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どこへ行く眞光寺法華講

1 :名無しさん@3周年:03/12/14 17:26
どこへ行く眞光寺法華講。
日蓮正宗宗門に復帰するか?
創価学会と友好関係を構築するか?
正信会と友好関係を構築するか?
高橋公純師のグループと友好関係を構築するか?



2 :名無しさん@3周年:03/12/14 18:01

       エ〜イ♪   ☆彡
               /
 ``)      ∧_∧  / 2 ゲット♪
`)⌒`)     (*゚ー゚)/)
 ;;;⌒`)≡≡ ⊂   く
  ;;⌒`)⌒`) ノ  つつ
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄


3 :名無しさん@3周年 :03/12/14 19:32
寺院の方は、宗門に返還。信徒を宗門が任命した住職と以前の住職が争奪戦ですね。

4 :名無しさん@3周年:03/12/14 22:52
ここは元々どうなってた寺なの?

5 :おっくん ◆N5gj/x2S9U :03/12/14 23:57
真光寺は、金銭問題で事件が露呈しそうになった元住職さんが宗教団体の包括・被包括の関係を解消してしまったことで離脱ということになりました。
ですが、心ある講員さんは清涼寺預かりとなって、活動していました。そういった方がほとんどだと聞いています。
学会や正信会、いわんや高橋氏に講の中枢が接近することなど考えられません。

1さんはアングラ情報がお好きなようで…。以上。

6 :名無しさん@3周年:03/12/15 22:58
正信会に分裂の動き
http://etc.2ch.net/test/read.cgi/psy/1064099498/l50

7 :一歩 ◆CTy9UgpcTk :03/12/17 17:01
おっくん



手厳しいですな(^^;)
しかし、仰るとおり。


スレ終了。
──────────

8 :名無しさん@3周年:03/12/17 20:40
悔い改めて福音を信じなさい

9 :名無しさん@3周年:03/12/17 22:13
宗門を離脱したときの眞光寺さんの主張は、学会や正信会の宗門批判をソフト
にしたもの。高橋公純さんの主張に近かった。

10 :名無しさん@3周年 :03/12/19 21:21
第2次宗創の対立は、法華講3万人総登山が大成功に終わり、
日顕さんが学会なしでもやっていけると自信を持ったことから
始まったようです。
法華講3万人総登山とはどのようなものだったのでしょうか?




11 :名無しさん@3周年:03/12/21 19:50
眞光寺さんのケースと妙遍寺さんのケース、似てませんか?

12 :名無しさん@3周年:03/12/23 20:11
法華講全国連合会結成大会を総本山大講堂で挙行

参加人員5,200余名。全国法華講員多年の念願、法華講
全国結成大会は7月31日総本山大石寺大講堂で挙行された。
前夜来の雨も上り当日は改正微風の下、全国の同志は夜を日
に継いで続々登山午後1時15分に始まった大会は、平沢益
吉全国連合会長より御法主日達上人猊下へ、宣誓書が献ぜら
れ、大会はその幕を下した。
時、まさに昭和37年7月31日午後3時7分過、大同団結
はその実をあげたのである。宗門700年の伝統とともにあ
る法華講が、今雄々しく眠りよりさめて起ち上ったのである。
応に出陣の時、新らしい時代を法華講衆が荷うための出陣の
銅鑼は高らかに総本山大石寺に鳴り響いたのである。さあ、
全国の同志の諸兄、諸姉よ、がっちり手を組んで新らしい時
代へ大きくはばたいていこう。
大白法 昭和37年8月20日号
http://www2s.biglobe.ne.jp/~shibuken/PAPER/1962/001.html

13 :名無しさん@3周年:03/12/25 22:17
池田大作さんが創価学会の会長になられた2年後に法華講連合会が結成され
たのですね。

14 :名無しさん@3周年:03/12/27 20:48
妙真寺落慶大法要厳修

東京都目黒区緑ヶ丘、本地山妙真寺の本堂庫裏新改築落成、大御本尊
入仏大法要は、秋晴れの9月16日、総本山より、御法主日達上人猊
下を御迎えして盛大に奉修された。
午前10時、御法主上人御着寺遊ばされ、11時より、信徒360名
の御目通り式があり、感激裡にお盃を頂戴して11時半終了。午後1
時、堂にあふれる信徒が唱題して御迎えする中を、第二教区及び遠近
より来会の尊能師、大徳40名を従えて御出座。平山住職による御開
扉、柿沼総監の献膳あって、御法主上人の御導師で落慶法要が開始さ
れ、猊下の慶讃文、読経・唱題、如法に虔修(げんしゅう)され、妙
真寺総代丸井基隆氏の経過報告、柿沼総監、千種第二教区副支院長、
法華講連合会長平沢益吉氏、創価学会松尾理事、同小泉副理事長(会
長代理)等の御祝詞があり、次で高野日深尊能師、渡辺日容尊能師、
真弓智尊師、其の他40余通の祝電が披露され、平山住職の感涙に咽
んだ謝辞が述べられ、日蓮正宗の歌・東洋広布の歌の大合唱があって
式典は終了した。10分間休憩の後、御法主上人の御親教があり、諌
暁八幡抄拝読の上、1時間に亘って甚深なる御説法を遊ばされ、一同
法雨に霑って感激法悦裡に散会した。
妙真寺は、現薫平山広生師が、恩師有元大慈院日仁贈上人の御教訓を
遵守して爾来30年間御苦心の経営が、今日総経費900万円を要し
た本堂庫裏一切が新築されて、立派な法城が出来上がった事は慶祝に
堪えない。
大白法 昭和37年8月20日号
http://www2s.biglobe.ne.jp/~shibuken/PAPER/1962/001.html


15 :名無しさん@3周年:03/12/29 08:51
昭和37年の妙真寺落慶大法要には、創価学会から小泉副理事長が出席ですか。
会長候補だった小泉隆理事長が、副理事長に降格したのでしょうか?
妙真寺は、20年後には、反学会の中心寺院になります。


16 :名無しさん@3周年:03/12/30 20:57
日蓮正宗法華講要旨
沿革と趣旨

全国法華講連合会の実現以来、早や4ヶ月を経過した。あの結成大会に於て、平沢全
国法華講連合会会長より次の如き宣言が発表された。「我ら全国の法華講信徒は、本
結成大会に於て、歓喜のうちに日蓮正宗法華講全国連合会を結成した。いよいよ大聖
人様の御聖意を奉戴して、異体同心の実を挙げ、不自惜身命、広布の達成に邁進する
ことを期する」と。全国法華講信徒は、この宣誓に副(そ)い奉るべく、信心の情熱
を燃やし、大聖人様の御在世当時の法華講信徒の信心に立ちかえって、大先輩に負け
ない立派な信心に励まねばならない。各講員一人一人は、「日蓮正宗法華講要旨」を
よく肝に命じ、自覚を新たにして、広布への駒を進めていこうではないか。
法華講衆とは、日蓮大聖人が真に大聖人の正統信仰を持った信者の集まりに名づけた
名称であります。日蓮大聖人は法華講衆を願主として、出世の御本懐である本門戒壇
の大御本尊を建立遊ばされました。日蓮大聖人の信仰を持つ人は、法華講の講員即ち
講衆となって信行するのが大聖人の御本旨に副うことであります。そうして大聖人の
広宣流布の願業に、一分でも尽すのが真の仏弟子となることです。日蓮正宗法華講は
、大御本尊様を護持し奉る日蓮正宗の信徒の集りであります。日蓮正宗法華講は、日
蓮正宗の信徒全体によって日蓮大聖人の正法を護持し、各自の信行増進と相互の親睦
を計り、異体同心の実を挙げるために結成せられておる講中であります。抑(そもそ)
も法華講の名称は日蓮大聖人が御在世に於て、大聖人の御法を正しく尤も熱心に信仰
し修行せられた信徒の集りに、直々御付けなされたものであります。
大白法 昭和37年11月20日号
http://www2s.biglobe.ne.jp/~shibuken/PAPER/1962/004.html


17 :名無しさん@3周年:04/01/01 16:29
創価学会も法華講の1つでしたね。

18 :名無しさん@3周年:04/01/03 19:13
日蓮正宗法華講要旨
沿革と趣旨(2)

日蓮大聖人が此の世に出現し給い衆生を御導きなさるのは、末法の時に適った唯一の
正法を以て地獄の道を塞ぎ、一切の人を成仏せしめらるるにあったのであります。そ
の正法と申すのは、三大秘法といって、本門の御本尊(大曼荼羅)と本門の題目と本
門の戒壇とであります。御一代の仏教はこの3つに帰せられるのであります。
大聖人はこの3つの法を御立てなさるのに、始めに本門の題目を、次ぎに本門の御本
尊を御顕しなされ、終りに本門の戒壇について宣示し給わったのであります。而して
その終窮至極のところは、本門戒壇の御本尊を御建立遊ばされるにあったのでありま
す。何故かように次第して御立てなされたかと申せば、化導を受ける衆生信者の機根
の如何ということがあるからであります。乃ち導きをなされる方と導きを受ける側と
の関係に於て、教えが立てられるべきであるからであります。
大白法 昭和37年11月20日号
http://www2s.biglobe.ne.jp/~shibuken/PAPER/1962/004.html



19 :名無しさん@3周年:04/01/04 20:41
北酒屋店@店長と「怪しい商店街」の仲間たち―通り二丁目―宗教の倫理を考える―
http://religion.dot.thebbs.jp/r.exe/1071555114.e40
(2ch以外も必死に巡回してね(爆))


20 :名無しさん@3周年:04/01/05 22:36
本門戒壇の御本尊が根本です。

21 :名無しさん@3周年:04/01/05 23:06
ちょっとタバコを買いに

22 :名無しさん@3周年:04/01/08 22:21
日蓮正宗法華講要旨
沿革と趣旨(3)

大聖人は佐渡の時迄に、末法の御本仏としての行証を完(まっと)うせられた
のでありますが、衆生信者の方には猶未だ御教導が浸透しておりませんでした。
そこで大聖人は佐渡から御帰りなされてからは、いよいよ御弟子や、信徒の人
々の化導に勤(いそ)しまれたのであります。時恰(あたか)も弘安2年、加
島地方を中心とする信徒に対して法難が起ったのであります。それは、日蓮大
聖人の信者の信仰を阻止しようとする謗法の者達が種々迫害を加え来たり、果
ては讒言を構えて鎌倉幕府に訴えたのであります。それがため、信者の主だっ
たものは幕府に連行せられまして、種々の責苦にあいました。
大白法 昭和37年11月20日号
http://www2s.biglobe.ne.jp/~shibuken/PAPER/1962/004.html





23 :名無しさん@3周年:04/01/12 18:48
法華講連合会は、創価学会の影響を受けて結成されました。

24 :名無しさん@3周年:04/01/13 22:24
創価学会と法華講は、兄弟のような関係

25 :名無しさん@3周年:04/01/17 21:58
学会の折伏大行進に刺激されて法華講連合会結成?

26 :名無しさん@3周年:04/01/22 22:34
学会を意識して、従来からの法華講を再編しようとして、法華講連合会が
結成されました。

27 :名無しさん@3周年:04/01/24 21:07
日蓮正宗法華講要旨
沿革と趣旨(4)

此の時此の人々弥四郎を始め一同は、大聖人の正法以外に正法なしと深く理解し信受
致しておるので如何なる事にも屈せず、ただ一途に一心欲見仏・不自惜身命・我不愛
身命・但惜無上道といって、息の絶える迄題目を唱え豪も信仰を曲げなかったのであ
ります。
大聖人は此れを御覧になって、御化導が漸(ようや)く実を結んだことを、非常に御
感あって、此等の人々を法華講衆と称せられて、弥四郎殿を頭とし先達とするこの法
華講衆を対告衆(法を受ける相手)となされ、また此の人々が願主となって、ここに
出世の御本懐である本門戒壇の大御本尊を顕示遊ばされたのであります。

大白法 昭和37年11月20日号
http://www2s.biglobe.ne.jp/~shibuken/PAPER/1962/004.html




28 :名無しさん@3周年:04/01/26 22:42
法華講という信徒の集まりがあるのは、日蓮正宗だけですね。

29 :名無しさん@3周年:04/01/27 23:31
法華講連合会は、使命を終えたのでは?

30 :名無しさん@3周年:04/01/27 23:35
法華講ってまだあるの?

31 :名無しさん@3周年:04/01/31 21:36
>>30
法華講は今でもあります。

32 :名無しさん@3周年:04/02/02 22:34
創価学会も法華講の1つでした。

33 :波木井坊竜尊@日蓮宗葵講@名前だけ仏所 ◆IByKs72gR2 :04/02/02 23:07
法華講衆の最初は北山本門寺建立に合力した小泉法華講衆が最初。(藁)

34 :波木井坊竜尊@日蓮宗葵講@名前だけ仏所 ◆IByKs72gR2 :04/02/02 23:07
法華講衆の最初は北山本門寺建立に合力した小泉法華講衆が最初。(藁)

35 :名無しさん@3周年:04/02/03 23:01
小泉久遠寺は、保田妙本寺と両山一寺でした。

36 :名無しさん@3周年:04/02/07 06:25
日蓮正宗法華講要旨
沿革と趣旨(5)

大聖人は、弘安2年の10月の「聖人御難事」と申す御書に、「余は27年に
して本懐を達す」という御意を記述遊ばされたのでありますが、それは此の事
を御指しなされたのであります。
由来仏は世に出現遊ばされても、説くべき相手がないときには法を御説きにな
りません。時が至り機があって始めて法を顕示し給うのであります。大聖人も
法華講衆によって、遂に御本懐を成就し給ったのであります。



37 :名無しさん@3周年:04/02/08 20:42
戒壇の本尊ですか。

38 :名無しさん@3周年:04/02/09 23:00
法華講の中で一番講員が多いのは、法道院法華講でしょうか?

39 :名無しさん@3周年:04/02/10 23:32
法華講連合会は、創価学会を超えた?

40 :波木井坊竜尊@日蓮宗葵講@名前だけ仏所 ◆IByKs72gR2 :04/02/11 00:46
んなわけあるわけないだろ。m(_ _)ノ彡☆バンバン、>>39

41 :波木井坊竜尊@日蓮宗葵講@名前だけ仏所 ◆IByKs72gR2 :04/02/11 00:49
>>35
論点がずれている。さすがは日蓮正宗法華講だナ。こいつらはいつもこうだ。

北山本門寺を作るときに小泉法華講衆は合力した、と書いている。つまり講中の
ことを言っている。

小泉久遠寺ができたのはずっと後だが、当初から一山制であったわけでもない。
当初は大石寺の坊であったのだから。

しかしどうしていつも正宗の呆気講はこうなんだろうね。(ゲラ)

42 :おっくん ◆N5gj/x2S9U :04/02/11 05:23
はきさま、おはようございます。
う〜ん、いいじゃないの、いろいろ書きたいみたいなんだから…。

何を言いたいのかはよくわからないけど…。

43 :名無しさん@3周年:04/02/12 23:14
何やら、きのうの聖教新聞に第一次学会問題のとき、学会は神力寺法華講に
脅威を感じたと幹部座談会で発言があったとか。

44 :時の番人:04/02/13 00:13
>42
こんばんわ いつも楽しく拝見してます。 よろしければおっくんの信心ヒストリーを教えてくださいませ

45 :名無しさん@3周年:04/02/13 02:54
>>40-41
ハッタリ日蓮宗のハキリは来なくていいよ。
創価板に帰りなさい。

46 :名無しさん@3周年:04/02/14 21:55
神力寺は、いまどうなっていますか?

47 :おっくん ◆N5gj/x2S9U :04/02/15 04:45
>>44
生まれて7日めあたりから日蓮正宗信徒です。学会が破門になったときは思春期真っ只中で悩みました。
信心ヒストリーなんて書けるほど立派な信徒ではありません。

48 :名無しさん@3周年:04/02/16 23:32
法華講は何人くらいいますか?

49 :名無しさん@3周年:04/02/17 23:17
正信会から宗門に移る人が最近多い。

50 :名無しさん@3周年:04/02/18 22:50
連合会が結成される以前の法華講はどんな感じだったのでしょうか?

51 :名無しさん@3周年:04/02/19 22:44
法華講にとって転機になったのは、平成2年夏の3万人総登山が大成功した
こと。

52 :名無しさん@3周年:04/02/20 23:45
法華講連合会はどんな組織ですか?

53 :名無しさん@3周年:04/02/21 11:33
日蓮正宗法華講要旨
沿革と趣旨(6)

大聖人は、弘安2年の10月の「聖人御難事」と申す御書に、「余
は27年にして本懐を達す」という御意を記述遊ばされたのであり
ますが、それは此の事を御指しなされたのであります。
由来仏は世に出現遊ばされても、説くべき相手がないときには法を
御説きになりません。時が至り機があって始めて法を顕示し給うの
であります。大聖人も法華講衆によって、遂に御本懐を成就し給っ
たのであります。

大白法 昭和37年11月20日号
http://www2s.biglobe.ne.jp/~shibuken/PAPER/1962/004.html

54 :名無しさん@3周年:04/02/21 21:50
戒壇の御本尊と法華講は、結びついているのですね。

55 :名無しさん@3周年:04/02/23 23:26
妙信講も法華講連合会に加盟していたのでしょうか?

56 :名無しさん@3周年:04/02/24 22:44
初期の平沢さんは、法華講連合会の会長でしたが、今は委員長です。
なぜ変えたのでしょうか?

57 :名無しさん@3周年:04/02/25 22:56
2代の佐藤悦三郎さんのときから、委員長に変わったのでしょうか?

58 :名無しさん@3周年:04/02/26 22:32
法華講の中に学会との和解を望む人々がいます。

59 :名無しさん@3周年:04/02/28 11:39
阿部日顕さんも月刊誌の手記の中で、学会との和解を望む人々がいることを
書いています。

60 :名無しさん@3周年 :04/02/28 21:22
僧侶にも学会との和解を望む人がいます。

61 :名無しさん@3周年:04/02/29 08:50
創価学会との和解派、総決起せよ!

62 :名無しさん@3周年:04/02/29 09:01
和解の条件によるだろう。
アホらしい。
学会はイラネ―。
盗聴するし、情報漏洩するし。
キモ!

63 :名無しさん@3周年:04/03/01 22:37
創価学会は、会員に友人葬を強制するな!

64 :名無しさん@3周年:04/03/02 23:09
日蓮正宗と創価学会は、共存するべきだ。

65 :名無しさん@3周年:04/03/06 19:33
創価学会は、法華講連合会に加盟するべきだった。

66 :名無しさん@3周年:04/03/07 09:29
日蓮正宗法華講要旨
沿革と趣旨(7)

大聖人が「一心欲見仏不自惜身命。日蓮が仏界此の文によって現わすなり」と
仰せられた御大法は命をかけて、御教導を願い法を護持する信徒があって建立
されるのであります。まことに法華講衆こそは、大聖人が建立し給い、またそ
れを仏宣し給うに主伴をなす尊き地涌千界の一類と申すべきであります。私共
はこの間に於て能所相呼応し感応道交施化を完うし給うことを拝すべきであり
ます。
大白法 昭和37年11月20日号
http://www2s.biglobe.ne.jp/~shibuken/PAPER/1962/004.html




67 :名無しさん@3周年:04/03/09 23:24
法を護持する信徒があって建立されたのが大石寺の戒壇御本尊。


68 :名無しさん@3周年:04/03/10 23:05
妙縁寺の根岸昭門さんという人が全国の正宗寺院や正信会寺院に送付した文書知ってますか。
結構まともな事言ってます。




69 :名無しさん@3周年:04/03/13 21:33
妙縁寺の根岸さん、法主を批判して大丈夫でしょうか?
顕正会か正信会に移籍するのでしょうか?

70 :名無しさん@3周年:04/03/14 11:48
妙縁寺なら有り得ますね。
顕正会の前身の妙信講が所属していたのが、妙縁寺。
妙信講が破門されて、妙縁寺の住職として赴任したのが、久保川法章師。
副住職は高橋信興師、執事が浜中和道師。
宗門最強トリオの活躍で、妙縁寺法華講から破門された妙信講への移籍が最小限
に留まりました。

71 :名無しさん@3周年:04/03/15 23:31
久保川さんと浜中さんは、正信会ですね。

72 :名無しさん@3周年:04/03/16 23:07
日蓮正宗改革同盟と連帯しよう!

73 :名無しさん@3周年:04/03/17 23:27
妙縁寺の近くに本行寺と常泉寺があります。

74 :名無しさん@3周年:04/03/18 23:42
法華講のみなさん、改革同盟・憂宗護法同盟と連帯して、日蓮正宗の改革
をめざしましょう。

75 :名無しさん@3周年:04/03/19 23:23
根岸氏が日蓮正宗(宗門・正信会)寺院に送った書簡(1)

南無独一本門戒壇の大本尊様の御宝前へ、謹んで奉書を供へ奉ります。
「憂怖諸苦悩」日々つのり、その解決のため、止むに止まれず御宝前をお騒が
せ申し上げます。
私は、昭和十七年三月五日に東京都台東区に出生し、昭和三十年十二月四日、
創価学会員の折伏により、常泉寺にて御授戒を受けた者です。
平成三年十一月、学会は破門され深く悩みましたが、池田大作が事もあろうに
偽本尊を作成したことに契機に平成八年に内容証明による通知書を以って同会
を脱会し、妙縁寺の檀徒として信仰を続けている者です。
私の師、戸田城聖氏は獄中にて解脱されました。時に「どうやら思いだした様
だ」と申されたことがございます。「根源の種子」を覚知された方と信じます。

76 :名無しさん@3周年:04/03/20 08:43
根岸氏が日蓮正宗(宗門・正信会)寺院に送った書簡(2)

又、私の尊敬する石田次男氏も「戸田先生と寸分違わない路線で、きちっ
と解ったのが五十才です。」と仰せです。
 その石田氏は
一,日顕猊下は相承を承けていない。
二、従って日顕さんの書写した本尊には功徳はない。
三、日顕さんは、南無妙法蓮華経の意味が分かっていない。
と述べられました。私はそんな馬鹿なことは絶対ない。もしそうなら大聖人の
仏法は断絶だ。出家在家共に無間地獄だと、氏の言葉を否定いたしました。し
かし、これ程の方がおっしゃること、もしやとの思いで、某住職にお尋ね致し
ました。「相承は承けていない。」と。では何方か他の方が相承されたのでは
、と伺うと「それもない」との事。惑耳敬心どころでは無い、あまりの恐ろし
さに身が震え、気は転どう致しました。憂怖諸苦悩の所以であります。

77 :名無しさん@3周年:04/03/20 21:12
根岸氏が日蓮正宗(宗門・正信会)寺院に送った書簡(3)

血脈の 断絶、大聖人の仏法の終焉ではないかと尋ねると、石田氏は「相承の内
容が変 わらなければ問題はない」との事でした。しかしながら五十三年四月十
五日、 日達上人より相承をお受けしたとして、猊座を略奪した人ならば相承の
内容く らいいとも簡単に変更してしまうのではと不安がつきまとっておりまし
た。その後、創価学会、又、顕正会等に於いて阿部師の相承継承は虚偽と報道
され る中、創価新報によれば、相承箱は阿部師の元になく大宣寺住職菅野慈雲
師の ところにあるとの由。それならば相承書の変更の可能性は大分薄らいだと
若干安堵の心を抱いております。


78 :名無しさん@3周年:04/03/21 09:02
根岸さんは、改革同盟や憂宗護法同盟には書簡を送らなかったのでしょうか?

79 :名無しさん@3周年:04/03/22 23:43
根岸氏が日蓮正宗(宗門・正信会)寺院に送った書簡(4)

ただ私は、人の言葉・報道だけでは未だ信用できず自分なりに調べる事に致し
ました。
以下の通りです。
一、昭和五十四年七月二十二日、日達猊下が急逝されたその日、安倍信雄師が
五十三年四月十五日日達上人より相承を賜わったと名乗り出て、猊座に登られ
ました。六十五世日淳上人は、次の如く仰せられております。「既に師の道を
受け継ぐのでありますから、必ず師の証明がなければなりません。弟子が勝手
に承継したといってもそれは相承ではないのです。」(日淳上人全集六〇五頁)
と。確かに、日達上人の証明は今だに無く、阿部師が勝手に言っただけの事で
あります。



80 :名無しさん@3周年:04/03/23 23:00
根岸氏が日蓮正宗(宗門・正信会)寺院に送った書簡(5)

二、日蓮正宗宗制宗規
第十四条2、法主は必要を認めたときは、能化のうちから時期法主を
選定することができる。但し緊急やむを得ない場合は、大僧都のうち
から選定することができる。
同4、次期法主の候補者を学頭とする。
第二百二十三条2,学頭の法席は権大僧正の最上位とする。
ところが当時、阿部師は能化になっておらず、次期法主の条件から外
れた人物でありました。「緊急やむを得ない場合」には相当しないと
思うが百歩譲って、「緊急やむを得ない場合」であったとしても、相
承されていたならば、即学頭となり権大僧正の最上位に位置してなけ
ればならないが、すべてなっておりません。
法華文句記に云わく「法律を解せざるを愚癡僧と名づけ」(国譯一切
経一−二八)と。、まさか日達上人程のお方が宗制宗規も知らず、御
遷化するまでの一年数ヶ月もの間、学頭に任命しない愚癡僧であると
は思えないのであります。


81 :名無しさん@3周年:04/03/25 21:14
>>78
改革同盟と憂宗護法同盟は実態がないでしょう。

82 :名無しさん@3周年:04/03/26 22:12
根岸氏が日蓮正宗(宗門・正信会)寺院に送った書簡(6)

三、大日蓮十四年八月十六日号(原文のまま)
『「誰が相承を受けたのか」日顕自身が菅野に聞いた。貴殿が言う、この
時菅野慈雲師の答え、「総監さん(日顕上人)じゃないんですか」との言
葉は、実際に菅野師に確認したところ、「総監さん(日顕上人)と伺って
ましたが」という趣旨で答えられた・・・』とあります。「じゃないんで
すか」と答えようが、「と伺っていました」と答えようが阿部師自身が
「誰が相承を受けたのか」と菅野師に質問したことは間違いないことにな
る。同誌では否定されていないのですから。阿部師が相承を受けていない
事を自ら証明した事になります。
 四、五十四年四月十五日の日達上人のスケジュールを見ると。午前十二
時の丑寅勤行より午前十一時まで、お誕生日のお祝いを含めて、寸分の暇
もないほど行事・法要が催されていました。そして、午前十一時身支度の
後、大石寺東京出張所に向かって下山。相承に費やす時間など全くありま
せん。日淳上人が日達上人に相承された時は、略式の相承でありながらも
昭和三十四年十一月十六日午前十二時十分より一時三十二分まで一時間
二十二分の時間が費やされた。略式でなければそれ相当の時間がかかった
事でしょう。
以上のことから阿部師は血脈相承を承けていないことがはっきり判りました。


83 :名無しさん@3周年:04/03/27 21:38
根岸氏が日蓮正宗(宗門・正信会)寺院に送った書簡(7)

日淳上人は「黄河の水は常に濁ると聞くが、水は自ら濁るものでなく、
流れに沿うて濁る。法水も法器によって濁る。清浄なる法器を求めて
法を付する所以も実に此にある。蓋しいづれの世にも天魔が聖を装ふ
て法を破ることが多い。相承の大義が公明正大厳密に行はるるは此れ
が為である。」(日淳上人全集五頁)と。
富士の清流は濁流と化し、阿部師は池田大作と同質の天魔が聖を装ふ
た仏法破壊者であることは論をまたない。しかし、僧侶方は阿部師が
相承を受けていないことを知っているにもかかわらず相承を肯定して
いるが「石を珠といえども珠ならず」(同生同名御書)です。又、法
華文句記に云く「浄命に依らざるを破戒僧と名け」(同書二十八頁)
と。なるだけです。


84 :名無しさん@3周年:04/03/28 09:07
先日、900回目のサンデー勤行会を行った沖縄本島のある支部。信心の基本
に徹し、団結固く前進しよう-支部長の提案に賛同し、スタートしたのが18
年前。以来、毎週日曜日の朝実施、これまでに、やむをえず休んだのが正月と
台風時の2回▲「勤行会は支部発展の原動力です」...
 (聖教新聞 3月25日 名字の言)


85 :名無しさん@3周年:04/03/29 22:35
根岸氏が日蓮正宗(宗門・正信会)寺院に送った書簡(8)


だがすべての住職・僧侶は面従腹背して信徒へ騙し言葉を連ねて、猊
下を信ずることだと盲信の強要をしております。盲信は仏法では排斥
されております。すなわち天台大師は「信は理を信ず」(法華文句記)
といゝ、大聖人は「円信というは理によって信を起こす」(日女御前
御返事)と。すなわち道・文・現の三証より信を建てるのであります。
不疑曰信(盲信)はお断り、仏法者は無疑曰信(円信)を以って、仏
道修行の肝要としなければなりません。
本尊書写は唯受一人の上人お一人の権能
宗制宗規十四条 「法主は、宗祖以来の唯受一人の血脈を相承し、
本尊を書写し、日号、上人号、院号、阿闍梨号を授与する」とあ
ります。

86 :名無しさん@3周年:04/03/30 22:55
根岸氏が日蓮正宗(宗門・正信会)寺院に送った書簡(9)

有師化儀抄註解
 「漫荼羅書写の大権は金口相承の法主に在り・敢て沙弥輩の呶
々することを揺る三や」(富要一・一一二)。
日応上人云く「此れ法体相承を受るに付尚唯受一人金口の相承な
るものありこれ金口嫡々相承を受けざれば決して本尊の書写をな
すこと能はず」(弁惑観心抄二一二頁)。
 又、云く「尊師伝に云く本尊相伝の事は唯受一人に事限る末弟
みだりに混乱すべからずと遺誠し尊師自らも在世中一幅の本尊を
も書写し玉わざるは唯受一人の相伝なくして書写すべきものに非
らざればなり、然るに其末弟として禁誡を犯し恣に本尊を書写す
る汝等は師敵対僣聖上慢の悪比丘たるべし」(同書二一九頁)
以上の如く血脈相承を承けていない阿部師には、断じて本尊書写
の権能は全くありません。


87 :名無しさん@3周年:04/03/31 22:55
阿部さんは、法主なのでしょうか?

88 :名無しさん@3周年:04/04/01 22:40
根岸氏が日蓮正宗(宗門・正信会)寺院に送った書簡(10)

私は相承のことよりももっと恐れることは、前出の石田次男氏は
「日顕師の書写した本尊には功徳はない。」ということです。功
徳が無いなら罰がある。功徳も罰も無い本尊など有り得ないから
です。拝する者、進める者、すべて無間地獄です。何もしない者
でも与同罪は必定です。開眼供養をすれば良いなどと申しても
「源濁れば流れ清からず」(十章抄)で、開眼供養さえすれば誰
が書写しても、本尊としても仏力・法力が備わるというものでは
ないでしょう。断じて御本仏の御印可があるはずはありません。

89 :名無しさん@3周年:04/04/03 11:51
根岸氏が日蓮正宗(宗門・正信会)寺院に送った書簡(11)

ご僧侶方には、阿部師が相承を受けていない事は、百も承知でありま
しょう。しかし、阿部師が書写した本尊を拝めば、地獄なることは知
らないのでははないでしょうか、もしそれが本当に解れば同師を断罪
することでしょう。
「日蓮が魂を墨に染め流して書きて候ぞ」(経王殿御返事)。仏様の
御生命を御書写遊ばされるが故に、草木成仏の法力に適い仏力・法力
があるのであります。それがもし「提婆達多が魂を墨に染めが流して
書きて候ぞ」の本尊であれば地獄境の本尊であり、十羅刹女が書写す
れば餓鬼道境の本尊となるだけです。


90 :名無しさん@3周年:04/04/04 15:07
真実は誰の目にも明白ですね。

91 :名無しさん@3周年:04/04/05 23:03
根岸氏が日蓮正宗(宗門・正信会)寺院に送った書簡(12)

ですから「日顕(師敵対僣聖上慢の悪比丘)が魂を墨に染め流して書きて
候ぞ」の本尊であれば悪鬼魔人・無間地獄の本尊となることは必定であり
ましょう。
以上の事を踏まえて、私は今後、どうあるべきかを唱題に唱題を重ねて、
熟慮し抜いた結果三つの案に辿りつきました。
一、次期猊下六八世は、阿部師が他の人に相承したなどと申しても反故に
し、宗制宗規に従い能化会議で決定して戴きたい。相承を受けていない者
が次の誰かに相承しても意味が無いからです。
二、将来に於いて、再発防止のためにも、御形木御本尊は、宗開両祖、三
祖いずれかの御本尊を定めて、厳粛なる開眼供養を以って御下附する。
三、現在ある阿部師が書写した常住本尊、御形木本尊、寺院の本尊は全て
回収し、二項に従ったところの本尊を再下附する。 
以上の三項目です。


92 :名無しさん@3周年:04/04/06 23:03
根岸氏が日蓮正宗(宗門・正信会)寺院に送った書簡(13)

又、私の思うところ、阿部師は次期猊下に相承できないと思います。「假令広
布の時といえども別付血脈なるものは他に披見せしものに非ず」(弁惑観心抄
二一二頁)とある如く唯受一人の上人のみが知り得る相伝であるが故に、空っ
ぽにして相承箱も無い阿部師には相承の仕様が無いからであります。 
最後に今こそ全僧侶と檀信徒は総決起して濁流を元の清流に戻さなければなら
ない時と信じます。個々に無相承を語ると左遷や破門やらの思惑から固く口を
閉ざすが「異体同心なれば万事を成じ」ることができると確信いたします。
摩訶止観に云く「魔事を転じて仏事となすは、すなわち功慧なり」。又云わく
「強き者先に牽けば、必ず善処に弁る」と。
かくして現今の法華講員を救い、将来入信される方々の為にも、是非私案の三
項目を樹立して戴きたく全御僧侶方に衷心よりお願い申し上げる所存です。
「一期の大慢を以って永劫の迷因を殖ること勿れ」(強仁状御返事)
本門弘通の大導師・開山日興上人様の祥月命日忌に、御宝前へ謹書を慎んで奉
り、宗開両祖の御威光を賜れますことを、お祈り致します。
平成十六年二月七日



93 :名無しさん@3周年 :04/04/07 21:57
根岸氏の勇気ある行動に感動しました。

94 :名無しさん@3周年:04/04/08 22:42
根岸氏の所属する妙縁寺法華講には、元創価学会教学部長の原島さんが所属されて
いますね。

95 :名無しさん@3周年:04/04/10 12:27
元浄徳寺住職の増田宇広師は今どうされていますか?

96 :名無しさん@3周年:04/04/10 19:28
宗門は、創価学会、正信会、顕正会を復帰させるべきです。

97 :名無しさん@3周年:04/04/11 06:59
1979年8月25日 第3回全国檀徒大会(総本山)
日顕上人猊下御言葉

檀徒の皆様、今回は三千人の人がはるばる総本山に登山されましたこと
を、まことにうれしく存ずるものであります。ついては、有志の依頼も
あり、ご挨拶かたがた法話を申し上げる次第であります。
本宗において、信心ということが最も大切であるということは皆様が常
に聞かれることでありますが、何故大事かということが大聖人が決判遊
ばされたのは『四信五品抄』の“以信代慧”という法門であります。
御承知の如く、仏教は八万法蔵・十二部経の多きにわたり、その含むと
ころの法門も実に多く多岐に分かれております。ただし大乗においては、
これを布施(ふせ)・持戒・忍辱(にんにく)・精進・禅定(ぜんじょ
う)・知慧の六つに要約し、六波羅密(はらみつ)と称しております。
この一々については省略致しますが、どれ一つを取っても、その内容・
奥行共に深いのであります。

98 :名無しさん@3周年:04/04/11 20:04
1979年8月25日 第3回全国檀徒大会(総本山)
日顕上人猊下御言葉(2)

しかして、更に正しい意義において要約すれば、戒・定・慧の三つに
帰するのであり、これこそ仏法のすべてを包括し尽くしたものといえ
ます。「戒」とは、衆生に対し、地獄・餓鬼・畜生等・その他の悪道
に堕ちないように、非を防ぎ悪を止どめる教えであり、三世を貫く道
徳上の一切を包括する法門であります。「定」とは、精神の散乱を防
ぎ、正しい道に向かわせしめるための種々の精神統一の法門であり、
外道・凡夫が行なうものから進んで小乗の聖人・大乗の菩薩の種々の
微妙なる統一境涯の法門をすべて含むのであります。「慧」とは、迷
妄の心を波す智慧であり、これも種々大・小の真理の段階に従って広
・狭・浅・深が有ります。故に一口に戒・定・慧と申しましても、そ
の内容は仏教と仏教外とのすべての教えにわたっており、これを完全
に勉強し通達することは、末代の人ではまず絶対に不可能といって良
いのであります。

99 :名無しさん@3周年:04/04/12 22:57
日顕上人も檀徒大会に参加されていたのですね。

100 :名無しさん@3周年:04/04/13 21:56
今本時の娑婆世界は三災を離れ四劫を出たる常住の浄土なり。
佛既に過去にも滅せず。未来にも生ぜず。
所化以って同体。是即ち己心の三千具足。三種世間なり。

とはいかに?


101 :名無しさん@3周年:04/04/13 22:33
1979年8月25日 第3回全国檀徒大会(総本山)
日顕上人猊下御言葉(3)

しかるに仏様は一代五十余年の教法をお説きになりましたが、四十余
年の教えの後法華経を説かれるに至って、はじめて先(さき)四十余
年の経教は権経、すなわち権(かり)の教えであり、法華経こそ実経、
すなわち真実の教えであることが明らかにされました。そして小乗経
よりも大乗教はより多くの人を救い、大乗経よりも法華経、その中に
おいても迹門よりも本門が、更により多くの人々を、つまり未来の愚
人・悪人を救う教えであると述べられたのであります。天台・妙楽は
これについて「教弥(いよいよ)実なれば位弥下(ひく)し」と明ら
かに判定しております。
これは、人々の機根といって、教えに対する能力が下がれば下がる程、
反対にこの人々を導くためにはより勝れた教えでなければならないこ
とが、釈尊の本懐の法華経に厳然と示されているからであります

102 :名無しさん@3周年:04/04/14 22:13
1979年8月25日 第3回全国檀徒大会(総本山)
日顕上人猊下御言葉(4)

そして法華経本門には、この勝れた高い教えをどのように修行し功徳
を成就できるかということについて、教えを受ける一般大衆の実践方
法がきちんと示されて有ります。つまり、仏の現在において仏の久遠
の寿命を聞いて一念に信解(しんげ)し、また仏の滅後においてその
法門を聞き一念に喜ぶ、すなわち随喜することのすばらしい功徳が
『分別功徳品』『随喜功徳品』に説かれております。これこそ、最高
の仏法の功徳をそのまま享受する、不可思議な妙法修行の相なのであ
ります。しかるに、これについて念仏の輩(やから)は“理深解微
(りじんげみ)”といって、法華経は理が深く理解することは極めて
かすかであるから位の高い人のためであり、到底末代の愚人・悪人に
は向かないといって法華経を捨てさせるのではありますが、これこそ
仏の真実の教えである法華経の教旨に背く大謗法であります。

103 :名無しさん@3周年:04/04/15 23:22
阿部管長は、学会と協調されていたのに檀徒大会に出席したのですか?

104 :名無しさん@3周年:04/04/16 23:20
1979年8月25日 第3回全国檀徒大会(総本山)
日顕上人猊下御言葉(5)

大聖人は末法の人々が法華経によって大功徳を受ける機根であること、
またその位は名字即に当たることを正(まさ)しく経文釈義の精髄より
決判遊ばされました。「名字即」とは、なんの悟りもなく、仏の名字
(名前)を聞いてそれをただ信ずる位であり、その位において、その身
のまま仏と成るという大功徳の仏法を開示されたのであります。
『四信五品抄』に、
五品の初めの二三品には、仏正(まさ)しく戒定の二法を制止して一向
に慧の一部に限る。慧又堪(た)へざれば信を以(も)って慧に代(か)
ふ。信の一字を詮と為(な)す。不信は一闡提(いっせんだい)謗法の
因、信は慧の因、名字即の位也(新定二―一六四八頁・全集三三九頁)
と言われるのがそれであります。

105 :名無しさん@3周年:04/04/17 20:46
1979年8月25日 第3回全国檀徒大会(総本山)
日顕上人猊下御言葉(6)

つまり、経文に“滅後の五品”といって五段階の修行法を説く中の「初めの
二・三品」、すなわち第一に随喜品・第二に読誦品・第三に説法品までの位
では、難しい戒を守ったり禅定を学ぶことは低い機根のためには返って大石
を背負わせるようなものであるからしてはいけない、とされており、ただ大
切なのは智慧であると述べられております。しかしその智慧も、また末代の
愚人・悪人には足りません。そこで、信を以って智慧に代えるのであります。
ここにおいて、信こそ法華経という最高の仏法に入り、最高の功徳を得る唯
一の道であることが決せられたのであります。

106 :名無しさん@3周年:04/04/18 21:17
宗門と正信会は和解するべきです。

107 :名無しさん@3周年:04/04/19 22:20
如来滅後々五百歳始観心本尊抄曰、
今本時の娑婆世界は、三災を離れ、四劫を出たる常住の浄土也。
仏既に過去にも滅せず、未来にも生ぜず、所化以て同体。是即ち己心の三千具足三種世間なり。

108 :名無しさん@3周年:04/04/19 22:26
1979年8月25日 第3回全国檀徒大会(総本山)
日顕上人猊下御言葉(7)

これに対し、信じない、つまり不信ということこそ謗法の根本原因であります。
信ずるということによってのみ自然に仏の智慧を授かる。故に信が根本である
ことを釈尊も法華経で説かれておりますが、これをまさしく“末代の衆生の成
仏の機根は名字即に有り”として決判されたのは末法出現の本因妙の教主、日
蓮大聖人であります。末代のいかなる愚人・悪人でも大聖人の仏法に信の一念
を起こすならば、直ちに感応して、その身直ちに成仏の因を植えるのでありま
す。それは、大聖人が弘通された本門三大秘法の南無妙法蓮華経が、先程述べ
た戒・定・慧の三学をもすべて包容する大法である故に、ただ信の一念により
大功徳を成ずるのであります。

109 :名無しさん@3周年:04/04/20 23:10
法華経に帰依することは、信から始まるのですね。

110 :名無しさん@3周年:04/04/21 23:12
第3回の檀徒大会は認めて、第5回はなぜ認めなかったのか。

111 :名無しさん@3周年:04/04/23 23:24
1979年8月25日 第3回全国檀徒大会(総本山)
日顕上人猊下御言葉(8)

伝教大師の歌に、
 此の法を ただ一言に説く人は 四方(よも)の仏の 使いならずや
とありまして、その見解はいまだ迹化の菩薩の域を出でておりませんが『寿量
品』の文底を説く御書の心よりすれば、
 此の法を ただ一言に説く人は 四方の仏の 本主(ほんしゅ)ならずや
と言うべきであります。もちろん、「一言」とは南無妙法蓮華経のことであります


112 :名無しさん@3周年:04/04/24 20:51
1979年8月25日 第3回全国檀徒大会(総本山)
日顕上人猊下御言葉(9)

すなわち『当体義抄』に
至理(しり)は名無し聖人理を観じて万物に名を付する時因果具時不思議の一法
これ有り。これを名づけて妙法蓮華経と為(な)す。此の妙法蓮華の一法に十界
三千の諸法を具足して闕減無し。これを修行する者は仏因仏果同時にこれを得る
なり(新定二―一〇一八頁・全集五一三頁)
と、久遠本因妙の根源における即身成仏の大法であることが表わされて有ります。
故に、末法の成仏、当宗の修行は信が大切であり、特に“師弟相対の信”が肝要
であります。


113 :名無しさん@3周年:04/04/25 20:56
信が基本なんですね。

114 :名無しさん@3周年:04/04/26 22:26
1979年8月25日 第3回全国檀徒大会(総本山)
日顕上人猊下御言葉(10)

日有上人は『化儀抄』に、

 手続(てつぎ)の師匠の所は三世諸仏、高祖已来、代々上人のもぬけられたる
故に、師匠の所を能く能く取り定めて信を取るべし、又我が弟子も此(かく)の
如く我に信を取るべし、此の時は、何(いず)れも妙法蓮華経の色心にして全く
一仏なり、是れを即身成仏と云うなり
とお示しであります。この「信」ということは、自分の心を師匠に任せることで
あり、仏に任せることであります。故に“自分の心を”という意味と“自分の心
に”という意味との、二つのけじめが大切であります。

115 :名無しさん@3周年:04/04/27 22:45
昭和52年11月14日
創価学会、「僧俗一致の原則案」「僧俗一致のために」「反学会
僧侶11名の処分要求書」を宗務院に提出
昭和53年2月9日
時事懇談会(総本山)開催、11・14の学会提案を拒否
全教師から、学会を破門するか共にやるにはアンケートを取ると決定

日蓮正宗と創価学会の対立が決定的になりましたが、時事懇談会に参
加された御僧侶はどなたでしょうか?


116 :名無しさん@3周年:04/04/28 22:51
1979年8月25日 第3回全国檀徒大会(総本山)
日顕上人猊下御言葉(11)

『自分の心に任せて師匠の言や仏法を観(み)る』ということになると、これは自分の
心というものが中心になり、従って師匠や仏法を信じない場合が生ずる。これがすなわ
ち不信となるのであります。不信は謗法であり、堕地獄の根源であります。故に信心と
は“自分の心に”ではなく“自分の心を”師匠・仏法に任せることであります。この
『を』と『に』の相違が、末は百万・千万の違いとなるのであります。
しからば、何故に自分の心において中心にしたがるかといえば、それは慢の心が有るか
らであります。


117 :名無しさん@3周年:04/04/29 20:43
1979年8月25日 第3回全国檀徒大会(総本山)
日顕上人猊下御言葉(12)

天台大師は

 慢は高き山の如し。雨水止どまらず

と言われております。驕慢の心には、真実の法水は絶対に留(とど)まることなく、皆
流れ去ってしまうのであります。たとえいかに長く正法を信仰した人でも、またいかに
いろいろな教学や功徳を積んだ人でも、もし驕慢を起こして改めることがなかったなら
ば、その功徳はすべて流れ去るのであります。私も法主として、自ら深くこの驕慢の恐
るべきことを心に銘記していきたいと思っております。


118 :名無しさん@3周年:04/05/01 20:45
第二次も慢心からですね。

119 :名無しさん@3周年:04/05/03 19:25
1979年8月25日 第3回全国檀徒大会(総本山)
日顕上人猊下御言葉(13)

たとえいかに長く正法を信仰した人でも、またいかにいろいろな教学や功徳を積ん
だ人でも、もし驕慢を起こして改めることがなかったならば、その功徳はすべて流
れ去るのであります。私も法主として、自ら深くこの驕慢の恐るべきことを心に銘
記していきたいと思っております。皆様は今日ここに純信なる信心をもって登山せ
られ、道を開かんとし、道を開かんとされております。その信心こそ成仏の要諦で
あると思います。どうかそれぞれの寺のそれぞれの集まりにおいて、僧俗和合し、
異体同心に、正法正義を述べ、研鑽し、他宗他門・異教の徒に慈悲の折伏を行じつ
つ、寺院と御本尊を守る理想の講中を、今後建設して頂きたいと思います。
私は、去る七月二十二日、宗門の法主となり、管長として一宗を統することになり
ましたので、去る八月二十一日付をもって『訓諭』を発表致しました。どうか皆様
にはこの『訓諭』の主旨を正しくお考え頂き、身と口と意(こころ)の三業(ごう)
を正しくし、もって正法を護持願いたいと思います。
皆様の今後益々の御健康と信心倍増をお祈りし、本日の法話と致します。

  題目三唱        (文責在速記者)

120 :名無しさん@3周年:04/05/04 10:25
第3回全国檀徒大会で日顕上人は、檀徒会に人々に学会よりも他宗教の折伏を
するようにと指導されたということですか?

121 :名無しさん@3周年:04/05/05 07:08
創価学会と仲良くということですね。

122 :名無しさん@3周年:04/05/06 21:58
そう日蓮正宗と創価学会は和解するべきです。

123 :名無しさん@3周年:04/05/09 06:37
1979年8月25日 第3回全国檀徒大会(総本山)
現況報告 大分県寿福寺住職佐々木秀明(宗会議員)

みなさん今晩は。お暑い中ご苦労さまでございます。足を楽にして聞いて下さい。 
ただ今の御法主上人猊下のありがたい御指南を、よく身に体されて、各末寺に帰
られましたら、なおいっそうの精進をお願い申しあげます。
この総会も、第三回を迎えるにあたりまして、この前の第一回・第二回には、六
千人近い人が集まって、総会を開催したわけでございますが、この八月は暑いこ
ともありまして、外で立っていては大変だということで、三千人にしぼって今度
の総会を開催したわけでございます。みなさん方、さきほどの御法主上人猊下の
お言葉を、よく身に体されて、帰りましたら同志の方にくれぐれもよろしくお伝
えのほど、まずもってお願い申し上げておきます。

124 :名無しさん@3周年:04/05/10 22:40
第三回檀徒大会は規模を縮小したのですか。

125 :名無しさん@3周年:04/05/11 22:32
対学会戦縮小

126 :名無しさん@3周年:04/05/12 22:57
1979年8月25日 第3回全国檀徒大会(総本山)
現況報告(2) 大分県寿福寺住職佐々木秀明(宗会議員)

ご存じのように、七月二十二日に、第六十六世日達上人猊下が、御遷化遊ばされ
ました。まことに突然のことで、みなさんもさぞびっくりなされたことと思いま
す。我々にとっても、巨星落つという感じを禁じ得ないわけでございます。
御先師はここ四、五年、創価学会の日蓮正宗の教義からの逸脱を、非常に心いた
く思われまして、とくにこの一年はご心労深く、この因をもちまして御遷化遊ば
されたと申しても決して過言ではないと思います。
我々は、ここ数年の御先師日達上人猊下の御指南をよく肝に銘じて、謗法厳誡の
精神を身に体して、御報恩申し上げることが肝要かと思います。

127 :名無しさん@3周年:04/05/16 10:36
1979年8月25日 第3回全国檀徒大会(総本山)
現況報告(3) 大分県寿福寺住職佐々木秀明(宗会議員)

幸いにも、第六十七世日顕上人に、早々と御相承遊ばされておりま
して、この日顕上人の御指南のもとに、一致団結して行くことが、
御先師日達上人に御報恩奉ることであるということを、もう一度確
認して、ともども精進して行きたいと思うわけございます。
さて、この六十七世日顕上人に対し奉り、マスコミ等がいろいろ言
っております。こんどの猊下は大丈夫だとか、学会寄りだとか、色
々と言っていますが、みなさん方はそういう中傷に動揺することが
あっては大変だと思います。
あの御遷化遊ばされる前二・三年の謗法厳誡の精神を受け継がれた
御法主が、決してそのようなことはございません。また我々は決し
て創価学会をつぶそうなどと言っておるんじゃないんです。

128 :名無しさん@3周年:04/05/17 23:18 ID:VUX0xOrT
創価学会敵視を佐々木さんは修正ですか。

129 :名無しさん@3周年:04/05/18 23:15 ID:ecWMUid0
阿部師と正信会僧侶、微妙な関係だったのですね。

130 :名無しさん@3周年:04/05/19 23:31 ID:72R2tFPf
1979年8月25日 第3回全国檀徒大会(総本山)
現況報告(4) 大分県寿福寺住職佐々木秀明(宗会議員)

創価学会には、あまりにも謗法が多すぎる。その謗法というものが
一つとしてあってはいけない、それをやめてもらいたいというのが
我々の運動です。その運動を、御法主が何かするというような門外
漢が言っているようなことは決してありませんから、どうぞご安心
なさって、なお一層の正信覚醒運動に精進して下さい。それが日達
上人猊下、日顕上人猊下に対し奉る御報恩であるということをよく
考えてもらいたいと思います。また、檀徒の中で、このようなつま
らない中傷非難をする方はないと思いますが、もしあったならば、
そんな人は日蓮正宗の信徒でもなく、檀徒でもございませんから、
その辺のところをよくよく肝に銘じていただきたいと思います。
日蓮正宗というのは、御法主を中心に、謗法を厳戒して、令法久住・
広宣流布を目ざして精進していくのが、信心の基本でございますから、
その辺のところをまた本日より、よくよく肝に銘じていただきたいと
思うわけでございます。

131 :名無しさん@3周年:04/05/22 10:02 ID:UDMTHgv+
正信会は穏健だったのに阿部管長が問答無用で切ったわけですね。

132 :名無しさん@3周年:04/05/23 09:25 ID:WfS8pDvU
阿部管長には疑問がありますね。

133 :名無しさん@3周年:04/05/24 23:08 ID:2d8f7IUS
日蓮正宗を改革しましょう!

134 :名無しさん@3周年:04/05/25 23:20 ID:o2AQljjK
創価学会との和解を進めましょう。

135 :名無しさん@3周年:04/05/26 22:54 ID:8jvNmzc9
妙縁寺の根岸氏の書簡に出てくる石田さんって、どんな人ですか?

136 :名無しさん@3周年:04/05/28 22:15 ID:oG7EMEZx
石田次男さんですね。この人が本来なら、創価学会3代会長になるはずでした。

137 :名無しさん@3周年:04/05/29 21:35 ID:OPJ2ZZ39
石田次男さんは、創価学会会員から宗門の檀徒になった人です。
かつて、参議院議員でしたが、参議院議員を辞めた後、一時アル中状態にな
りました。その後、上妙寺の手塚貫道さん(日淳上人の後、昭倫寺住職だっ
た僧侶)のところに通って、アル中を克服しました。
第一次宗門問題のときは動きませんでした。正信会が宗門から去った後、正
理研究会を結成します。この会は、学会・宗門・正信会・顕正会を超えた勉
強会ということでしたが、中杉さんと対立して別れました。中杉さんが戒壇
のご本尊様を否定したことが主な原因でした。
後に創価学会改革運動の中心になる福島源次郎副会長も石田さんの仏法講義
を受講しています。
第二次宗門問題が起きると石田さん、福島さんは宗門に行きます。
石田さんと日顕さんには、対学会について意見の対立があります。
石田さんは、池田先生と一般の会員を切り離すべきだと主張します。
池田先生は破門するが、一般の会員は信徒でいる状態を続けるべきだという
考えです。日顕さんもしばらくは、石田さんの路線で行きましたが、平成9
年10月の宗規改正で、学会員は信徒の資格がなくなり、ほとんどの末寺で
学会員はお講などの行事に参加できなくなりました(末寺独自の規則で)。
石田さんとしては、最低十年は一般の学会員の信徒資格を残すべきだと主張
しました。石田さんは反池田先生ですが、日顕さんは反学会ということで
す。石田さんのお弟子さんの集まりである石田塾が、法界即宇宙というのは
誤りだと主張したことに対して、この捉え方は一面的だと日顕さんが指摘し
たこともありました。


138 :名無しさん@3周年:04/05/30 08:52 ID:1HHWGi1E
第一次のとき、石田次男さんが動いていれば、大きく変わっていたでしょうね。

139 :名無しさん@3周年:04/05/31 21:16 ID:3JEF3DoZ
1979年8月25日 第3回全国檀徒大会(総本山)
現況報告(5) 大分県寿福寺住職佐々木秀明(宗会議員)

日蓮正宗というのは、御法主を中心に、謗法を厳戒して、令法久住・
広宣流布を目ざして精進していくのが、信心の基本でございますから、
その辺のところをまた本日より、よくよく肝に銘じていただきたいと
思うわけでございます。
さて、各末寺におきましては、檀徒のあるお寺は、だんだんと法華講
支部というものを結成しております。これに対して檀徒の方が、いろ
いろと我々の信心は、一体どういうふうにやって行くんだ、というよ
うな疑問を、また、ご意見をなげかけてくる人がございますが、この
際はっきり言っておきます。
創価学会が、日蓮正宗の教義から逸脱した、その創価学会に籍のある
方が、創価学会では信心して行けない、というところで、この人達を
一体どういうふうに扱ったらよいでしょうというところから、檀徒と
いう名称をいただきました。

140 :名無しさん@3周年:04/06/02 22:45 ID:adW7ymQg
信徒は法華講ですね。

141 :名無しさん@3周年:04/06/03 23:03 ID:cE9yUEFO
正信会の法華講には、檀徒も信徒もいます。

142 :名無しさん@3周年:04/06/06 08:29 ID:QZmtL6r+
1979年8月25日 第3回全国檀徒大会(総本山)
現況報告(6) 大分県寿福寺住職佐々木秀明(宗会議員)

しかしながら、檀徒・法華講・創価学会この三つ、あってもかまわない
わけですが、「法華講」という大聖人よりお許しをいただいた名称があ
るにもかかわらず、檀徒・法華講ということは、ややこしいことでござ
います。また、学会の中で育った方々と、法華講連合会で育った方々と、
育ちかたも違います。そこで、我々が充分基礎的な日蓮正宗の教学を教
えて、だんだんと連合会の方々と手をたずさえていくようにもって行き
たいと思いますが、それでよろしいでしょうかと申し上げましたところ、
前御法主より、そのようにしなさいとのお言葉をいただいたのでござい
ます。
それで、この檀徒の運動も、はや一年半すぎました。このあと二年たち
ますと、第七百御遠忌が来ますが、それまでに一応は連合会の方々と手
をたずさえて行く体制にもって行きたいというところで、今、法華講結
成式を各末寺でやっておるわけです。

143 :名無しさん@3周年:04/06/07 23:24 ID:9tSGFCa8
眞光寺法華講の人々は、報恩寺に移っていますか?

144 :名無しさん@3周年:04/06/08 22:35 ID:qXoTsOz4
眞光寺法華講の人々は、眞光寺の前住職の下にまとまっているでしょう。

145 :名無しさん@3周年:04/06/08 22:45 ID:iDDQIpQO
報恩寺って何?

146 :名無しさん@3周年:04/06/09 22:45 ID:1xfGrek5
>>145
眞光寺さんとほぼ同じ時期に宗門を離脱した寺院です。


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