは解からんでよ」
というような発言が書かれているのを
見たことがある。
それは当然だろうし、貴殿は知らないかも
しれないが、王仁三郎は二十数年間
現実界の科学関連を含む書物の閲覧を
神に禁じられていた。
これは恐らく余計な科学的知識が霊界物語を
無我無心に口述するときの妨げになるのを
避けるためかもしれないし、また世間一般に
「あの人は百科全書を読破して、それを種に
勝手に神示などと称して物語を作っている」
とあらぬ疑いを受けるのを避けるためとも
思われる。


565 :名無しさん@3周年:04/06/23 18:01 ID:zioVvlKL
王仁三郎は科学者に限らず、慢心している
ものや奢れるものを皆非難している。
たとえば宝石を買い漁る者を
「カラスが孔雀の羽を一本拾って、それを我が
黒羽の間に差して誇っているようなものだ。
身魂の優れた天人などは、何も付けずとも
全身から光を放射している。
光り物などを身につけることは、自分の光が
弱いことを意味するから、かえってそういう
装飾を嫌う。
僅かな一小部分を光らしてそれを誇るその
心根に、非常な浅ましさを感じる」という
ようなことを書いている。

科学者を非難というのは、その科学知識の
深浅をどうこうというより、その心性の
高低について指摘しているものと思われる。


566 :スピノザ信者と呼ばれた者:04/06/23 19:05 ID:vpAqx9Ok
「王仁三郎は二十数年間
現実界の科学関連を含む書物の閲覧を
神に禁じられていた。
これは恐らく余計な科学的知識が霊界物語を
無我無心に口述するときの妨げになるのを
避けるためかもしれないし、また世間一般に
「あの人は百科全書を読破して、それを種に
勝手に神示などと称して物語を作っている」
とあらぬ疑いを受けるのを避けるためとも
思われる。」

王仁三郎もマインドコントロールを受けていたとみえるな。



567 :スピノザ信者と呼ばれた者:04/06/23 19:12 ID:vpAqx9Ok
「王仁三郎は科学者に限らず、慢心している
ものや奢れるものを皆非難している。 」

「世には……釈迦(しやか)でさへ檀特山(だんとくざん)において数ケ年間の難行苦行をやつて、仏教を開いたではないか、
それに僅(わづ)か一週間ぐらゐの業で、三世を達観することを得るやうになつたとは、あまりの大言ではあるまいか……と、
疑問を抱(いだ)く人々もあるであらうが、釈迦は印度国(いんどこく)浄飯王(じやうぼんわう)の太子と生れて、社会の荒き
風波に遇(あ)うたことのない坊(ぼ)ンさんであつたから、数年間の種々の苦難を味はつたのである。自分はこれに反し
幼少より極貧の家庭に生れて、社会のあらゆる辛酸を嘗(な)めつくしてきたために、高熊山に登るまでに顕界の修行を
了(を)へ、また幾分かは幽界の消息にも通じてをつたからである。」
王仁三郎も慢心してないかい?
王族も楽なものじゃないと思うが。
ロイヤル・デューティーというものだが。



568 :名無しさん@3周年:04/06/23 21:03 ID:f7tKgFdI
>>531-532
>これ、旧約聖書創世記の露骨なパクリでしょ?
>そもそも、これも仏教からのパクリっぽいですな。

大本では今までの(まともな)宗教は基本的に同根で、その欠を補い
さらに高い境地の教を説いていると主張しています。
その論拠は霊界物語の端々に現れているので、各宗教の専門家が熟読すれば、
それぞれに何らかの得るところはあると思います。
以下は一例です。


「ここに月照彦神、足真彦、弘子彦(ひろやすひこ)、祝部(はふりべ)、
岩戸別の諸神人は、野立彦神、野立姫神の御跡を慕ひて、神界現界の
地上の神業を終へ、大地の中心地点たる火球の世界、すなはち根の国
底の国に出でまして、幽界の諸霊を安息せしめむため、天教山の噴火
口に身を投じ給ひける。
 神徳高く至仁至愛にして、至誠至直の神人は、神魂清涼の気に充たされ、
さしもに激烈なる猛火の中に飛び入りて、少しの火傷(くわしやう)も
負はせたまはず、無事に幽界に到着し給ひぬ。
 これらの諸神人は幽界を修理固成し、かつ各自身魂の帰着を定め、
ふたたび地上に出生して、月照彦神は印度の国浄飯王(じやうぼんわう)の
太子と生れ、釈迦となつて衆生を済度し、仏教を弘布せしめたまひけり。
ゆゑに釈迦の誕生したる印度を月氏国といひ、釈迦を月氏と称するなり。
 また足真彦司は、これまた月照彦神の後をおひて月氏国に出生し、達磨
となりて禅道を弘布したり。
 
時により処によりて、神人の身魂は各自変現されたるなり。いづれも
豊国姫命の分霊にして国治立命の分身なりける。
 少名彦司は幽界を遍歴し、天地に上下し、天津神の命をうけ猶太に降誕
して、天国の福音を地上に宣伝したまふ。

569 :名無しさん@3周年:04/06/23 21:05 ID:f7tKgFdI
天道別命は天教山の噴火口より地中の世界に到達し、これまた数十万年
の神業を修し、清められて天上に上り、天地の律法をふたたび地上に弘布
せり。これを後世「モーゼ」の司といふ。
 天真道彦命も同じく天教山の噴火口に飛び入り、火の洗礼を受けて根底
の国を探険し、地上に出生して人体と化し、エリヤの司と現はれてその
福音を遍く地上に宣伝し、天下救済の神業に従事したり。
 また高皇産霊神の御子たりし大道別は、日の出神となりて神界現界に
救ひの道を宣伝し、このたびの変によりて天教山に上り、それより天の
浮橋を渡りて日の御国に到り、仏者のいはゆる大日如来となりにける。
神界にてはやはり日出神と称へらるるなり。
 
また豊国姫命は地中の火球、汐球を守り、数多の罪ある身魂の無差別的
救済に、神力を傾注したまへり。仏者のいはゆる地蔵尊は即ちこの神なり。
天教山は後にシナイ山とも称せらるるに至りぬ。しかし第一巻に表はれ
たるシナイ山とは別のものたるを知るべし。
 弘子彦司は一たん根底の国にいたりしとき、仏者のいはゆる閻羅王なる
野立彦命の命により、幽界の探険を中止し、ふたたび現界に幾度となく出生
し、現世の艱苦を積みて、遂に現代の支那に出生し、孔子と生れ、治国安民
の大道を天下に弘布したりける。
 然るに孔子の教理は余り現世的にして、神界幽界の消息に達せざるを憂慮
したまひ、野立彦命は吾が身魂の一部を分けて、同じ支那国に出生せしめ
給ひぬ。これ老子なり。」

霊界物語 第6巻23章 諸教同根


>>「霊主体従の神木に体主霊従(ちしき)の果実(くだもの)を実らせ、『この
>>果実を喰ふべからず』と厳命し、その性質のいかんを試みたまうた。」
>↑こんなことをする必要がどこにあったのやら?


これは人間に自由意志を与えられたのではないでしょうか?

570 :名無しさん@3周年:04/06/23 21:08 ID:f7tKgFdI
私達も愛児を育てる場合、長ずるに従って徐々に本人の自由意志というものを
尊重しますよね。そうでなければ成長、自立する事は出来ません。
また物質界を発展させるためには、あまり霊ばかりに偏りすぎてもいけません。
これを大本では「霊五体五」と表現し、また既出ですが「ナザレの聖者キリスト
は神を楯としパンを説き マルクス麺麭(パン)以て神を説く」と語っています。
大本では霊とパン(物質)の両方を尊重して神の御恩徳を説きます。



>>「これは具体的にどこへ還るのでしょうか?」
>「我」という意識がない世界です

>>479
脳が完全に死んだ状態で精神活動があることが立証されているか?
>>488
じゃ、脳を離れての霊の存在なんてないと考えても何の問題もない。
存在が証明できなければないと考えて差し支えない。


これらの貴方の書き込みから考えて、貴方は霊(界)など存在しない、という
御主張ですよね?
この書き込みはつまり肉体の消滅と共に意識体(霊)も消滅するという意味
でしょうか?それとも物理的には存在を証明し得ない『我という意識がない
世界』に行くという事でしょうか?
なんだか貴方は霊(界)の存在を否定しているのか肯定しているのか、よく
解からなくなりました。
補足ですが世間では霊というと、稲川淳二の影響もあってかすぐに幽霊を思い
浮かべるでしょうが、大本での霊界とは「神が造りたもうた霊妙不可思議な世界」
を指します。
ただここには浮かばれない彷徨える霊もいるでしょうから、幽霊の世界も
含まれますが。

571 :スピノザ信者と呼ばれた者:04/06/24 03:01 ID:RSobZKJ9
「大本では今までの(まともな)宗教は基本的に同根で、その欠を補い
さらに高い境地の教を説いていると主張しています。」

「精霊は人の本体肉体は人のしばしの仮の宮なる
精霊は不老不死なり肉体は栄枯盛衰ある世なりけり
永遠に不老不死なる生命をさとしりし人は天国の民」
(『霊界物語』第15巻)

http://zen.main.jp/Home/zen-en/zen-en_14b.htm
「その中の一つに、心性不滅という思想があります。無常の世の中だから身体はいつかは滅びていきます。
しかし、心は常住のものであり、たとえ身体は滅んだとしても、心は滅びることはないと言うのです。
今でも霊魂不滅を説き、過去から現在、未来を通じて一貫して心は存在すると考える人もいます。
 あるいは、心が大切なのであって、身体は単に心や魂を入れる器に過ぎないという考えもあります。
だから、死んだ身体は全く意味のない物体みたいな扱いをするのです。
 これらの考えは、仏教とは全く立場を異にするものです。身体が滅んでも心は常住だというのは、
仏教では「常見」として認めません。かといって、人生は一度きりだ、飲めや歌えや遊べや、楽しんだ方が
勝ちだという考えにも与しません。これは「断見」として否定します。」



「その論拠は霊界物語の端々に現れているので、各宗教の専門家が熟読すれば、
それぞれに何らかの得るところはあると思います。」
仏教やキリスト教側からの「霊界物語」への評価が知りたいですな。


572 :スピノザ信者と呼ばれた者:04/06/24 03:07 ID:RSobZKJ9
「>>「霊主体従の神木に体主霊従(ちしき)の果実(くだもの)を実らせ、『この
>>果実を喰ふべからず』と厳命し、その性質のいかんを試みたまうた。」
>↑こんなことをする必要がどこにあったのやら?


これは人間に自由意志を与えられたのではないでしょうか?」
智慧や判断力を与えずに自由意志を与えたとでも?

「私達も愛児を育てる場合、長ずるに従って徐々に本人の自由意志というものを
尊重しますよね。そうでなければ成長、自立する事は出来ません。」
自由意志というのが一種の幻影だとこちらは思っているのですが。
何に対しての自由な意志でしょうか?

「なんだか貴方は霊(界)の存在を否定しているのか肯定しているのか、よく
解からなくなりました。」
否定しています。

573 :スピノザ信者と呼ばれた者:04/06/24 03:28 ID:RSobZKJ9
>>504
の書き込みでは出口王仁三郎は「大自在天」だ、「大六天の魔王」だ、「大悪魔」と言われているが、

「それで大悪魔にはあれども、岡田仁斎先生を産みたるは、大悪魔の悪業を償いて
余りある大功あれば、今後において改心すれば、また救われて元の霊魂に復帰する
ことを得るなり。素戔鳴尊の霊魂なり。 」

>>514
「岡田仁斎って、岡田茂吉のことだろ。」
との指摘が正しいとすれば
かつての愛弟子に悪魔呼ばわりされる出口王仁三郎もお気の毒。

二人は喧嘩別れでもしたのかいな?

574 :名無しさん@3周年:04/06/24 04:27 ID:ws+e7RWE
>>483

>「たとえば大本事件で記者が王仁三郎の寝室にカメラを持って入ったところ、そこ
>には春画(今で言うエロ写真)が散乱しているのを、警察たちが誇らしげに撮影
>させた。
>477 名前: 名無しさん@3周年 投稿日: 04/06/19 20:39 ID:/XFW4Ju+
>ところがずっと後になって当時の警察関係者が「あれは警察が用意していたものを
>現場にバラ撒きました」と語ったそうだ。」

>それこそ誰が告白したか具体的に挙げてほしいな。複数の証言者が同じようなことを語っていれば信用性は増すしな。

「春画のトリツクについては、当時、京都府警察部写真班として亀岡・綾部
の検挙および破却情況の写真撮影を担当した柴田澄雄氏が、木庭次守
との問答のなかでつぎのように語つている。
 木庭 高天閣に春画をいっぱい並べて一般に見せたということでしたが。
 柴田 あれはだれかがもってきてね。どこからもってきたはしらないが、
     『こういうふうに並べて』ということがあった。
 木庭 写真をとるためにやったのですね。
 柴田 そうです。……」
  『巨人・出口王仁三郎』出口京太郎


575 :スピノザ信者と呼ばれた者:04/06/24 05:10 ID:z3hcB2vz
「木庭 高天閣に春画をいっぱい並べて一般に見せたということでしたが。
  柴田 あれはだれかがもってきてね。どこからもってきたはしらないが、
     『こういうふうに並べて』ということがあった。
  木庭 写真をとるためにやったのですね。
  柴田 そうです。……」
  『巨人・出口王仁三郎』出口京太郎 」

感謝。
しかし、もっと具体的にどこから誰かが持ってきたのかわかるといいのだが。
意地の悪い人間なら「どうせ王仁三郎が隠していたのを見つけただけだろう」
と言いかねない。


576 :名無しさん@3周年:04/06/24 06:21 ID:ws+e7RWE
>>567

>王仁三郎も慢心してないかい?

 難行苦行をしなければ「三世を達観すること」など
不可能だと信じている人には、そういう風にでも
言ってあげないと納得できないから説明しただけで
しょう。

 霊も霊界も否定するのなら、「王仁三郎も慢心して
ないかい?」なんて、とんちんかんな批判せずに、
霊能力なんて存在しないし、「三世を達観」するのが
不可能なのに、「三世を達観することを得るやうにな
つた」と言う王仁三郎は、嘘つきだと批判した方が
的確では?


577 :スピノザ信者と呼ばれた者:04/06/24 06:45 ID:z3hcB2vz
「難行苦行をしなければ「三世を達観すること」など
不可能だと信じている人には、そういう風にでも
言ってあげないと納得できないから説明しただけで
しょう。」

http://www.ntv.co.jp/shitteru/next_oa/020317.html
「様々な苦行を積んだ釈迦だったが、それを貫いた果てにある思いに辿り付いた。
それは、《苦行では悟りに到らないのではないか…》という疑念だった。

<弦の音は、強く締めれば糸が切れ、弦の音は、弱くても音色が悪い。弦の音は中ほどに締めて音色がよい…>
そう思い到った釈迦が辿り付いたのが《中道》 という考えだった。」

「霊も霊界も否定するのなら、「王仁三郎も慢心して
ないかい?」なんて、とんちんかんな批判せずに、
霊能力なんて存在しないし、「三世を達観」するのが
不可能なのに、「三世を達観することを得るやうにな
つた」と言う王仁三郎は、嘘つきだと批判した方が
的確では?」
いや、王仁三郎の他人様を批判する姿勢に矛盾を感じたので批判しただけ。
王仁三郎が嘘つきというより、大本教義が変だと批判するのが的確かも。




578 :名無しさん@3周年:04/06/24 17:25 ID:ws+e7RWE
>>577

>王仁三郎が嘘つきというより、大本教義が変だと批判するのが的確かも。

大本のことをうんぬんする以前の問題だが、君は明らかに変。

>>567

>王仁三郎も慢心してないかい?
>王族も楽なものじゃないと思うが。
>ロイヤル・デューティーというものだが。

 この書き振りからすると、君は、王仁三郎が、
修行を開始する前に釈迦より自分が難行苦行を
していたと慢心していたと考えているとしか
読めないが、「三世を達観」したというのが嘘
なら、自分の方が難行苦行していたという主張で、
王仁三郎が虚勢を張つていると判断することは
できても、慢心していると判断することは、
思考が変な人間でないとできないことだ。

 なぜなら、虚勢を張ることと、慢心することは
正反対で、「三世を達観」したというのが嘘なら、
自分の方が難行苦行をしていたということは、
その嘘を糊塗するには意味があっても、慢心する
対象でもなく、それだけの価値のないことだから。

 こんな単純なことにも気が付かないで変なことを
書き続けていられるのは、君自身が、自分は頭が
良いと慢心しているからだろう。


579 :スピノザ信者と呼ばれた者:04/06/24 20:01 ID:CdVfynRf
「大本のことをうんぬんする以前の問題だが、君は明らかに変。
 この書き振りからすると、君は、王仁三郎が、
修行を開始する前に釈迦より自分が難行苦行を
していたと慢心していたと考えているとしか
読めないが、「三世を達観」したというのが嘘
なら、自分の方が難行苦行していたという主張で、
王仁三郎が虚勢を張つていると判断することは
できても、慢心していると判断することは、
思考が変な人間でないとできないことだ。
 なぜなら、虚勢を張ることと、慢心することは
正反対で、「三世を達観」したというのが嘘なら、
自分の方が難行苦行をしていたということは、
その嘘を糊塗するには意味があっても、慢心する
対象でもなく、それだけの価値のないことだから。
 こんな単純なことにも気が付かないで変なことを
書き続けていられるのは、君自身が、自分は頭が
良いと慢心しているからだろう。」

落ち着いて推敲してから書き込むがよかろう。
わかりづらい。

まー、個人攻撃を主にしだしたのは焦りの現れではあろうが。
王仁三郎が虚勢を張ろうが慢心しようが、こちらにとっちゃ
どうってことはない。
ただ粛々と王仁三郎の遺した教えに批評を加えていくだけである。


580 :名無しさん@3周年:04/06/24 20:05 ID:EtJtJGIA
>>571
>仏教やキリスト教側からの「霊界物語」への評価が知りたいですな。

これは同意です。頭ごなしに否定するのではなく、多角的な視野で検証する、
前向きで柔軟な話し合いを望みます。その場合仏教やキリスト教に対する研鑽を
それなりに極めた人が、出来れば一度でいいから霊界物語を通読した上で
話し合いに望まれる方が現れれば言う事無しです。

>>572
>智慧や判断力を与えずに自由意志を与えたとでも?

僅かながらでも既に智慧はともかく判断力は持っていたのではないでしょうか?
その理由として蛇にそそのかされたエバは、「神様に怒られます」と迷いながら
結局食べてしまう。
その後アダムに勧めるとやはり「神様に怒られる」とためらいながらも食べる。
しかしこれも宇宙進歩のための一つの経緯だと思います。

>>「なんだか貴方は霊(界)の存在を否定しているのか肯定しているのか、よく
>>解からなくなりました。」
>否定しています。


では貴方が死後に行くといわれる『我という意識がない世界』とは、具体的に
どういうものなのでしょうか?
その世界には現実界のように山川草木や住民、動植物などはあるのでしょうか?
見た目はどんな雰囲気や色なのでしょうか?
太陽や月などは存在するのでしょうか?
そもそも科学一辺倒で「目に見えない世界は存在が証明できないから信じない。
脳を離れての霊の存在なんてないと考えても何の問題もない。存在が証明でき
なければないと考えて差し支えない。」
と仰る貴方が、何故こんな存在を証明できない非科学的な世界に行くなどと
仰るのでしょうか?

581 :名無しさん@3周年:04/06/24 20:20 ID:EtJtJGIA
>岡田茂吉とは喧嘩別れでもしたのかいな?

岡田さんは大本では「あまり霊学に凝るとロクな事にならんから、霊学(不思議な
ことの総称)3、筆先(大本神諭や霊界物語等の教学)7でひらいてくだされよ」
という教えを無視して、病気治しを隠れて盛んにやっていたそうです。
それがばれて幹部達に王仁三郎さんの所に引っ張られていった時、耳元で
「幹部連中が怒るからあまり派手にやるなよ」と言われたそうで、後に
「おやじは大きかったなあ」と回顧したそうです。
詳しい話は
http://bbs.minato.tokyo.jp/cgi-bin/read.cgi?000000
の右下で岡田とか茂吉とか検索ワードを入れればいろいろな話があるみたいです。
奥さんは信者全員引き連れて大本に戻りたい意向があったとも聞きます。
ttp://f6.aaacafe.ne.jp/~onokoro/nennpumax/nennpu/meishusama_nennpu001.html
この救世教寄りに書かれている年表も見ましたが、ある時は「王仁三郎が許可した」
と自己を弁護し、その一方では>>504のような事を吹いていたとしたら、ちょっと
疑問を感じますね。


>かつて太霊道開祖と大本幹部の間で神通力比べがあったらしいですが、
>その結果を教えていただけないですか?

この話はどこかでチラッと見ましたが、太霊道開祖の田中守平と大本の浅野
和三郎がやりあったそうですね。
結果は引き分けだったが、お互いが「俺のほうが勝っていた」と言ってた
そうですが。

ちなみに王仁三郎さんは何かの文献で「ある日浅野さんがウンウンと一生懸命
霊と気張ってた。それが半日間も続くので、「先生、いい加減にしなはれ」と
後ろから背中をバンとやったところ、霊が離れてキョトンとしておった(笑)」
という話を見たことがあります。

582 :名無しさん@3周年:04/06/24 20:21 ID:EtJtJGIA
>>533
>でも結局、天帝が戦争への道を選択したわけでしょ?
>経綸だか何だか知りませんが。


聞かん坊の子供にいくら「ストーブは熱いから触ってはいけません!」と注意を
しても、結局その子は自分が熱い思いをするまではその言葉の意味を理解しない
でしょう。
かといって焼死する程の大火傷をさせるわけにはいきません。
兄弟喧嘩ばかりする二人には、お互い顔を殴らせて、殴られたら痛いんだという
経験をさせるのも大切な事だと思います。
ただそれが際限なくエスカレートして、刃物などを振り回しだしたら「いい加減に
しなさい」と取り上げるでしょう。
この刃物を取り上げた(人類を滅亡させなかった)、大難を小難にまつりかえた
のが主神だと思います。
喧嘩をしたのは自由意志を持った曲霊たちだと思います。
そしてこの一連の流れ(痛い思いをさせて本人達に心底反省させる)を経綸と
言ってる気がします。

これは私見ですが、先の大戦の教訓は、人類全員で戦争の悲惨さ、空しさなどを
学んだ事だと思います。もう人類の科学力は、殴った殴られたのレベルではなく、
相手国はおろか地球までも破壊してしまうところまで来ている。
今後は武力解決=自分たちの星まで破壊してしまうという現実に目覚め、小さな
ナショナリズムから地球規模で物事を考えなければいけないんだ、という思想の
脱皮です。

現実問題として戦争賛成派は、戦争が起れば起こるほど自分達が潤う武器商人や、
世界の利益を一手に握りたい覇道主義の指導者達です。人数の割合で行けば圧倒的に
戦争反対派が多いと思います。この民衆パワーが一握りの為政者達を打ち破れるか
否かは、私達の心掛け次第だと思います。

583 :名無しさん@3周年:04/06/24 20:22 ID:EtJtJGIA
>多くの乳幼児も戦争で亡くなっていますが、
>天帝にはせめてその子たちだけでも助命してやろうという気はなかったのですか?

大本の考えは霊界を含めた教えなので、信じない方は受け入れないと思いますが、
夭逝が必ずしも悲劇とは考えません。
王仁三郎、すみ子夫妻も二人の男児を幼くして亡くしています。その時は周囲が
ビックリする位王仁三郎さんは号泣したそうです。
信者が「聖師様ほど悟ったお方でも、そんなにお泣きになるんですか?」と聞くと
「そんなこと言うたかて、悲しいモンは悲しいわい」とまた泣いたそうです。
霊界物語では幼くして亡くなった子は罪を積んでないから、そのまま天界に暖かく
迎えられるそうです。そして世染にまみれていないだけ霊界の真知真識を習得する
のが速く、かえって上位の世界に行くそうです。
またこれも前世というものを考慮すれば、前世で大罪を犯したものがこの世に
生まれてすぐに霊界に引き上げられたなら、これもやはり神の大慈大悲の御計らい
ともいえると思います。この辺の経緯は物語に書かれているところの思想ですから、
「物質的に証明しろ」と言われても出来ません。

584 :スピノザ信者と呼ばれた者:04/06/24 20:28 ID:CdVfynRf
「>仏教やキリスト教側からの「霊界物語」への評価が知りたいですな。

これは同意です。頭ごなしに否定するのではなく、多角的な視野で検証する、
前向きで柔軟な話し合いを望みます。その場合仏教やキリスト教に対する研鑽を
それなりに極めた人が、出来れば一度でいいから霊界物語を通読した上で
話し合いに望まれる方が現れれば言う事無しです。」

そうあってほしいものです。

「僅かながらでも既に智慧はともかく判断力は持っていたのではないでしょうか?
その理由として蛇にそそのかされたエバは、「神様に怒られます」と迷いながら
結局食べてしまう。
その後アダムに勧めるとやはり「神様に怒られる」とためらいながらも食べる。
しかしこれも宇宙進歩のための一つの経緯だと思います。」

ただ、そうなると天の大神は蛇の行動を予測できなかったのか?という疑問が生じませんか?
また、「これも宇宙進歩のための一つの経緯」だとすると、天の大神、蛇、アダム及びエバの思考・行動を決めていた、より大いなる存在があったということですか?
この場合、天の大神は「役者」の一人(一柱か?)ですね。アダムとエバに立腹しているところを見ると、彼が脚本を書いたとは思えない。
自分の計画通りに物事が進んで、自分自身が立腹するというのも変な話ですから。

585 :スピノザ信者と呼ばれた者:04/06/24 20:51 ID:CdVfynRf
>>581->>583
どうも教えていただき有り難うございます。
私見を披露させていただきたいところですが、少し用ができましたので
それらは後で述べさせてください。
勝手ながら済みません。

586 :名無しさん@3周年:04/06/24 21:40 ID:EtJtJGIA
>自分の計画通りに物事が進んで、自分自身が立腹するというのも変な話ですから。

これもまた私見ですが、神は本気で怒っていたのかな?という素朴な疑問があります。
というのは、伊邪那岐命が息子のスサノオが海原(地球)を治められないと泣いていた
時、その原因はスサノオではなく勝手な事をしまくっている他のよろずの神にあることを
知っていたのです。しかし他の神を傷つけるわけにはいかないから、外に流れる涙を
内に流して、「このばかもんが、お前のように力の無いやつは、根の堅洲国に行け。この
国に住むことはゆるさん」と言い渡します。

それゆえ仕方なくスサノオはお別れを言うために高天原に姉神アマテラスに会いに
行きますが、ここでもトラブルが発生して、結局追放されます。
一般にはスサノオが暴れたから自業自得ということになっていますが、大本教学では
暴れたのは部下の八十猛の神々であり、天の岩屋戸が閉まる因を作ったのは、ほぼ総ての
神々である。しかし総ての神々を罰せば世界は潰れてしまうからと、建速須佐之男命
御一柱に贖罪させ、鬚を切り、手足の爪をも抜き取りて、根の堅洲国へ追い退けたそうです。
霊界物語 第十二巻 第四篇 古事記略解

しかしその為に地上に跋扈していた八岐大蛇を倒すルートが出来たので、これも先を見通す
力のある神の経綸かなとも思います。母神である伊邪那美命もスサノオが面会に来たとき、
「八岐大蛇を退治するまで会いに来てはいけませんよ」と追い返しますが、そこには怒り
ではなく息子の成長を願う母の深く強い愛情を感じます。


>>532
>いや、外道だと言われようが決定されていると考えざるを得ませんし。


この点に関して少々違和感があったもので、物語の五十七巻第一章を改めて見直した
ところ、他にも面白いものがありました。当てはまるかどうかお互いに考えて
見ましょう。私にもいくつも当てはまるところがあると思います。長いですが以下

587 :名無しさん@3周年:04/06/24 21:42 ID:EtJtJGIA
「自愛および世間愛に堕落せる教はいはゆる外道である。外道とは天地惟神の
大道に外れたる教をいふ。これみな邪神界に精霊を蹂躙され、知らず識らずに
地獄界および兇党界に堕落したものである。
外道には九十五の種類があって、その重なるものは、カビラ・マハールシといふ。
このカビラ・マハールシは、すなわち大黒主のことであり、三五教の真善美の
言霊に追ひまくられて、自転倒島(おのころじま)の要と湧出したる伯耆(はうき)
の国のマハールシ(大山)に八岐大蛇(やまたをろち)の霊と共に割拠し、六師外道
といって外道の中にても最も勝れたる悪魔を引き連れ天下を攪乱し、つひに
素盞嗚尊のために言向け和されたのである。
六師外道とは、ブランナーカーシヤバ、マスカリー・ガーシヤリーブトラ、
サンジヤイーヴイ・ラチヤーブトラ、アザタケー・シヤカムバラ、カクダカー・
トヤーヤナ、ニルケラントー・ヂニヤー・ヂブトラの六大外道である。
この外道は古今東西の区別なく今日といへども尚天下を横行闊歩し、暴威を
逞しうしてゐるのである。
 ブランナーカーシヤバとは君臣、父子、夫婦、兄弟、朋友などの道を軽んじ、
現界の一切を無視し、生存競争、優勝劣敗をもって人生の本義となし、軽死重生の
主義を盛んに主張し、宇宙一切は総て空なり、無なり、人間の肉体は死滅するや
否や煙のごとく消え果て、死後の霊魂などは決して残るものではない。はたして
死後に霊魂ありとすれば、たとえば唐辛子を焼いて灰となし、なほその後にも
唐辛子の辛味存するや、決して存在せざるべし、これを思へば人間死後の生活を
論ずるは?愚の骨頂なり、迷妄の極みなりと断案を下す唯物論者のごときもの
である。次に、
 マスカリー・ガーシヤリーブトラは、一切衆生の苦悩も歓楽も、決して人間の
行因によるものではない。いづれも自然に苦楽が来るものである。たとへばここに
一つの種子を蒔くに、その種子は肥えた土の日当たりよき所に蒔かれたのは、他に
勝れて発達し、枝葉繁茂し、麗しき花を咲かせ、麗しき実を結び、人に愛せらるる
に引き替へ、同じ種子でありながら、痩せた土地に蒔かれ、あるひは陰裏に蒔かれた
時は、十分の光線を受くること能はず、その発育も悪しく花も小さく、満足な実も
結ばないようなものである。

588 :名無しさん@3周年:04/06/24 21:44 ID:EtJtJGIA
しかるにその種子に善悪は決してない。同じ木から取った同じ種である。またその
種には決して善の行ひも悪の行ひもない。ただ蒔かれたところの場所すなわち境遇
によって、あるひは歓喜に浴し、あるひは苦悩に浸るのである。
ゆゑに人間の苦楽には決して行因はないものだ、と主張する無因外道である。また
これを自然外道ともいふ。次に、
 
 サンジヤイーヴイ・ラチヤーブトラといふのは、人間は決して修行なんかする
必要がない。天地の草木を見ても春が来れば自然に花が咲き、秋が来れば自然に
実が生り、冬が来れば自然に花が散るごとく、八万劫が来れば自然に人間の苦は
尽きて道を得るとなすものである。
要するに自暴自棄、惟神中毒の外道であって、これを無因外道の一種となすのである。
二十世紀の三五教には、この種の人がずゐぶん混入してゐるやうである。次に、
 
アザタケー・シヤカムバラ、この外道は現世において、何でもかまわぬ苦しみ
さえしておけば、きつと他生において天国に生まれ、無限の歓楽に浴し、百味の
飲食を与へられ、栄耀栄華に平和の生活を永遠無限に送られるものとなし、
人間として営むべき事業も為さず、深山幽谷に身を潜め、火物断ちをしたり、
穀食を避け、松葉を噛み、芋などを掘り、空気を吸ひ、寒中、真裸、真裸足と
なりて寒さをこらへ、夏は蚊に刺されてあらゆる苦しみをなし、その苦の報いを
来世に得むとするいはゆる苦行外道である。
この外道もまた今日はずゐぶん彼方こちらに現れている。そうして真理に暗き
現在の人間は、かかる苦行外道を指して真人となし、聖人と尊び神仏のごとく
尊敬するものである。かかる苦行外道を尊敬する人間もまた、同気相求むるの
理によって、知らず識らずに地獄道に籍をおいてゐる小外道である。次に、
 
 カクダカー・トヤーヤナ、この外道はバンロギズム(汎理論)、スピリチユア
リスチツク・バンセイズム(唯心的汎神論)だとか、バンフシギズム(汎心論)
だとか、アーセイズム(無神論)だとか、ブルラリズム(多元論)だとか、
モニズム(一元論)だとか、或はソシアリズム(社会主義)アナーキズム
(無政府主義)だとか、ニヒリズム(虚無主義)だとか、コンミユニズム
(共産主義)だとか、種々雑多の利己的、形体的、自然的、世間的愛に対して

589 :名無しさん@3周年:04/06/24 21:46 ID:EtJtJGIA
意見を盛んに主張し、無形の霊界に対して一瞥もくれず、かつ霊界や神仏を無視
しながらも、現界においても徹底する能はず、霊界においては等閑(なほざり)
ながらも、ある時はすこしく霊界の存在を認めて見たり、ある時は現界ばかり
に執着したり、精神の帰着点を失うたり、二途不摂の異見外道である。次に、
 ニルケラントー・ヂニヤー・ヂブトラ、(既出のため省略)

 いかに現世において聖人賢人、有徳者と称へらるるとも、霊界の消息に通ぜず、
神の恩恵を無(な)みするものは、その心すでに神に背けるがゆゑに、たうてい
天国の生涯を送る事は出来難いものである。約束なき救ひは決して求められない
ものである。
ゆゑに神は前(さき)にシヤキヤームニ・タダーガタを下して霊界の消息を
世人に示し給ひ、またハリストスやマホメツトその他の真人を予言者として
地上に下し、万民を天国に救ふ約束を垂れさせられた。
されど九十五種外道の跋扈はなはだしく、神の約束を信ずるものほとんど
無きに至った。それゆゑ世はますます暗黒となり、餓鬼、畜生、修羅の巷と
なつてしまつた。
 ここに至仁至愛なる皇大神は、この惨状を救はむがために、厳瑞二霊を地上に
下し、万民に神約を垂れ給うたのである。アヽされど無明暗黒の中に沈める
一切の衆生は、救世の慈音に耳を傾くる者は少ない。実に思うて見れば悲惨の
極みである。あヽ惟神霊幸倍坐世。」

霊界物語 第五十七巻 第一章


いかがでしたでしょうか?

590 :名無しさん@3周年:04/06/25 00:50 ID:+gH4Hcom
>>567王仁三郎も慢心してないかい?
>王族も楽なものじゃないと思うが。
>ロイヤル・デューティーというものだが。

ロイヤルデューティー:高貴な者の義務の意

フランス国民の「血税」を湯水のように使う浪費家の王妃として名を馳せるようになる
マリー・アントワネットが、貧困に喘ぐ民衆を見て呟いた。
「パンが無ければケーキを食べればいいのに」

フィリピンのマルコス元大統領夫人のイメルダ夫人。多くの市民は、民主化を訴える
アキノ氏を支持。
人々の圧倒的なパワーに、20年続いたマルコスの独裁政権が崩壊した。
追われた大統領一家は、アメリカに亡命。住む者の無くなったマラカニアン宮殿には、
マルコス一族のぜいたくな生活ぶりを伺わせる品々が残された。
イメルダ夫人の衣装部屋には豪華な衣装や宝石類がぎっしり。夫人愛用の香水の
香りまで残っていたそうだ。
「すごい宮殿でしたね。イメルダ夫人というと、3,000足の靴のコレクションを思い出しますが・・・。」
「実は、去年イメルダ夫人の靴の博物館がオープンしたんですよ。200足ほど展示されているそうです。
ところで、イメルダ夫人はかつて、『私の贅沢は、国民の贅沢だ。だから気が引けたりはしない』と
述べた事があるそうです。」




四百四の病より、貧のほうがつらいという言葉がある。


591 :名無しさん@3周年:04/06/25 00:58 ID:+gH4Hcom
父親スッドーダナ王(浄飯王)は釈迦(ゴータマ・シッダルタ)に出家などして欲しくなかったので、あらゆる否定的な
感情から守ること、死や老いがあることに気付かせないこと、この世界で得ることのできる楽しみや贅沢を途切れることなく
与えることなどを実行した。
シッダルタは、季節毎に宮殿を移動し、いつでも快適な気候を得ることができた。
家臣は若く健康な者だけが選ばれ、国中から美女が集められた。
庭園には、花が咲き続け、枯れた葉の落ちることはなく、夜のうちに全てが整えられた。
シッダルタが行く先々はきれいに整えられ、汚いものを見ることすらなかった。
シッダルタが出家するのは二十九歳。


上田喜三郎(出口王仁三郎)は極貧農家の長男として生まれる。幼少時から病気や貧乏を経験しながらも家業を手伝い続ける。
数え十三歳の時に、その才覚を見込まれ、小学校の代用教員になる。しかし周囲からは「水呑み百姓」「どん百姓」との
嘲笑も受け続ける。
また十六歳の時、村人からの理不尽な要求と戦い勝利する(久兵衛池事件)も、これが元で更に世間の風当たりは強まる。
田舎ではやくざが幅を利かし、弱者を食い物にする現実を目の当たりにする。
これらの幼少からの社会経験が、生涯を通じての王仁三郎の反骨精神、強きをくじき弱きを助ける心情を熟成したといわれる。


出口直・・・大本開祖。王仁三郎を上回る極貧生活を送る。直自身は大変慎ましく働き者であり、夫政五郎に尽くし続けた。
しかし夫の浪費癖が家計を圧迫し、政五郎が末期の酒が呑みたいと言った時には、商売道具の秤さえ質草に入れなければな
らなかった。家屋敷を失った直は大勢の子供を断腸の思いで奉公に出しながら、くず紙拾いで生計を立てる。
そのくず紙は次男清吉によって、白く新しい紙へと漉き直されるのであった。
しかし後に「これは世に落ちぶれたかみ(神々)を拾い上げる型がさしてあったのじゃ」と艮の金神から教えられる。


592 :名無しさん@3周年:04/06/25 00:59 ID:+gH4Hcom


出口澄・・・大本二代教主。直の五女にして王仁三郎の妻。その天真爛漫な性格で数々の苦労を乗り越えたが、実は王仁三郎に
まけない極貧生活を幼少時から送る。余りの苦しさから、畳針を呑んで自殺を図ったこともあるが、奇跡的に腸壁を傷つける
ことなく排泄して助かる。初めて奉公に出たのは数え年七歳の時。


また有栖川宮熾仁親王の落胤であるがゆえに国家に命を狙われた側面もある出口王仁三郎は、ロイヤルデューティーの苦しみをも
経験していると言える。

593 :スピノザ信者と呼ばれた者:04/06/25 02:45 ID:BWUlMJeQ
「では貴方が死後に行くといわれる『我という意識がない世界』とは、具体的に
どういうものなのでしょうか?
その世界には現実界のように山川草木や住民、動植物などはあるのでしょうか?
見た目はどんな雰囲気や色なのでしょうか?
太陽や月などは存在するのでしょうか?
そもそも科学一辺倒で「目に見えない世界は存在が証明できないから信じない。
脳を離れての霊の存在なんてないと考えても何の問題もない。存在が証明でき
なければないと考えて差し支えない。」
と仰る貴方が、何故こんな存在を証明できない非科学的な世界に行くなどと
仰るのでしょうか?」

無の世界です。
乱暴な例えですが、熟睡してるときのようなもので「我」がないのですから何もありません。(実際は熟睡時でも脳の活動はあるようですが)

594 :スピノザ信者と呼ばれた者:04/06/25 02:46 ID:BWUlMJeQ
「聞かん坊の子供にいくら「ストーブは熱いから触ってはいけません!」と注意を
しても、結局その子は自分が熱い思いをするまではその言葉の意味を理解しない
でしょう。
かといって焼死する程の大火傷をさせるわけにはいきません。
兄弟喧嘩ばかりする二人には、お互い顔を殴らせて、殴られたら痛いんだという
経験をさせるのも大切な事だと思います。
ただそれが際限なくエスカレートして、刃物などを振り回しだしたら「いい加減に
しなさい」と取り上げるでしょう。
この刃物を取り上げた(人類を滅亡させなかった)、大難を小難にまつりかえた
のが主神だと思います。
喧嘩をしたのは自由意志を持った曲霊たちだと思います。
そしてこの一連の流れ(痛い思いをさせて本人達に心底反省させる)を経綸と
言ってる気がします。」

というか、「全き真の力」「至仁至愛」なる神のやり方にしては要領が悪いかと。
人類全ての心に「不戦」本能なり「絶対利他的愛情」精神でも吹き込めば大戦争も回避
できたのでは?
何故、わざわざ戦争を起こさせたのか?疑問は膨らむばかり。


595 :スピノザ信者と呼ばれた者:04/06/25 03:07 ID:BWUlMJeQ
「これは私見ですが、先の大戦の教訓は、人類全員で戦争の悲惨さ、空しさなどを
学んだ事だと思います。もう人類の科学力は、殴った殴られたのレベルではなく、
相手国はおろか地球までも破壊してしまうところまで来ている。
今後は武力解決=自分たちの星まで破壊してしまうという現実に目覚め、小さな
ナショナリズムから地球規模で物事を考えなければいけないんだ、という思想の
脱皮です。

現実問題として戦争賛成派は、戦争が起れば起こるほど自分達が潤う武器商人や、
世界の利益を一手に握りたい覇道主義の指導者達です。人数の割合で行けば圧倒的に
戦争反対派が多いと思います。この民衆パワーが一握りの為政者達を打ち破れるか
否かは、私達の心掛け次第だと思います。」

経綸は人間じゃなく神がつくるものでしょ?

戦争が起こるか起こらぬかは神の計画次第では?


596 :スピノザ信者と呼ばれた者:04/06/25 03:08 ID:BWUlMJeQ
「大本の考えは霊界を含めた教えなので、信じない方は受け入れないと思いますが、
夭逝が必ずしも悲劇とは考えません。
(中略))
またこれも前世というものを考慮すれば、前世で大罪を犯したものがこの世に
生まれてすぐに霊界に引き上げられたなら、これもやはり神の大慈大悲の御計らい
ともいえると思います。この辺の経緯は物語に書かれているところの思想ですから、
「物質的に証明しろ」と言われても出来ません。」

「またこれも前世というものを考慮すれば、前世で大罪を犯したものがこの世に
生まれてすぐに霊界に引き上げられたなら、これもやはり神の大慈大悲の御計らい
ともいえると思います。」
とありますが、別のシンパの発言に
「そもそも、現界は、天使を養成する為の修業の場という位置づけなんだから」
とありますが、なんで神は天使修行をうち切らせるんでしょうねぇ?
それともこのシンパの言ってることが間違い?

「すべての者は暴力におびえ、すべての者は死をおそれる。己が身にひきくらべて殺してはならぬ、殺さしめてはならぬ。」
『ダンマパダ』


597 :スピノザ信者と呼ばれた者:04/06/25 03:16 ID:YqIkPEuQ
これもまた私見ですが、神は本気で怒っていたのかな?という素朴な疑問があります。
(中略))
母神である伊邪那美命もスサノオが面会に来たとき、
「八岐大蛇を退治するまで会いに来てはいけませんよ」と追い返しますが、そこには怒り
ではなく息子の成長を願う母の深く強い愛情を感じます。」

いや、スサノオとイザナミの話ではなく

「天の大神は、最初に天足彦(あだるひこ)、胞場姫(えばひめ)のふたりを
造りて、人体の祖となしたまひ、霊主体従の神木に体主霊従(ちしき)の
果実(くだもの)を実らせ、『この果実を喰ふべからず』と厳命し、その
性質のいかんを試みたまうた。ふたりは体慾にかられて、つひにその
厳命を犯し、神の怒りにふれた。これより世界は体主霊従の妖気発生し、
神人界に邪悪分子の萠芽を見るにいたつたのである。
霊界物語 第一巻 発端 」

のことなんですが。
これも深い愛情?

598 :名無しさん@3周年:04/06/25 03:28 ID:W0UdYeZe
>>594

>人類全ての心に「不戦」本能なり「絶対利他的愛情」精神でも吹き込めば大戦争も回避
>できたのでは?

 「人類全ての心に「不戦」本能なり「絶対利他的愛情」精神でも吹き込めば」、
自由意志もなくなるわけで、決められたことしか出来ない決定論的な単なる
ロボツトとなって、人間の霊的な成長も望めない。 

>何故、わざわざ戦争を起こさせたのか?疑問は膨らむばかり。


「世界の今度の大戦争(おおいくさ)は世界中の人民の改心の為であるぞよ。
万古末代戦争(いくさ)はつまらん物であるといふ事を、世界中の人民に
覚らせる為の戦であるぞよ。」
  『大本神諭』(大正6年旧2月9日)


599 :名無しさん@3周年:04/06/25 03:31 ID:W0UdYeZe
>>596

>「すべての者は暴力におびえ、すべての者は死をおそれる。己が身にひきくらべて殺してはならぬ、殺さしめてはならぬ。」
>『ダンマパダ』

自由意志を否定し、決定論を信じる者が、釈迦の
「殺してはならぬ、殺さしめてはならぬ」と自由意志に
よる努力を勧める言葉を引用するのは、変。


600 :スピノザ信者と呼ばれた者:04/06/25 03:31 ID:YqIkPEuQ
「いかに現世において聖人賢人、有徳者と称へらるるとも、霊界の消息に通ぜず、
神の恩恵を無(な)みするものは、その心すでに神に背けるがゆゑに、たうてい
天国の生涯を送る事は出来難いものである。約束なき救ひは決して求められない
ものである。
ゆゑに神は前(さき)にシヤキヤームニ・タダーガタを下して霊界の消息を
世人に示し給ひ、またハリストスやマホメツトその他の真人を予言者として
地上に下し、万民を天国に救ふ約束を垂れさせられた。
されど九十五種外道の跋扈はなはだしく、神の約束を信ずるものほとんど
無きに至った。それゆゑ世はますます暗黒となり、餓鬼、畜生、修羅の巷と
なつてしまつた。
 ここに至仁至愛なる皇大神は、この惨状を救はむがために、厳瑞二霊を地上に
下し、万民に神約を垂れ給うたのである。アヽされど無明暗黒の中に沈める
一切の衆生は、救世の慈音に耳を傾くる者は少ない。実に思うて見れば悲惨の
極みである。あヽ惟神霊幸倍坐世。」

「シヤキヤームニ・タダーガタを下して霊界の消息を世人に示し給ひ」
の「シヤキヤームニ・タダーガタ」って釈迦のことですか?

http://www010.upp.so-net.ne.jp/shoshin/bkyo/bk_ht1.html
「また、釈尊は、魂の問題や死後の世界の有無などのように、論議しても証明が不可能あるいは困難な事象については、一切言葉にはしませんでした。これを「無記」といいます。」

601 :スピノザ信者と呼ばれた者:04/06/25 03:33 ID:YqIkPEuQ
「自由意志を否定し、決定論を信じる者が、釈迦の
「殺してはならぬ、殺さしめてはならぬ」と自由意志に
よる努力を勧める言葉を引用するのは、変。 」

ん?大本の論調も仏教関係の思想・用語を多用しているようだから
それに合わせているだけだが。
おわかりかな?

602 :スピノザ信者と呼ばれた者:04/06/25 03:36 ID:YqIkPEuQ
つか、大本自体が万教同根の主張だから、キリスト教や回教の教義を用いて
大本批判をしても問題なかろう。

603 :スピノザ信者と呼ばれた者:04/06/25 03:43 ID:XZpZmPqW
「「人類全ての心に「不戦」本能なり「絶対利他的愛情」精神でも吹き込めば」、
自由意志もなくなるわけで、決められたことしか出来ない決定論的な単なる
ロボツトとなって、人間の霊的な成長も望めない。」
ん?「自由意志」って「好戦」「利己主義」のこと?
神が迅速に我らを素晴らしい人間に仕立てあげて何か不都合あるのか? 

「>何故、わざわざ戦争を起こさせたのか?疑問は膨らむばかり。


「世界の今度の大戦争(おおいくさ)は世界中の人民の改心の為であるぞよ。
万古末代戦争(いくさ)はつまらん物であるといふ事を、世界中の人民に
覚らせる為の戦であるぞよ。」
  『大本神諭』(大正6年旧2月9日)」
だったら最初から人の心に「絶対平和」の精神を注入すればいいではないか。
なんでわざわざ戦争を起こさせる?


604 :スピノザ信者と呼ばれた者:04/06/25 03:50 ID:XZpZmPqW
>>590>>592
出口ファミリーの貧乏自慢やる意味あるのかいな?
要するに出口王仁三郎の腹ん中は
「釈迦はボンボン、儂は苦労人。娑婆で苦労している故に修行期間は短くて済んだ」
ということだろ?
で、戦争仕掛け人に成り上がったと。


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