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大御所 ☆本☆☆ U

1 :小谷金吾 ◆Cnx4mSGS2s :04/06/03 15:58
前スレ
http://etc2.2ch.net/test/read.cgi/denpa/1066538458/l50

2 :小谷金吾 ◆Cnx4mSGS2s :04/06/03 15:59
高本秀行先生の御肖像
http://www.fukui-iic.or.jp/library/magazine/0103/11.jpg

高本秀行先生の素晴らしい音楽サイト「デイリー」
http://www2k.biglobe.ne.jp/~critique/

3 :小谷金吾 ◆Cnx4mSGS2s :04/06/03 15:59
音楽評論家聖人高本秀行先生の輝かしいプロフィール
音楽評論家、吹奏楽団アドバイザ、慈善活動家
1959年生まれ
1963年4歳の時に南無妙法蓮華経を唱え、日蓮大聖人の再来、と言われる
1978年埼玉県立浦和高等学校卒業
1982年埼玉大学教養学部を抜群の成績で卒業
味の素株式会社に入社し、同社の業績向上に多大なる貢献をする。将来を
嘱望されていたが、音楽活動に専念するため、社内の反対を振り切り、惜しまれつつ退社。
現在、音楽評論家、吹奏楽団アドバイザ、情報化推進アドバイザ。
日本と世界の音楽界の一層の発展のため、寸暇を惜しんで、音楽活動
などに専念されておられる。
特技  :誠実な評論活動、寸暇を惜しみ、精力的に活動、また慈善活動家としても
     知られ、全国の養護施設や老人ホームを慰問されておられる。
特記事項:極めて優秀。心優しく、誠実な人柄は多くの人に親しまれている。いまだ
     かつて、人を憎んだことがなく、全ての人を受け入れ、許す・・・、高本氏
     のこうした人柄をさしていつからか、氏のことを「聖人」と呼ぶようになった。
     高本氏の音楽活動、慈善活動には、常に大きな愛がある。これは氏のサイトを
     見た人なら、誰もが同意するであろう。
業績  :広範な評論活動により、日本音楽界を世界に認知させたことであろう。高本氏は
     現存する音楽家としては、海外においてもっとも良く知られた音楽家であり、氏
     の評論は、日本だけでなく、世界的にも大きな影響力をもつ。特に高本氏のサイト
    「デイリー」の充実な音楽論は、世界の多くの音楽家に巨大な影響を与えている。
     現在でも、高本秀行氏の見解を知るために、国内のみならず、海外からも高本氏
     訪ねる音楽家、音楽ファンは後を絶たない。

4 :小谷金吾 ◆Cnx4mSGS2s :04/06/03 15:59
高本秀行先生の素晴らしいお話 その1

41 :寺崎和仁 ◆NDdpO4guCY :03/10/12 12:56
数日前、知人から次のような話を聞きましたが、10月5日、
高本先生は北海道のある老人ホームを慰問されたそうです。

玄関前には入所者、職員総出で先生を迎えられ、大いに歓迎
されたそうです。

高本先生は入所者を前に、次のようなお話をされました。

「みなさんの多年に渡るご苦労の結果、今日のわが国の繁栄が
齎されたのだと、私は認識致しております。私は若輩者では
ございますけれども、本日はわが国の音楽界の現状と課題に
つきまして、簡単ではございますけれどもお話させていただき
まして、合わせて皆様方と共に楽しいひと時を過ごさせていた
だきたい、とかように考えております。本日はわずかな時間
ではありますけれども、何卒よろしくお願い申し上げます。」

5 :小谷金吾 ◆Cnx4mSGS2s :04/06/03 16:00
高本秀行先生の素晴らしいお話 その2

42 :寺崎和仁 ◆NDdpO4guCY :03/10/12 13:02
続いて、高本先生のお話がありました。内容としては、日本の音楽界の
現状と今後の課題について、先生ご自身のサイトからの引用も含めつつ、
お話があり、次いで、入所者全員と職員とで歌を歌われました。

小さい秋見つけた、もみじ、荒城の月、母さんの歌、ふるさと、などで、
とくに「ふるさと」の時は、涙ぐむ人もいたそうです。

最後に高本先生は入所者一人一人にお声をおかけになり、中には感動の
あまり高本先生の胸に顔を埋めて泣くおばあさんもおり、高本先生の
自愛にみちたお人柄に、見守っていた多くの人も貰い泣きしたそうです。

わずか数時間のご滞在だったそうですが、入所者、職員の間には、ただただ
高本秀行先生の愛が満ち溢れていたそうです。

6 :小谷金吾 ◆Cnx4mSGS2s :04/06/03 16:00
高本秀行先生の素晴らしいお話 その3

245 :田淵智房 ◆dSKYn6eIsc :03/09/24 14:02
22日のことですが、私は高本先生とご一緒に、九州地方の養護施設を訪問させていただきました。
子供たちが総出で先生を迎えられ、先生も優しく微笑んでおられました。

ちょうどお昼時でしたから、先生と私、そして子供たちと一緒にカレーを作って食べました。
先生自ら包丁を握られ、ジャガイモの皮をお剥きになるなど、子供たちとご一緒に楽しんで
おられました。


246 :田淵智房 ◆dSKYn6eIsc :03/09/24 14:06
昼食後、園内の木々に鳥の巣箱を取り付けられたり、と片時も休むことなく
動かれ、私も「少しお休みになられた方が、よろしいのではないですか」と
差し出がましくご忠告申し上げましたが、「田淵君、子供たちも笑顔をみたまえ、
休んでなんかいられないよ」とお答えになられました。

午後3時頃でしょうか。巣箱の取り付けを終えられた先生は、子供たちの質問攻めに
あわれました。子供たちの無邪気な問いかけに、高本先生は嫌な顔など微塵もされず、
一つ一つ丁寧にお答えになっていらっしゃいました。

7 :小谷金吾 ◆Cnx4mSGS2s :04/06/03 16:00
高本秀行先生の素晴らしいお話 その4

247 :田淵智房 ◆dSKYn6eIsc :03/09/24 14:17
夜に入り、キャンプファイヤーが始まりました。中央の火を囲んで、「小さい秋みつけた」や
「エーデルワイス」、「一週間」などを子供たちと一緒になって歌われました。このあと、
豚汁をみんなで食したあと、フォークダンスを踊られました。先生と一緒に踊りながら、高本先生の
子供のような無邪気な微笑みに、私もとても楽しく、先生にご一緒させていただいて、本当によかった
と心から思ったものでした。

最後に全員で「ジェンカ」を踊り、キャンプファイヤーは終焉の時を迎えたのです。

ところが子供たちは先生のそばから離れようとしません。なかには泣き出す子もいました。
高本先生は、その子のそばへ行かれ、そっと頭を撫でられ、こうおっしゃいました。
「泣くんじゃない、男の子は泣いたらいけないよ。あの炎を御覧なさい、真っ赤に燃える
あの炎のように、逞しくならなければいけないよ。私はずっと君のそばにいます。私の心
はいつまでも君と一緒だよ。だから泣くんじゃない、わかったね」と。
高本先生のそのお言葉に接し、強い感動に全身を揺さぶられるような気がしました。
「高本秀行は聖人だ・・・!」
私は心の中で絶叫しました。

8 :小谷金吾 ◆Cnx4mSGS2s :04/06/06 11:51
高本秀行先生の素晴らしいお話 その5

249 :田淵智房 ◆dSKYn6eIsc :03/09/24 14:22
高本先生のお言葉を聞いた子供たちや、付き添いの先生たちはみな、高本先生のまわりに
集まってきました。先生は一人一人にお言葉をおかけになり、励ましのお言葉を贈っていらっしゃいました。

帰途、先生と私は海へ行きました。
高本先生と二人っきりになった私は、先生に問い掛けました。
「先生、あなたはどうしてこれほどまでに、人にたいして寛容なのですか・・・。
せめて諸岡などには厳しく接していただかないと・・・」
高本先生は私の言葉を遮り、次のようにおっしゃいました。


251 :田淵智房 ◆dSKYn6eIsc :03/09/24 14:27
「田淵君、私は諸岡くんを許してあげるつもりだ。彼はね、本当に可哀想な人なんだよ。
音楽家を目指して努力していたが、才能に恵まれないのだろう、最近は自暴自棄になって
いるようだ。私は諸岡くんを救いたいのだ。だから君も、諸岡なんて、呼び捨てにしては
いけないよ。諸岡くんを愛してあげよう。同じ人間じゃないか」と。

私は、呆然と聞いていました。どうすればこれほどまでに人に対して優しくなれるのか、
まさに高本先生は聖人以外のなにものでもない。わたしは深い感動でただただ無言で震える
だけでした。

9 :小谷金吾 ◆Cnx4mSGS2s :04/06/06 11:53
高本秀行先生の素晴らしいお話 その6

176 :佐藤萬城 ◆iC.OZH8eZc :04/01/28 13:16
今日未明、イランから戻ってきました。このところ、高本秀行先生は、イランで
人道支援に従事していらっしゃいました。

先日の大地震の後、現地の悲惨な状況を耳にされた高本先生は、イランに赴いて
人道支援にあたられることを決意されました。

周囲は翻意を促しましたが、先生のご決意は固く、私は先生をお守りするため、
先生に同行いたしました。

177 :佐藤萬城 ◆iC.OZH8eZc :04/01/28 13:20
現地に到着された高本秀行先生は、1秒もお休みになられるとことはなく、
直ちに被災地に直行されました。

私たちは、「先生、お疲れではございませんか? 少しお休みになられた
ほうがよろしいのではないでしょうか?」と恐る恐る申し上げました。

すると先生は、「佐藤君、ここでは多くの人が苦しんでいるのだよ。私が
休んでいられる訳が無いじゃないか」とお叱りになられました。

先生は被災地に到着されるとすぐに、レスキュー部隊のかたと合流され、
今後の復旧作業の進め方について協議をされました。

10 :小谷金吾 ◆Cnx4mSGS2s :04/06/06 11:53
高本秀行先生の素晴らしいお話 その7

178 :佐藤萬城 ◆iC.OZH8eZc :04/01/28 13:25
高本秀行先生は精力的に活動されました。瓦礫の下になっている人を
救出するため、危険も厭わず、献身的に行動されました。

また激寒に沈む夜間においては、被災された方お一人お一人をお訪れに
なられ、お声をおかけになるなど、寸暇を惜しんで、活動されていたのです。

この間の先生の平均睡眠時間は1〜2時間程度だったと思います。先生は
主に移動中の車中でお眠りになられるだけで、現地に到着されたあとは、
昼間であろうが、夜間であろうが、些かも休憩をお取りになられることは
ありませんでした。


179 :佐藤萬城 ◆iC.OZH8eZc :04/01/28 13:29
しかし、高本秀行先生は人道主義者であると同時に世界的な音楽評論家で
もあり、世界は高本先生の音楽的沈黙を黙認することはできませんでした。

私たちはある日、先生に申し上げました。
「先生、そろそろご帰国されては如何でしょうか? 先生の音楽活動を
待ち望んでいる多くの人がいます。人道支援は他の方でもできますが、
音楽評論は先生にしかできないことです」と。

先生は渋っておられましたが、最終的に納得されました。高本先生の
昼夜を問わない献身的人道的活動のおけげで、イランの災害復興も
ようやく軌道に乗り出したこともありました。

11 :小谷金吾 ◆Cnx4mSGS2s :04/06/06 11:54
高本秀行先生の素晴らしいお話 その8

180 :佐藤萬城 ◆iC.OZH8eZc :04/01/28 13:32
高本秀行先生がイランを去る最後の夜、現地の住人は、高本先生を送る催しを
開いてくれました。誰もが高本先生を惜しみ、中には先生に取り縋って泣き出す
女性もいました。

翌朝、高本秀行先生を乗せた乗用車が走り出したとき、周囲の子供たちが泣き叫び
ながら、車を追いかけてきました。「行かないで!」と言っているようでした。

誰もが皆、涙に咽ぶ中、高本先生はいつもの爽やかな笑顔で、みなさんにお言葉を
おかけになり、現地を去ったのでした。

12 :小谷金吾 ◆Cnx4mSGS2s :04/06/06 11:55
高本秀行先生の素晴らしいお話 その9

10 :小谷金吾 ◆Cnx4mSGS2s :04/04/13 13:56
僕が勤めている会社でのことなのですが、丁度お昼の休憩の時でした。
一番好きな音楽家は誰か、という話題になったとき、モー娘。とか、
浜崎あゆみとか、まあそういったありふれた答えが出る中、僕の番に
なり、「高本秀行だ」と答えたんです。

そうしたところ「誰なんだ、それは」と聞かれました。

「日本が誇る音楽評論家で、現在の日本音楽界の隆盛もこの方の
おかげなんだよ」と説明しました。


11 :小谷金吾 ◆Cnx4mSGS2s :04/04/13 14:00
殆どの人は納得していたんですが、一人だけ異議を唱えた人がいました。

「奴は荒らしじゃねえか。自称だろ」と言うのです。僕は言いました。
「君、それは違うよ。多分掲示板の影響を受けているのだろうが、あそこで
書き込まれている誹謗はなんの根拠もない出鱈目なんだよ。一度先生に会って
欲しい。高本先生の清んだ輝かしい瞳を見れば、過ちを犯す方でないことが
わかるだろう。いいかい、高本さんは聖人と呼ばれ親しまれている紳士なのだよ

13 :小谷金吾 ◆Cnx4mSGS2s :04/06/06 11:56
高本秀行先生の素晴らしいお話 その10

12 :小谷金吾 ◆Cnx4mSGS2s :04/04/13 14:03
しん、とした静けさの中、彼は、
「冗談じゃねえよ、ヴァカ本なんか・・・、ヴァカ本なんか・・・」
と搾り出すように言うと、「あはははははは・・・」と笑い出しました。
しかし、その無理をした笑い声は静寂の室内で虚しく響くだけでした。

やがて彼は震える手で、机にあった携帯を掴むと、部屋から出て行きました。


13 :小谷金吾 ◆Cnx4mSGS2s :04/04/13 14:07
彼が出て行ったあと、ある女性が、こんな感想を漏らしました。
「私は高本さんという人を知らないけど、二人のやり取りを聞いていると
高本さんって立派な方だと思うわ」と。

さてこのあと、トイレに行こう、と部屋を出たんですが、その際、
廊下の片隅で先ほどの彼が携帯を片手に何かをしていました。

そっと後ろから覗くと、2ちゃんねるのクラシック板を見ているようでした。
彼は「チェッ、またヨイショ軍団か・・・」と呟くと、なにやら物凄い勢いで
書き込みを始めました。良く見ると、「ヴァカ本・・・」と読めました。

14 :小谷金吾 ◆Cnx4mSGS2s :04/06/06 11:57
高本秀行先生の素晴らしいお話 その11

14 :小谷金吾 ◆Cnx4mSGS2s :04/04/13 14:12
僕は携帯を取り上げると、彼の頬を打ちました。
「いい加減に目を覚ましたらどうだ!」と。
「我々は高本先生の愛に甘えていてはいけないんだ。今こそ我々は
先生と一緒に日本のため、世界のために頑張っていかなきゃいけない
んじゃないか、それをなんだ! 目を覚ませ、現実を直視しろ!」
と言いました。

彼は泣き崩れていましたが、やがて、
「俺が悪かったよ、俺は高本さんに嫉妬していたんだよな・・・。
高本さんがあまりに素晴らしくて・・・」
と小さな声で言いました。


15 :小谷金吾 ◆Cnx4mSGS2s :04/04/13 14:15
僕は彼を抱き起こすと、
「さあ、君は目覚めたんだよ。これから一緒に高本さんを応援
していこうね」と語り掛けました。

彼は照れくさそうに
「そうだな。俺間違っていたよ。これからは高本さんのため、
頑張るよ・・・」と。

その時です。いつの間にか周囲に皆が集まっていて、拍手が
巻き起こったのです。我々の間に深い感動と、愛が生まれて
いました。

15 :小谷金吾 ◆Cnx4mSGS2s :04/06/06 11:57
高本秀行先生の素晴らしいお話 その12

172 :柳川光照 ◆FtgLn9DJpc :04/04/18 15:15
シンガポール滞在中のことですが、このようなことがありました。
仕事の打ち合わせで現地政府関係者と話をしておりまして、一段落
したときのことです。

私の知人のジョンが、「ところで高本氏は元気なのか? 最近
サイトは更新されていないようだが・・・」と話し掛けてきました。

「お元気だが、いろいろ慈善活動もされていて、なかなか更新の
時間もないようだ」と答えました。

175 :柳川光照 ◆FtgLn9DJpc :04/04/18 15:17
すると私の隣に座っていたマイケルが、「慈善活動もいいが、彼は
音楽家だろう。専門外のことは人に任せて、音楽活動に専念すべき
じゃないのか?」と口を挟んできたのです。

私は、「いや、それが高本秀行たる所以なのだ。どのような立場にある
人であっても、すべてを愛する・・・それが高本秀行なのだ・・・と」

16 :小谷金吾 ◆Cnx4mSGS2s :04/06/06 11:59
高本秀行先生の素晴らしいお話 その13

177 :柳川光照 ◆FtgLn9DJpc :04/04/18 15:20

この私の答えに、一同から「それは違うよ」という声が沸き起こりました。
「高本氏は音楽界の財産だ。それをそんなくだらないことで時間を浪費して
ほしくない」という声もありました。

するとそれまで沈黙していたジョンの秘書のヘレンが、「あなたたち、それは
言い過ぎだと思うわ、どうして高本さんの優しさがわからないの? ひどいわ・・・」
というと泣きながら部屋を出て行ってしまいました。


179 :柳川光照 ◆FtgLn9DJpc :04/04/18 15:23

その夜、ある小高い丘でヘレンの姿を見かけました。
「どうしたんだ、ヘレン、みんあ心配していたよ。さあ、帰ろう」
と声かけると「光照、あなたも皆のように高本さんを悪く思っているの?」
と聞いてきました。

「そんなことはないよ。高本さんは聖人だ。我々は高本さんの優しさに
包まれて生きている。それでいいじゃないか」
と答えました。

17 :小谷金吾 ◆Cnx4mSGS2s :04/06/06 12:00
高本秀行先生の素晴らしいお話 その14

181 :柳川光照 ◆FtgLn9DJpc :04/04/18 15:27
「高本さんは素晴らしい人格者だ。君も同感だろう?」
とそっと尋ねました。
「ええ。そのとおりだと思うわ。高本さんのような素晴らしいお方と
同じ時代に生まれて、私本当に幸せだわ・・・」
というとヘレンは私の胸に顔を埋めて泣き出しました。

「泣くんじゃない、高本さんに笑われちゃうぞ」
と慰めると、ヘレンは涙を頬に伝わせたまま、無理に笑顔をみせました。
「そうね。私、今夜どうかしてたわ・・・。高本さんのことを思いすぎていたのね・・・」

18 :小谷金吾 ◆Cnx4mSGS2s :04/06/06 12:00
高本秀行先生の素晴らしいお話 その15

182 :柳川光照 ◆FtgLn9DJpc :04/04/18 15:33
>>181の続き

その時、いつのまにか来ていたのか、ジョンとマイケルが、
「俺たちは間違っていたよ・・・」
と言ったのです。

「高本さんの素晴らしさを疑うなんて・・・、ほんとに申し訳無い」
とヘレンに謝りました。

「いいのよ。みんなもこれから一緒に高本さんを応援しましょうね」
とヘレンは皆に語り掛けました。皆が一斉に頷いたのは言うまでもありません。

その時でした、私の目に夜空に輝く星空が目に入りました。皆もきずいたようです。
「あの星をごらん、ヘレン。まるで高本先生のようだね」
とヘレンに言うと、彼女も「そうね・・・」
と感に堪えたように言いました。

今でも思います。あの星星は高本先生の分身のようなものだっただな・・・と

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